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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/15
祝! LKM512ホームページ開催1周年

本日、LKM512ホームページ開催1周年です。
おめでとうー (^-^)∠※PAN!
LKM512プロジェクトメンバーの大半も忘れているだろうから、自身で祝います。
12月15日、逆さから読むと、「512、1番」ということで、この日からスタートしました。
逆さから読むということは反対の意味で、
それは"512は1番あかん"という意味ではないかと思い悩むこともありましたが、
まあ、1年間順調に運営できて来たわけですから、良いでしょう。

私自身、「月に1回の更新で良い」と言われてスタートしたのに、
アクセス数を伸ばすためには更新が必須であることがわかってきて、
週に2~3回も更新する事態に陥るとは1年前には思いもしませんでした。
これだけ更新される企業のブログはないですよ! (たぶん・・・)
おかげさまで、今では、1日あたりのアクセス数は、スタート当初の数ヶ月間の4-5倍にまで伸ばすことができています。
企業ブログで経時的にアクセス数が上昇することは非常に珍しいそうです。
目標は"1日1,000アクセス"です。

1年前の立ち上げ時の事を思い出すと、色々変わってきたと感じます。
このブログは掲載される前に本社でチェックを受けるのですが、メイトーの社員もたいぶ私の世界に慣れてきたのか、NGワードがあまくなってきています。
そもそも"ウンコ"自体がNGワードだったはずです。
昨年の1発目の自己紹介ブログでは、
「横綱朝青龍を応援する」という文章はカットされました。今ではOKです。
当時、世間は彼をバッシングし、さらに怪我もあり休場を続けていたからです。
しかし、未だ解禁されていないNGワードもあります。
"ハゲ"です。確かに悪質な"ハゲ"はありますが、楽しい"ハゲ"もあるはずです。
そこで、敢えてこの単語の解禁を願って、私の2年目を迎える気持ちを述べます。

「2年目を迎えるにあたり、私はこの似顔絵の髪型が続けられるか心配です。なぜならハゲ遺伝子が発現しているからです (┘-└、)。 でも、ハゲた時は、この似顔絵をハゲキャラに突如更新し、皆様をびっくりさせようと楽しみにしています! 2年目もよろしく」

これで、解禁されたかな・・・ ( ̄ー+ ̄)

12/11
ちょっとおもしろい実験⑥―言い忘れたこと―

1点、結構大変だったことを思い出しました。
ウンコ重量も測定していたのですが、
全員から全糞を回収して天秤で測定するのは精神的に重労働で、現実的ではありません。

ではどうするのか?

答えは、排便前の体重から、排便後の体重を引くのです。
つまり、排便前に65.00Kgで、排便後64.85Kgになっていたら、
150gのウンコが出たということです。
このために、50g単位で測定できる高級体重計も購入しました。

しかし、問題点があります。
おわかりでしょうか?
ウンコをする時のことをよーく思い出して下さい。

そう、排便中に、勝手にオシッコが出るのです。
尿意が無くても、勝手にチョロチョロ出ますよね。
これではデータが狂います。

ですから、
直前にオシッコをしてもらい、その後体重を測定しメモしてもらい、その後ウンコをし、また体重を測定し、引き算をするのです。

これは言葉では簡単ですが結構大変です。
普通は便意を催してからウンコをするため、
オシッコをしようとするとウンコが出そうになるのです。
肛門からウンコを排出する筋肉と、オシッコを出す筋肉は連動しているのは間違いないと思います。

私は、何度もチョロッと出しては止め、チョロッと出しては止めるという作業を繰り返し、時には「ちびったかっ!」と冷や汗をかきながら、ウンコ重量を測定していました。

「ちょっとおもしろい実験」シリーズは、この話でおしまい。

12/09
夏の忘れ物

ここ東京都西多摩郡日の出町にある研究所の周囲の木陰では、
つい先週まで、
最後まで冬の訪れを拒み続けるカネタタキの「チッ、チッ、チッ」という鳴き声がしておりましたが、突然しなくなりました。
(一般的には、その名の通り、「チン、チン、チン」と鐘を叩くような鳴き声と言われるが、私には「チッ、チッ、チッ」と聞こえる。)

冬の訪れです。

デジカメに大量に保存してあった写真をコンピューターに落としたら、
こんな写真が出てきました。

haramaki.JPG

8月に大阪府枚方市で見付けたハラビロカマキリの幼虫です。
緑の個体が多いので、赤茶色タイプは結構珍しいです。
周囲の植物にうまくとけ込んでいますね。
何故か幼虫時代は、お尻を上げており、
成虫は、オオカマキリを普通のカマキリと思っている方が見たら、
非常にずんぐりむっくりしたカマキリです。
皆さんに紹介しようと思って忘れていました。

