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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/10
またもや溜まっております

財布からゴチャゴチャと領収書やらカード使用明細書引っぱり出してくると
こんな感じになります。
151210.JPG

取り出したら財布が激痩せします。

「こんなに溜めなきゃよい」という意見は正論っぽく聞こえますが、
これが私の1週間分(厳密には4日間/週)の一例です。

日付・時刻順に処理した方がよいのか?
カード使用報告書作りから始めた方がよいのか?
これだけあると、電話やメール対応しながら処理していると、
午前中が潰れてしまうかもしれません。

如何に本業が、このつまらない仕事に邪魔されないようにするか?
常に真剣に考えて来ました。

最近編み出したのは
秘技『パートのおばちゃん』
実験の空き時間等に少しずつ処理してもらっています。
定型の処理作業なので特に大きな問題も起こらず非常に有効です。

時間確保&ストレス軽減
より効率的に研究ができるようになりました。

12/08
2015年のウンコ回数は?

恒例の年間ウンコ回数カウント企画は今年で7年目。
たった一人で7年間も続けている。
マンネリ化とは恐ろしいもので、
今年は途中経過を一度も報告することなく師走に入ってしまった。
色々と忙しいのもあるが、途中経過を集計する気が起こらなかったのである。

経過報告を楽しみにしていた物好きな方がおられたなら、
誠に申し訳ございません m(_ _)m

さて、現在、何回ウンコをしたのか?
1枚のExcelシートに排便毎に時間、場所、シチュエーション(例えば「移動中」など)を記録しているので、現在何行目なのかを見れば大体の回数はわかる。

12月7日の会社で出した2回目のウンコが507行目である。
2行目から記録しているので、506行記入していることになる。
単純に考えれば506回のウンコをしたことになるが、
実際はそうではない。
0回の日は0回として1行分になっているからである。

そして、私の場合、過去6年のデータから、
週末はウンコ回数が統計学的に有意に減少することがわかっている。
特に土曜日は0回になることが多い。
これは仕事ストレスあるいは生活リズムが排便に深く関連していること示唆していると推測している。
従って、年間約50日ある土曜日の内、
仮に20日分がウンコ回数0回だったとしたら、
現在の排便回数は506-20=486回となる。
しかし、実際に0回の日が何度あったかは検討がつかない。

この途中経過を把握しない方法は、
複数のバイアスを除いて極めて厳密に年間ウンコ回数を測定していると考えられる。
年間排便回数の目標を512回ジャストと定めている以上、
それに近付けたくなってしまうのは仕方ない。
当然、年末12月29日に、「あと2回しかできない」とわかっていれば、
ウンコ回数を人為的に調整してしまうこともあるかもしれない。
無意識下で、そうなることもあるであろう。


今年は最後まで何回目かわからないまま年越しを迎えることになる。

結果がとても楽しみである。

12/07
研究集中ウィーク 

11月中旬から先週まで、殆ど出張でしたが、
やっと戻って参りました。

そして、今週は丸一週間研究所におります。

そうなるようにスケジュールをコントロールしました。
つまり、この週になりそうだった研究以外の仕事は全て断って作った1週間です。
どんな依頼も全て拒否。

そうしたおかげで土曜日になった講演がありますが、
ここまで強引にスケジュール調整しないと仕事が進みません。

私の経験上、2日単位で1つの実験をするのがベストなのです。
例えば、火曜日--水曜日を1セット、木曜日--金曜日を1セットとする。

無い時間は作るしかありませんから。

さあ、
実験しましょう!
論文書きましょう!

