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メイトー
協同乳業研究所

07/31
朝飯は大事だ!

今日は仕込んだ食べ物を提出する日である。

ややこしい表現をして申し訳ない。
昨日食べた昼ごはん由来のウンコを回収する日である。

このブログの読者の皆様は何度か紹介しているのでわかると思うが、
被験者全員が同じ食事を食べ、
さらに昨日の昼飯にひじきを仕込んでおき、
そのひじきを目印に昼飯由来のウンコを回収し解析するのである。

「ウンコの成分を調べるにはその食事から揃えなくては正確ではない」
というのがベースとなる私の考え方である

だからウンコ提出日は朝が大変である。
通勤中に便意をもよおし大事なウンコを回収できない事態に陥ると大変である。
ましてや、私の場合、通勤に1時間以上かかる。

そんな状況下、起床直後から便意が...。
少し経つと便意ウェーブが消失。ホッ
安心して朝飯を食べ始めると再びウェーブが急襲。
パワーアップしているではないか。
仕方なしに、朝食を半分程度で諦めて出動。

途中でもれそうになることもなく無事に会社着。
会社の和式便所で完璧な便を出す。
ひじき含有部位を発見。
見事なテクニックでその部位を採取した。

しかし、
腹が減って仕方ない。
パワーが出ない。
(2014年7月31日 午前10:30現在)

朝飯は大事だ。

07/28
今週はドカッと腰を下ろします

梅雨明け後の35℃越えでの社外での打合せ等での外出は苦手である。
8月後半も暑いが、暑さに慣れていない7月末の方が体への負担が大きい。

畑作業のおかげで、普通のサラリーマンより、
炎天下の暑さに対して体自体は耐性を持っていると思うが、
畑作業時は麦わら帽子で首から保冷用のタオルをかけており、且つ
汗まみれになっても、その後シャワーに入ればきれいさっぱりできる。

ところが、クールビズとはいえ仕事でスーツと革靴ではそうもいかない。
ヒートアイランド現象の激しい東京都心の道路の暑さは尋常ではない。
直ぐにケツ汗疹(※)になってしまう。

(※)毎年書いているが、私のお尻は張りがあり過ぎて(プリケツ)、汗疹になり易い

また、炎天下で外出して体が疲れていると、戻ってから研究論文を読んだり文献検索をしたりする際に、猛烈な睡魔に襲われるのである。
従って、研究にも悪影響があることは間違いない。

そのため、極力外出の予定は入れないようスケジュールを組んだ。
どうしても打合せが必要な場合は、こちらに来てもらう。
これはわがままではなく駆け引きでの勝利である。

そういうわけで、今週は、連日研究所にいる。
本来の職場なので変な話であるが、極めて珍しい。

先月rejectされた論文を修正してしまおう。
少々のんびりしている助手達にプレッシャーを与えよう。
その他、久しぶりに菌を培養する仕事も計画中。
但し、頼まれている原稿は書かない(余裕がある時にやるのは勿体ない)。
営業系の仕事も受けない。

