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メイトー
協同乳業研究所

03/03
英訳終了!

やっと終わりました。
いつまでもダラダラやっているわけにはいきませんので、
空き時間を利用して執筆するのはやめて、
朝から集中して書くことにしました。
集中すること3日間、
なんとか仕上げることができました。
合計6770単語、Ward文書で20ページ以上の大作です。

英訳を始めて2ヶ月になりますね。
私は、脳ミソであれこれ思考するのは日本語でしかできないので、
一度日本語でしっかりした論文に仕上げてからでないと英語にできません。
(この世界、いきなり英語で書き出す頭の良い方もたくさんいます。)

日本語で書き始めて、ちょうど1年になりますかね。
初めての分野だったので、一文書くにも過去の文献を検索して確認をとる必要があり、時間がかかりました。
実験を始めたのは、4年前になりますかね。
実験の構想を練り始めたのは5年前です。
とにかく時間がかかった実験です。
その分、心を込めて書きました。

これから、ネイティブスピーカーの英文校正を受けて、
科学ジャーナルの投稿規程に合わせて細かく書式の修正をしていきます。
投稿規程を読むだけでも結構大変ですが、
今は英語に脳ミソが慣れているので一気にやってしまいます。

今日は締めの一文が浮かびません。
代わりに私の大好きな英単語でも覚えて下さい。
糞便:feces
論文にも何度も登場しています。
TOEICなどの試験では出て来ないと思いますが・・

03/01
堂々登場! 「Dr_LKM512 Twitter」

先週、3月1日に漫画の第一話を発表すると連絡しましたが、
大事な事を忘れていました。
私のTwitterのコーナーも、約2週間の試運転を終えて、
本日、LKM512ホームページ上に堂々登場です。

「新着情報」、「LKM博士のブログ」の横に、
「Twitter」コーナーができます。
私がTwitterでメッセージを出すと随時更新されるようです。

まだよく理解できておりませんが、フォロアー(私のつぶやきを常に読んでいる方々)の数も、なんとか2桁になりました。
しかし、そのフォロアーの殆どは、
私のTwitter開始のお知らせブログを読んで、Twitterを始められた方が殆どのようで、
まだまだ素人集団といった様相です。
これからです。

実は、
このTwitterは、会社の検閲が無いのです。
Twitterの性格上、仕方ないことでしょうが、
ブログの実績を認めてもらったようで、自由に書いて良いようです。

フッフッフッ ( ̄ー+ ̄)

皆さん、Twitterで直接私にメッセージを下さい!

02/26
漫画化

色々頑張ってLKM512のアピールはしておりますが、
なかなか思い通りにはいきません。

このプロジェクトができて、様々な取り組みをやってきましたので、
市場には少しずつ商品が入っていくようになってきておりますが、
まだまだです。
というのは甘っちょろく、
「まだ」の10乗くらい「まだまだ」です。

ブログも頑張って更新しておりますが、
ウンコの話が多くて、そもそも商品の宣伝にはなっていないでしょう。
宣伝色を出せば、中身はつまらなくなり、誰もアクセスしてくれなくなるでしょうし、狙いは幅広い方々にLKM512に親しみをも持って頂くことですから、露骨な宣伝はするつもりはありません。

そこで、
機能性を面白おかしくアピールする漫画を作ってみました。
多くの方は、LKM512入りヨーグルトの素晴らしさをチラシやホームページ上で説明されても、すぐには理解できていないと思われるからです。

自分たちでストーリも考えました。
さらに、自分たちで声まで吹き込み、YouTubeでも流すことになりました。
LKM博士は結構強烈なキャラクターに仕上がっています。
メンバーからは、こっちの方が本物に近いと言われており、
少しショックを受けておりますが・・・。

まずは、第1話を3月1日からアップします。
「新着情報」から見ることができるようになっています。
ご笑覧あれ!

02/24
Twitter

今、話題のTwitter。
鳩山首相もオバマ大統領もやっているらしいので、
我々も負けずに、LKM博士のTwitterを運営し始めました。
また、このホームページ上には現れておりませんが、
既に私は始めております。
私の試運転が終わったらホームページ上に掲載されると思いますが。

まだ、よくわかりません。
何でも良いからつぶやけと言われても、
個人としてつぶやいて良いのならつぶやきますが、
半分会社の代表でもあるので、変なことはつぶやけません。

とはいえ、つぶやかないと意味がないらしいので、
些細なことでもつぶやこうと思います。
「さっき、ウンコしました。すっきりしました。」
でも良いらしい。
さすがの私も、なんでいちいちそんなことをネット上で言う必要があるのか理解できませんが、少しでもLKM512の素晴らしさを一般の方々に知って頂く機会を増やすためなのです。
慣れるまで、もう少し時間がかかりそうです。