研究以外の要件は電話も受け付けませんので悪しからず。
メールはたぶん見ます。

12/04
1000円のパワー


先週の出張時、ANAの飛行機が機械トラブルで飛ばなかったのです。

羽田発、札幌行き。

優先搭乗が始まり、次は座席番号の後半の私が乗る番かと思っていたら、
機械トラブルで搭乗中断と放送が。
15分間程待った後に、異常箇所が直らず飛行機を変えるという知らせが。
さらに、搭乗口も変更してくれということで、移動。
数百人が一斉に移動する様は、民族大移動です。
指示された搭乗口番号が3ケタだったので、嫌な予感はしていたのですが、
やはり搭乗口からバスに乗り、飛行機まで運ばれるようです。
格安航空会社の飛行機のパターンです。
そして、出発は約1時間後という放送。


群衆全体に、不満と苛立ちの舌打ちやガヤガヤした声が起きました。


ところが、その数秒後、絶妙のタイミングで、
「なお、ご迷惑をおかけ致しました分、お食事代として1000円支払わせて頂きます」
という放送が。

苛立っていた声が、一瞬にして鎮まり、
大半の乗客の顔には「えっ、ほんと? ラッキー」というような笑顔が。

恐るべし、1000円のパワー

劇的な1000円パワー


4人家族なんて、「えっ、4千円ももらえるの?」
と興奮気味。
この家族は札幌での夕食がグレードアップしたことでしょう。

搭乗時に一人一人に、丁寧な謝罪の言葉と同時に渡された千円はこれです。

151204.jpg

妥当な額か否か不明ですが、
アメリカで搭乗予定飛行機が理由不明でキャンセルになっても、
「私のせいじゃないわよ。あっちに並べ」
と巨漢職員に横柄な態度をとられた経験のある私には、
ANAの対応は感動的でありました。


さて、本題とは異なりますが、
このブログで会社が返せと言って来るか、ビクビクしています。

12/03
カレー解禁

ホテルの朝食バイキングに連日スープカレーがある。
いい香りがしているので、初日から食べたかったが、
声帯の炎症のため控えていた。
刺激物が喉に良いはずがない。

5000円台の安いビジネスホテルのため、
バイキングの内容はほぼ毎日同じで品数少なく、
食べていないのはスープカレーとコーヒーとパンのみ。
(朝はパン、コーヒーは基本的に摂らない)

治療の甲斐あり、声も戻りつつあるので、
今朝、そのカレーを解禁した。

ん~、普通に美味しい。

スープカレーというものの定義を知らず、
食した経験も殆どないので、
普通のカレーの水分含量が多いやつとしか表現出来ない。

ふと、「普通のカレーの何倍の水分含量なんだろう?」
と疑問が湧いた。

その瞬間、私のウンコ色の脳みそが研究の方へギアが入った。
そして、自動的にスープカレーは10倍希釈ウンコへと姿を変えた。

きちゃないお話になりそうなので、今日はここでストップ


12/02
意外にも大盛況なポリアミンワークショップ


昨日のBMB2015で実施しました我々のワークショップは大盛況でした。
会場は壁沿いに立ち見で埋め尽くされ、会場に入れない人も多く驚きました。
少しポリアミンも専門外の皆様にも認知される様になって来たのか?
いつもと異なる視点での質問あり、バトルあり、質疑応答も盛り上がりました。
オーガナイザーが言うのも変ですが、想定外に大盛況でした。


さて、声帯の炎症で声の出ない私はどうなったのか。


オープニング、オーガナイザーとして最初に挨拶した時は、
マイクを通して出る自分の声に驚くばかりでした。
「喋ってんのは誰やねん?」
ただ、発声した文字全てが音になっていたことに、少しの可能性を感じました。
朝より回復していたのです。
3~4時間でもかなり回復するものです。
私は5番目の演者なので、残り100分間の時間が残されていました。
まだ回復する時間はある!
浅田飴の連続摂取!!!


