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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

03/10
急遽移動

明日、富山県で講演の予定です。
午前の飛行機での移動の予定だったのですが、
どうやら日本海側は大荒れのようです。

既に現時点で飛行機は調整中ということで飛んでないようですし、
明日は飛ばない可能性が極めて高いようです。

東京にいると快晴なので考えもしなかったのですが、
そういう状況のようで、朝から激しく連絡が来ます。

実は、今回はとても熱心な主催者の方で、
一度、私の講演を聴いて頂いたことがあるのですが、
非常に高く評価して下さり、
どうしても地元の方々に聞かせたいと、
何ヶ月も前から企画されたものです。
ですから、意地でも私を今日中に富山入りさせようとされています(笑)

「わかりました。行きましょう」

陸路は上越新幹線で越後湯沢経由が最も早いのですが、
越後湯沢―富山間が暴風雪で運行が確実ではないようです。
従いまして、名古屋経由でこれから向かいます。

残念ながら、北陸新幹線が開通するのは今週末。

今(午前11:50現在):東京都西多摩郡日の出町
1.5時間後:埼玉県所沢市の自宅で準備
3時間後:東京駅
5時間後:名古屋駅
9時間後:到着の予定

ホテルも主催者さんが用意してくれているようです。
ほな、行ってきます。

03/09
忘れようとする脳

ヒトの脳は辛い事等、忘れた方が良いことは忘れようとするといわれています。


実は、私、社報の原稿を頼まれているんです。
でも、直後から完璧に忘れるんです。
病気かと思う位に。

先週は本社担当者から毎日電話かかって来ました。
「じゃ、明日までに」
と切るのですが、次の催促電話が掛かって来るまで忘れています。

そして今朝も。
「総務のカゲヤマさんから電話です」
と聞いて、「あっ・・・」
金曜日に電話を切った際、週末に書こうと思っていたはずが、
完璧に脳ミソから消えています。
一瞬たりとも思い出したりしていない。

反対に、びっくりする位、細かい事を覚えている事も多いです。
恐い位に・・・。
例えば先週の他社との打合せなんて一言一句覚えています。
論文審査の過程で審査員に指摘されたこともほぼ完璧に覚えています。
例え5年前のものであっても。
いつ、どこで何の虫を取ったとかも完璧に覚えています。

では、私のウンコ色の脳ミソ内では何が起こっているのか?

おそらく、
重要度を自分の尺度で自動的に仕分けして、
重要度の低いものは、
選択的に消去しているのだと思います。

社内報の件もいつまで覚えていたかと思い出してみると、
電話を切って一度も思い出していないことに気付きます。
要するに、遅くとも10秒後には忘れているんです。

「社内報を軽視しているとは何たることだ」とお叱りを受けそうですが、
私には外部との重要な仕事が沢山あるわけで、
どうしてもそちらの重要度の方が高くなります。
それに、電話を掛けて来るカゲヤマ君には過去に沢山の貸しがあり、
私が圧倒的に上位の立ち位置にいるので、
私の脳内レセプターは彼からの依頼を重要案件として受信しないわけです。
つまり、これは、状況や過去の経験をベースとした脳の自然な活動であり、
私の気持ちとは別物で、どうすることもできないのです。
大目に見て下さい。

さて、この件を何分後に忘れるかは予測できませんが、
いよいよ社内報の印刷に間に合わないらしいです。

社員の皆様は、4月号に私の書いた記事があるか否か、
内容ではなくその点をお楽しみに~。
4月号に載っていなければ、このブログの執筆後に忘れたってことです。

これだけは主張しておきます。
ブログに書いたってことは、
少なくとも午後に何度かはブログネタをTwitterでつぶやく習慣があるわけですから、
何とか思い出そうという意思の表れです。

ただね~、10秒後に脳が積極的に消去するので、どうしようもないんですわ。

03/05
啓蟄(2015年版,1日早いけど) ―冬眠中のカエルで祝いましょう―

生き物好きの皆様、おめでとうございます。
今年も啓蟄がやって来ました。
既に活動中の虫達もおりますが、大半は冬眠中。
ボチボチ活動を始める頃でしょう。

例年、啓蟄にはマイナーな虫を紹介しておりましたが、
今年は個人的にぴったりなネタを持っておりますので、
そちらを紹介します。

その前に、
たぶん、どなたも記憶していないでしょうから、過去の啓蟄紹介虫もみて下さい。
2012年 マツヘリカメムシ
2013年 アヤモクメキリガ
2014年 セスジナガハリバエ

