カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

08/11
ミンミンミン

前回、ミンミンゼミの羽化を初めて見たことを報告しました。
もう一度自宅で見たいと書きましたように、この週末じっくりと観察することにしました。

午後6時過ぎ、日が沈みかける頃、虫かごを娘に持たせて巨木が茂る神社へ向いました。
ちょうど、その日はこの神社で地域の盆踊り。
神社の前の広場では、多量の提灯が吊るされ、大勢の人が踊ったり、出店に並んだりしている中、それらを完全に無視して、私と娘は神社の奥へと進んで行きました。

そこは盆踊り会場とは全く空気が異なる暗く静寂の世界。遠くに「きよしのズンドコ節」が聞こえますが、若干の虫の声以外は自分達の枯葉や枯枝を踏む足音のみ。
目が慣れてきたら早速、土から出てきて羽化場所を探すセミの幼虫の捜索です。
と言うほど大げさなものでもなく、
私のような達人になると、ホイホイホイと30秒に1匹位のペースで見つけられます。
会社のミンミンゼミの抜け殻を回収し観察して編み出した、"ミンミンゼミとアブラゼミの幼虫の見切り方"を頼りに7匹をカゴに入れて持って帰りました。

家の鉢植えの各枝に幼虫を配置し、後は観察です。
夕飯を食べ終わり、ワイン片手に収穫したトマトとキュウリをつまみに、熱帯夜というものの若干涼しくなった玄関先に腰を下ろし見守りました。
通り掛かりの人は「何をしているんだ?」と不思議だったと思います。
途中、2匹のセミがアリの襲撃を受けるというハプニングに襲われましたが、
連れてきたのは私の責任なので、なんとかアリを除去し、ほぼ無事に羽化が成功しました。

成績は、
ミーン、ミーン、ミーン、ミーン、ミーン、ミーン、ジー。
ミンミンゼミ6匹、アブラゼミ1匹で圧勝! ミンミンゼミを満喫しました。

羽化は2-3時間の長期戦(翅が伸びた後、体が乾く時間を入れるともっと長くなる)。ワインのボトルも開き、玄関先でお皿を割るという誤算はありましたが楽しい夜でした。

100810.JPG羽化の前半の2匹同時撮影です。

1008102.JPG
羽化のメインイベント。逆さに伸びた体を起こす瞬間です。腹筋しているみたい。まだ腹部は殻から抜けていません。写真ではどうしてもその動きは伝えにくいですが...。

08/09
初ミンミン

ここ東京都西多摩郡日の出町にある協同乳業㈱東京工場・研究所の敷地内では毎年たくさんのセミが羽化します。
今年もその時がやってきました。
梅雨が明けてから、毎朝抜け殻を観察しておりましたが、
7月末までは、暑いのにもかかわらず数が少なく心配しておりました。
が、8月に入り一転、一斉に羽化を始めました。
ピーク時には、電灯で明るい一角だけでも同時に10匹位見つかりますので、
おそらく敷地内では、一晩に数百匹が羽化していると推測されます。

私は休みの日の夕刻、公園で地上に這い出てきた幼虫を捕まえて、家で羽化させる趣味を持っておりますので、そんなに珍しいことではありません。
私にとっては夏の風物詩というような行為で、皆さんが浴衣を着て花火を見るのと同じ感覚ですね。
カーテンにくっつけて羽化させようする時もありますので、家族は少し困惑気味ですが、毎年のことなのでもう慣れたと思います。

しかしです、こんな私でも実はミンミンゼミの羽化は見たことがなかったのです。
生まれ育った奈良県にはミンミンゼミは殆ど生息しておりませんので(昆虫少年だった私が18年間で1回しか鳴き声を聞いたことがなかった)、図鑑の中の虫。
初めて身近に感じたのは就職して関東に来てからです。
図鑑の印象より緑の模様が美しいではないですか!
運の問題もあったのでしょうが、これまで公園で何匹幼虫を捕まえてきても全てアブラゼミでした。

ところがです、8月3日、ついに構内でミンミンゼミの羽化を目撃したのです。
興奮しました。
時間と共に、翅がどんどん透明になっていくではありませんか。
時間と共に、どんどん茶色くなっていくアブラゼミとは大違い。
「うつくし~!」 感動です。

ということで、もう一度自宅でじっくり見たいので、
羽化前に這い出てきた幼虫でミンミンゼミとアブラゼミの区別ができれば良いと考え、
現在、抜け殻を集めて識別法の研究中です。