少しワクワクする。

07/18
つかれた

水曜日のブログを覚えておられるでしょうか?
参照ブログ:金曜日の午後まで待ってくれ

あれから先程(本日午前11時)まで、48時間ぶっ続けで書類を作成していました。
寝たのは一昨日3時間、昨日2時間のみ。

なんとか間に合った。
ギリギリ主義者は、ギリギリに仕上げるのであります。

今は、その副作用で、突然、腰がだる痛くなっております。
ずっと座っていたからでしょう。
気が緩んだのもあるのでしょうか? 急に痛くなってきました。

眼も疲れております。

机はいつも以上にぐちゃぐちゃ

大相撲は二日目の中入り前半戦でストップ。
現在、栃煌山が何勝何敗かも知りません。

そして、堰を切ったように
色々と仕事が舞い込んで来る有様。
来客
書類
メール攻撃

とりあえず・・・
ん~

逃げようと思います。

07/16
金曜日の午後まで待ってくれ

金曜日の正午が〆切の仕事をやっています。
従って、今、非常に忙しいのです。
今夜辺りから徹夜をする覚悟はできています。

私以外、代わりにできる人はいません。
自分のアイデアを書き出す仕事ですから。
手伝いは、むしろ邪魔。

脳ミソを使う仕事なので、
恐ろしくエネルギーを消費しているようで、
ずっと座っているのに腹ペコになります。

そういうわけで、
全ての依頼を「金曜日の午後まで待ってくれ」とキャンセルしています。

その数不明。
金曜日の午後に、捌き切れない状況に陥った場合は逃亡しようと思います(笑)。

07/14
今年も祓ってもらいました

どのようにすれば良い研究成果が得られるのか?

個人のセンスや、個人の人柄も重要なファクターであることは間違いありませんが、
実直に最大限の努力をしている場合、最後は運命みたいなものに依存すると思います。

大学3年生の時に研究室に入って以来、
数多くの機関の、色々な研究者(学生という研究者の卵も含めて)と接してきましたが、
私の経験から言えることは、
「運と研究成果に相関性が無い」とは、絶対に述べることはできないということです。
二重否定で、ややこしいですが、
運次第ってことが研究にも沢山あるよ!ってことです。
科学全般のことを、めちゃくちゃ非科学的な論点で述べていますが(笑)。

そういうわけで、毎年職場で行く武蔵御嶽神社でのお祓いは非常に大切にしています。
私が会社でやることの半分位がうまくいくのはこのおかげだと思っています。

今年は厄年ということもあり、
最前列を陣取って、祓って頂きました。
神主さんの振るあのお祓い棒の白い神聖な紙がバシバシ頭に当たりましたので、
完璧やと思います。

ブログを書くために少し調べた所、
あの棒全体を大麻(おおぬさ)といい、白い紙の部分は紙垂(しで)と呼ぶようです。
つまり、神主さんが振る大麻の紙垂が頭にバシバシ当たったということです。

さて、今週は大事な仕事を仕上げねばなりません。
考えるだけでしんどい作業なのですが、
良い結果が待っていると信じて取り組むことができそうです。

07/10
The 影響 before 台風8号

台風8号の影響は我々の仕事にも既に出ています。

今日、明日と研究用機器のメンテナンスや修理が2つ入っていました。
ところが台風の進路もまだ不確定な昨日の午前の時点で延期決定。
2社共にです。

いや~、少々早くないですか?
まだ沖縄にあるんやで。
と思いつつ、
ダラダラ迷って明朝判断しますと言われる位なら即決の方が良いと思います。
こちらの予定もありますので。

さすが外資系。決断が早い。
社員個人の判断か、会社の判断かは謎ですが、

即決の要因の一つは、ここ東京都西多摩郡日の出町が辺境の地であるからかもしれません。
確かに、青梅線、五日市線は断トツの早さで本数減らしや運休に陥ります。
実際に、過去には大雨で帰られなくなった業者さんもいらっしゃいます。

そんな会社もある中、私は今日は板橋本部で会議。
「天候次第で判断してね」いう心遣いは
勿論ゼロです!

07/03
今日は企業向け講演

本日は一般財団法人バイオインダストリー協会のセミナーで話します。

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/tip_biotechnology/guidance/001395.html
"未来へのバイオ技術"勉強会
「メタボローム解析で全身を診る ~うつ病診断と健康寿命伸長」

私が受ける講演は大きく分けて(1)学会のシンポジウム等の研究者用、(2)市民講座などの一般の方向け、(3)技術セミナーなど企業中心の研究者向け、があります。

(3)はあまり受けません。
大人の事情がある時のみ受けます(笑)。

ただ、「ある食品や食品素材を投与したら、XXXの値が下がった」というような
胡散臭い食品ではなく、
同じ企業人として、可能な限り先端分析技術を駆使して、緻密に、
もっときっちりしたエビデンスのある食品を世の中に出すべきだ
ということだけは主張しようと思います。

まだ全くPowerPointの準備はしていません。
でも、午前中は別の用事がある。
会場仕上げになるかな・・・


ギリギリ主義の作者より

07/02
帰還 ―ホッとしました―

朝、シャワーを浴びていました。
何かの気配。

オオオオオオオオオオオーッ!

