08/27
詐欺やったんか~

昨晩NHKのニュースを見ていたら、
「高額な時計などを貰って下さい」と言って通りがかりの人に手渡し、
渡した直後に運転手への気遣い(ビール代など)等として数万円をとる。
しかし、その時計は安物である。
というような詐欺が頻発しているとのニュースがあった。

実は私、10年位前、理化学研究所に通っていた頃、
和光市の路上で同じようなことを経験している。
特殊な経験だったので、今でのその道を通る度に思い出す出来事である。

現場再現
(矢印は声の調子を、括弧内は心の声あるいは動作や様子を示す)

夜20時過ぎ、詐欺師(2人組)、歩道を横切ろうと車が途絶えるのを待っている私の前で車を停める。
「すいません、ちょっといいですか?さっきまで時計の販売をしていたのですが、一番良い時計があまっちゃって(車内の窓を開けて時計を見せてくる。高級そうな箱に入っている)。もらって頂けませんか?」
私:「はあ↑?・・・はぁ~↓(まあ、もらえるんやったらええけど)」 
詐欺師:「これ、ここだけの話、うん十万しますよ」
私:「へえ~→」
詐欺師:「このまま会社に持って帰れないので、貰っていただけませんか?」
私:「(あやしいな~)じゃあ、捨てればいいんじゃないですか?」
詐欺師:「いや、これ本当に良い時計なので、勿体ないです」
私:「はぁ~↓」
詐欺師「お仕事は何ですか?」
私:「(説明面倒やな。ちょっと試してみよう)ん~、ウンコ調べてます。」
詐欺師:(明らかに動揺。数秒フリーズ)「そういう仕事じゃ一生買えない時計ですよ」
私「なんで、そんな事わかんねん?」(少しイラッと来たので関西弁を強くする)
詐欺師::「すいません。とにかくもらって下さいよ。」
私(もう面倒なので)「まぁ~、くれるんやったらもらうけど。爆発とかせえへんやろな?」
詐欺師:(困惑気味)「実際手に取ってみて下さいよ」
私:(手に取り眺める)「よーわからんけど、ほな、もらっときますわ。じゃ」
詐欺師「いや、ちょっと待って下さい。さすがこれは高級時計なので、我々が一杯やるくらいのお金を頂けませんか?」
私「はあ~↑」
詐欺師「お気持ちだけでいいので」
私(しぶしぶ財布を開けて)「はい、100円」
詐欺師(めちゃくちゃ驚きながら)「もう少しありませんか?」
私:(再びイラっときて)「はぁ~っ↑。そっちがもらってくれって頼んでるんやろ。」
詐欺師:(明らかに動揺)「いや、そういわれても」
私:「頼まれたからもらったったんや。言うてることおかしいですよ。(一応丁寧に対応)」
詐欺師:(運転手席の男と相談しながら)「いや、そういわれても。」
私「ほな」(訳わからんので、さっさと行こうとする)
詐欺師:「あの~、返して頂けませんか?」
私:「はぁ~↑ もう俺のもんやけど。100円もあげたんやけど」
詐欺師:「すいません。100円返すので、時計返してもらえませんか?」
私:「あかん。」
詐欺師:「本当にすいません。返して下さい」
私:たくさんの理研人がジロジロと見ながら通り過ぎて行く手前、
面倒なので100円返してもらって返してあげました。


ニュースでやっていたのと、全く同じ手口である。
詐欺やったんや~
危なかったぜ(笑)。

08/26
溜まっている物

ウンコは溜まっていません。

研究関係では、
読まなきゃならん論文
書かなきゃならん論文
沢山あるけど、
他にも考え出したらいっぱいあるけど、
忘れていることもいっぱいあるだろうけど、
とにもかくにも
物理的にこれが邪魔。
20150826.JPG

学会等に参加した時の所属と氏名を書くカードと
それを入れる紐付き名札

これは自宅にある一部で会社や鞄内にも入っている。

普通に参加した時のものは捨てていたが、
招待された時のものを記念にとっていた。

貧乏性なので、もしかしたらこの名札も使うかもと考えてしまう私。
結局、一度、国技館で大相撲を見る時にチケットを首から吊るすのに使ったのみ。

もう捨てよう。

08/25
メールソフトを閉じる

多くのビジネスマンが朝出社後、最初にすることは、
コンピューターの電源を入れ、電子メールソフトを立ち上げることであろう。
そして、夜に仕事が終わるまで、
電子メールソフトを閉じることはほぼ無い。

