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メイトー
協同乳業研究所

01/19
何もすることの無い時間を作ってくれた雪に感謝

昨日は雪のおかげで、往路4時間、復路は2.5時間かかりました。
午後7時位でも電車ダイヤが乱れていた、恐るべしJR五日市線

この内、5時間位は電車移動中も含め、やることが無い待ち時間でした。
普段、電車移動の時は読書に励んでおりますが、
昨日は敢えて読まず。
ボーっと、研究のことを整理&シミュレーションしておりました。

研究Aをどうまとめるか?
研究Bをどう進めるか? Which is better 作戦1 or 作戦2?
研究Cは大学の先生に連絡しないと始まらないけど伝え方もある
研究Dはしばらく報告受けていないけど、どんな状態やったっけ?
研究Eは特許が先やな?
研究Fはあのポイントで殆どストップしている。
研究Gは方法1と方法2のどちらでやるか検討中やったな。
等々

なんて感じで、
第一に研究担当スタッフの能力と技量、
第二に労力(時間)
第三に予算
を勘案し、色々と整理することができました。

ということで、私は使用する4本の路線で、
倒木、架線トラブル、間引き運転とあらゆる要素を原因とする被害を受けましたが、有意義に過ごせたと思います。
雪に感謝!

と良い子ぶってみた(笑)
が、やっぱりこれで文章を締めるのは無理。

実際のところ、整理したところで、研究がうまく進むわけではないし~。
在宅勤務(私は裁量労働制なので堂々とできる)をした方が、圧倒的に仕事が進んだのは明白であり、良いことは何もなかったのである。

01/18
今日は裸足

雪のおかげで、約4時間かかって職場に着きました。

でも、雪が降れば関東の公共交通機関が麻痺するのは毎度のこと。
朝、雪が積もっているのを認識した時点で予想した範疇です。

予想外だったのが、雪が直ぐに雨に変わった事です。
一言で、シャーベット状と言いますが、
かなり溶けた高層シャーベットは手強いです。
シャーベットに遮られ、水が流れず溜まっており、
至る所に深さ10~20cm位の水溜りができます。
特に横断歩道は、車により道の端に寄せられたシャーベットが多量で、
どう渡ってよいのかわからん状態。

べちゃべちゃになってしまいました。

信州大学出身ですから、雪や凍った道には慣れておりましたが、
シャーベットには弱かった。
これまで雪に対して15年以上無敗であった私のトレッキングシューズは、
比較的守りが弱い靴の上部から容赦ない冷水の侵入を許してしまい、
完膚なきまでに敗北、洗ったかのように濡れてしまいました。

当然、靴下もべちゃべちゃ。

現在、少々熱を持っているパソコンモニターの上で乾燥中です。
160118.JPG

乾くまで、今日は裸足でウロウロしています。

01/12
ちりめんじゃこの中の生物

関西出身の私にとっては「ちりめんじゃこ」であるが、
ここ関東地方では「しらす干し」というのが一般的のようである。

イワシ類の仔魚あるいは稚魚で、
塩水で煮た後、天日などで干した食品である。
個人的には、干しが弱くウェット感があるものが好みである。

私のように無駄に大根が収穫できる環境にあると、
大根消費のための手段として購入することがある。
大根おろしと一緒にポン酢で食べると非常に美味い。

さて、心にゆとりがあったのか、先日久しぶりに、
ちりめんじゃこ内のイワシ以外の生物探しをやってみた。

じーちゃん、ばーちゃんは
「よく見つけたね~。すごいね~」と褒めてくれるが、
親は、「遊んでいないで、さっさと食べなさい」
と少々怒る典型的な小学生以下の子供の食事中の行為である。

久しぶりである。
探すと結構いるものである。
2分間程で、色々見つかった!

160112.JPG
左から、米粒(大きさの指標)、イカ、カニ、カニ、エビである。

懐かしかった。
このように発見後に取り分けてしまうと、
もったいなくて食べられなくなる現象は今でも同じであった。


【このブログを書きながら学んだ雑学】
仔魚 これは「こざかな」とは読まない。
「しぎょ」と読むらしい。稚魚の一段階前の状態を示す。

01/07
職場の年賀状

職場にも私宛に多くの年賀状を頂く。
仕事柄、分析機器メーカー、試薬メーカー、受託会社等の方からのものが半分以上を占める。
こちらもお世話になっているわけで、
返事を出した方がよいのか少々考える時がある。
相手はビジネスで出しているとはいえ、
返事を書かないのは、あまりにも上から目線でないのか?
が、結局のところ、これまで返事を書いたことはない(笑)。