20140702.JPG

風呂場の壁にアマガエルが~。

脱走してたアマガエル君ではないですか!
参照ブログ⇒脱走 ―心配です―

逃げる気配もないので、洗い終わって体を拭いてから、但し裸で対応しました。
無事捕獲、無事帰還。

特に弱っているような感じもしません。
よかった、よかった。

よく見るとちゃっかりウンコをしています。
20140702-2.JPG
真っ黒です。
脱走前に数匹与えた、畑で捕獲した旬のコオロギでしょうね。
ウンコが出るってことは飢えてもいないということでしょう。
いや~、よかった、よかった。

それにしても、風呂場に居たというのが不思議です。
水気がある場所がわかるのでしょうか?
センサーか? 本能か? 
それともカエルだけにフロックか?

(わかりにくい? 解説:カエル=フロッグ,フロック=思わぬ幸運)

06/26
ウンコじゃない小話

初老の男性が自慢げに、
「私はXXXっていうピロリ菌に効くヨーグルトを3年以上毎日食べ続けているので、来週受けるピロリ菌の検査が楽しみだ。」
と言ってきました。

それに対して私は、
「陰性だったら良いですね。でも、陰性だったらもう食べる必要ないですね!」
と答えました。

すると男性は
「そうだな。でも陽性だったら食べ続けなければならないな。」
と言いました。

それに対して私は
「いやいや、陽性ってことは効かないってことですよね?」
と答えました。

男性は
「そうだな。3年以上も食べてるもんな。食べても意味ないな。」
と言いました。

XXXっていうヨーグルトの愛好者が一人減りました。


06/25
何やったかな???

事実は一つでも、それをどのように考えるか或いは表現するかで捉え方は変わります。

残念ながら、今朝W杯サッカーの日本代表は敗れ、
グループリーグ敗退が決定しましたが、
「あの試合が...、あのシーンが...、あの采配が...」と戦犯探しをする人がいれば、
「実力からいえば順当だ。よく頑張った、お疲れ様。」と称える人もいます。

さて、我々の研究者の世界も、データから得られた結論を論文化する際に、
どう表現するかで採択される率が変わってくると思います。
タイトルも含め、ストーリーの立て方です。
もちろん投稿先のジャーナルの考え方を理解しておくことも重要です。

今、自信がある研究成果があるのですが、それをまとめて論文化しジャーナルに投稿したところ、酷評され拒絶されました。
リジェクトは慣れているので落ち込みませんが(参照ブログ:Rejectって普通ですから)、次を考えねばなりません。
このままの状態でレベルを下げて投稿したらどこかに採択されるのはわかっていますが、
それは私の心が許しません。
たぶん、まとめ方、内容の起承転結も含め表現の仕方が不十分で、斬新性が伝わっていないのです。

で、修正しようと毎日1時間位は原稿ファイルを広げて手を入れているのですが、
パッとしません。
結果的に、手元で長時間発酵させています。
ただひたすら考えて、何か閃くのを待っています。
経験上、考えれば考えるほど、閃きが訪れる可能性は高いので。

自分でも驚いたことに、寝ている時も考えているのです。夢の中で
昨夜も修正していました。夢の中で
そうしたら、凄く綺麗なストーリーができたのです。夢の中で
これはいけると確信を持ちました。夢の中で
早速、原稿ファイルを広げて修正を始めました。現実の世界で
でも、思い出せません。
どうしても思い出せません。

           
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