その結果、声はガラガラでしたが、20分間話切りました。
実際はオーバーして22分位話しました。
奇跡です。
生田神社で20分間は話せるようにお祈りして来たのも良かったかも。


いつもと違い、声を落として静かなトーンで、
余計な事は控えて、ゆっくり目に話す。
それでもウンコネタは十分に笑いを誘導出来ました。


新境地を開いたかも。

12/01
可能な限り治療する

喉を痛めて全く声が出ないとなると、話さず静かにしていれば良いことです。
しかし、学会で自分が主催するワークショップとなるとそうはいきません。
出来ることは全て行いました。

1. 病院に行く。耳鼻咽喉科の専門医に診てもらいました。
鼻から内視鏡を入れてチェックしてもらいました。
喉には炎症は殆どないが、声帯が酷い炎症状態になっていた。

2. 明日、人前で話をしないといけないと相談
1週間安静にしていたら治るが、明日、講演するなんて不可能ということ。
ただ、主として喘息治療に使う気道の炎症抑制用の薬等を頂きました。
あとは、本番で水を飲みながら話すなど、個人の判断で決めるしかない。

3. 喉を乾燥させない
頻繁に水と浅田飴で対応。特に移動中の新幹線など。

4. 寝る時も喉を乾かさない
「ぬれマスク」というものをドラッグストアで購入して使いました。
風邪ひかない、花粉症なし、の私は、普段マスクなんて、動物実験室に入る時しか使ったこと無いのに。

5. 話さない。医者に「極力話すな」といわれたので、昨日はホテルのフロントで名前を述べただけです。

6. 疲労もあると思うので、高級タイプのユンケル黄帝液(ノンカフェイン)を飲んで寝る
(飲んだら喉がヒリヒリしましたが...笑)

ざっと、こんな感じです。
151201.JPG
沢山お金をつぎ込みました。
それだけ必死ということです。

7. さらに炎症ならポリアミン摂取だろうと、
今朝はホテルバイキングで高ポリアミン食品を過剰摂取。
納豆、ブロッコリー、オレンジジュース...

さて、どうなることやら。
ギリギリまで治療中。


11/30
声が・・・

先週後半、喉の調子が良くなかったのです。
風邪という程でもなく、喉だけ少し痛い。
風邪のひき始めと言われればそうかもしれないが、
私は基本的に風邪をひかないので、放置していました。

土曜日、千葉県鴨川市で講演を頼まれていました。
前日同様、喉は少々痛い状態で1時間話をしましたが、
特に違和感はありませんでした。
ところが、終わると喉の状態が急変。
何かが引っかかっているような、少し荒れているような感覚。

その足で、札幌に移動して仕事だったのですが、
(ハードでしょ 笑)
心配になって、羽田空港で葛根湯と喉に直接噴射する消炎スプレーを購入し、
すぐに処置。

しかし、2時間後に札幌に着いた時には誰が聴いてもおかしな声になっていました。
それに追い打ちをかけるように、
仕事トークと飲み会トークで喉は限界。
日曜朝、ついに話せなくなりました。

ホテルでチェックアウトの際、「領収書作って下さい」が通じなく、あえなく筆談。

無理に声を出すと、
1つの単語でも一部の文字分しか音がでず、それも変な音です。
例えば、「りょうしゅうしょ つくってください」だと、
「くだ」だけ、大音量で出るという感じです。
「りょうしゅうしょ つくって」の部分は口は動けど声は出ず。
腹話術で音痴なバイオリンを演じているみたいになり、
会話になりません。

本日神戸に移動して、明日学会で話すのですが、回復するのだろうか?
結構ヤバい雰囲気です。

11/26
あなたが私にくれたもの


朝、通勤中の車内のラジオでとても懐かしい曲が流れた。


大学1年生の時の下宿で、斜め左の部屋だった(たぶん)イトウ君が、
ずっとステレオから大音量で流していた曲である。

あなたが私にくれたもの キリンが逆立ちしたピアス
あなたが私にくれたもの フラッグチェックのハンチング
あなたが私にくれたもの ユニオンジャックのランニング
あなたが私にくれたもの 丸いレンズのサングラス