今日紹介するのは、もちろん飼育中のアマガエルです。
冬眠のための準備を整えた時のブログがこれ。
2014/12/02 目覚めよ本能
この時は、彼らの本能に任せるしかなかったです。
それからは屋外で飼育ケージの外から時々観察するだけ。

大人のカエル達ですが、すぐに水苔の中に潜りました。
20150305-01.JPG
これが上記ブログの2日後の写真です。

2cm位潜っています。
この後、容器の内側に移動したのか、全く目視できておりません。
でも大丈夫でしょう。

しかし問題は、昨夏にオタマジャクシから育て、初越冬となるチビです。
全く潜りません。
これ、12月中旬の状態(写真中央がチビ)。
20150305-02.JPG
飼育ケージが古く曇っているので見難いですが、
木の下の窪みに居るのがわかりますかね?
観察しているとゆっくり呼吸をしており生きている事は確認しておりました。
ただ、最初の1ヶ月間はお気に入りの木にくっついたまま固まっていたので、
死を覚悟しました。

それから2ヶ月半後の今朝の様子。
20150305-03.JPG
上記ブログにも書きましたが、
カエルの冬眠は極限まで代謝を落とす行為で眠っている状態ではありません。
従って、少し暖かくなった時に移動しているようです。
ちゃんと水苔内に潜れましたね!
見事に水苔色に体色を変えているのも驚きです。

餌集めはしんどいので、
啓蟄を過ぎても、餌昆虫が豊富になる4月中旬までは起きないで欲しいものです。

03/04
開放系排便

最近気が付いたのですが、
私、ビジネスホテルなどで一人の時、
開放系でウンコしています。
つまり、トイレのドアを閉めないで用を足すということ。

皆さんは、どうですか?

気分爽快って程でもないですが、
閉めて狭いトイレでやるよりは気持ち良いものです。

そもそもドアを閉める理由は、
他人にウンコしている姿を見せないためでしょ?
従って、大義としては、一人の部屋でドアを閉める理由はないわけです。

でも、実質的には開放系でできない方が多い事も理解しています。
私のように低臭ウンコの場合は全く問題ないですが、
強臭ウンコなら閉めざるを得ませんね。

そういう方は、戸を閉めて、現実逃避するのではなく、
自分のウンコ臭気を受け入れて、それを下げることを心掛けましょう。
腸内環境が良くない状態である証ですから。

「LKM512でウンコ臭を軽減して、ドアを開けてウンコしよう!」

史上最低のキャッチコピーができてしもた・・・

03/03
気付いたら断った依頼

我々が昨年発表した、腸内細菌にポリアミンを作らせて体に供給することで、加齢時の学習記憶力の成績が上昇したことを報告した論文(下記参照)の解説記事(※)の執筆依頼は多い。
http://www.kit.ac.jp/01/pdf/release140402.pdf#search='LKM+%E5%AD%A6%E7%BF%92%E8%A8%98%E6%86%B6'
(※)日本語で簡単に内容をまとめて読者に最新の研究を紹介する記事

中には、執筆者が掲載費を払わねばならないという雑誌もある。
そういう時は迷わず断る。
医学分野では、掲載(依頼)されることは名誉なことであり、
お金を払ってでも掲載したいという方は多いらしい。
なので、編集部もそれが当然の様に振る舞われるが、私は断る。
但し、偉い先生から直接的に依頼される場合は非常に困る。
基本的に、その先生が私の研究を評価して書いて欲しいと頼んで来られたわけで、
顔見知りの事も多く、断るのは大変だ。
でも、頑張って断っている。

先週、共同研究者から解説記事を連名(著者として名を連ねる事)にしたいので内容をチェックして欲しいと依頼があった。
「私の名前を入れなくてもいいので、勝手に出してちょうだい」
と返そうと思い、軽く原稿を読むと、思いっきり上記研究内容で、
確かに私の名前が入っていないのは変だということがわかった。
且つ、内容にも幾つか間違いがあるので修正も必要で、
仕上げるまで何往復か原稿のやり取りをした。

で、今朝、掲載前のゲラ刷りが届いていた。
驚いた。
出版される形になって気が付いた。
この解説記事は、私が苦労して断った依頼そのものではないかーーーっ

どうしよ~
断ったのに私の名前が入っているのはまずいんじゃないかい?

