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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/15
祝! LKM512ホームページ開設2周年

今日、12月15日はこのホームページの開設記念日です (^-^)∠※PAN!
逆さから読むと、「512、1番」ということで、2008年の今日にスタートして丸2年。
休みの日も、移動中も、いつもブログのネタを探しながらの心休まらぬ生活を2年間も続けていることになりますね。
「ブログ手当をつけてくれー」
目標の"1日1000アクセス"はまだ達成できておりませんが、
弊社の運営しているどのサイトよりも安定して、多くの方にアクセスして頂いております。
時々、読者の方から頂く感想がうれしくて、それを励みに書いております。

まことに、ありがとうございますm(μ_μ)m

今後もご感想やご意見をツイッターの方から頂けるとありがたいです。

と、じっくり感慨深いブログにしたいのですが、
実は、次回がブログ"300回記念"なんです! もう一丁 (^-^)∠※PAN!

ということで、
恒例のスペシャルゲストは、協同乳業の研究所の安藤剛所長にお願いしました。
つまり、私の上司です。
すなわち、こんな好き勝手ブログを黙認して下さっている上司です。

昨日、飲み会の席でお願いしたら、引き受けて下さいました。
念のため、今朝確認したら、「ちょっと酒の勢いで言ってしまった...」という雰囲気は無きにしも非ずでしたが...。それでも引き受けて頂きました。
当初は、250回記念で好評だったデッキーの『皮膚科医の視点からの肛門の話』 (http://lkm512-blog.com/2010/08/18/)の続編の予定だったのですが、デッキーがつい先日、英国へ留学に旅立ち、忙しいようなので、非常に困っていたのです。
そこで、急遽、無理言ってお願いしました。
ありがとうございます。

所長は"鉄ちゃん"(鉄道マニア)なのでで、鉄道の話が出るのかな?
300回記念に鉄道の話というのは、突拍子もない感じはしますが、
ウンコ、大相撲、虫と何でもありのこのブログ、新ジャンルの開拓は大歓迎です。
では、次回、お楽しみに!

12/13
天婦羅屋でヨーグルト

私のツイッターをみて下さっている方なら、記憶にあるかと思いますが、
有楽町の「天婦羅かわむら」さん http://r.gnavi.co.jp/kawamura/ で、

LKM512ヨーグルトを定食のデザートとして夏場に採用して頂いておりました。

「なんで、天婦羅屋で?」
という質問はよく受けましたが、弊社の社長がそのお店で時々食事をするのがきっかけで、お店の方がLKM512ヨーグルトを試しに続けたら、非常に体調が良くなったということで、「お客さんにも食べさせたい」ということが事の発端です。
お盆を挟んだ数週間、毎日、有楽町のオフィス街で百数十から数百個出ていたようで、凄い宣伝効果です。

一度、私も食べに行きたいと思っていたのですが機会がなく、
先日、午後から有楽町付近で研究の打ち合わせがありましたので、これはチャンスと思いランチを食べに行きました。
当日のランチは海老とキスの天丼。
それを注文する時に、
「あのー、夏場にヨーグルトのデザートにありましたよね?実は私はそれの研究しているものなのですが、もし可能でしたら店長さんに挨拶できないでしょうか?」
しばらくすると、店員さんが
「間もなく社長が来ますので、食べてお待ち下さい。」

天丼が美味かったのでガツガツ食べていると、想像より若い方がいらっしゃいました。
「初めまして、川村です。食べ終わった頃に来ますので、待っていて下さい。」
周りのお客さんも、「一体何なのだ?」という顔をしています。
しばらくすると頼んでもいないコーヒーが来て、5分後位に社長が来られました。
そしていきなりヨーグルトの話で、
「健康診断でいつも大腸ポリープが出ていたのに、LKM512ヨーグルトを食べ始めてから本当にできなくなったんですよ。なんで?」
から始まり、ヨーグルトの売り方のご提案まで、中身の濃い話を色々と30分間位。
挙句の果てに、「今日はサービスです。」とご馳走になってしまいました。

いや~、直接お話をするのは良いものですね。刺激を受けます。
川村社長ありがとうございました m(μ_μ)m
ちなみに時間が経つのを忘れて、会議には30分位遅刻しましたが...、すいません m(_ _)m

12/09
ガンガンできるブロッコリー

キャベツや白菜の結球の様子を載せていますが、
ブロッコリーも凄いんです。
101209.JPG

直径20センチ級!
今朝は寒かったので、光っているのは氷です。

たまに知らない方がいるので敢えて説明しますが、
ブロッコリーの食している部分は花のつぼみです。
大量のつぼみがかたまっている状態です。
アブラナ科なので、放っておくと、菜の花のような花が咲きます。

このつぼみは、茎の先端に大きなものができるのですが、
これを切ってしまっても、
しばらくすると、残った茎から小さなつぼみがニョキニョキ発生してきます。
それも1つではなく、2つ、3つと。
しばらくすると、それも直径10センチ級に育つので、ゴロゴロという感じですね。
さらにそれを摘んでも、また1つ、2つと出てきます。