純粋な研究関係者からの年賀状も届くことがある。
書かれている内容から、
私の自宅の住所が不明のため研究所宛に出したと推測できるものもあり、
そういう場合は、特に返事を出すべきか悩む。
差出人住所が自宅になっている場合は、
仕事としてではなく友人として付き合いたいという気持ちであると理解している。
そのため、私も自宅住所から返事を出す。
実際、これがきっかけで年賀状をやり取りするライバル企業の研究員も複数いる。

今年は謎の年賀状が数枚届いている。
名前の記憶はない。
会社の記憶もない。
ある年賀状には、「○○大学へ異動しました」と書かれている。
せめて元の大学名か企業名を書いて頂きたいものである。
「まあ、どうでもいいや」と抽選後に捨てること必至。

このように、職場に届く年賀状は適当に流し、自ら出すことはない。
自宅に来る年賀状には丁寧に対応するし、自ら送る(私の場合100枚近く出す)。
明らかに職場の年賀状を軽視しているのである。
そして、これは多くの社会人に当てはまると思う。

しかしながら、今年、実際に会って話して、持ちつ持たれつの関係で、
私自身がごきげんな生活を送るために直接的な影響力が大きいのは、
年賀状繋がりの知人ではなく、職場の年賀状の送り主の方なのである。
なんだか矛盾している。

01/06
騒いでバレる

コンピューターで作成した文書が研究所事務所のプリンターで印刷できなかった。

普段作業している居室から階下の事務所まで印刷物を取りに行った私は、
その面倒さも重なって、
「印刷」をクリックしたはずなのに印刷物が出ていない状況にイラッとくる。

仕方なしに、再度居室に戻り、設定を確認し「印刷」をクリック。
ミスはない。
しかし、事務所のプリンターには印刷物が出てこない。

先日、事務所のプリンターが故障していたので、
事務所で静かに仕事をしている方々に向かって尋ねる。
少しの苛立ちを声に出しながら...
「これ、まだ修理できてないんですか?」
ところが修理は終わったという回答。

再度居室に戻り、念入りに設定を確認し再トライ。
でも、できない。

いよいよイライラがピークに達し、騒ぎ出す私。
別の人に、「試してみて」と依頼し、周囲を巻き込んでいく私。
でも、他のメンバーは普通に印刷できる。
コンピューターを調べると、印刷命令の履歴は散々残っており、
何が原因か全くわからない私と巻き込まれた人達。

いよいよ諦めて、他人のコンピューターから印刷を決意した。
書類を保存したUSBメモリーを引っこ抜く時に、原因が判明。

あっ、ネットワークのケーブルを抜いていた・・・
(*゚・゚)o うひょ~

実は、eメールがうっとおしいので、
インターネットケーブルを抜いて「受信拒否」を徹底しているのであった。
もちろん、
メールソフトを立ち上げなければ受信に気付かないことは理解しているが、
パソコンにメールが入って来ているような気がするだけで嫌なのである。
実質的効果は少ない、気分優先の行為である。

「ケーブルを抜いている人を初めて見た」
「だからメール送っても返信が来ないんだ」
等といわれ呆れられた。
ケーブルを抜く行為はやはり常識のある社会人がとる行動ではないようである。
うすうす思っていたが、バレてしまった。
とはいえ、これで集中してデータ整理や文書作りができるのだから問題ないということにしておこう。

ケーブルを接続後、
大量の印刷物が出てきたのは想像に難くないであろう。

01/04
あけましておめでとうんち!

年始に決意新たに気合を入れる方は多いですが、
私はなーんにも気合を入れたいとは思いません。

気合を入れて、途中で息切れするよりは、
淡々と1年間努力を継続することの方が大事と考えているからです。
そもそも私は1年単位で物事を考えておりません。
昨年、思い通りに進まなかったことは多々ありますが、
手を抜いた記憶はありませんので、継続するのみです。

淡々と実直に進めて行く。
まるで排便の度にウンコ記録をExcelにつけていくかのように。
(2015年のウンコ回数は後日報告致します。まだ集計しておりません。)


但し、これだけは信じておかないと日々努力することはできません。

『結果は勝手について来る!』


本年も、ウンコな思考回路を使って本ブログを日々更新しますので、
皆様、どうぞ息抜きに読んでくださ石ころのように硬い便秘グソ!