このブログを読まれている方で、
既にTwitterを始められている方、
どうか、LKM博士のフォロアーになって下さい。
空き時間に、是非、会話してみましょう。
残念ながら現在のところ、私の好みで、一般の個人ユーザーをフォローすることは禁止されておりますので悪しからず。
こちらからフォローしないから、フォロアーが増えないのが悩みですが・・・。

02/23
おみやげ

もらってうれしいお土産が殆どですが、
たまに困るお土産ありますよね。

昨日も簡単に書きましたが、
平城京遷都1300年祭のイメージキャラクターは、
色々と話題を提供した"せんとくん"ですね。

正月に、今年の土産は「せんとくんグッズしかないだろう」と
奈良で購入し、
職場の同僚に土産として渡したのですが、
皆、何とも言えない表情で受け取ってくれました。

それは、
せんとくんを初めて間近で見て感じる「なんやこのキャラクター!」という、何ともいえない衝撃から出た表情なのか、
「こんな物を渡されても困るのですが・・・」という気持ちが表情に出てきたものなのか、
どちらかなのですが、判断は非常に難しいところです。
ただ一つ言える事は、私が期待した通りの反応だったということです。

さて、現在はと言いますと、
「次回もせんとくんグッズを買って来たら、同僚達はどのような反応をするだろう?」
という気持ちでいっぱいです。

本当に勝手な奈良県観光大使より

100223.JPG
コメント:同僚に渡したせんとくんグッズです。あみだくじで誰に渡すか決めました。
欲しい方は、是非奈良に行ってみよう!

02/22
坂本竜馬も良いですが・・・

NHKの今年の大河ドラマ「龍馬伝」は出足好調のようですね。
こういう世の中なので、「今こそ坂本龍馬!」という発想はわかりますが、
今年は日本の歴史上、何を記念すべき年かご存知ですか?

「平城京遷都1300年」
しかないはずです。

これにちなんだ大河ドラマはできなかったのでしょうか?
時代が古くなれば古くなるほど、残された資料は少なく、
従って、ドラマになりやすいエピソードも少なくなるのでしょうが、
聖徳太子の時代あたりから始めれば、何とかなるでしょう?
「大化の改新」なんてクーデターですよ。
「本能寺の変」くらいの視聴率はとれますよ・・・たぶん。

龍馬伝もかなり史実と異なる(特に、岩崎弥太郎の描き方)ということは話題にはなっておりますが、史実に忠実でなくても問題ないのなら、飛鳥―奈良時代のドラマでも何とかなるはずで残念です。

とにかく、今年は平城京遷都1300年です。
地元では地味に盛り上がっておりますので、
是非、奈良に足を運び、日本建立の原点を体感し、自分なりに日本人であることを再考してみるのは如何でしょうか?
せんとくんも待ってます。

勝手に奈良県観光大使より

1002221.JPG
正月に撮影した興福寺。左側の建物が以前にブログで紹介した阿修羅像が保管されている国宝館です。(2009.6.10-6.18のブログ参照)

1002222.JPG
せんとくん。近鉄奈良駅の観光案内所で撮影。
「皆さんを待ってます。」

02/19
インプラント手術3

手術3日後、消毒と経過確認に再び歯医者に行きました。

"あり得ないほど完璧な状態"だそうです。
「もう、抜糸しても良さそう」とさえ言われました (^o^)v

手術をして下さった先生の技術も凄かったのでしょうが、
私の回復力も凄いようです。

そういえば、
乳歯を抜いた4日後にも言われました。
「極めて良好といいますか、綺麗さっぱり治っています。もう、インプラントの手術をしても大丈夫じゃないかと思うほどです。」

私が言うのも変ですが、
LKM512のパワーですかね?
そう、LKM512を食べると腸内でポリアミンが産生されるのです。
ポリアミンの代表的な生理機能の1つは"抗炎症作用"です。

LKM512を食べて腸で作られたポリアミンが吸収され、
血液に移行して、
当然、歯茎付近にも運ばれて、
炎症を誘引するリンパ球の活動を抑えてくれたのでしょう。

心配していた飲み会も万全の態勢での参加です。

あっぱれ、LKM512!

