11/16
ご飯すり替わり事件

職場の昼飯が仕出し弁当なので、
私は、ご飯を自分で炊いて持参している。
おかずだけにすると100円安くお得である。

しかも、私は腸内環境を整えるために、
もち麦を50%添加した麦ご飯を用意し食している。

ちなみに、
麦の水溶性食物繊維で、
水素ブクブク
短鎖脂肪酸増加
その酸刺激で腸内細菌のポリアミン産生強化
もちろん、ビフィズス菌LKM512とミルクde水素も摂取しているので、
私のお腹の中は尋常ではないハイレベルな環境である。

今朝は、炊き立ての麦ご飯を4食分に小分けしてラップに包み、
スーパーのビニール袋に入れて出勤した。

ところが、会社の自分の席に着いて、ふとビニール袋を見て???
なぜだか少し緑色に見える。

20171116.JPG

袋の中を覗いてみると、
ガ――――――ン
Σ(゚口゚II)えーー!

これ、昨日収穫して持って帰った白菜やんけーっ

11/14
解説記事が掲載されました(「食品と開発」 2017年11月号)

「食品と開発」(UBSメディア(株)発行)の11月号(52巻11号)
に、私が執筆した解説記事が掲載されました。

「フードメタボロミクスの進展」という特集が組まれ、
メタボロミクス(試料中の成分を網羅的に分析する技術および学問)を食品研究に使った実例が紹介されております。

私は、依頼された通り、
ウンコ研究へのメタボロミクスの応用と、
ウンコメタボロミクスを利用した腸内の善玉物質ポリアミンを増やす技術開発と、
それを投与したマウスが長生きし、学習記憶力の成績が高くなった研究
の解説を書きました。

業界誌で専門家が相手なので、タイトルは堅苦しく、
「メタボロミクスを利用した腸内菌叢由来ポリアミン濃度コントロール技術の開発と応用」
としております。

20171114.JPG

「食品と開発」は、日本語で且つ専門情報が短くまとめられているため、
専門研究分野に近い内容が特集されている場合は、
必要な最新情報をまとめて得ることができる雑誌で、
学生時代には、大学の図書館でコピーをして、
何度も読み返し、アンダーラインを引いたり、メモを書き込んだり、
かなり重宝した記憶があります。

その雑誌に自分の解説記事が載っているのは少々不思議な感覚ですが、
私が少しは成長したという証なのでしょう。

と感慨深そうに書いてはみたものの、実際は、
今回2回目やし、
いちいちそんなこと考えてる暇ないし、
一つの面倒な仕事が完了
というのが正直なところであります。

とはいえ、少々新しいネタも入れて真剣に書きましたので、
食品分野の研究者の方は一読下さい。

11/09
ソフトクリームの終盤の味

煎餅やおかきを食べる時、喉が渇くよね。
そんな時、ミルクde水素を飲んでごらん。

ソフトクリームを食べている時の終盤の
溶けかけたクリームとコーンを一緒に口にほおばって、
モグモグしている時の味がするよ。

20171109.JPG

牛乳では、こうはならないよ。
ほんのりとしたオリゴ糖の甘さが必要なんだよ。

11/02
今日で止まりました、酒席記録

何かと仕事上の酒席が多い私であるが、
今週はゼロ回であった。

だから何?
いやいや、これが結構珍しい。

何しろ、夏休み後の8月18日に打合せ後に飲んだ後、
先週まで11週連続で、週当たり1~2回、合計16回の酒席があった。

職場の歓送迎会位しか公式酒席がないって方には信じられない数字であろうが、
研究活動を上手く回す方法として、
大概の研究仲間に対しては、
酒席を共にすることが最も効率的かつ生産的なので重要である。
そういう考え方の相手と馬が合い連携している結果ともいえるが。

たまにシンポジウム等の講演後に大学や学会にご馳走になることもあるが、
私の公式酒席ルールが、
「相手が大学教授であろうが、企業の人であろうが、割り勘」
なので、それなりにお金は使っている。
が、得られる情報や信頼関係はその何倍もの価値がある。
と思っている・・・
というかお金には変えられない。

ここで、問題。
仕事の酒席が多い私が最近気を付けていることは何でしょう?

答え。
1. 質の低い日本酒は飲まないこと
2. 一次会で帰ること
3. 宴の締めにお茶か水をもらって飲んでから帰路につくこと。
4. さらに、最寄駅から自宅までの歩行中に、水500mLを飲みきること
5. 家に着いたら「ミルクde水素」を1本飲むこと
6. ちゃんとトイレに行って寝ること(でないと便意で目覚める)。
7. 酒席のない平日は、自宅でアルコールを口にしないこと

ほぼ完璧に守れているので、かなり調子は良い。

11/01
最初に名乗るメール

最近、最初に名乗るメールを受ける機会が増えている。

「お世話になっております。(株)△△の××××です。」
で始まる。

過去に何度もやり取りがあり、
メールアドレスだけで送り主が認識できる間柄でも、
この書き出しである。

ある会社では、偉い方から新入社員まで、全員この書き出しである。
マニュアルで決まっているのか?
研修で指導されるのか?