こんなにかわいらしいのに、生きた獲物をむしゃむしゃ食べるところが大好きです。

12/04
ちょっとおもしろい実験⑤―開放―

最終日、全員分のウンコは揃い、色々な分析のための前処理をして保存し、
夜は被験者のメンバーと一緒に打ち上げを行いました。

いやー、食べたい物を食べられるって本当に幸せですね。
それなりに美味しいメニューだったとはいえ、
やはり自由に食べられないのは辛いことでした。

健康食のため、脂も控えめでしたので、
唐揚げをイメージして居酒屋に向いました。
でも、一番うれしかったのは醤油です。
とにかく薄味のメニューだったので、
自分の好みの量の醤油をかけて食べられるのは、非常にうれしいことです。

「醤油、おかわりーっ」
皆、久しぶりの醤油を味わい過ぎたのか、
居酒屋の醤油さしが空になってしまいました。

そして、1週間ぶりのお酒も旨い。

もちろん、話題の中心は公然とウンコ話。
"色"、"重さ"について、
そして、"ウンコ回収方法"についても盛り上がりました。

最後に、
この回収方法で、物凄い技を使う被験者がいたのです! 
皆さんにも紹介したいのですが、
内容が内容だけに、いくら文才に恵まれた私でも大変で、
下書きを何度も何度の書き直し苦戦している状況です。

12/02
ちょっとおもしろい実験④―企業秘密です―

間に相撲の話を挟みましたが、「ちょっと面白い実験」の続きです。

ところで、結果はどうなったのか気になるところですよね。
皆、同じウンコになったのか?
今、詳細に調べている途中ですが、
見た感じでは、・・・・。

やっぱり言えません。
言いたいけど、言えません。
今のところ、企業秘密です。
私の知る限り、世界初の実験ですから、
科学的にも意義があるはずです。
研究結果として、然るべき時が来ればお伝えします。

一点だけ紹介すると、
最終日の糞便は、朝8時半から10時の間に全員分が揃いました。
これまで色々な組織(病院など)に協力してもらってウンコ実験をしましたが、
こんなにウンコの集まりが良かったのは奇跡です。
普通は、2-3日間設けた指定日に全員分の糞便が集まることも稀です。
つまり、腸のリズムは全員同じになっていたと考えて良いのではないでしょうか。

当然、その時間帯の便所は混んでいたようです。
便所の神様もびっくりしたことでしょう。
皆が続々とウンコをしに来て、
さらにプラスチックのチューブに詰めて出て行くのですから。

12/01
2009大相撲九州場所感想

みなさん、ちゃんと見ていましたか?
私は平日はNHKの夜中のダイジェスト版で、ほぼ毎日見ていました。

九州場所はここ数年、空席が目立ちますね。
やっぱり不況の影響なのでしょうか?
でも、東京、大阪や名古屋はあんな状態でもないし、
九州は不況のダメージが大きいのか?
私にはよくわかりませんが、
客が入らないなら、もう少し値下げすれば良いのではないかと思います。

さて、土俵の中の話をしますと、
途中までは両横綱の一騎打ちでしたが、
朝青龍、先に星を落としてしまいましたね。
そうなると予想通り、
ズルズルと、13、14日目は気迫すら感じられない状態でした。

それにしても年間86勝4敗とは、白鵬は強過ぎます。
"受け"の強さといいますか、相手が有利な体勢になってもきっちりと防御し、気が付いたら自分が十分な体勢になっているんですよね。
さらに今場所は、凄い立ち合いをしていましたね。
何かと左上手が注目されますが、私は右の差し手から相手を起こし上げる力に凄みを感じます。
んー、ちょっと専門的すぎますね、やめましょう。

千代大海は予想以上に苦しかったですね。
来場所にかけるということなので、敢えてコメントしませんが、
先週のブログで何とか勝ち越すと予想した私には、
「はずれたね」と勝ち誇ったメールが幾つか届き、少しくやしい思いをしました。

さて、来場所は魁皇が千代の富士の記録を抜く日にでも観戦に行こうかなと企んでいます。
が、1月は仕事が色々と忙しく、
今から準備しておかないといけない雰囲気です。

11/30
ちょっとおもしろい実験③―給食当番―

栄養バランスや摂取カロリーの事も考えて、
栄養士が運営する宅配食事業者の冷凍のおかずを購入し、実験に使うことにしました。
健康志向の人をターゲットにしているメニューのため、
若干味が薄いのですが、結構美味しかったです。