どうすることもできないので、成り行きに任せる覚悟をした私であった。

03/02
須藤千晴コンサート

クラシックの詳しい事はわからんが、良かった!
私のウンコ色の脳ミソは感覚的に共鳴した。

詳細を書く前に、ご存知の方もいると思うが、これを見て頂きたい。
「LKM512×美しく生きる女性」
どうでもよいが、女性と書いてヒトと読ませるらしい。仮名がふってある(笑)

この須藤千晴さんのミニコンサートに土曜日行ってきた。
最近は研究の仕事に重点を置き、広報系の仕事とは距離を置いていたこともあり、
須藤さん関連の仕事は完全ノータッチ、企画すら知らなかった。
知ったのはこのWebページの表現チェックの時が初めて。
「誰? ピアニスト?」から始まった。
が、偶然的なきっかけがあり昨年12月にご一緒する機会があった。
きっかけについては話せば長くなるので示さないが、
人脈が広がって行くというのは、こんな感じなのであろう。

写真から、気の強いキレキレの女性かと思っていたが(須藤さん、すいません)、
会ってみると、礼儀正しく好感が持てる素敵な方である。
これは名前の末字が「晴」の人の共通点かもしれない(ちなみに私は光晴)(笑)
何を話して良いかわからんので、とりあえずウンコの話をしたような記憶がある。

気が付けば、Twitterのダイレクトメッセージで「来て下さい」とメッセージが。
不思議なことに2月はずっと土日に講演が入っていたのに、この日は無し。
「本物に接する」がモットーの私は深く考えずに行ってみた。
プロのピアニストの演奏を間近で聴く機会はそんなにあるものではない。

30人位が収容できる音楽サロンには、
私がこれまで見てきた中で最大級の"でかさ"を誇るピアノが置いてあった。

プログラムはこれ
2015030201.jpg

ん~、ちょっと知っているような...。
少なくともショパンのCDは持っており自宅で論文執筆中は流すこともある。
マニアックな曲を演奏されると予想していたのでちょっと安心。

メンデルスゾーン・・・
名前は聞いたことがあるが・・・、「メンデルの法則」しか思い出せない理系脳。

等、色々思っていたが、演奏が始まれば、只々圧倒された。
サロンの音響も素晴らしい。

上手く説明できないがCDやテレビとは全く違う。
そこには、大相撲のテレビ観戦と生観戦の違いと類似した違いがある。
しかも、広いコンサート会場で遠くの観客席から聴くのとは異なり、
間近でプロピアニストが弾いている迫力は凄い。
同じく、大相撲を溜席で見るのと同じ感覚である。

指の動きが凄過ぎる。
脚もピアノの下のペダル(?)を激しく上下しているのがわかる。

須藤さんの曲の間のコメントも勉強になった。
初めて、音楽用語「ソナタ」の意味が分かった! たぶん。
作曲家豆知識も面白い。
メンデルスゾーンは他の作曲家とは異なり裕福だったというような話。
また、チェロやヴァイオリン奏者と比べるとピアノ奏者は激しくしんどいらしい。
言われてみれば、ヴァイオリン奏者の腕が一往復する間にピアニストの指は相当動いているような気がする。
事実、プログラム最後のメンデルスゾーン「スコットランドソナタ」の第3楽章は、
アニメ「北斗の拳」の北斗百烈拳を彷彿とさせるスピードであった。
飛翔中のオニヤンマをギリギリまで引きつけて虫捕り網で捕獲できる私の動体視力でも指の動きが見切れなかった。

プログラム以外にも2曲追加の計10曲。
ウンコ色の脳ミソが刺激される有意義な時間であった。

02/27
相性の悪いWordファイル

昨日、今日と、ある原稿の修正をしているのだが、
そのWordファイルの調子が悪くて困っている。

セーブしてもセーブできない。
別名で保存をすれば、何とか改変原稿はセーブできているようなのだが、
その悪い癖は新たなファイルにも引き継がれ、
同様に、セーブするとセーブできない。

そもそも、図や表も入っておらず文字だけで、
たかが60 KB程度のファイルなのに、
開くのに5分以上かかる。
5分かけても、「編集中のため読み取り専用でしか開けない」と謎なコメントが出てくる。
「誰も編集してないっちゅうに」 (#`ロ´)

そして、ウィ~ンとコンピューターに内蔵されているファンが激しく回転し、
挙句の果てにコンピューターが固まる。
再起動も今日だけで4、5回はやっている。

再起動後に開いたら、今度は
「前回開いた時に重大なエラーが発生したので・・・」
と非常に嫌なメッセージが出てくる。

なんだかんだで時間ばかり過ぎていく。
内容に集中できない。

なんとか相手先に送ったが、
無事、向こうで開くことができることを祈っている。

02/26
俺の梅、見頃! 2015

2月5日に開花宣言しました「俺の梅」ですが、
今、まさに見頃を迎えております。

参照ブログ⇒「俺の梅 開花!」
(梅が早く咲くことに対する考察へのご意見、色々ありがとうございました。)