このメールソフトは優秀で、
メールが着信すると、
「新着メールがあります」
とリアルタイムで知らせてくる(設定による)。

私の場合、海外からの学会参加や論文投稿要請も多いので、
特に午後からは激しく、1時間に4~5通位は届く。
つまり、10~15分に1通くらいのペースでメールが送られてくる。
もちろん重要なものもあるが、無視してよいものも多い。

文章を作成中であろうが、
表計算をしていようが、
容赦ない。
メールが届くと無意識に作業を中断し、
それを開いて読むことが多い。
明らかに集中力が切れるのである。

便利なようで効率的ではないと判断した私は...
先週から、朝にメール対応を済ますと、メールソフトを閉じることに決定!
自分が送る用事がある時にのみ立ち上げる。

これが、これが、
仰天するほどの集中力アップ効果が出た。

時々、
「数時間前にメールしたのですが...」
とい困り気味、あるいは怒り気味の電話があるが、
私は全く気にしない。
「しゃーない」と思っている。

問題点としては、メールを立ち上げた時の蓄積メール量が多く、
厳選メールしか読まないので、
益々未読メールが増加中。
受信箱、未読メールは本日朝の時点で797件。

08/21
どこで、何をやっているのでしょうか?

古いデジカメ写真を探していると、こんな写真が出てきました。

20150821-1.JPG

何をしているところかわかりますか?

大学の講義室です。
講義をしているのかと思うと、何か変な雰囲気ですよね。
大きなスクリーンを見て下さい。
対戦型の格闘ゲームをしています。
講義室の前方には機材が持ち込まれ、
実況をしている人がいたり、機材のオペレーターっぽい人がいたりします。
そして、観客っぽい人達も。
実は、堂々と大学の講義室でゲーム大会をしている写真です。

さらに写っている人達をよ~く見て下さい。
欧米人っぽい人が多いです。

これ、どこの大学だと思いますか?


正解は
MIT
はい、あの有名な超エリート大学
マサチューセッツ工科大学です。
20150821-2.JPG
(厳密にはゲーム会場はこの建物内ではありませんので悪しからず)

ノーベル賞受賞者の輩出数は世界ナンバー1
1大学で80人以上というからレベルが違います。

2年前、ボストンで知り合いの知り合いにMIT内を案内してもらっている時に、
音がうるさいので教室を覗くと、ゲーム大会をしていました。

通説「ゲームをするとバカになる」
説得力激減ですかね?(笑)

08/20
断られる審査

科学ジャーナルの編集委員は難しいと初めて知った。
6月にScientific Reportsの編集委員を引き受けたと本ブログで書いた。
参考ブログ→Editorial Boardを引き受けてみた

既に数報の論文の編集委員としての仕事が回ってきたが、
一つ厄介な論文に出くわした。
編集委員として2名以上のレビュアーに論文審査を依頼するのであるが、
これが断られ続けている。
既に5名の研究者に断られた。
(なんとか1名には引き受けてもらったが)

理由は主として以下の3つ
①忙しい
②休暇中(ヨーロッパ人はやたらと長い休暇を取る。研究者も同様に)
③無視(1週間経って再度メール連絡しても返信なし)

この様に並べてみると、結構酷い理由である。
しかしながら、論文審査は相当のエネルギーを消費するにも関わらず、
無償の仕事であることを考慮すれば、
仕方ないといえば仕方ない。
事実、私もレビュアーを依頼された時は、①の理由で断ることが多い。
でも、もう少し気を遣った返信をするが...。

昨晩は、依頼されている原稿を仕上げる予定だったのに、
5番目の依頼者からの断りメールの受理で予定変更せざるを得なくなった。
再び、PubMed(世界最大級の文献データベース)で同分野の研究者を探し、
ジャーナルWebからレビュアーへの依頼メールの送信。

投稿者の心境はよ~くわかるので、
できるだけ早くレビュアーを見つけなくてはならない。

08/18
せんとくんが減っている気がする

奈良の土産事情が、なんとなく変化している気がするのです。
せんとくん系の土産が減っているのです。

今夏は、奈良駅まで行かなかったので、
奈良土産の本場、ひがしむき商店街でのチェックはしておりませんが、
明らかに減っているのです。

入れ替わるように勢力を拡大しているのが、
「しかまろくん」
です。
こいつです。
20150818.jpg

以前から存在しているのは知っていましたが、何者なのか?
調べたら、奈良市観光協会のマスコットキャラクターのようです。
どうやら、奈良市観光協会は"せんとくん"をいつの間にか見捨てたようですね。
ひどい。

全国的な知名度を誇る"せんとくん"を見捨てる理由があるのか?
大人の事情?