100809.JPG

1008092.JPG

08/04
スイートコーン

2週間位前になりますが、ブログにするのを忘れていました。
ジャーン。
20100802.JPG
朝に畑で収穫してきたトウモロコシです。

とれたてのトウモロコシ食べたことありますか?
生でも食べられます。
一言で表現できませんが、ジューシーで甘く、フルーツみたいです。
安物のフルーツより美味しいと思います。

植物の代謝は専門ではありませんが、
どうやらトウモロコシやエダマメは、
昼に光合成して作った栄養を夜の間に糖分に変えて種子に蓄えるそうです。
ですから朝が一番美味しい!
さらに、収穫してからも、その種子が生きるためにドンドンと糖分を消費(分解)するようです。
だから、収穫から時間が経てば経つほど甘さが失われることになるのです。
少しでも味が落ちないようにと、収穫直後に保冷バックに入れて運び、90分以内に食べてもらったので流通品では味わえない甘さだったと思います。
まさに"スイート・コーン"!
ちなみに、私は畑で収穫直後に皮を剥いて生食いしましたが... └(^へ^)┘(自慢)

研究所のメンバーも、その甘さに感動したようで、たくさんお礼と感想の言葉をもらいました。
私はそういう反応に「朝早く起きて持って来た甲斐があった」と満足していたのですが、
それ以上に心の中では、
「明日、みんな、トウモロコシ入りウンコやろなー」
と思って喜んでいたのでした。

08/02
工場見学で起った事件(後半)

(前回の内容は)
...見学者の一人が倒れられて救急車を呼ぶ事態に。救急隊員が到着し、安心したのも束の間、変な空気の中、講演をするよう促され...

逃げられそうにもないので、覚悟を決めて始めました。
「こんなことは初めてで戸惑っておりますが、いつも通り話をさせて頂きます。(スライドを指して)これ私の似顔絵です。」
ホームページ上の私の似顔絵を1枚目のスライド使っているのですが、フワッと空気が緩みました。「似てる」なんて声も聞こえてきます。続けて、
「実は、私はウンコ...(以下企業秘密)。」
一瞬沈黙があり、いつも通りの笑いが起きました。
ホッとしました。「いけるかも...」
ですが、調子に乗るのは不謹慎なので、まだまだ手探りです。
暫くすると、患者さんに付き添っておられた方々も会場に戻って来られたので安心し、
途中からハプニングの事は忘れ、いつも通り話すことができました。
皆さんの反応も上々でした。

ところが、途中で視界に入ってきたのです。
さっきまで倒れていたおっちゃんが聴衆の中に。しかも一番前の席に(◎。◎)!
「亡くなって...幽霊?」(心の中)
何度も目が行くのですが、倒れたおっちゃんにそっくりなのです。
ついに講演が終わり質疑応答タイム。
と、そのおっちゃんが積極的に質問をしてくるではないですか?
最初から話を聴いていたような質問を2つされ、普通に答えて終わりました。
やっぱり、"人違い"ということで解決しました。

最後に、工場側からの挨拶で、
「想定外のことが起こり混乱し、申し訳ありませんでした。でも、無事で何よりです。」
すると、一番前のおっちゃんが
「おー、すいません。この通り元気になりましたー。」

・・・
??? 一体、何だったのだろう (・_ ・。)?

07/30
工場見学で起った事件(前半)

先日の梅雨が明けたまさにその日の出来事です。

この日は50人以上というこれまでに無い大人数の工場見学者。
いつも東京牛乳、カスタードプリン、おなかにおいしいヨーグルト(LKM512が入った特定保健用食品)を試食してもらうのですが、この日から夏バージョンでプリンに換えてホームランバーになりました。
アイスクリームは事前に置いておけませんので、席についてから配布するのです。
ただ一品変わっただけですが、それだけでドタバタし、勘の良い私は、いつもと違う何かを察しておりました。

いつも通り、会社紹介ビデオを見た後、2班に分かれて工場見学に入りました。
私はコンピューターとスクリーン調整等の講演準備をしてから見学に合流しました。
と、その瞬間、ある見学者の方が、気分が悪いと倒れそうになりかけました。
「階段を登った直後なので、立ちくらみかな?」と思ったのですが、
それもつかの間、顔面がみるみる青白くなっていくではないですか。
これは普通じゃない。
慌てて救急車を呼んだのですが、到着までどう対処して良いのかわかりません。
「寝かせた方が良い」
「いや、動かすと危ない。そのままじっとしている方が良い」
皆さん思い思いに意見を出され、全て正しいような気がして、私は少しパニックになりました。「早く救急車来てくれー」

