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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

06/02
抽選しておきました

昨日、板橋の本部ビルの会議に出ていたら、
その会議に関係ないニシノ君が現れて、
「抽選準備できた」
と手に番号が書かれたくじ(使用済みコピー用紙の裏に書いたもの)を握っていた。

私「???」
栃ノ心関の技能賞記念ミニ幟プレゼントの件であった。

実際に100円であってもメイトー商品を買わなければならないという条件を入れ、
(これでツイッター懸賞軍団の容赦ない申し込み攻撃は防げる)
応募期間も短く、
情報発信も私のツイッター限定、
そして、栃ノ心ファン以外はそれ程魅力的には感じないものが対象なので、
応募は5、6件程度と予想していたが、
実際には、はるかに多く20件前後の応募があったようである。
よくわからんが、海外からもあったようである。

厳正抽選の雰囲気をどうぞ。
ニシノ君のデスクが汚いので、少し広いスペースで実施。

160602.jpg

私からは、ミニ幟当選者と副賞(ヨーグルト)の当選者を選んだ。
ニシノ君、トモミさんもアイスとプリンの副賞の当選者を選んだ。

当選者の方、おめでとうございます!
近い内にメールが届くと思います。

05/27
外出記録が凄いんです

先々週から外出(一部出張)が多いのですが、
ふと手帳を見ると、結構迫力があって凄いのです。
一流ばっかり。

6月13日~25日
この2週間足らず、実質平日は9日間(一部土日に訪問していますが)
の訪問先を順に書き出してみると・・・

1. 東京大学(弥生)
2. 東京大学(駒場)
3. 京都大学(吉田)
4. 春日野部屋(墨田区)
5. 早稲田大学(所沢)
6. 東京大学(本郷)
7. 早稲田大学(早稲田)

カッコ内はキャンパス名
4は所在地

招かれた講演あり、
打合せあり、
お願いあり、
その他あり、
色々とハードに働いております。

05/25
お土産紹介(舞妓はん ひぃ~ひぃ~カレーせんべい)

いつも頂いたお土産を紹介しているが、
今日は自分で買って来たお土産を紹介する。

京都出張みやげ
その名は、
「舞妓はん ひぃ~ひぃ~カレーせんべい」

160525.jpg

いつからか正確には知らないが、おそらくこの半年以内に
京都駅新幹線構内に進出して来た商品だと思われる。
以前は見たことなかった。

カレーせんべい
狂辛旨味
というキーワードから、大体の味は想像できる。
食べてみるとその通りの味であった。
確かに辛い。
が、食べられないレベルではなく、心地よいレベル(ちなみに私は比較的辛いのには強い)。
但し、辛さに加え、煎餅が口の水分を奪うこともあり、冷たい系の水分は必須である。
間違いなく、ビールのお供に最適!

舞妓さんが「ひぃ~ひぃ~」言う位に辛い煎餅という意味かと思ったのだが、
少し調べてみると、
「舞妓さん ひぃ~ひぃ~」というブランド名の一味唐辛子を使っている煎餅という意味のようである。
通常の唐辛子と異なり、10倍の辛さを誇るハバネロを使用しており、
それが自慢のようで、「激辛」を超えた「狂辛」とメーカーHPには書いてあった。
辛ければ良いというものではないと思うが、そこに拘るメーカーがあるのは良いことだと思う。

今の時代、辛さを求めて化学的な人工辛味料のようなものがあって然るべきと思うが、
辛さの世界は何故か純粋な植物に頼っていることを、ふと不思議に思った。
ハバネロ以上の辛さパワーを人類は求めていないのであろう。

500円以下、且つ重量が軽いので、調子に乗って沢山購入してしまうのには注意!

