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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

04/12
祝 1億食突破!

先月で遂に「おなかにおいしいヨーグルト」の製造数が、
通算1億個を突破したようです!

100,000,000
結構ゼロ多いな。

これです⇒おなかにおいしいヨーグルト

そう、春日野部屋さんに食べてもらっているSumoyogurtです。

CM宣伝もせず、
病院や学校給食、販売店(牛乳配達)と
通販でしか販売しておりませんが、
積み重なり大台に到達しました。

ファンの皆さんのおかげです。

まっことに、ありがとうございます。

感謝企画でも考えますかね。

04/08
やっと飲める

5ヶ月前のブログ「超苦戦、酒も飲めない」で苦しんでいた論文が、
先週、やっと受理されました。


長かった~


実験スタートは2009年9月。
結果が出て、論文としてまとめ始めたのは2011年8月。

苦戦の原因は色々ありました。
それを改善しては別のジャーナルに投稿することを繰り返してきました。
これの積み重ねの作品です。

しかし、一番の勝因は、

タイトルかも・・・???
と思っています。

今回、タイトルを思い切って変えたのです。
突然ひらめいた、研究内容をより的確に表すタイトルに。

論文内容は後日掲載時に報告します。

取り急ぎ、やっと秋田からやって来たこいつが飲めることを祝って!

20130408.JPG


隠しておいた棚の奥から出してきて撮影です。

04/04
雨男のせいなんでしょうか?

昨日の助手Aブログを読んでいない方は、まず読んで下さい。

参照ブログ:【助手Aブログ】 2年連続 雨のお花見
果たして花見が室内になったのは彼のせいでしょうか?

確かに助手Aはこれまでの人生で大事な時に雨が多かったのでしょう。
新婚旅行でエジプトに行った際にも雨を降らせたそうですから。
これは本人の運であり、それを認め、自ら「雨男」宣言をしています。

しかし、25名程度が参加する研究所全体のイベントで、
たった一人の雨男にこれ程のパワーがあるのでしょうか?
もちろん、晴男もいれば晴女もいるはずです。
私自身も晴男と自負しています。

ということで少し考えてみました。その結果、
「屋外花見の中止は、雨男を恐れる研究所員の心が招いたものである」
との結論に行きつきました。

彼の昨日のブログにはこうありました。
「研究所のある地域の上空にだけ雨雲があったようです」
つまり、冷静に判断したら直ぐその雨雲は通り過ぎて雨は降らないとわかるはずです。
その証拠に花見中、全く雨は降っておらず、
私は途中で屋外に出た位です。

①ん、曇って来たぞ、ヤバくない?(この時点で既に雨を恐れる弱い心)
②やっぱり助手Aがいるからか?(根拠のないこじつけ)
③あっ、ポツポツ降り始めた。やっぱり~。さすが雨男。(雨男のせいで降り始めたことにする非科学的な心)
④これは降るぞ。恐るべし!助手A(気象情報や雨雲レーダーより雨男の力を信じる心) 
⑤去年も降ったし、室内に変更だ。(根拠がない昨年の天気との結びつけ)

適当にその時の心境を箇条書きしましたが、こんな感じでしょう。

私は助手Aと一緒に外出することありますが、
雨が降ったのはたった1回です。
その日も午後には晴れていました。

たかが花見、されど花見。
私はこの花見で、
「何事も最終的には本人の心の状態が勝負を分ける」
と再認識できました。

最後に、助手Aが撮影し忘れた研究所の桜。
今朝の状態を私の職場から撮影しました。
20130404.JPG

一昨日、昨日の暴風雨にも負けずまだ元気に咲いています。


雨が降っていても止むのを信じて強引に花見をするタイプの研究員より

04/01
新年度です

4月1日、平成25年度が始まりました。

NHKの朝の連続ドラマが変わっておりました。

「純と愛」は最後の週がきっちり見られず、
結末がわからないままの私。

「一体、どうなったんやろ?」

まあ、それは置いておいて、
気分新たに頑張ります!

何を頑張るか?
企業秘密になるので一切書きませーん。

今朝はたっぷりウンコも出ましたので、
幸先良いスタートと信じて。

03/29
えっ、そんなに?

今日は野菜シリーズの予定だったのですが、
ない、ない、ない。
レタスの写真がない。
キャベツの写真がない。

今日はじっくりときっちりしたネタを書く心の余裕もないので、
このブログ、一体今何回目なのかを確認してみました。

本社から送ってもらった表によると
なんと、853回目ではないですか!
そんなに回数を重ねていたとは・・・

そしてウィークデー連続執筆記録は
545回目。


丸2年と2ヵ月以上続けていることになります。

気付かず800回記念も500回記念も素通り・・・。

LKM512にちなんで、連続512回記念の回は、
読者の皆さんにプレゼント企画でもやろうかと思っていたのに。

笑えることに連続512回記念の回は、
そんな回とは露知らず、熱くキンタマのことを書いておりました。
参照ブログ:イヌのキンタマとか書きたいけど控えめにしておく


ぼちぼち、
企業ブログの連続更新記録あるいは更新回数で
ギネスブックへの登録を考えなあかん時期ですね~。

って、そんなカテゴリー無いか...。

03/28
メダカ無事でした

直径約30 cm、深さ50 cmの小さな水瓶に飼っているメダカが
暖かくなり水面によく出てくるようになりました。

20130328.JPG


今年の冬は寒く、毎日表面が凍結していたので、
もしかしたら生き残れないかなと心配していたのですが、
無事だったようです。

メダカは、室内にて透明な水槽に水草等を入れて飼うのも良いですが、
屋外で、水瓶で飼うのもこれまた趣があります。

何より、室内水槽なら設置してしまう水循環装置や空気ブクブクも不要で、
電気代も一切かかりません。

自然界の微生物も同居しているようで、勝手にウンコも分解されているようで、
一切掃除をしなくて大丈夫です。
少なくとも、私は3年間1度も洗ったことがありません。
時々、溢れるまで水を注入するだけです。
(水の入れ替えをしているつもり)

