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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

06/03
この季節のウォッシュレットの便座温度コントロールは難しい

今日も季節ネタを。

ウォッシュレットの便座の温度が微妙な季節ですね?

先週みたいに30℃を超えると熱い(※)ので、
便座温度を下げます。
温度を下げるというよりオフにしてしまうことが多いと思います。
(※)この場合は尻が直接触れて感じる温度なので「暑い」ではないですよね?
漢字は苦手です。

翌朝、何も考えずに座ると、
「うぉっ、冷たっ」
となります。

最近は省エネタイプがあり、
座った時、
「冷たっ」
しかし、5秒後にはじんわり温かくなってきて、
30秒後には
「熱いねん」
となることも多いです。

20150603.JPG
私が愛用している研究所2階のウォッシュレットは現在この状態で、
便座温めはオフ。

最後に、
殆どの人は、用足し中にお尻で温度を感じて直ぐに調整します。
つまり、尻丸出しでこの作業をやっているのです。
そう考えると、少々滑稽であります。

06/02
6月の特徴

6月になると一気に講演機会が減る。
たった2回しか予定に入っていない。
梅雨だからであろうか?
なんとなく、皆さん、テンションが下がるのは理解できる。
特別な何かをする意欲が低下するのだと考えられる。
「わざわざ6月にしなくても~」と思ってしまうこと多々あり。

しかし、私にとっては好都合である。
雨でジメジメしている中、クールビズとはいえ、
大嫌いなスーツを着ての移動はとても苦痛である。
スーツを着る機会が減るのはありがたい。

また、梅雨の季節は洗濯物の乾きがあまく、
酸っぱいニオイがする服を着ている人が多いので、
鼻が利きまくる私は電車がとても辛い。

ちなみに、あのニオイは微生物のパワーですから。
濡れたまま直ぐに乾かない衣類は、微生物にとって好都合な環境。
彼らは落ち切らなかった汗や皮脂を栄養に増殖し、
その副産物として異臭を放っているのである。

研究所で過ごす時間が増えるので、実験をしたくなるのも6月。
早速、昨日から実験を再開した。
ノートを見ると1ヶ月ぶり。
日頃のドタバタ度を考えると、こんなものであろう。

小さな目標を複数立てて、実りある6月を過ごしたい。

05/26
マスクが

仕事柄、全国の色々なビジネスホテルに泊まる。
昨晩は鹿児島市に宿泊。

最近は、色々とホテルが特徴を出し、無料で頂けるものがある。

新聞
シャンプー
入浴剤
ウェルカムドリンク(一杯コーヒー等が貰える)
などが一般的。

なんとなくうれしいものである。

ここのホテルはこれ!
20150526.JPG

驚いたことにマスクである。

そう、桜島がやたらと噴火するので火山灰防御用のマスクである。

地域性抜群で心に残った。

05/21
お土産紹介(かりんとう 源作)

講演に招待された場合、お土産を頂くことがある。

今週月曜日、長野市でのある会合で講演したのだが、帰り際に、紙袋に入った立派な箱のお土産を頂いた。
しかし、驚くほど軽い。
「なんじゃ、これ?」

建物を出て、お見送りの方がいないことを確認すると早速箱を取り出しチェック。
お菓子っぽい。
裏側のシールを読むと油菓子と書いてある。
よくよく見ると、かりんとうである。

ん~、頂き物なので文句は言わないが、あまり好きでない。
正直、元々甘いものはそれ程好きでないし、
かりんとうの歯にくっつく食感は、むしろ嫌いである。
また、かりんとうの最大の弱点は、甘くてこれをつまみに酒を飲めない事。
頂いたものは高級っぽいが、所詮かりんとう。
大好きな物なら一人占めも検討するが、迷いなく職場のお土産に。

昨日、早速誰かが封を切っていた。
開けてビックリ、大袋が入っていると思っていたら個包装である。
20150521-1.JPG

油で揚げた蛾の幼虫みたいな典型的かりんとうがゴロゴロと入っているのを想像したが、
袋を触った感触では、何か、ゴロッとしたものが一つ入っているようである。

仕方なく開けてみる。
なんと...
20150521-2.jpg
短めの一本糞ではないか!!!
太さ完璧。
色は平均より少々黒いが、こういうブツも時々出会う。
主催者が、わざとウンコ系土産を?
考え過ぎであろう。
「1本だけ個包装されているかりんとうって何? しかもウンコそっくりやし。」

とにかく、好きじゃなくても食べるしかない。
・・・(;゚σ゚) え!?
うまい・・・
よくわからんが、今まで食べたかりんとうとは比べ物にならない位に美味い。
少なくとも、私はこれまでの人生の中では最高のかりんとうである。
黒糖の香りと微妙な苦み。
濃い日本茶と一緒に食べたくなるようなコク。
硬過ぎず、柔らか過ぎない食感。
しかも、歯にあまりくっつかない揚り方。
かりんとうのくせに、1本で個包装されている理由がある程度理解できる。
(かりんとうを食べ慣れていないので表現方法が貧弱ですいません。)