結局、冷房が効きにくい場所だったので、濡れタオルや団扇で体を冷やしながら救急車を待ち、その間、私はビデオを見た部屋に見学者を引率することしかできませんでした。無力さを痛感しながら...。
途中で救急隊員の方とすれ違い、一安心。ほっとして我に返り、
「こんな状況なので講演は無理だなー。というかやるわけないか。」
と思っていたら、
「じゃ、講演お願いします!」

「えーっ、見学者の仲間が生死をさまよっている時に、冗談満載のウンコ話は無理でしょう~。」
と思っているうちに全員、席について聴く態勢になっているではないですか。
(つづく)

07/28
2010年大相撲名古屋場所総括

色々とありましたが終わりましたね。
中継がなかったせいか、いつもの"場所が終わる時の寂しさ"は殆ど感じなかったです。
といいますか、中継がないので、終わることすら味わえないので当然ですかね。

場所前に注目したグルジア勢、不調でした。
黒海はなんとか勝ち越しましたが、あとの2人は負け越し。
でも、個性があるので取り組みを見ていて面白いです。
ちなみに黒海が場所中に殆ど髭をそらないのは、げんを担いでいるのではなく、肌が弱いからです。

困ったのは大関陣。
白鵬に直接負けるのは仕方ないことですが、
把瑠都と日馬富士は序盤からボロボロ星を落とすし、
琴欧洲はいつも通りの後半失速。
少し期待した私がアホでした。終わってみれば魁皇を怪我させただけなんですから。
何度も言いますが、
「そのヨーグルト、体に合ってないんですよ!」

番付を頂いた豊桜関が勝ち越したのはうれしいです。
真面目にLKM512ヨーグルトを贈ることを検討中です。

非常に内容のうすい総括を書きましたが、これが限界です。
うまく説明できませんが、中継がなかったからでしょうか、気持ちが乗りません。
ダイジェストは全て録画して見たのですが...。
まだまだ問題は出てきそうですが、協会には、これをチャンスと思ってきっちりと改革してもらいたいと思います。

さて、来場所は両国国技館。
48、49、50、51、52、53、54。
白鵬が千代の富士の記録に追いつくのは6日目、追い抜くのは7日目ですね。
その辺りに観戦に行ければいいなー。

07/26
協同乳業東京工場見学

一度ブログで書いたこともあるのですが、弊社の東京工場見学にお客様がある時に、日程が合えば、私は、腸内細菌の話やLKM512の研究秘(悲)話、研究試料であるウンコ関連の話を中心に、おもしろおかしく紹介する講演をやっています。
最近は、月に2回位のペースですかね。

「そんな事して、会社の利益にどれだけ繋がっているのか?」
と質問されることもありますが、私にとっては愚問です。
そんな目先の"ちっぽけ"な考え方で講演している訳ではありませんので。

企業人としては、
「協同乳業(メイトー)という会社が一人でも多くの方の心に残り、親しみを持ってもらえれば良い。どのヨーグルト、プリンを買おうかと迷った時、この前行ったメイトーの商品を買ってあげようと思ってもらえるようにしたい。」

研究者としては、
「腸内環境って何なのか?身近な視点からこの研究意義を説明し、身近な問題として捉えてもらう。この研究を支える技術の進歩や苦労を説明し、科学の発展とは何なのか、普段身近に感じない研究の世界が、我々の生活にどう関わってくるのかを知ってもらいたい。」
ということを考えてやっています。

とはいえ、「何処で売っている?」という質問はよく受けますので、スーパーでメイトー商品を買って頂いたり、宅配をとって頂いたりした方は結構いると思いますよ!

相手は誰であれ、近所のじいちゃん・ばあちゃんであれ、遠方からのお客さんであれ、商売関係者であれ、内容のレベルは多少変えますが、楽しく有意義な時間を提供したいという気持ちは全く同じです。

ですから、一番うれしいのは、見学者がバスに乗り込む時に、
「面白かった。」、「勉強になった。」、「ありがとう。」と言われる時ですね。
一緒に記念撮影を頼まれたり、バスから手を振ってくれたりするのも良いですね。
最近は、ある旅行代理店からは、ツアーの予定時間を変更してでも講演を要望されることもあります。

これからも、工場事務の皆さんと一緒に楽しい"メイトー見学"を創造していきます。

07/22
2010年大相撲名古屋場所終盤ですね

予想外といったら申し訳ないですが、
豊真将が10連勝と頑張っていたのに昨日負けてしまいましたね。
残念。

「好調の鶴竜と当てるのは、もう少し後でも良かったのではないでしょうか?」
と審判部に文句を言いたい気分です。
大関陣がボロボロで、
白鵬が優勝するのは9割以上(それ以上?)の確率なのですから、
好調の2人に星の潰し合いをさせるのはもったいないです。
千秋楽まで場所全体の事を考えて欲しいものです。