05/24
【告知】栃ノ心技能賞記念プレゼント企画2016年五月場所

栃ノ心技能賞受賞直後にもらったサイン入りミニ幟のプレゼント企画です。
これ、差し上げます。
160524.jpg

【特賞】サイン入りミニ幟+ニシノ君厳選アイス詰め合わせ 1名
(ミニ幟付属の棒と吸盤はありますが、立てる台はありません)

【副賞1】ニシノ君の厳選アイス詰め合わせ 1名
【副賞2】トモミさんの厳選プリン詰め合わせ 1名
【副賞3】私(LKM博士)のお薦めヨーグルト詰合せ 1名

ニシノ君とトモミさん(脳ミソ筋肉女子)は、
このブログを遡れば、どんな人物かわかりますが、
余計な事を省いて伝えると、アイスとプリンの営業企画の担当者です。
つまり、アイスとプリンの販売を企画している方のお薦め品のプレゼントです。
私の分は、いわゆるSumoyogurtの固型とドリンクタイプにすると思います。


応募方法は簡単です。

【応募資格】
メイトー商品をスーパーやコンビニで100円以上購入して頂き、
あるいは通販で購入して頂き、
そのレシートの写真をメールに添付して送って下さい。
(通販の場合は注文確認メールを転送して下さい)⇒ 通販サイト

※ お一人様、1回のみ (複数回の場合も1回でエントリーとなります)
※ 他の商品はマジック等で消して頂いても構いません。

【応募用メールアドレス】 asachanko@meito.co.jp

【締切】2016年5月31日(その日に到着したメールまで)
短期間です。

【発表】誰にしようか抽選の後、当選者には返信メールでお知らせ致します。

【注意】私のTwitterではないので気を付けて下さい。
副賞は選べません。抽選に運命を託して下さい。

「おいおい、稽古見学&ちゃんこ企画の時と同じアドレス使うなよ」
と思われた方いるでしょ?
いちいちアドレスを作るような面倒なことは致しません。
きっちりパスワード管理されたアドレスなので、使い回します。

ドシドシご応募してくレバニ!

05/23
意外と反響あり驚いた

まず、栃ノ心関の技能賞獲得に驚いた。
特に先場所までの「該当者なし」の連発の後の怪力相撲の栃ノ心の受賞。
選考メンバーが変わったとはいえ、少々耳を疑った。
昨日の午後3時半ごろ、自宅での話である。

今月はやたらと忙しく、
それまで自宅に籠り研究関連のパソコン仕事を夢中でやっていたが、
突然、「なんかやらねば!!!???」という気持ちが走った。
ノシン関は、時々こうしてメイトー商品アピールに協力してくれるのだから。

160523-2.jpg
ホームランバーNEOシリーズを食べて笑顔でポーズ

とっさに思いついたのは、ミニ幟へサインしてもらってプレゼント。
昔やろうと思って放置していたミニ幟があったはず。
見つけて持参し、千秋楽祝賀会でサインをゲット。
柔らかい布なので「書くの難しいね」と大変そうでした(すいません)
それで、こんな写真をツイッターに載せると...

160523.jpg

本場所溜席ペアチケットプレゼント企画以上のスピードで
"リツイート"と"いいね"が。

簡単に応募してもらえる企画にしたいと考えている。

05/18
改善されたこと(東海道山陽新幹線)

今日は京都に出張で新幹線ナウ
今年度に入り9回目(往路)と10回目(復路)の新幹線になる。
出張を減らしているが、それなりにハイペースである。

ところで、
今年度から東海道山陽新幹線で改善されたことがあるのをご存じだろうか?
利用されている方はもう知っているであろう。

車掌さんが回って来ての指定席の切符チェック
が無くなったのである。

弁当中、口をモゴモゴさせながらポケット内に入れたはずの切符をモゾモゾと探す。
集中してコンピューターで仕事をしていても中断して切符を見せる。
寝ていても切符チェックの空気を感じて目覚めて睡眠妨害。
隣の人が切符を出すのに手間取っていると、その間ジーっと待っている。
わずか10秒足らずでも、少々苛立つこともある。
車掌さんも申し訳なさそうに声を掛けながら作業をしている。

この作業はアナログで厳密に運営されていた。
車掌さんは、各座席の客がどの駅で降りるかをメモし、
途中の駅(よくあるのが名古屋)で乗客が入れ替われば再びチェックに来る。

インターネットで座席指定までできる時代に、
「どういうことやん?」
とずっと思っていた。

一方で、その作業は殆どが機械化されてしまった鉄道業務の中で、
人が行う作業の砦として残っている様にも感じていた。

それが、この4月からなくなった。
評価をしているが、上記の視点から考えると少し寂しい。

これを記念して、
車掌の見回りがなくなった事を利用した殺人事件ミステリーを
西村京太郎氏に書いてもらいものである。

05/17
原因はエシャレット

昨晩、エシャロットを食べました。
味噌を付けて生でかぶりついて食べました。
大好きな食べ方です。

ところが、とても強烈で口の中がヒリヒリするエシャレットでした。
ビール等、飲み物がなければ食べられないレベル。
おそらく、アリシン(タマネギやニンニク等にも含まれる独特のにおいの元)が多かったのでしょう。
その分、体に効いていると思いながら食べました。
「血液サラサラ~」 って感じで5本程食べました。