その名は、
『源作』(げんさく)
長野県松本市の久星食品のかりんとうである。

おすすめです。

05/20
ポリアミンにはまったニューヨーカー

海外からもよくメールが届くが、
今日はニューヨークにお住いのリード氏を紹介してみる。

これまで6通のメールが送られて来た。

どうしてもLKM512を食べたいが、アメリカでは何処で売っているという話からスタート。
私の論文を読んで、健康寿命を伸ばしたいご様子である。

署名にはPh. D.と付いていることから博士号を持っていることは明白なのだが、
所属が書いていない。
学術誌を読み、私の研究を読みあさっているようであるが、
質問がド素人級。

私が出した結論は、
生命科学系ではない分野の元研究者で、
リタイアして余生を何が何でも健康に過ごしたいおっちゃん。

2通は無視したが、3通目には「あなたからは返信が期待していないが、私はあなたの研究を最大級に評価している。Good luck」
とは書いてあるものの、少々怒り気味。
そして問題は論文解釈において誤解が多い点であった。

万が一、関連分野の権力者だったら悪影響がないわけではないので、
明らかに誤解されている部分を丁寧に説明した返信を書いた。

すると、アメリカでは真夜中のはずなのに直ぐに返信があり質問攻め&実践。
結局2往復のメールで
「要するにポリアミンの供給量を増やすことが大事なのか!」
と完璧に理解されたご様子。

今では
1. 毎食後ヨーグルトを食べ(腸内菌叢を整え)、
2. アルギニン錠剤を購入して毎日500mg摂取し(ポリアミン原料を補給し)、
3. 小麦胚芽(ポリアミン含量が高い)をミルクに入れて摂取し
4.ついに先日、Natto(これもポリアミン含量が高い)を販売している日本食の店を発見して食べ始めたようだ。

実験用マウス以上の徹底したポリアミン摂取である。

結局、関連分野の権力者ではなく、
博士号を持った体重88.45kgで64歳の初老のおっちゃんだったようである。
(体重、年齢はやり取りの中で判明)
アメリカ人としては結構体重は軽いので、健康ヲタク系の人だろう。

たぶん長生きしまっせ、この方。

05/15
クロメレオンだそうです

昨日の謎のサーモのキャラクター⇒これ

このブログを読んで、いてもたってもおられず
ある分析機器販売の代理店の営業の方がメールをくれた。

「ブログに掲載されているサーモ社のノベルティの人形は、元ダイオネクスのクロメレオン (恐らくクロマト + カメレオンから) というキャラクターではないかと思います。」
(原文のまま)

インターネットで調べてみたら、確かに旧ダイオネクス社系の商品にクロメレオン(Chromeleon)というソフトが存在した。
Web上では、この人形より、もっとカメレオンっぽいキャラではあるが、
ほぼ間違いないと思われる。

Webに使われている公式なものは緑でこいつは黄色。
少々納得いかないが、こいつはカメレオン。
色は何でもありということだろう。

宣伝文句の通りなら、クロメレオンは結構凄いソフトである。
異なる種類のクロマトグラフィー(物質を成分ごとに分離する技法あるいはその機器※)の制御をこのソフトでできるらしい。
※例を挙げる
液体に溶解している物質を分析するのが液体クロマトグラフィー:私の場合、ウンコエキスを使ってポリアミンを測っているのがこの機械。
気体中に含まれている物質を分析するのがガスクロマトグラフィー:私の場合、ウンコ臭を調べるならこの機械を使う。

クロマトグラフィーという機器は多くのメーカーが製造しており、
メーカー毎、機種毎に専用のソフトが必要で使い勝手もバラバラで大変である。
理解するのも大変だが、ソフトも何十万円から百万円越えまでして、
高いが買わないと使えないのが現状。
ずるい商売である。

話は戻して、クロマトグラフィーの「クロマト」と
カメレオンが環境に合わせて体色を変える様にクロマトグラフィーに合わせて変えられるという意味で、カメレオンの「メレオン」が合わさったのだろう。
推測であるが、この解釈には結構自信がある。

ただ、この名前の由来を推測するために、
結果的にこのブログがサーモの商品を宣伝してしまった形になったのは不本意である。
決してサーモの回し者ではない。

ふと、今日は白衣を脱がしてみようと思った。
眼が女の子っぽいから、服を脱がすのはいささか気が引けたが・・・。
しかし、どうやら着せてから縫い付けてあるようで脱がすには白衣の前側を縫ってある糸を千切らなくてはならない。
それは嫌なので、遠山の金さん状態で。
20150515.jpg

どう、色っぽい?