02/18
インプラント手術2

家に帰って鏡で見ると、糸で縫合されており、かなり痛々しいです。
痛み止めの他に、抗炎症剤、抗生物質を毎食後飲んで暫く様子みます。
昨日、書きましたように、炎症を防ぐためです。

とはいえ、抗生物質の摂取は腸内菌叢にとって好ましくないです。
これまで人類を救ってきた功績は認めますが、
私の健康な腸内菌叢が一気に乱れてしまいます。
事実、抗生物質投与で腸内菌叢が変動することを報告している論文はたくさんあります。
乳児の時に抗生物質で腸内菌叢がダメージを受けると、
大人になったらアレルギーになる確率が高くなるという報告もあります。

とにかく、抗生物質は腸内菌叢に甚大なダメージを与え、
それは全身へもジワジワと悪影響を及ぼすと思われます。

内科の治療では、抗生物質と同時に乳酸菌等の生菌剤をもらうことがあるでしょう?
それは、ダメージを受けた腸内菌叢を回復させるためです。

皆さん、軽い風邪の時などでも、軽い気持ちで抗生物質を飲んでいませんか?
腸内菌叢が悲鳴をあげていますよ。

私も、今回は仕方ないので、LKM512を食べて回復させるしか方法はありません。

02/15
インプラント手術1

インプラント手術をやってきました。
麻酔が切れて今は少し痛いですが、第一回目は1時間弱の簡単な手術でした。
その内、最初の20-30分間は口腔内を洗浄する作業でした。
口腔内の手術は、口の中に棲んでいる細菌が切り口から侵入し、炎症が起きる可能性が非常に高いようです。
それを防ぐため、舌まで念入りに消毒されました。

ところで、口の中にはどれ位の細菌が棲んでいるかご存知ですか?
プラーク(歯垢)1mg(1グラムの千分の一)中には、1億匹以上の細菌が存在するようです。
私がちいさい時は、「虫歯菌は甘いものが大好きなのでしっかり歯を磨こう」と教えられ、
シャベルや鶴嘴を持ったバイ菌キャラクターが口の中に棲んでいるイメージでしたが、
実際はそんな単純な問題ではないのです。
今では、700種類以上の細菌が複雑に絡み合いながら棲んでいて、
さらにその大半は培養(シャーレ等の上で生育させられない)できない細菌であることがわかっています。
近年は、虫歯より歯周病との関連に注目が集まっています。

結構詳しいでしょう。
口も消化管の一部で、腸と繋がっているから興味を持っているのです。
というのは建前で、
実は、理化学研究所で研究している時、私の席は、
口腔内細菌の研究をされている坂本光央博士の隣だったのです。
だから、自然と口腔内細菌の知識が増えていったのです。
坂本さんは、世界で初めて、分子生物学的手法(遺伝子を使う方法)で口腔内細菌の解析を実施された方です。
私は、この方法をウンコ用にアレンジして成果を出しているのです。
色々と教えて頂き、一緒に論文も書いたことも何度もあります。
また、このブログのファンでもあるようです。
そして、今日のブログの第2段落も、間違いが無いかチェックして頂きました。

今度、ゲストとして何か書いてもらおうかなー。

02/12
少年の・・・

"少年のような心を持った人"という言葉は、たまに使われることがありますが、主として褒め言葉のように思います。
そのように女性に言われると、喜ぶ男性は多いのではないでしょうか?
無邪気なことを示しているのでしょうか?
私の場合は「具体的にどういう意味や?」って聞いてしまうでしょうから、誰にもそんなことは言われません。

"少年の心を持った人"とはあまり言わないので、少年そのものの状態は好ましくはないということでしょう。
当たり前ですね。
犬のウンコを棒に挿して、走り回る大人がいたら困ります(小学校では流行っていました)。

では、少年のような心を持った人とは、犬のウンコを見ると、
「ウンコを棒に挿して走り回りたい」と心に思う大人なのでしょうか?
こんな大人の何処が素敵なのでしょうか? 

どうでも良いことに時間を使ってしまいました。これは前振りです。

実は、私には少年の歯、すなわち乳歯、がつい先日まで残っていました。
何だかグラグラして歯医者さんに行くと、乳歯だと言われ、そのまま抜かれました。
何度も書いていますが、大関魁皇と同じ学年の私は現在36歳です。
その乳歯は長い間よく頑張ったと思います。
しかし、その抜けた所にこれから永久歯が生えてくるわけはありません。
その隙間に人工の歯を入れなければならないのです。

入れ歯、ブリッジ、or インプラント。
「なんで今まで乳歯が生えていたのに、次は入れ歯なの?」という思いも強く、
非常に高額ですが、最新のインプラントという技法で歯を入れることにしました。
人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製する治療法です。
明日は都心から専門の先生に来て頂き、人工の歯根を顎の骨に埋め込む手術に臨みます。
親知らずの抜歯より簡単だと言われておりますが、ちょっと恐いです。

おや、歯医者さんを恐がる気持ちは"少年のような心"? 
いやいや、2日後の飲み会までに痛みが引いているかの方が心配です。

           
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