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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/22
変なインタビュー(続編)

昨日、LKM512プロジェクト会議が行われまして、
先日ブログに書いたインタビューがDVDになったものを皆で見ました。

いやー、恥ずかしいですね。

しかし、予想に反して、まともなインタビューになっていました。
ディレクターが凄いのか、インタビュアーが凄いのか、とにかく社外で使える内容です。
そしてLKM512のこともしっかり説明できています。
さらに、笑いもあります。
昨日コメントした
「博士、お肌きれいですね!」
「さっきメイクしてもらいましたから。」
というようなやり取りもそのまま使われておりました。
そういう人柄も出すのが狙いだったようです。

大きく4つのセクション(腸と健康の関係、ビフィズス菌の働き、
腸内環境とポリアミン、LKM博士の日常)に分かれていて、
15分×4本で1時間のDVDです。

ファンの皆さまには申し訳ないですが、公開はしない予定です。
イベント等で使わせて頂きます。
あまりにも要望が多かったら、期間限定でWeb上にて公開するようなことはするかもしれませんが...。

12/21
変なインタビュー(後半)

さて、メイクが終わるとそのまま撮影スタジオに直行です。
通販番組などでおなじみの古森章斗キャスターと顔合わせです。
「あっ、見たことある人や。」
と心で思いつつ、挨拶もそこそこに撮影用の椅子に座らされ、あとは照明や音声のチェックが着々と進みます。
言われていた通り、互いの角度は"徹子の部屋"みたいでした。
私が「何を話すのか聞いてないのですが大丈夫ですかね?」
と聞くと、古森さんは
「私も殆ど聞いてないんですー。」

えっ??? (@_@;)

ということで、
プロデューサーさんのごく簡単な指示のもと古森さんが質問し、
私が答え、
それに対して古森さんが思ったことを返して、
また私が答えるというパターンで撮影は進みました。
さすがプロです。次から次へと質問が沸き出てきます。
おかげで私も自然体で対応できました。
ただ、私が自然体になると悪戯心が前面に出てきて真面目に答えられなくなるので大変です。

たとえば、
腸内環境と肌の関係の話題をしている時に、
「確かに博士は肌がきれいですよね!」とふられて、
「あっ、そうですか? さっきメイクしてもらいましたから。」
なんてことが数回ありました。
ただ、面白いのは、そんなことを発言してもカメラは止まりません。
さすが"適当"と指示してきただけのことはあります(昨日のブログ参照)。

最後の方はフリートークで、
古森さんがこのブログを事前に読んでいて下さったようで、
私の年間排便回数カウントに関する質問などもあり、
調子に乗ってウンコ話を連発していた記憶があります。
周りが必死で笑いをこらえているのが照明の向う側に垣間見られましたので、
まあまあ面白いことは話せていたのでしょう。

最後は、プロデューサーの
「はい、カット。ご苦労様。よかったです!」
パチパチパチ(拍手)

ただ、何度思い出して考えても、
あの対談をどのように編集しても講演の代わりに使えるとは思えないのですが...。

何はともあれ、
古森さんが撮影後からLKM512ヨーグルトを食べて下さっているということなので、その"良さ"はきっちり伝わったのでしょう。
古森さんのブログ↓
http://ameblo.jp/comolyn/entry-10720217335.html
古森さん、ありがとうございました。

12/20
変なインタビュー(前半)

先日、LKM512プロジェクトの仕事で、対談を撮影するという仕事がありました。
私が色々な場所に講演に行く負担を少しでも減らすために作るDVDの収録です。
ですから、LKM512の機能などを、ある程度原稿に則ってインタビュー形式でやるのかと思いきや、適当で良いということでした。
「何も準備しなくて良いですから。"徹子の部屋"をイメージして下さい。聞き手はプロを用意してますから。」
というだけの指示。

"適当"にも幾つか意味がありますよね。
文字通り、目的や要求などにきっちりと適した形で当てはめることや、
程度が程良いこと、という良い意味があります。
一方、悪い意味で"いいかげん(関西弁ではええかげん)であること"もあると思います。
どうも事前の話では後者の"いいかげん"で良いということのようでした。

「ええかげんで構わない撮影なんかあるのか?」
と思いつつも、"ええかげん"な私は深く考えずに当日を迎えました。
敢えて心配だったことといえば、スタジオまでの移動ですね。
不慣れなラッシュアワーでの電車移動中に便意を催さないかということ位でした。