12/28
この1年間を振り返る(2015年版②)

つづきです。

【第4位】アマガエルとの喜びと悲しみ
リスクのある飼育下での冬眠からのお目覚めは非常に嬉しい出来事であった。
「一匹は越冬成功!」
「やっと目覚めました」

しかし、夏場に悲しい死を迎えたのである。
オタマジャクシから育て1年を経過したチビがこの世を去ってしまった。
「残念な結果」
色々と反省点が頭の中にあり、新たなオタマを捕獲しそうな自分がいる。


【第3位】相変わらずウンコなブログ
客観的に読むと「こいつどんだけウンコ好きやねん」と思ってしまう。
全然関係ない話題でも、無理やりぶち込んでいることが多いことに気付く。
うん小話も48話まで来ていることに驚く。
そんな中でも今年のウンコ系ブログで秀逸なものとして、この2つをセレクト。
「カブトムシ幼虫のウンコに反応してしまった私」
「不要なおつり」


【第2位】栃煌山の快進撃、そして大喜利企画
七月場所「もしかして」と少しだけ思った。
いや、結構思った。
七月場所9日目 横綱鶴竜に快勝
「いいですね~ 栃煌山」
続く10日目 横綱白鵬に勝利
「昨日に引き続き、いいですね~ 栃煌山」

九月場所も5連勝。
ついに目覚めたかと思ったが、それから失速。
上がったテンションを下げられず、
ホームランバー55周年記念として栃煌山大喜利大会を決行した。
「ホームランバー55周年記念 栃煌山応援大喜利大会やります」
「結果発表 ホームランバー55周年記念 栃煌山応援大喜利大会」
「副賞 ホームランバー55周年記念 栃煌山応援大喜利大会」
この企画は軽くブログに書き、ツイッターで1度つぶやいただけなのに、
250件ほどの応募があり驚いた。
来年こそは、栃煌山関も私も飛躍できるよう、
春日野部屋行司の木村秋治郎さんに、相撲文字でこんなのを書いて頂いた。
写真.JPG
対戦するわけではない。


【第1位】厄年のパワー(厳密には後厄)
酷かった。
書けないことが多過ぎた。
ブログに書けた軽いネタとしては、
交通機関のトラブルに巻き込まれたことくらいであろう。
やたらと巻き込まれた1年であった。
新幹線の予定が飛行機に飛び乗らざるを得ない状況になった時もあった。
「新幹線トラブルでトラブル」
そして、12月に起こった声帯の炎症は予測不能のあり得ない悲劇であった。
「声が・・・」
「可能な限り治療する」

ただ、全て「厄年だから仕方ない」と乗り切ることができた。
前厄、本厄、後厄と時間の経過と不運レベルをグラフにすると、
本厄時がピークで両側が低い形状になるであろう。
事実、今年の後半から、きっと不運レベルは右肩下がりで下がっていると思う。
明らかに良い兆しを感じることが増えてきた。
ずっと控えめに耐え忍んでいたので来年は飛躍したい。

では、みなさん良いお年を!

12/25
この1年間を振り返る(2015年版①)


例年通り、この1年間をブログを読み直して振り返ってみます。
印象に残ったブログと、ブログから思い出せる出来事を書き出してみました。
順位はあってないようなものです。


【第10位】お土産のブログ化
意外に多いと思ったのが、お土産ブログである。
これまで、内容によっては色々と問題もあるだろうからと殆ど書かなかったが、
書くネタが思い浮かばなかった日にブログ化してみた。
すると、思いの外多くの反響があり、それ以来時々書いている。
「お土産紹介(かりんとう 源作)」
「メロンパンのメロンパン」
「かるかん」
「シャインマスカット」
「またもや蔵久のかりんとうを頂きました!」

今では、「これもブログにして下さいね」と頂くこともある。


【第9位】連続執筆1000回突破!
2015年2月12日に平日の連続ブログの更新回数が1000回を突破した。
「気が付けば、1000日連続記録達成です!」
これを機に一度連載を止め、ゆとりを持つという計画であったが、
切れ痔状況の説明の必要性から翌日に更新してしまい、そのまま続けています。
参照→「言っておきますが、完治してますからっ」


【第8位】これまでの成果が本へ
分担執筆で声を掛けて頂き、合計4冊の原稿を書いた。
既に世に出ているものは『Polyamines』(Springer)
「ポリアミンの本が出版されました」
今週出版されたのでまだブログにしていないが、『腸内細菌・口腔最近と全身疾患』(シーエムシー出版)も出版された。