問題が発生しましたね。
宿舎問題じゃないですよ。
魁皇が怪我してしまいましたね。
来場所までに治るのでしょうか。非常に心配です。
山本山も心配。

白鵬は安泰のようですが、危ないギリギリの取組みが2番ありました。
あれをきっちり勝つのが横綱というものなのでしょう。
このまま勝ち続けると、連勝が大鵬の記録に並ぶのが明日、抜くのが土曜日ですね。
琴欧洲、把瑠都あたりと対戦するでしょうから、立ち合いにミスをすると"あわや"という場面もあるはずです。

「NHKさん、我慢しないで中継したらどうですか? 北の富士氏の解説で!」
やっぱり記録は生放送でないと。視聴率とれると思いますよ!

ちなみに私は、大鵬の記録に並んだら、白鵬は黄金まわしを再び締めて土俵に上がると予想しています。

07/16
2010年大相撲名古屋場所序盤を終えて

皆さん、NHKのダイジェストで大相撲は見ていますか?
解説者無しなので何か物足りないですが(大相撲ファンは解説者も重要視している)、
いつものアナウンサー達が担当しているので、
実況自体には殆ど違和感がなくて、安心して見ることができます。

NHKも色々と試行錯誤している様子が感じられます。
当初は、幕内の全取組みをスロー再生していたのですが、
一昨日あたりから、後半戦と前半の注目される取り組みのみをスロー再生し、
できた(作った)時間で十両の全取り組みも放送してくれるようになりました。
「これはありがたい」と思ったのもつかの間、昨日はまた元通りでしたが...。
普通は最後の塩をまくところからの映像ですが、
盛り上がる高見盛のあの気合を入れる姿はきっちり放送されるし、
大相撲ファンのための心遣いは色々と感じます。

放送のことばかり書いてしまいましたが、
横綱白鵬、さすがですね。負ける感じがしません。
どこまで連勝が続くのでしょうか。
ただ、何回かブログでも書いたことがあるのですが、
取り組み前に汗をきっちり拭いて欲しいです。
テカテカに体が光っているではないですか。
あれじゃ、相手が滑ります。

そうそう、また豊桜関から番付表頂きました。
「ありがとうございました!」 ヽ(^‐^)/〃
琴光喜(元大関って書かないといけないのですかね?)が載っている最後の番付ということで、すぐに売り切れたとニュースを読みましたが、プレミアものなのでしょうか?

お礼に陸奥部屋にLKM512ヨーグルトを大量に贈ってみようか検討中です。

07/15
LKM512タン

TwitterをやっているとBot(ボット)というものの存在に気付きます。

詳しい事はよくわかりませんが、自動的につぶやいたり、つぶやき返したりするプログラムのことのようです。

私の勘ですが、機械的につぶやくので、ロボットという単語が語源と推測しております。

 

有名人のbotが多く、その人が発言しそうな事を、本人とは一切関係なく、機械的につぶやいているようです。読む人も、それをわかって読むのです。

多くの場合、ユーザー名や自己紹介文章にbotって書いてあるので、それがbotであると簡単に認識できます。

ちなみに私は大相撲解説の北の富士勝昭氏のbotが好きです。

 

このたび、あのLKM512のキャラクターのbotができました。

と言いましても、既に1ヶ月以上前から密かに登場しておりましたが。

今まで"LKM512君"と呼んでいたキャラクターも、これを期に、"LKM512タン"と正式に決定しました。

もう、ピーナッツ君とは呼ばせません!

かわいい赤ちゃんを"○○たん"と呼ぶ時があるかと思いますが、そのような感じの"たん"で、皆に愛されればと願って付けました。

"痰"ではございませんので、くれぐれもお間違えのないようお願い致します。

 

LKM512タンは、あるキーワードをつぶやいた方を中心にフォローしていくようプログラムされています。

そのキーワードは"ウンコ"。 ん、違ったかな? 色々と10個位あったと思います。

そして、今のところ、LKM512プロジェクトメンバーが作った川柳などを、日々機械的につぶやいております。

私がブログを更新した時もお知らせしてくれているようです。

 

私はどう絡んだら良いのかわからず、今のところ完全無視を貫いておりますが、

将来、タッグを組むこともあるかもしれません。

 

LKM512タンのつぶやきをご覧になりたい方は

http://twitter.com/LKM512_tan_Botでどうぞ。

既に多くの方がフォローして下さっているようです。

           
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104