この野菜もかなり栄養価が高く健康に良いといわれますが、
意地でも花を咲かせようとする凄い生命力を感じます。
元気の源"ポリアミン"を測定したい気分です。

それを摘み取るのは少し悪い気がしますが、
感謝して食べています。

ついでに、
ブロッコリーをたくさん食べた後のウンコを徹底的に観察しても、
「これブロッコリーや!」
と確認できないので、この野菜は結構消化されるんだと思います。
少なくとも私の消化管では。

12/08
年間排便回数512回に向けて

カウントしている排便回数ですが、
10月末で、目指していた年間512回をオーバーするペースと発表しましたよね。

http://lkm512-blog.com/2010/11/02/

だから、頑張っていたのです。
少し排便ペースを落とそうと。

「軽い便意は我慢しよう」とやってみました。
ところがです。
それを実行すると、やっぱりウンコが硬くなって、肛門が裂けてしまいました~。
痛いです (≧_≦)
人生2回目の切痔。
実は、昨年も全く同じ時期に、全く同じ動機で、全く同じことをやって、全く同じ結果になってしまっているのです。
これです→ http://lkm512-blog.com/2009/12/28/

学習能力"ゼロ"

とも言えますが、それだけ512にかける私のエネルギーが凄いのです!

と同時に、「大腸の滞留時間が長ければ長いほど、水分が吸収されるんだなー」と改めて実感しております。
趣味の域なので、実験のように水分含量は測定しておりませんが...。

皆さん知りたいでしょうが、敢えて、現時点での回数は発表しません。
なぜなら、
排便回数を意識しないようにExcelの合計算出を今はストップしているからです。
もちろん、私の肛門健康維持のためです。

12/03
結球2

10月の"結球"のブログを思い出して下さい。
忘れた方はこっち→http://lkm512-blog.com/2010/11/01/
あれからは、青虫には細心の注意を払う必要はあるのですが、それ以外は放っておいても
キャベツもハクサイもドンドン球が大きくなってきています。

まずはキャベツ!
101202c.JPG
もう食べられます。
既に収穫して2つ食べました。
まだ、葉の密集度がまだ少なかったですが、逆に葉1枚1枚に甘みがあります!
そのまま生でもめちゃくちゃ美味いです。
蒸しても美味いです。

ハクサイはこんな感じ。
101202h.JPG
もう高さ30センチ位でしょうか? 相当大きくなってきています。
1つ食べましたが、まだ葉の密集度が少ないですね。
こちらは12月中旬まで待つ方が良いそうです。
10株もあるので食べ切れないのはわかっていますが、楽しみです。

研究もこれ位のペースで実を結べばうれしいのですが...。

12/02
2010大相撲九州場所の感想

場所前は白鵬の連勝記録のみに焦点が当たっていましたが、2日目にその夢は断たれ、
一般的には面白味がなくなり、ニュースでも扱われなくなるのではと心配していましたが、
予想外に魁皇が頑張り、最後まで豊ノ島が頑張り、
終盤は、かなり盛り上がっていましたね。
千秋楽までどうなるかわからない優勝争いは、最近なかったので楽しかったです。
稀勢の里は10勝し、白鵬の連勝を止めた面目を保ちましたね。
一皮剥けたという意見も多いですが、何年間も期待を裏切られ続けているので、私はそうは思えません。来場所、どうなるかですね。
予想外の盛り上がりで忘れ勝ちですが、栃煌山の負け越しは非常に残念でした。
何故、期待される日本人力士は代わる代わるプレッシャーに負けるのでしょうか?
番付表を送って下さる豊桜関は勝ち越し、来場所は幕内復帰でしょう。おめでとう!

ちょっと話は変わりますが、
今場所は、14日目にTwitterで思ったことをつぶやきながら相撲を見るということにチャレンジしてみました。
これが意外と面白い。
テレビ中継を見ているか会場にいる大相撲好きがリアルタイムでコメントしているので、マニアックなんです。
行司や呼び出しさんに注目している人。力士のちょっとした仕草に注目する人。解説者のコメントに反応する人。
また、互いのコメントに瞬時に反応しあうのです。
なかなか相撲でディープな会話ができる相手がいないので楽しかったです。
私が、冗談で
「千秋楽の稀勢の里 vs豊ノ島戦で、稀勢の里が勝ったら、白鵬にも勝ったのだから優勝にしてしまうのはどうでしょうか?」
とコメントしたら、大勢の方が反応する反応する。
びっくりしました(◎。◎)!
徳瀬川の投げで裏返しにされた不甲斐無い大関琴欧洲に対して、いつも通り、
「そろそろ、ヨーグルトを変えたらどうでしょうか!」
とコメントしたら、
「それは名案!」
なんて意見も多数頂きました。

