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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

05/25
512号室

マイさんが512号室の話を掲載した前日のことです。
すなわち5月19日。

私は、神戸と大阪で広がる新型インフルエンザの事が盛んに報道される中、
新幹線で名古屋に移動しなければなりませんでした。
社命に従い、マスクを着けての移動です。
花粉症でもない私は、慣れておらず、苦しくて辛かったです。

ビジネスホテルに着き、先に支払いを済ませて渡されたルームキーは、
なんと
512号室 ( °O °;)

やっぱり縁があるようです。

512.jpg

これ証拠です。

05/22
大相撲夏場所

みなさん、大相撲はちゃんとチェックしていますか?

今場所は優勝争いが面白いですね。
千秋楽まで盛り上がっていることでしょう。
その反面、かど番大関の千代大海が本当に苦しそうですね。
体も一回り小さくなったような気がします。
貴重な突き押し相撲の力士。
もう一踏ん張りしてもらいたいものです。

私は今場所も国技館で観戦してきました。

前から思っていたことですが、
LKM512で懸賞金を出したい。
土俵を1周、LKM512の旗が回るのを見てみたい。
LKM512である程度、稼いでからになるでしょうが、
近い将来、できるように努力しようと決意しました。

05/19
腸内細菌はゴミ扱い

連続して「腸は考える」の感想文のようなことを書いてきましたが、今日で最後です。
実は気になることが1つあります。
「腸は考える」では、腸内細菌の話は殆ど出てきません。
おそらく、この本の中での研究の舞台となった1970年代はまだ、
腸内細菌の役割は市民権を得ていなかったからだと思います。
また、生理学と微生物学の壁も高かった時代だったのでしょう。

私が気付いた範囲では、たった1箇所、
モチリンという空腹時に放出されるホルモンの話のところで登場するだけです。
「・・・腸の中には、食物が通過したあとにも、いろいろな物質がたまる。
腸から分泌される液体や粘液、腸の内面から剥げ落ちる無数の細胞、
ふえすぎた腸内細菌など、これでは不衛生だし、
センサー細胞たちもフレッシュな化学刺激を受けにくい。
そこで腸のもろもろの貯留物を一気に送り去ろうと・・・」
(116ページ、10-12行目)

なんと、ただの邪魔者あつかい、ゴミ同然の存在です。(-"-J)

現在の知見では、そういうわけにはいきません。
腸の細胞には腸内細菌の成分を認識するアンテナが何種類も見つかっており、
免疫系に多大な影響を与えているのは常識になりつつあります。
また、
「腸の細胞の機能に影響を与えているのは、腸内細菌が作り出す物質である」
というのが私の持論で、
LKM512の健康増進効果もこれに起因していると考えているからなのです。
そう、このホームページに書いてあるポリアミンも
腸の細胞に影響を与える物質の1つなのです。
ぼちぼちポリアミンの話もしないといけないですね。
乞う、ご期待。

05/15
腸は脳の大先輩

「腸は考える」で藤田先生は、
腸のセンサー細胞のルーツを求めて、
系統的に最も原始的な腔腸生物(ヒドラやイソギンチャク)の腸も研究されたようです。
ヒドラは最も単純な腸からできており、口はあるが肛門はない生物です。
つまり、食べカスは口から捨てるらしい。
もちろん脳もありません。
しかし、驚くことに、
我々、哺乳類の腸のセンサー細胞と極めて類似した細胞が存在するようです。
さらに、ヒドラの腸を包むニューロン(神経細胞)がヒルやミミズ(環形動物)と進化するに従い、
腸のはじまり(口、食道)付近に集まり、神経節をつくり、これが脳になった。
つまり、
「脳は腸からはじまった」と結論付けられています。

そう、腸は脳の大先輩なのです。

社長のブログをきっかけに、色々と考えてきましたが、
腸は生命活動の軸のような存在で、脳以上の器官なのではないかという気がしてきました。

先輩は後輩を教育するものです。
私は、昼ごはんに利用する食堂の油たっぷり料理を食べるとほぼ確実に30-90分後に下痢になります。
腸の細胞が何度も繰り返し使用された油を感知し、直ちに排除命令を出しているからでしょう。
劣化した油は体に悪い、少なくとも私の体には適していないという証拠です。
何度か繰り返すうちに、腸は脳を教育したようで、
その日の定食が油ものだと、反射的にカレーを選択するようになりました。
もちろん、直前にウンコ実験をしてようが、してまいが、関係なしです。
さすが、腸先輩!