実は、昨年、紅梅も購入しまして、
そちらが今週に入り咲き始めましたので、
現在、満開の白梅と3分咲きの紅梅を同時に楽しむことができます。
2015022601.jpg

出勤時、ほんのりとする梅の香が、
やることいっぱいで苛立つ私を和ませてくれます。

02/25
たまには新幹線で駅弁を(番外編)

前半で紹介したJR東京駅の構内にある「駅弁屋 祭」(店名に確証なし。記憶のみ)で、
ショックキングな品物を発見してしまった。

『たなかの柿の葉寿司』である。

私の『たなかの柿の葉寿司』への想いは、
既に2011年1月に本ブログで紹介済みである。
連続記録が始める前に書いたものである。
参照ブログ⇒2011/01/06 私のお薦め

大事な点は、柿の葉寿司メーカーは奈良県内に色々あるが、
『たなかの柿の葉寿司』が圧倒的に美味であるという点である。
奈良県土産の食べ物系ではナンバー1と思っている。
上記ブログを読んだ私の知り合いが、わざわざ取り寄せ食べて、
その感動をメールで送って来た程である。

私は、お世話になった方への感謝の気持ちを贈り物にする際は、
『たなかの柿の葉寿司』の鯖と鮭の21個入り(鯖11個、鮭10個が私のこだわり)を
手紙付で差し上げることにしている。

その『たなかの柿の葉寿司』が東京駅の構内で普通に販売されているのは、
私にとっては、少々困った事態である。
だいぶ前から、東京の百貨店でも一店舗販売しているのは知っていたが、
構内で気軽に買えるのは、それとは少々状況が異なる。

わざわざ、奈良から贈る行為の価値が激減するではないか ヾ(`δ´;)
「わぁ、美味しい!これまで食べた押し寿司の中で一番おいしい! ありがとう!」
となるはずの感動が、
「あっ、これ知ってる。美味しいよね」
程度の感動になるではないか。

この駅弁屋が厳選されたもののみを扱っているという意味では、
誇らしいことであるが...。
複雑な心境である。

勝手に奈良県観光大使より

02/24
たまには新幹線で駅弁を(後半)

昨日のつづき⇒02/23 たまには新幹線で駅弁を(前半)
乗車後、早速、「30品目バランス弁当」を食べてみた。
美味そうである。
20150224-1.JPG

ご丁寧にメニューと、30品目のリストまである。
ほーっ、しっかりした弁当だと感心したのもつかの間、
「これ、ほんまか?」
という心境に。

食品企業研究所勤務の私にとっては調べる価値があるテーマではないか。
細かい性格と言われたことはないが、調べたくなると止まらない性格。
ウンコ中の成分を丁寧に調べている実験よりは格段に楽である。
1つずつ、食材の確認作業に入ってしまったのである。

1番、米はOK
2番、鶏肉OK
という風に。
9割は、見た目でも十分に確認。
畑をやっているので菜の花や大根葉も明確に識別できる。

少し苦労したのが、ねぎ。
しかし、卵焼きの中から発見してクリア。

最後まで見つからないのが6番の大豆である。
もしかして、13番の枝豆が大豆も兼ねているのか?
これは、ひっかけ問題なのか?
いやいや、もしそうなら詐欺の範疇に入るのではないか?
それ以前に、別々に記していること自体が気に喰わない。
枝豆は若い大豆なのだから。
知識が無いのか? 
それとも弁当業界では識別するのか?

おそらく、周囲から見ると非常に難しい顔で食べていたことであろう。
弁当をこねくり回したが、出て来ないので、
とりあえず食べながら捜索することに。

食べ進む内に、次の可能性が頭をよぎった。
左上の油揚げ。
これは大豆からできているのでこれが大豆か???
でも、9番に油揚げがあるから違うはずだ。

そこで別のひらめき
油揚げが巾着状になっているので、よく探せばここに入っているのかも?
しかし、探しても無い。

そうこうしている内に、30品目リストに入っていない"なめこ"を発見。
大豆の代わりにこれで30品目かーーーーっ。

そうか、そうか、厳密には虚偽の記載かもしれないが、
「季節等により内容がかわることがございます」
と書いてあるし、大丈夫ということね。
ヨッシャ、終了!!!

そういうことで、心も満たされ、
最後に残ったひじき梅ご飯と赤身魚を気分良く食することに。

ところが、
・・・
ん・・・?
ダ・イ・ズ???
ひじき梅ご飯の中から、大豆発見。
半粒の大豆発見!!!!!
せこ過ぎるけど大豆発見!!!!!
20150224-2.JPG

これにて、一件落着。
厳密には31品目弁当であった。

また繰り返す可能性が高いので、
二度と食べないと思うけど・・・。

           
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