コケは大量に生育していますが、それも趣深いですし、
同居しているタニシもうれしそうです。

水瓶メダカは、私にとっては出勤時の癒しの一つです。

03/26
久しぶりに不参加

現在、日本農芸化学会2012年度大会が仙台で開催されています。
毎年、年度末にあるこの大規模な学会で発表することを小さな目標としてやってきました。
最近では座長をすることもあり、昨年はシンポジウムでも我々のテーマが採用され、
どっぷり農芸化学会に浸かっていました。

しかし、今年は発表しません。
参加もしません。9年ぶりです。

実はここ数年、何のために発表しているのかわからなくなって来ていたのです。
苦労して得たデータを出して、ライバル達に情報を開示しているだけ。
それなら圧倒的に価値が高い論文発表に徹した方が良いのではないか?

それに、たまに宣伝に偏った企業発の演題があり、
同じ企業人として聴くに耐えられないのです。
企業研究というのは売りに繋がらなくてはなりませんが、
最低限のレベルとルールはあるはずです。
もちろん、殆どの企業研究員は一生懸命データを出されているので誤解がないように。

と思いつつも、参加しなければ得られない情報や出会いもある。
This is葛藤.

20130326.JPGということで、職場で大会プログラムをチョロっと眺めながら、
「牛タン食べたい、日本酒飲みたい」
と思いつつ、
学会という年に一度のお祭りで、
皆が今年度の集大成と連夜の飲み会をやっている隙に
論文投稿してしまいます。

学会発表の何十倍ものインパクトのある誌上発表を目指して!

03/14
直立電話

先日、大学時代の恩師(指導教授)から会社に電話がかかってきた。

事務所から取り次がれた直後、
自分のデスクで受話器を持っていきなり立つ私。
背筋ピーンである。

周囲はびっくりしたことであろう。

厳しい先生で、よく怒られていた。
お礼、挨拶等、社会人として常識を厳しく指導してもらった。
その分、反射的に今でも先生の声を聞くと緊張する。

「挨拶一つ、気を緩めてはいけない」と構えてしまう。

要件は、頼まれて送付した私の論文の別刷りのお礼であった。
怖い位に研究成果を褒めて頂き嬉しかった。

が、緊張から電話後は汗びっしょり。

太々しい私しか知らない人には信じられないかもしれないが、
こんなものである。

師匠と弟子の関係とは。

03/13
ハクモクレンの蕾

私の職場から見えるハクモクレンの蕾が大きくなってきました。
もうすぐ咲きそうです。
20130313.JPG
梅と桜の間に咲くので、一般的にモクレン類の開花は盛り上がりませんが、
私にとっては本格的な春の訪れを知らせてくれるものです。

梅は春がまだ遠く感じる頃、すなわち雪が降っていても咲いていますし、
桜の時期は春の訪れではなく春真っ盛り。
そういう意味でモクレン類の開花は春の訪れにふさわしいのです。

昔、実家にハクモクレンの大きな木がありまして、
私はこの花が咲く度に、曾祖母を思い出します。
曾祖母の部屋の前で咲いており、飴玉をもらいに行く度に、
その木がモクレンであると教えてくれたのです。
100回以上。

それから35年位経過。
あの木がモクレンではなくハクモクレンという別種の植物であると知ったのは、
ごく最近のことです。

03/11
微粉攻撃

激しい黄砂。

昨日、午前中は快晴で暑かったのに、
40分後に昼飯食べて外に出ると、
冷たい風が吹き、視界が急激に悪くなっていた。
数百メートル先のマンションが霞んでいる。
あり得ない景色であった。

眼に砂が入って来るし、普段は絶対にマスクを着けない私が、自主的に着ける始末。
私の人生において、給食当番とマウス実験をする時以外で着用したのは初めてなので、
非常事態であることは間違いない。

車は砂だらけ。
驚いたことに、自宅の風呂場も砂だらけ。
窓は占めてあったので、換気扇から入ってきたのだろうか?

さらに、黄砂と同じ風に乗ってPM2.5とかいう、
これまで馴染のなかった微小な大気汚染物質まで含まれているというから質が悪い。
花粉症の方は、トリプル・パンチで、もう訳がわからん状態であろう。

黄砂は俳句の季語で「霾(つちふる)」として
風物詩的に扱われて時代もあったようである。

砂漠と風、自然界の創造物からの贈り物なら、
春の風物詩的に捉えて我慢もできるが、
人工的な大気汚染物質が含まれているとなると、

そうはいかない。

10年程前、私はウンコを凍結乾燥してウンコの長期保存法を探索していた。
その乾燥物は微粉状になり、よく空気中に舞い上がったものである。

どっちが極悪なのか?

少々迷うが、私は後者の方が許せる。

ウンコ・ラブだから。

           
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