05/14
腸は脳より冷静だ

4月15日のブログで、
「私はウンコ実験をしたら、カレーが食べたくなる!」
と書きました。

この一文、マイさん達はブログに載せて良いのか悪いのか、結構悩んだようです。
その理由はもちろん、カレーに気を使ってのことでした。
メイトーのブログを読んで、カレーが食べられないなんて苦情がきたらまずい。
確かにその通りです。
さすがの私も、食事中はなるべくウンコの話は控えますので、当然といえば当然です。
もちろん、周囲に気を使ってですから、気心の知れた人達の前では平気で話します。
私にとって、ウンコの話は普通の仕事の話ですから。

でも、これって、脳が勝手にカレーを見て、ウンコを想像しているだけですよね?
そして、ウンコって汚いから食べたらいけないと思って、食欲が無くなっているだけのことです。
おいしいカレーが目の前にあるのにですよ!
要するに、脳の暴走、脳の過ちです。

ところが、腸の細胞は、
ウンコっぽいと心で思って食べても、的確に処理するはずです。
ジャガイモにも、肉にも、これらから出たエキス(アミノ酸)にも反応し、
的確なホルモンを放出し、消化液を分泌し、必要な成分を吸収するはずです。
反対に、
激辛カレーなんて場合は、排除命令を出し、下痢になることもあります。
辛いものを食べたら、数時間でお尻ヒリヒリするウンコが出た経験ありませんか?
これです。
逆に考えると、体にとってはあまり好ましくない刺激物の摂取に対し、
脳はOKを出してしまっていることになります。

つまり、脳より腸の方が冷静沈着であるということです。
皆さん、腸は偉大です。
プロバイオティクスで大事にしましょう!

05/11
10年ぶりの再読

先日紹介した社長のブログを読んで、10年前に読んだ本を読み直す決心がつきました。
藤田恒夫著「腸は考える」(岩波新書,1991年)です。
私が、腸内細菌の研究に手を付けた1998年に、たまたま本屋で見つけて、
タイトルに惹かれて購入し、電車通勤中に読んだ本です。
専門的な言葉、特に細胞やホルモンの名前が頻繁に出てきて、
途中で何度か、アガサクリスティーや司馬遼太郎の方へ浮気しながら、
なんとか読み終えた記憶があります。

ところが、10年ぶりに読むと、実におもしろい!
あっという間に読み終えました。
私に知識がつき、ほぼ完璧に理解できるようになったこともありますが、
この研究の歴史背景、仮説の立て方、研究の進め方、
そして、研究とは人と人の繋がりで進展するということが伝わってきて、
心の底から共感できたからです。

専門的な内容を少し説明しますと、
「腸の細胞は、食べ物の成分を独自に感知して、
それに応じたホルモンなどを分泌して、消化・吸収活動を行っている。
その腸の細胞とは、縦長の玉葱のような形をしており
(私の印象です。筆者の表現とは異なります)、
頭を腸の内腔(食べ物が流れている場所)に出しており、
まるでアンテナのように食べ物の刺激を感じ取り、
下半身にある色々なホルモンが詰まった顆粒から、
その時々に適したホルモンを放出する。
例えば、十二指腸(胃のすぐ下)の細胞は、
塩酸を感知したら(胃から胃酸まみれの食べ物が出てきたら)、
セクレチンというホルモンを分泌して、
すい臓から重曹水(アルカリ水)を出させる。
腸が胃酸にやられないように、中和するのである。」
と、
このようなことを証明するための仮説、研究、苦労、仲間、ライバルの話が出てくる内容です。
ゴキブリの女王なんてニックネームの美人の先生の話も出てきます。

