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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

05/13
うすい賞状?

先日報告しました農芸化学会トピックス賞の賞状が贈られてきました!

トピックス賞の内容はここから
 
賞状は、それなりに重厚感のある紺色のホルダー(本の表紙のようなものに挟むもの)に収められて贈られてきました。

事務所で研究所長等に見せると、
「額に入れてロビーに飾ろう」となりまして、
今はこのように研究所の玄関ロビーに飾ってあります。

160513.JPG

記念に手元に置いておきたいので、カラーコピーしました。
この研究に貢献し筆頭発表者の助手KY(イニシャルにしているが、上の写真で本名がばれましたね)の分もコピーして渡しました。

喜ぶかと思ったら、最初に出てきたのはこんな一言
「うっすーっ」

普通のペラペラのA4のコピー用紙ですから(笑)

私「コピーやって言うたやろ」
KY「あっ、すんません。」

賞状が賞状であるためには厚みが重要な要素のようです。

05/12
短時間着替え 観察編

今朝、改めて、自分の作業着への着替えを観察してみた。
というのは、
無意識でロッカーに向かいつつファスナーを下ろし始めた瞬間に、
同じタイミングでロッカーに向かっていた同僚にこのブログネタを振られ、
瞬時に意識してしまったのである。

①出会った人にさわやかに挨拶しつつ歩きながら、
②左手で上着の薄手のパーカーのファスナーを下ろし始める。
③半分位まで到達する頃に、右手でズボンのボタンを親指と人差し指で外しつつ...
④中指でファスナーのスライダー(ファスナーの引っ張る部位.これの上下でファスナーが開閉する)を持ち上げて、ボタンを外し終わった瞬間に親指も使って挟んで下ろす。
⑤ロッカーに着く直前に上着とズボンがすぐに脱げる状態になっている。

わずか5秒程度の作業である。
しかし、一つずつ意識して分析してみると、なかなかの熟練技であった。

05/11
短時間着替え

やることが多過ぎ、時間が足りない。
そういう時は、職場で作業着に着替えるのもスピーディーになる。
特に朝はエネルギーがあるので早着替えである。

先日気付いたが、私はロッカー室に入る前に服を脱ぎ始めている。
ロッカー室を出る時も、作業着(上着)のチャックは締めておらず、
自分のデスクに向かいながら着替えを完成させる。
夏が近づき薄着になって来ると、
ロッカーに着く前に上着のボタン外し等の作業(Tシャツは着ている)はほぼ完了する。
昨日、ズボンのチャックを下ろしながら歩いていることに気が付いた。
一応コメントしておくが、パンツ姿で歩いている訳ではない(笑)
すぐに脱げるようにズボンを緩める作業である。

今日、着替え時間を測定してみた。
ロッカー室に入ってから出るまで。
45秒。

本気を出せばまだまだ短縮できる可能性があるタイムと判断した。

ただ、男子ロッカー室の手前にある女子ロッカー室には気を付けておかねばならない。
もし、チャックを開けながらロッカーに向かっている時に
女子ロッカー室から出て来た人に遭遇すると
セクハラと指摘されるリスクがあるからだ。

05/09
書いて植えて獲って"寝て"書く

皆さまGWは如何でしたか?

私はやることがいっぱいでした。

GW中に仕上げねばならない原稿が2つ。
(締切りを少々過ぎている・・・各編集部の方、すいません)

そして、時期的にやることが多い畑作業。
(種まき、苗植え付け、間引き、収穫、雑草とり、害虫チェック)

仕方ないので、29日から昨日まで、8日間の休みの日は全て5時台に起床です。
5月7日なんて4時起床でした。
(ちなみに、私は余程疲れてなければ、目覚まし時計なしで大体狙った時間に目覚める技術を身に付けている。)

何も用事が無い日の理想的な順番は、
起床→執筆→(朝飯 with 野菜)→植付け→収穫→(昼飯)→執筆
です。

この作戦で、前半で1報、後半で1報、原稿を仕上げました。

しかし、早朝から全力でやっておりますと、午後はかなりしんどいです。
特に午前中に畑で作業をすると、太陽パワーでどっと疲れます。
仕方ないので30分間から1時間程度の昼寝を導入しました。
軽い気持ちでしたが、その効果は驚くべきものでした!

大手企業では職場での昼寝を推奨しているところもあるそうですが、
その理由が理解できました。

さて、この職場に昼寝制度をどう取り入れるのか?
優れた研究成果を出すためには、真っ先に検討した方が良い事のような気がします。

05/02
八丁みそまん

「出張に行ったらお土産を買って来る」(職場ルール)

このルールに則り、私は頻繁にお土産を買わねばならないのである。
月に3~4回は買って来ることになる。
結構な出費である。

名古屋、京都、大阪あたりは年間幾度も行く機会があり、
何を買って帰ればよいのか迷う。

名古屋は土産的にはなかなか難しい土地である。
定番ものが色々とあり過ぎる。
きしめん、手羽先関連、味噌関連、ういろう、ゆかり、ひつまぶし系も・・・
節操なく、伊勢の赤福餅や静岡のうなぎパイも並んでいる。
さらに、定番スナック類も名古屋の味付けのものが多数ある。
手羽先足ホテトチップス、プリッツ小倉トースト味など・・・切りがない。

そんな中、先日、初めて『八丁みそまん』というまんじゅうを買った。

理由はシンプル
「うんこっぽい」から!