最後に、この貴重な情報をメールしてくれたのは、
アジレントというサーモとはライバル会社の製品を中心に売っている人である(笑)
サーモの営業マンが知らんのに、凄いと思った。

05/14
当たってしもた

昨日はThermoFisher Scientificのセミナーで講演してきた。
結局前夜は準備に時間がかかり、睡眠は2時間しかとれなかったので、
キレは今一だったが無事終了。
準備スタートが遅過ぎましたね。
実質、夜の10時からですから(苦笑)

懇親会も疲れていたけど出席。

そうしたら、その中盤に行われた抽選会で、やたらとでかい荷物が当たった!
こんなところで運を使いたくないのだが...
中味を見てみると、リュックサック。
20150514.JPG

家に帰ってじっくり袋を開けて見てみると、
ちゃんとしたリュックサック!
やはり、数千万円~億単位の機械をガンガン売る会社のノベルティーグッズは高価である。
協同乳業の定規やスプーンやウェットティッシュとは違う。

ThermoFisher Scientificと思いっ切り刺繍されているが、悪くはないデザイン。
サーモを知らない方なら(理系で生物学系分析機器を扱う人以外は知らないと思う)、
何処かのブランド品と思うかもしれない。
非売品であり、理系っぽく格好良いと捉えることにした。

水筒と謎の人形も入っていた。
このキャラはサーモの社員もよく知らず、
最近買収した会社の一つのキャラクターと推測されていた。
(とにかく買収を繰り返し巨大化している会社である)
恐竜か爬虫類っぽい。
尾はネコっぽくもあるが、熱帯の毒蛇にもみえる。
白衣を着ている。

サーモリュックデビューは両国国技館にしようか...

05/13
おかしいやろ、俺の服

昨夜は自宅に帰り、
ズボンをパジャマ兼務の室内着にはき替えて
しんどいけど発表の準備。
眠い目をこすりながらコンピューターでスライド作りです。

ある程度目処がつきかけた頃、ふとガラスに映った自分を見て驚く。

酷い・・・、酷過ぎる。
チェック×チェック
チカチカしてる。

ズボンは帰宅後履き替えたが、シャツはそのまま。
そのシャツが同じブルー系チェックであるため凄く変。

はい、ご覧ください。

20150513.JPG

斬新ではあるかもしれない。

05/12
少し期待したけど...

GW明けから、年に数回有るか無いかの忙しさなんです。
昨夜も2時間しか寝ていません。

そんな状況下、明日は、
サーモ・サイエンティフィック社(Thermo Scientific)のフォーラムで喋らなくてはなりません。
http://www.thermoscientific.jp/about-us/events/05-food-users-forum.html

引き受けなければ良かった・・・
しんど過ぎる。

しかも、いつもの講演と違って、「機器分析中心に話して」って頼まれているのです。
つまり、発表用スライドを1から作らないといけないのです。
我々バイオロジストはあまり分析機械のことには触れませんので、
機械を少々解説しながら話すというのは初めてです。
通常は当日会場で必死のパッチで作る私ですが、明日は悲惨なことに第一演題。
「なんでやねんι(`ο´)ノ  準備できんではないか!」
それ以前の問題で、プレゼン構想が私のウンコ色の脳ミソには浮かんでこない。

それは置いておいて、
リフレッシュも必要なので、午前で講演を終えたら、
両国は近いので、半休とって大相撲イス席観戦でも行こうかと思っていたら、
夕方のパネルディスカッションのパネラーも頼まれていた私。
(ーДー∥)ガーン

そこに台風のニュース。
日曜日の天気予報を見ていて興奮。
素晴らしい急カーブを描いて、
ちょうど水曜日位に関東地方に向かって来るではないか!!!

期待、期待、期待。
台風直撃で、セミナーが中止になることを。

でも、どうもダメそうです。
諦めました。

ということでボチボチ構想練り始めます(午後3時30分現在)

05/07
淡々と進めたら

私は今日から出社ですが、いつもより道路が空いていました。
まだ仕事が休みの方は大勢いるようです。

皆さん、ゴールデンウィーク中は如何過ごされましたか?
私は奈良の実家に帰りました。
激しく行動するわけでもなく、それなりにゆっくり過ごしましたので、
空いている時間に、淡々と論文を修正していました。
3月中旬に、全く納得できない理由でreject(拒絶)されたものの大幅修正です。

論文が最大の評価の対象となる大学の先生方とは異なり、
我々企業研究者の場合は、
苦労の割にはそれ程評価されませんので(少なくともこの会社は)、
論文投稿は研究者個人としての気持ち次第であります。

従って、普段はなかなか時間がとれない中で、
どうしても後回しになるわけです。
もちろん、「書こう」という気持ちはあっても、物理的に困難です。
従って、こういう休みは執筆チャンスとなるわけです。

別に、「やるぞ~」って張り切っているわけではありません。
決めていることはたった1つ。
1日1回はパソコンで原稿ファイルを開くこと。
あとは気の向くままに。
淡々と・・・

コツはイライラしないこと。
イライラしそうな電気信号を脳内に感じたら速攻ストップ。

意外と長時間集中してしまい、気が付くとほぼ完成。
さすが、オレ様!
あとはジャーナルHPから1クリックで投稿できる状態です。
見直して修正があれば、追加作業は発生しますが、
今日中の投稿を目指します。

           
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