ところが、夜中、おなかが痛くなりました。
今朝も下痢でした。
おそらくエシャレットのせいです。
刺激が強過ぎて、私の腸上皮細胞が排除命令を出したようです。
8:35の排便で無事出し切りました。


【豆知識】エシャレットは生食用に育てられた若いラッキョウです。

05/16
柿の葉寿司の注意書きから考える

何度か紹介している私のお薦めの『たなかの柿の葉寿司』。
柿の葉寿司は奈良県名物であるが、その中でもダントツの美味さを誇る。
関連ブログ→私のお薦め

一番のお薦めは鯖と鮭の両方が詰め合わされたセットである。
鯛もあるが、脂が少なく鯖や鮭と比べると少々味が劣るのは否めない。
そんなセットを購入した場合、どの寿司も柿の葉で包まれているため識別できない。
しかし、この商品は親切なことに、どの寿司が鯖で鮭なのかがわかるように、
一枚の小さな紙が入っている。
「さけ、さけ、さけ、さば、さば、さば、さば」

160516.jpg

何気にその紙を見ていて驚いた。
よく見ると、一番下に
「柿の葉は取り除いてお召し上がり下さい」
と書いてあるではないか(驚)!

当たり前のことである。

柿の葉ごと食べる人がいるのか?
想像力が無さ過ぎる。

人生初の柿の葉寿司で、万が一、葉と一緒に一口食べてしまったとしても、
不味いので、直後から葉を取り除いて食べる寿司だとわかるだろう。
応用力が無さ過ぎる。

それとも、クレーム問題になるのか?
心が狭過ぎる。

いずれにしても、メーカーが書いておいた方が無難と判断されたのには、
きっかけとなる常識はずれな出来事があったことを示唆している。
少々おかしくなっている現代日本社会を象徴しているようにも感じる。

少々真面目に書いてしまったが、相変わらず美味かった!
柿の葉寿司のおいしさと、美味と感じる私の舌の関係は、いつもでも変わらない。

05/13
うすい賞状?

先日報告しました農芸化学会トピックス賞の賞状が贈られてきました!

トピックス賞の内容はここから
 
賞状は、それなりに重厚感のある紺色のホルダー(本の表紙のようなものに挟むもの)に収められて贈られてきました。

事務所で研究所長等に見せると、
「額に入れてロビーに飾ろう」となりまして、
今はこのように研究所の玄関ロビーに飾ってあります。

160513.JPG

記念に手元に置いておきたいので、カラーコピーしました。
この研究に貢献し筆頭発表者の助手KY(イニシャルにしているが、上の写真で本名がばれましたね)の分もコピーして渡しました。

喜ぶかと思ったら、最初に出てきたのはこんな一言
「うっすーっ」

普通のペラペラのA4のコピー用紙ですから(笑)

私「コピーやって言うたやろ」
KY「あっ、すんません。」

賞状が賞状であるためには厚みが重要な要素のようです。

05/12
短時間着替え 観察編

今朝、改めて、自分の作業着への着替えを観察してみた。
というのは、
無意識でロッカーに向かいつつファスナーを下ろし始めた瞬間に、
同じタイミングでロッカーに向かっていた同僚にこのブログネタを振られ、
瞬時に意識してしまったのである。

①出会った人にさわやかに挨拶しつつ歩きながら、
②左手で上着の薄手のパーカーのファスナーを下ろし始める。
③半分位まで到達する頃に、右手でズボンのボタンを親指と人差し指で外しつつ...
④中指でファスナーのスライダー(ファスナーの引っ張る部位.これの上下でファスナーが開閉する)を持ち上げて、ボタンを外し終わった瞬間に親指も使って挟んで下ろす。
⑤ロッカーに着く直前に上着とズボンがすぐに脱げる状態になっている。

わずか5秒程度の作業である。
しかし、一つずつ意識して分析してみると、なかなかの熟練技であった。

           
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