【第7位】Editorial Boardを引き受けた
研究ネタをもう一つ。
自身の啓発のためNature姉妹誌Scientific Reportsの編集にも携わるようになった。
「Editorial Boardを引き受けてみた」
余談であるが、現在担当している論文は、欧米研究者のクリスマス休暇と日本人研究者の博士/修士課程の生徒の世話で、審査を断られ続けており困っている。この季節は大変だ。


【第6位】多過ぎる出張、遠過ぎる出張
多過ぎた・・・。
講演は50回以上。来年は半減が目標。
遠くにも行った。
初めて仕事で行った都道府県は富山県、鹿児島県、和歌山県。
沖縄県にも北海道にも行った。
鹿児島は3回、内2回は現地滞在3時間の日帰りという強行スケジュールであった。
(個々の出張関連ブログは多過ぎるのでリンクは貼らない)
仕事で行ったことがある場所を塗ってみた。
「どこまで制覇したのか?」(この時点では和歌山県は未踏の地)
大雪、大雨、台風、火事、人身事故の影響をもろに受けることもあった。


【第5位】恐怖の絶食試験
今年は自分達の体を使った実験で絶食することが多かった。
「絶食なう」
「絶食スパイラル」
「ウン小話43」
「再び絶食プレイ」
本当に恐怖なことは、腹が減って辛いことだけではない点である。
「ケツが切れた理由を考察する」
何のために自主的にこんな事をしていたのか?
この点は企業秘密のため来年説明できるよう頑張っている。


疲れたので、第4位以降は月曜日。

12/24
今日は恐怖のケーキ日

毎年、12月24日は恐怖のクリスマスケーキの試食をやらされる日である。

冷凍ケーキ担当者が、
そこらじゅうで販売されているクリスマスケーキ(当然仕事なので、街のケーキ屋のケーキではなく、メーカーが製造しているケーキを対象にしていると思われる)を買って来る。
そして24日午後、外観と味の評価をするよう強要してくるのである。

大体15~20個位あるような気がする。

仕事なので仕方ないが、
甘いものが得意ではなく、
ケーキに殆ど魅力を感じない私の体にとっては拷問である。
(騒然と実験台の上に並ぶケーキの様子の写真を載せたいところであるが、この時の私には心の余裕がなく、写真は1枚も撮ったことがない)

ケーキは嗜好品であり、
大好きな人にとっては、
食べる行為に対する喜び・満足感が
視覚、嗅覚や味覚を介して副交感神経を刺激しリラックスし、
免疫系など生体にも良い影響が得られるであろう。
しかしながら、そうでない私にとってはストレスであり、
且つ過剰な糖分摂取であり、
良いことは何一つないといえる。
腸内細菌にも悪い影響を与えているはずである。
まさに、私にとっては身を削る仕事なのである。

話は変わるが、毎年思うことがある。
何か特徴を出そうと狙ったクリスマスケーキはことごとく不味い。
白(クリーム)、茶色(ウンコ、いや失礼、チョコ)、赤系(イチゴやベリー系)以外の色をしているケーキは、不味いものが殆どである。
シンプル イズ ベスト
シンプルで価格の高い品物が最も美味しい。
これが10年以上繰り返されてきた拷問で、私が個人的に導き出した結論である。
本日、購入される方がいたら、参考にして頂ければ幸いである。

12/22
またもや蔵久のかりんとうを頂きました!

長野県の方の自慢の土産なのだろうか?
それとも、私にブログに書いてもらいたいからなのだろうか?


5月にも紹介した蔵久のかりんとうを再びお土産で頂いた。
全く別の組織からである。
参照ブログ⇒お土産紹介(かりんとう 源作)


今回頂いたのは詰合せセットである。
前回頂いた自慢の一品「源作」も入っていたが、
色々な種類のかりんとうが少しずつ入った小袋もあった。
開けてみるとこんな感じである。

151222.jpg


以前、源作を短めの一本糞とブログに書いたが、
この詰合せも見事にウンコである。
しかも、我々が実験に使うサイズに近く、妙にリアリティーを感じる。
砂糖をまぶしたもの以外は、実際に見たことがあるような気がする。
青のりが付着しているものは、ワカメを食べた後のウンチと極めて近い。
恐るべし・・・


食べ物をウンコに例えて申し訳ないが、
実は、前回ブログにした時は、贈り主の方が大喜びして下さった。


今回は「博士が以前にウンコってブログに書いていたかりんとうです!」
と満面の笑顔で渡されたので、
このブログを見たら大喜びしてくれることであろう。

           
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