スタジオについて、挨拶代りのウンコを済ませて、まずやったのがメイクです。
「そんなん要らん!」
って言って反抗したのですが、納得させられる説明があったのでやってもらいました。
その理由とは...、
皆さん、テレビに出る人は何故メイクをするのか知っていますか?
自分を少しでも美しく、または格好よく、あるいは若く見せたいから?
もちろん不正解ではないですが、正解は"視聴者を不愉快にさせないため"だそうです。
しわ、髪の毛の乱れ、毛穴、髭の剃り残し、
これらがあると、視聴者が気になって、内容どころではなくなるそうです。
最近の映像技術では肌のきめまで映るということで、女優さんは苦労しているそうです。そういうことなら仕方ない。メイクしてもらいましょう。
ですが、肌年齢は25歳(2年前)の私、ちょこっとで済みました。
メイクさん曰く、新陳代謝の良い肌だそうです。(自慢!) LKM512パワーでしょう。

長くなりましたので、肝心のインタビューの話は次回にまわします。

12/15
祝! LKM512ホームページ開設2周年

今日、12月15日はこのホームページの開設記念日です (^-^)∠※PAN!
逆さから読むと、「512、1番」ということで、2008年の今日にスタートして丸2年。
休みの日も、移動中も、いつもブログのネタを探しながらの心休まらぬ生活を2年間も続けていることになりますね。
「ブログ手当をつけてくれー」
目標の"1日1000アクセス"はまだ達成できておりませんが、
弊社の運営しているどのサイトよりも安定して、多くの方にアクセスして頂いております。
時々、読者の方から頂く感想がうれしくて、それを励みに書いております。

まことに、ありがとうございますm(μ_μ)m

今後もご感想やご意見をツイッターの方から頂けるとありがたいです。

と、じっくり感慨深いブログにしたいのですが、
実は、次回がブログ"300回記念"なんです! もう一丁 (^-^)∠※PAN!

ということで、
恒例のスペシャルゲストは、協同乳業の研究所の安藤剛所長にお願いしました。
つまり、私の上司です。
すなわち、こんな好き勝手ブログを黙認して下さっている上司です。

昨日、飲み会の席でお願いしたら、引き受けて下さいました。
念のため、今朝確認したら、「ちょっと酒の勢いで言ってしまった...」という雰囲気は無きにしも非ずでしたが...。それでも引き受けて頂きました。
当初は、250回記念で好評だったデッキーの『皮膚科医の視点からの肛門の話』 (http://lkm512-blog.com/2010/08/18/)の続編の予定だったのですが、デッキーがつい先日、英国へ留学に旅立ち、忙しいようなので、非常に困っていたのです。
そこで、急遽、無理言ってお願いしました。
ありがとうございます。

所長は"鉄ちゃん"(鉄道マニア)なのでで、鉄道の話が出るのかな?
300回記念に鉄道の話というのは、突拍子もない感じはしますが、
ウンコ、大相撲、虫と何でもありのこのブログ、新ジャンルの開拓は大歓迎です。
では、次回、お楽しみに!

12/13
天婦羅屋でヨーグルト

私のツイッターをみて下さっている方なら、記憶にあるかと思いますが、
有楽町の「天婦羅かわむら」さん http://r.gnavi.co.jp/kawamura/ で、

LKM512ヨーグルトを定食のデザートとして夏場に採用して頂いておりました。

「なんで、天婦羅屋で?」
という質問はよく受けましたが、弊社の社長がそのお店で時々食事をするのがきっかけで、お店の方がLKM512ヨーグルトを試しに続けたら、非常に体調が良くなったということで、「お客さんにも食べさせたい」ということが事の発端です。
お盆を挟んだ数週間、毎日、有楽町のオフィス街で百数十から数百個出ていたようで、凄い宣伝効果です。

一度、私も食べに行きたいと思っていたのですが機会がなく、
先日、午後から有楽町付近で研究の打ち合わせがありましたので、これはチャンスと思いランチを食べに行きました。
当日のランチは海老とキスの天丼。
それを注文する時に、
「あのー、夏場にヨーグルトのデザートにありましたよね?実は私はそれの研究しているものなのですが、もし可能でしたら店長さんに挨拶できないでしょうか?」
しばらくすると、店員さんが
「間もなく社長が来ますので、食べてお待ち下さい。」