ところが、実際に会社で中身を開けてみると、
茶色いものの、大してうんこっぽくなく残念な結果。
160502.JPG

以前に頂いた「かりんとう」の方が遥かにウンコである。
参照ブログ 「またもや蔵久のかりんとうを頂きました!」

味は、普通にうまかった。
八丁味噌の風味は生地に少々練り込まれているという程度で主張がない。
但し、まんじゅうなので味噌主張が少ない方が良いとも言える。
内部は美味なこしあんであったが、こちらは味噌度ゼロ。
おいしいが、ネーミングでここまで八丁味噌アピールはしてはいけない気がする無難な八丁味噌レベル。
部署メンバーの反応も社交辞令的「おいしい~」のみ。

ギリギリ合格といったところであろう。

(個人の感想である)

04/27
虎党さんへ このホームランバーを作りました!

関西地区の皆さん、このホームランバーはもう食べられましたか?

ホームランバーが阪神タイガースとコラボしたのです!
「ブログに書いたるから」
とアイス企画担当のニシノ君より取り寄せて味見。
(ニシノ君は非常にせこくて、2本しか送って来ませんでした。)

160427.JPG

2層構造になっており、
内部は通常のバニラ味のホームランバー。
安定した濃厚なバニラ味のアイスクリームです。

外側は練乳味のシャキッとした歯ごたえの少し硬い層です。
内部のアイスクリームだけだと少々甘過ぎて重たく感じる私の様な者には
外側層の食感および味は、少しホッとします。
個人的には外側層をもう少し厚くしてもらいたい。
内部が甘いので、レモン味とかでもよいと思っています。

関西限定で販売しております。
主な取扱い店舗は、ファミリーマート、サークルKサンクスなどです。

当たりが出たら、
ホームランバー×阪神タイガースのオリジナルボールペンがもらえます。
ボールペンはバットの原料であるアオダモで作られたこだわりの限定品だそうです。

是非、食べてみて下さい。

「たった2本でこんなに褒めてよいものか?」
「アイス2本で買収されたのか?と読者の皆様に思われたら嫌やな」
と悩みつつ、本ブログを締めたいと思います。

04/22
体幹が鍛えられる?


本日、筋肉痛です。

腹筋も背筋も。


昨日、頼まれて、ある展示会で講演をしたのです。
30~40分位の話を4発。

11:00~
13:00~
14:00~
15:00~


どんだけやらせるねん。


人前に立って話す時は、自然と普段より姿勢がよくなります。
姿勢が良くなるということは腹筋・背筋を使っているということなのでしょう。
疲労感と今朝の筋肉痛を考えると、間違いないです。


無意識で「体幹の鍛錬」ができていたようです。

そういうわけで、業務の中で体幹を鍛えられてラッキーでした!


というのは、うそです。
非常に疲れたので、もう二度とやりたくないです。

04/20
トピックス賞受賞!(日本農芸化学会2016年度大会)

3月に開催された日本農芸化学会2016年度大会でトピックス賞を頂きました!

合計2,131演題の中から28題が選出されたのですが、
その中の一つが我々の発表でした。

なかなかの倍率の高さなので嬉しいです!
(o^ー')b♪

題目は、
「腸内環境の酸性化は腸内細菌由来の生理活性物質であるポリアミンを増加させる」

なぜ、ビフィズス菌LKM512を食べるとお腹の中でポリアミンが増えるのか?
この疑問を解決するために4~5年間やってきた研究の最終段階を発表したものです。

学会中に候補として発表されていた時の写真です。
左列の上から4つ目が我々の発表です。

160420.JPG

気分が乗れば明日解説しますが、無理な気がします。
明日は大阪で4講演しなきゃならんので...。

そういうわけで、内容解説は別で用意しましたので
(真面目バージョンですが)
こちらをご覧下さい。
リリース

04/19
最新の腸内細菌研究の情報が入ってます!

こんな本が出版されました!

『ヒトマイクロバイオーム研究最前線 
―常在菌の解析技術から生態、医療分野、食品への応用研究まで―』
服部正平先生監修
㈱エヌ・ティー・エス発行

20160419.JPG
(表紙の写真はピンボケのように見えますが、私の撮影ミスでなく実際の本でもピンボケです)

そうそうたる顔ぶれが執筆者に並んでおり、
今、流行の腸内細菌研究の最前線の内容が紹介されております。

私も第6編 「応用研究:食品とマイクロバイオーム」
の第5章を担当させて頂きました。
この章は472ページにもおよぶ本の中の最後の章です。
最初のページから順にこの本を読み始めた場合、
私の書いた箇所に届く前に挫折される方が大半になりそうですが...(苦笑)

個人的には「結びの一番」のような位置で気に入っております。

お値段が46,000円+税
と、やたらと高いですが、
腸内細菌研究の最新情報を得るにはとっておきの一冊です。

科学分野の最新情報は、どうしても英語で読むしかなく日本人には大変ですが、
日本にはこの分野の世界のトップクラスの研究者が多数おられますので、
日本語で最新情報が得られる貴重な一冊です。

04/15
地震、怖いです

熊本の地震で甚大な被害にあわれた方々に、
心からお悔やみを申し上げます。

地震発生時、私は職場から車で帰っている最中でした。
ラジオから緊急地震警報が鳴り、「ん?」と聞き耳を立てていると、
アナウンサーが危険な県を読み上げ、
「この地域の方々は直ぐに安全な場所に避難して下さい。繰り返します、間もなく地震が発生します。」
と言っていました。
1分も経たない内に、
「たった今、熊本県で強い地震があった模様です」
その次には、
「先程、熊本県熊本市付近で震度7の地震が発生いたしました」

震度7?
実は、私、地震体験車で体験したことあるのですが、とんでもない揺れです。
思い出しました。

水や食料を備蓄してようが、この一発目の巨大な揺れの対策にはなりません。
崩落した熊本城の石垣の映像を見ながら、
改めて地震の恐怖を考えされられました。

まだ余震が続いているようですが、
これ以上被害が広がらないことを願っております。

           
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