とにかく、私は"せんとくん"を応援します。
と書きつつ、上の「しかまろくんみかさやき」を土産に買ってしまいましたが...。
せんとくん商品が無かったので苦肉の策ですが、
そこまで"せんとくん"は追い詰められているのでしょうか?

心配している奈良県勝手に観光大使より

08/14
また住処が一つなくなった

今週はカエルネタが多かったのでついでに。

東京でも、私の職場の近く、日の出町やあきる野市には、
まだカエルの大合唱が聞こえる場所が点在している。

私の通勤路にもそんな場所が複数ある。

夜通ると、何百匹分の声が聞こえてくる。
そこの場所だけは、赤信号で止められることがあっても心が和む。

しかしながら、その内の一つが破壊された。
つい先日のことである。

大量の土砂が運び込まれ、工事車両が入り、埋め立てられていく...
20150814.JPG

カエルの死だけを嘆いているのではない。
カエルが棲んでいるということは、
餌となる昆虫類も豊富に棲息している豊かな生態系が存在していることを示しており、
それらの生態系が丸ごと破壊されたことになる。

残念である。
寂しい限りである。
そして勿体ない。

でも、どうすることもできない。
土地の所有者にとっては、カエルが棲んでいても何の利益にもならないのだから。

田んぼや雑木林などを維持している人には、
生態系手当を出してあげれば良いのにと思う今日この頃である。

08/13
原稿があった

昨日から休暇取っているのですが、
実家に帰る新幹線で、ふと思い出しました。

「盆までに提出しなければならなかった依頼原稿があったような・・・」

偉い先生に頼まれていた分担執筆本の担当分の一章です。
きれいさっぱり忘れていました。
こういうのって、不思議と非日常に入ると思い出すのものです。

ヤバイ

とはいえ、出版社も盆休みでしょう。
そもそも遅れる事を前提にした期限でしょう。
(経験論的に)
どうしようもないものはどうしようもない。

と得意の自分勝手な思考回路で、
心を落ち着かせ、
(対して焦ってないが)
休み明けには書かないといけないので、
一応脳ミソで構想を練りつつ、
気が付くと爆睡していました。

08/10
危険な夢

幼い頃、こんな経験はありませんか?
夢の中で気持ち良く小便をしていると、ふと目覚め、現実世界でもおしっこをしていたという悲劇。
私の場合、足に尿の温かみを感じて、現実世界に戻るとおしっこジャージャー排尿中。
ワッって飛び起きた経験が何度かあります。

夢の中で、遅刻してワッと目覚めると、
実際に寝坊していた経験もあります。

あるいは、夢の中の音と、現実世界の音がリンクしていた経験もあります。

脳科学的に、夢と現実世界の繋がりがどの程度解明されているのかは知りませんが、
おそらく浅い睡眠(レム睡眠)時は周囲環境がその時の夢に影響を与えていることは間違いないと経験的に理解しております。


昨晩、寝小便と極めて類似したパターンで、
夢の中で便意をもよおし(もちろん大便です)、
やっとのことで便所を見つけて排便する夢をみました。

今にもウンコが出るという時、夢の中で「これは夢」とわかったのでしょうかね?
慌てて目覚めました。
そして、ウンコを漏らしていないことを願いました。

恐々チェックしましたが、大丈夫でした。
(^。^;)ホッ
とはいえ、あと少しで「寝大便(寝小便に対抗する言葉を造った)」していたかも...。

直後に強い便意を感じ、
夜中の3時半なのに排便しました。
前日、ちょいと食物繊維類を食べ過ぎたのかもしれません。

やはり、夢と現実は繋がっており、
排尿や排便する夢は注意しなくてはならないと再認識した私でした。

08/06
エコも程ほどに

エコなのでしょうが、
数年前から、関東エリアの殆どのバスは始発駅で出発時間を待っている時、
エンジンが切られます。
出発直前に運転手さんが乗って来るまで。

基本的には良いことと思うのですが、
この季節は暑過ぎるので勘弁して下さい。

こちらは炎天下でしばらく突っ立ってバスを待ち、
やっとバスが来て、
駅までの乗客が全員降りるのを、今か今かと待ち、
やっと乗り込むと
エンジンストップ。

モワモワモワモワ
車内温上昇。
この炎天下、ものの数分で外気を超えるような暑さになります。

この季節だけでも、なんとかなりませんかね。

           
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