毎食、おかずを解凍し、盛り付け、
ご飯を炊いて、味噌汁を作りました。
ご飯もきっちり重さを量り、提供します。
温かいものを食べてもらいたいので、
予め温めておいて、被験者が食べに来たら仕上げの加熱をして、大忙しで盛り付けます。
朝は7時ごろに出勤し、朝食の準備です。
私と助手Kは、完全に給食当番でした。

皆、最初は味の薄さに不満があったようだったのですが、
徐々に慣れてきて、大きな不満も噴出せずに、
5日間脱落者なく達成できました。
最後の方は、皆、楽しそうだったので、
ちょっと意地悪で、
「今日のウンコの原料は、特製ソースのハンバーグでーす」
なんて言いながら、給食当番をやっていました。

被験者の皆様、本当にありがとうございました。 
特に、「食べたら吐く」と主張していた"シイタケ嫌い"のY君、
必死で小さく切って食べている姿は滑稽でしたが、感動しました。 
m(μ_μ)m

つづく

11/27
ちょっとおもしろい実験②―ウンコ文化の広がり―

「食費は払ってあげるから、私の出す食事以外は食べないで」
と頼まれたらどうしますか?
もちろん間食や、休憩のお茶やコーヒー、ちょっとチョコレートをつまむのも禁止です。
迷うでしょうが、メニューと期間によりますね。
1週間ならやってあげようかなと思う方もいるでしょうが、
次に、
「悪いけど、その期間、ウンコもちょうだい」
と言われたら、普通の人は、確実に断ることでしょう。

しかし、協同乳業の研究所員は違うのです。
研究なら仕方ないということで、
殆どのメンバーが協力してくれるのです。
試作等に大影響があるのですが、上司も強力にバックアップしてくれます。
中には積極的な「出したがり」もいるのですが・・・。

たぶん、ウンコ研究をやり始めて10年以上経ち、
明るく楽しく時々真剣にウンコの話をし続けてきたことで、
ウンコ文化が広がっているのでしょう。
地道にウンコロジー(Unkology: ウンコ学※)の普及をやってきた甲斐がありました。

結果的に、対象とした20-30代の男性のほぼ全員、
予定以上の12名で、
月曜日から金曜日まで、朝・昼・晩と、
全く同じ食事(全員が同じものを食べるが、メニューは毎食異なる)をしてもらうことができました。

※Unkology:もちろん私が勝手に作った言葉である。実在する単語Scatology(=糞便学)より、もっと生活に密着した観点から追及する

つづく

11/25
ちょっとおもしろい実験①―もしも、共通した食事を食べたら?―

「食べ物を同じにすると、皆、同じウンコが出るのか?」

こんなこと、皆さんも、一度は考えたことがあるのではないでしょうか?
少なくとも、私は小さい時から考えています。
ここで言う、ウンコの違いとは、"色"、"形状"、"臭気"、"量"などです。

小さい時は、同じウンコが出ると思っていたのですが、
今では、大腸にはたくさんの腸内細菌が棲んでいることをこの眼で確かめたため、
「同じ食事をしても、腸内細菌の個人差の影響で、違うウンコが出る。
他人と同じウンコなんて出せない。」
と考えています。
理論的には個人差が出るはずです。

しかし、
その差とは何なのか?
その差はどの程度なのか?
・・・わかりません。
おそらく、誰も確かめていません。
誰も確かめようと思わないだけかもしれませんが。

ということで、私がやってあげようではないですか。
実験突入です。

つづく。

11/20
便臭の変動

実は、しばらくLKM512の摂取を控えておりました。
もちろん、研究のためです。
今回は周囲も巻き込んでの人体実験です。

LKM512ヨーグルトを食べるのをやめて2週間、
いつも芳醇な香りを醸し出していた私のウンコが、
とっても臭くなりました。

臭い状態で実験突入。
久しぶりに臭い自分のウンコを回収しましたが、辛かったです。

無事実験も終了し、
LKM512生活を復活させて1週間、
ようやく、"臭い"が"香り"に変わってきました。
復活です!  )*^O^*(

腸内細菌って、本当にウンコの臭いに関連しているのですね。
再確認できました。

ところで、何の実験をしていたのか?
ちょっと面白いエピソードを含めながら、
時間を遡って、明日以降に簡単にお話しようと思います。

           
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