と一定のリズムでしばらく続いた後に短いサビの部分が来るのだが、
久々に聞くと、この繰り返しが長い。
短い曲なので2番も全部流れたが、とにかくしつこく繰り返す。

頭の中で、朝からずっとこの曲が流れているので、
この女性がもらったプレゼントを休憩時間に調べて整理してみた。

上の4つの他に、
オレンジ色のハイヒール
白い真珠のネックレス
緑色した細い傘
シャガールみたいな青い夜

(ここでサビが入る)
大好きだったけど~ 彼女がいたなんて
大好きだったけど~ 最後のプレゼント
バイバイ マイ スイート ダーリン さようならしてあげるわ~

(ココから2番)
グレイス・ケリイの映画の券
ヴィヴィアンリーのブロマイド
バディ・ホリーのドーナツ盤
ヘップバーンの写真集
お菓子のつまった赤い靴
テディーベアーのぬいぐるみ
アンデルセンの童話の本
夢にまで見た淡い夢
(再びサビの部分、次は3番)

ヒステリックなイアリング
ボートネックのしまのシャツ
道で売ってるカレッジリング
マーブル模様のボールペン
アメリカ生まれのピーコート
中国生まれの黒い靴
フランス生まれのセルロイド
あの日生まれた恋心
(再びサビの部分、終了)

JITTERIN'JINNの「プレゼント」という歌である。


ん~ プレゼントし過ぎ。
多趣味なのか一貫性なさ過ぎ。
特に中国製の黒い靴が引っかかる...

女性側からの歌で、二股かけられていたので「別れます」というだけの内容である。
たぶん、深い意味は込められていない。

しかし、この繰り返しは圧巻である。
私もブログを書く際に、
韻を踏むことを意識した「繰り返し」を手法として使う時があるが、
(誰も気付いていないであろうが)
ここまでしつこくはできない。

そしてウィキペディア情報によると、
JITTERIN'JINNは奈良県出身のバンドらしい。
急に親近感が沸いた。


若い人で、この曲を聴いたことがない人は一度聴いてみて欲しい。

11/25
ちょいと恥ずかしいミス

来週、神戸ポートアイランドで開催されるBMB2015(日本生化学会と日本分子生物学会の合同大会)でポリアミン関係のワークショップを開催する。
それぞれ単独でも凄まじい参加者なので、合わさると超巨大な大会となる。
1週間、神戸のホテルと飲み屋は学会参加者で埋め尽くされることであろう。

12月1日 14:00~16:30
第8会場 生理活性物質ポリアミンから疾病と健康を考える
学会参加者で興味がある方はご来場願います。

さて、今日の話題はこのワークショップの後に講演者の皆さんで懇親会をしようという話である。
オーガナイザー2名で主催するので、必然的に年下の私が働くしかない。

とはいえ、神戸なんて全く土地勘がない。
その日の内に東京に戻られる方、
泊まるけど神戸ではホテルがとれなかった方(巨大学会開催時は頻発する現象)、
きっちり事前に予約され神戸に泊まるホテルを確保されている方
それぞれにご都合もあるであろう。

従って、無難に、おそらく最寄りの繁華街と考えられる三宮駅近くで
18時開始で流れ解散でき、
5~6名で落ち着いて話ができ、
4000円前後で、
折角なら神戸っぽい店
という結構厳しい条件で探した。
結果的には、助手KYの協力も得て鉄板焼き屋の店を予約した。

さて、ちょいと恥ずかしいことはこの後に起きた。

各講演者に上記内容をお知らせメールを送った時である。
ミスで、「重要度:高」で送信してしまった。

開催1週間前に、オーガナイザーから
重要度:高で「BMB2015ワークショップ」という件名で送られてきたメールは、
公演当日の発表時間等の変更など重要案件と思うのが普通である。

メールを開けてみれば、飲み会の誘いである。
研究に、またワークショップの準備に大忙しであろう先生方に、
飲み会開催の件を「非常に重要! すぐ返信ちょうだい」という体で送信してしまったのである。
痛恨のミスである。

「なんじゃ、こいつ?」
と思われたことであろう。
あるいは、「前から少し変わってると思っていたが、やっぱりな...」
と思われたかもしれない。

皆さん、大人なので、
「ご連絡ありがとうございます。準備お疲れ様です。是非参加させて頂きます。」
というまともな返信メールが続々と届いた。

余計にはずかしくなった。

           
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