興味のある方、是非、読んでみて下さい。

05/08
腸と脳

社長は脳と腸の関係に興味をお持ちのようですね。
関連する話が2回も出てきました(3月4日と4月24日)。
金融と絡めるコメントには脱帽です。
さすが、経営者!
ということで、今日は腸が脳に影響することを示す疾病を紹介します。

肝性脳症ってご存知でしょうか?
肝硬変など、肝臓の機能が低下していると、
血液中の毒物が肝臓で分解されず、
そのまま脳に到達してダメージを与える病気です。
軽い意識障害から、ひどい場合は昏睡に陥るようです。

この毒物の代表が腸内細菌の作るアンモニアです。
大腸で腸内細菌により作られたアンモニアは、
腸から吸収され、血中に移行して、
肝臓で無毒化されずに脳に届き、脳で悪さをするというメカニズムです。
おそろしい。
この病気の治療法の一つは、
腸内菌叢や便通を良くして、大腸でのアンモニアの発生を少なくすることだそうです。
不思議なことですが、腸内環境の改善で脳の病気が治るのです。

社長のコメントの通り、
脳の暴走でこの金融危機に陥ったとするならば、
まずはプロバイオティクスで腸を綺麗にすることで、
脳をリフレッシュさせましょう。
この難局に立ち向かうための近道かもしれません。

04/28
答え発表!

昨日の問題、
3月までのブログで最もアクセス数が多かった話は?
の答えは、

3月18日「途中経過」
です。

そう、私の今年の目標
「排便回数カウント」の途中経過を載せたブログです。

まだご覧になってない方、是非、読んで下さい。

いやー、皆さん、私のウンコ回数に興味があるとは、びっくりです。
さすがの私も恥ずかしい (//・_・//)。

ちなみに2位は3月9日の「肌年齢はー10歳」です。
みなさん肌年齢に興味があるんですね。

04/27
いつもありがとうございます

先日、月に一度のLKM512プロジェクト会議を行ないました。
研究内容から、売り上げ状況、営業戦略、イベント準備など、
とにかく幅広く、且つ、突っ込んで議論しています。
もちろんこのホームページのことも話し合います。

その内容を報告しますと、
予想以上にアクセス数が多くて好評価でした。
しかも、4ヶ月前の開設当初と比べて、
1日当りのアクセス数が右肩上がりで約3倍になっています。
これは、企業のホームページとしては非常に稀なことだそうです。
普通は、頭でっかち、尻すぼみになるそうです。

「皆様、頻繁にアクセスして頂いて誠にありがとうございます m(μ_μ)m。」

さらにデータを分析していると、
ブログの更新の手を抜けば、アクセス数が激減するということもわかりました。
厳しい世界です。
LKM512の地道な知名度アップのために、
最低でも2日に1回は更新しようと皆で結論付けました。
是非、知り合いの方にも、ちょっとおかしなブログがあると宣伝して下さい。
もっとアクセス数が増えれば、
ホームページ内でイベントなども実施したいと考えております。

さて、問題です。
3月までのブログで、最もアクセス数が多かった話はどれでしょう?

答えは・・・、アクセス数増加を狙って、明日です。

04/23
シルシルミシル~感想編~

シルシルミシル見て頂けました?
ちょっとタイムラグがありますが、
私は、放送当日、仕事で遅くなったため録画しており、
先日じっくり確認しました。

いやー、オープニングの歓迎シーンの放送時間は短かったですねー。
10秒なかったですね。
私自身、巻き戻さないと自分の姿が確認できませんでした。

あの一瞬のために、早朝に出社して、
寒い中1時間30分以上も待っていたのが信じられません。
あの一瞬のために、ウンコを30分間も、
おならでガス抜きしながら耐え凌いだと思うと、笑い話にしかなりません。
(何を言ってるの?という方は4月6-8日のブログを読んで下さい。)

とは言うものの、あんなものでしょう。
会社自体はアピールできたので良いでしょう。

ここで「謎掛け」

"LKM512の研究"
とかけて

"私にとってのシルシルミシルの撮影"
と解く、

その心は
「見えないところでの苦労が多過ぎます!」

           
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