初場所は東京。1月は危険な位忙しいことはわかっておりますが観戦する予定です。

11/30
論文書き書き発狂しそう

夏にあるレベルの高いジャーナルに投稿して、
"門前払い"を突破して、
(超一流ジャーナルは、審査の前に編集部で7-8割が門前払いされるらしく、これを突破しただけでもある程度は威張ることができるようである。)
正式な審査に進み、
審査途中で何があったのやら編集部から「もうちょっと待ってね」と連絡が来て、
変に期待していたところ、
結局2ケ月後に拒絶メールが来て落胆させられた論文の修正を今やっています。

拒絶理由を熟考し、データはそのままでも論旨を変える方が良いと思われ修正中。
書いては消し、消しては書き、もう2ケ月以上かかっています。
先週、一応完成したのですが、やっぱりしっくりこない。

私、これまで20報位論文を発表していますが、
自分がファーストネームで執筆する時は、共著者に最終確認は依頼するものの、誤字脱字以外は、何か意見をもらっても基本的に内容を変えたことはありませんでした。
「主張したいことを書く。俺がやった実験や。俺が書いた論文や。」
というスタイルでした。

が、今回の修正はどうでしょう?
初めて共著者に心からアドバイスを求めました。
「こうしてみようと思うけど、どう? 何か良いまとめ方ない?」
これまでにはあり得ない行動です。
苦しいんです。
ランクは少し落としますが、次も一流誌に挑戦。
何が何でも、次で決着をつけたいのです。

とにかく、しんどいです。
苦しいです。
イライラします。
楽しそうに平和に仕事している同僚がいたら、ウンコ投げつけたくなる位に精神的にきついです。
早く脱出したいです。
うぉーーーーーーーっ。

11/29
変なニンジン

これ、畑でとれたニンジンですが、何か変ですよね?
101115s.JPG
良い色をしているのですが、何か変。
特に、太い方が平面的な感じがして、丸みを感じさせない。
撮影技術の問題ではありません。

実は、これ横側が完全に裂けているのです。
発育段階で、表皮部分の生育が内部の生長に追いつかなかったのかなと思っているのですが、見事に裂けているのです。
左右共にです。
はい、この通り。
101115y.JPG
どうですか。
痛々しいでしょう。
完全な失敗作ですが、食べられる部分は食べることにしています。

綺麗な野菜は写真で掲載したくなりますが、
現実は、そんなものばかりではありませんので、紹介しました。

ニンジンは収穫せずにそのまま土に埋めておけば、冬でも食べられるそうなので、
焦らず、ゆっくり食べています。

11/26
2010年大相撲九州場所終盤です

えらいことになっていますね。
白鵬の連勝ストップなんて忘れる位、信じられないことが起こっています。

魁皇、11連勝!!!!!?????
どうなってんの???????
いつもと違い、内容の良い相撲も多いのですね。
何かある度に、私は同学年で応援しているって書いていますが、
ご当所場所といえども、ここまで勝つと気持ちが悪いものです。
親友の佐ノ山親方(元千代大海)に
「最後の悪あがきじゃ」
と言ったそうで、淡々とした様子に映りますが、相撲人生をかけているような心の内も感じます。
まだ、優勝するとは皆目思えませんが、私の心の底では「もしかしたら」と少し期待しているような気がします。

豊ノ島も頑張っていますね。
めちゃくちゃ動きが良い!
もう、白鵬との取り組みもないでしょうから、チャンスはあるかもしれません。
出場停止で陥落した十両で先場所優勝。
もし、今場所優勝すれば十両と幕内で連続優勝という快挙になるって気付いていましたか?(そんなん気付いている人はマニアしかおらんか...)

結果的に白鵬でまとまると思いますが、
そうならないことに期待して、この週末は皆さん大相撲中継を楽しみましょう。

と、その前に、
私は今日の結びの一番"白鵬‐魁皇"戦は職場の休憩スペースのテレビで見る予定でーす。
忘れないようタイマーセットしておかないと!
9時間後位かな。
99時間99分99秒までセットできるタイマーを持っていますので。

11/24
晩秋をカマキリで感じる

皆さんはどういう現象をもって、冬がそこまで来ていることを感じますか?

私は毎年、紅葉の季節に、最後まで生き残ったカマキリに晩秋を感じます。
動きが遅く、無防備。
昆虫の世界では食物連鎖の頂点で立ち、自慢の鎌で昆虫を捕獲し、生きたまま食べるあの凶暴性は完全に失われています。

同じ環境に棲んでいた殆どの昆虫が姿を消したにも関わらず(厳密には多くが卵の形で存在しているが)、霜も降り寒くなる11月中旬まで生き残っていることが多いです。
多くの食してきた虫の分まで生きているのでしょうか?

ハラビロカマキリの立派なメスを見つけましたので写真を掲載します。

1011241.JPG
かなり弱っていました。
無防備にガードレールの上をゆっくり歩いていました。
産卵が終わって死を待つだけなのかもしれません。

もう1つ。
正面からの写真です。
1011242.JPG
何か哀愁を感じます。

これから春まで、虫達の気配は殆どなくなります。
寂しいですが、その分、春が楽しみになるのですよね。
6月頃、かわいい幼虫に会うのを楽しみにして、
これから嫌いな冬を乗り越えたいと思います。

           
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