このタイプの会社の社員が複数絡んでメールでやり取りする場合、
メール合戦が名乗り合戦になる。
「ご無沙汰しております。△△会社のAでございます。」
「お世話になっております。△△会社のBでございます。」
「横から失礼致します。△△会社のCでございます。」
「何度も申し訳ございません。△△会社のAでございます。」
私の心の中は
「Aさんよ。君はもう社名も名乗りもいらんやろ・・・」

腹は立たないが、あまり知的な感じはしない。

私にメールを送って来る日本人の半分は大学関係者である。
不思議なことに、大学関係者で、この書き出しをする方はいない。
(初メールは除く)

従って、これは企業で流行りつつある書き方である。
ビジネス上、何らかのメリットがあるのだと思う。
しかし、私にはわからないし、深く考えたくもない。

協同乳業㈱のLKM博士より

10/23
台風の影響

超大型台風21号のおかげで、
先週からの雨も合わさり、連続9日間も畑に行けていない。
(その間、唯一晴れた日は京都出張で行けず。)

畑の野菜達がどうなっているのか非常に心配である。
収穫最適期の野菜が大量に畑にあるにも関わらず、
スーパーの野菜が自宅の冷蔵庫に入ってくる屈辱を味わった。


一方、


超大型台風21号のおかげで、
静かにしておりまして、
週末はなんと10時間位デスクワークをやってしまった。
窓に打ち付ける強い風雨の音は、なぜか集中力を増す効果がある。
急ぎの(締切りをとっくに過ぎている)依頼原稿を仕上げることができた!


ほら、この通り、A4で18枚位、大量に書いたった!


20171023.jpg


締切をとっくに過ぎているので威張ることではないが
この原稿は15-6年前からの自分の研究の流れを整理する意味もあり、
丁寧に仕上げることができたのは収穫であった。


収穫・・・


また、野菜のことを思い出し、イラッと来た。

10/20
電車で考える

いつも電車(※1)では本を読んでいたのだが、
最近は読んでいない。
※1いわゆる在来線のこと。新幹線や飛行機では本気で仕事をする。

色々実験のことを考えていると、これが結構いい感じ。
閃きってやつだと思われる。
あらゆる脳裏にある情報が化学反応を起こすような感じである。
楽しい研究アイデアが時々浮かんでくる。
または、困っていた仕事の突破口が浮かんでくる。
特に、脳フル回転思考を無意識にストップした瞬間に浮かぶことが多い。

但し、どんなに素晴らしいアイデアでもメモはしない。
再び同様のアイデアが浮かんだ場合のみ、
本物の閃き(※2)の可能性があると考えているからである。
なぜなら、
無数にある脳内情報から特定の情報を組み合わせてストーリーが構築される確率は
限りなくゼロに近いはずなので、
それは偶然ではないと考えられるからである。
単なる思い付きの駄作アイデアを効率的に排除しているともいえる。
(研究現場では、立場が上の人の劣悪な閃きに振り回されることが多いので、
私から下の者に閃きを指示する場合は特に吟味が必要である。)
※2:本物の閃き:将来の成果に繋がる閃き

電車でボーっとしているように見えても、
スマホで漠然とニュース記事を読んでいる人達より生産的であると自負している。

問題は、降りるべき駅を乗り過ごすこと。
また、行先を忘れること。

あと、鋭い顔になったり、にやけたり、ブツブツ言葉を発したりしている可能性がある。
ふと視線を上げると、他人と目が合うことが妙に多い。

10/16
一週回って最先端

先週、東大のある研究室を訪問し、大学院生達と話をする機会があった。

ミーティングルームでテーブルを挟んで打合せという感じではなく、
小ぢんまりしたアットホームな研究室で、
研究室内の空いた椅子に座って、雑談なんかしながら...。
出されたお茶は陶磁器の湯飲みではなくマグカップに注がれており、
大学の研究室の雰囲気がたまらなく懐かしく心地よい。
おそらく卒業生が置いて行ったマグカップであろう。

研究の話が終わり雑談中の事である。

土日の実験データのやり取りの話から、
私が携帯電話を持っていないことに話題が及んだ。

この事実は、大概の現代人は相当驚くことであり、学生たちも同じ反応を示した。
「どうやって連絡を取るのか?」
「不便でないのか?」
(私にとっては)在り来たりの質疑応答を一通り行った後の
一人の大学院生の言葉が新鮮で心に残っている。

「しかし、それっ、新しいスタイルですね!」

あたらしい・・・

物心ついた時から携帯電話がある時代に育った学生にとっては、
携帯電話を持たない私のスタイルは真新しいのである!

"時代遅れ"扱いされて20年近く。
世の中が完全に変化し「ノー携帯電話時代」を知らない世代にとっては、
私のスタイルは常識を破壊した"最先端"の域に位置するのであろう。

そして、このスタイルは
「とても格好良い」のである!!!
たぶん。

10/10
秋なので果物

秋ですね~

スーパーで思わず買ってしまいました。
夕方、職場で小腹が減ったら食べます。

20171010.JPG

柿は奈良県産
リンゴは長野県産

私とゆかりのある土地で獲れたものにこだわっています。

少しでも恩返しのつもりです。

10/03
なんかわからんが忙しい(ASAP)

何があるのかわからん位にやることがある。
順序立てることもできない。
なぜなら、全てがas soon as possible(可能な限り早く)だから。

とりあえず、今は30分刻みで全仕事を切っている。
そうすれば、1日辺り15~20個の課題は少しは進展するから。

ちなみに
as soon as possible
をネイティブスピーカー達は、
asap
と略す。

「何でもかんでも略すな、わからんねん」と思うが、
as soon as possibleで伝えるためには、
asapと4文字で片付けるのがベストである。
それなりに理にかなっている。
国内で使ったら余計な仕事が増えそうなので要注意である。

まとまり具合が中途半端で不本意ではあるが、
「メールとブログ」の30分間の区切りが来たので、ここでおしまい。

           
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