天丼が美味かったのでガツガツ食べていると、想像より若い方がいらっしゃいました。
「初めまして、川村です。食べ終わった頃に来ますので、待っていて下さい。」
周りのお客さんも、「一体何なのだ?」という顔をしています。
しばらくすると頼んでもいないコーヒーが来て、5分後位に社長が来られました。
そしていきなりヨーグルトの話で、
「健康診断でいつも大腸ポリープが出ていたのに、LKM512ヨーグルトを食べ始めてから本当にできなくなったんですよ。なんで?」
から始まり、ヨーグルトの売り方のご提案まで、中身の濃い話を色々と30分間位。
挙句の果てに、「今日はサービスです。」とご馳走になってしまいました。

いや~、直接お話をするのは良いものですね。刺激を受けます。
川村社長ありがとうございました m(μ_μ)m
ちなみに時間が経つのを忘れて、会議には30分位遅刻しましたが...、すいません m(_ _)m

12/09
ガンガンできるブロッコリー

キャベツや白菜の結球の様子を載せていますが、
ブロッコリーも凄いんです。
101209.JPG

直径20センチ級!
今朝は寒かったので、光っているのは氷です。

たまに知らない方がいるので敢えて説明しますが、
ブロッコリーの食している部分は花のつぼみです。
大量のつぼみがかたまっている状態です。
アブラナ科なので、放っておくと、菜の花のような花が咲きます。

このつぼみは、茎の先端に大きなものができるのですが、
これを切ってしまっても、
しばらくすると、残った茎から小さなつぼみがニョキニョキ発生してきます。
それも1つではなく、2つ、3つと。
しばらくすると、それも直径10センチ級に育つので、ゴロゴロという感じですね。
さらにそれを摘んでも、また1つ、2つと出てきます。

この野菜もかなり栄養価が高く健康に良いといわれますが、
意地でも花を咲かせようとする凄い生命力を感じます。
元気の源"ポリアミン"を測定したい気分です。

それを摘み取るのは少し悪い気がしますが、
感謝して食べています。

ついでに、
ブロッコリーをたくさん食べた後のウンコを徹底的に観察しても、
「これブロッコリーや!」
と確認できないので、この野菜は結構消化されるんだと思います。
少なくとも私の消化管では。

12/08
年間排便回数512回に向けて

カウントしている排便回数ですが、
10月末で、目指していた年間512回をオーバーするペースと発表しましたよね。

http://lkm512-blog.com/2010/11/02/

だから、頑張っていたのです。
少し排便ペースを落とそうと。

「軽い便意は我慢しよう」とやってみました。
ところがです。
それを実行すると、やっぱりウンコが硬くなって、肛門が裂けてしまいました~。
痛いです (≧_≦)
人生2回目の切痔。
実は、昨年も全く同じ時期に、全く同じ動機で、全く同じことをやって、全く同じ結果になってしまっているのです。
これです→ http://lkm512-blog.com/2009/12/28/

学習能力"ゼロ"

とも言えますが、それだけ512にかける私のエネルギーが凄いのです!

と同時に、「大腸の滞留時間が長ければ長いほど、水分が吸収されるんだなー」と改めて実感しております。
趣味の域なので、実験のように水分含量は測定しておりませんが...。

皆さん知りたいでしょうが、敢えて、現時点での回数は発表しません。
なぜなら、
排便回数を意識しないようにExcelの合計算出を今はストップしているからです。
もちろん、私の肛門健康維持のためです。

12/03
結球2

10月の"結球"のブログを思い出して下さい。
忘れた方はこっち→http://lkm512-blog.com/2010/11/01/
あれからは、青虫には細心の注意を払う必要はあるのですが、それ以外は放っておいても
キャベツもハクサイもドンドン球が大きくなってきています。

まずはキャベツ!
101202c.JPG
もう食べられます。
既に収穫して2つ食べました。
まだ、葉の密集度がまだ少なかったですが、逆に葉1枚1枚に甘みがあります!
そのまま生でもめちゃくちゃ美味いです。
蒸しても美味いです。

ハクサイはこんな感じ。
101202h.JPG
もう高さ30センチ位でしょうか? 相当大きくなってきています。
1つ食べましたが、まだ葉の密集度が少ないですね。
こちらは12月中旬まで待つ方が良いそうです。
10株もあるので食べ切れないのはわかっていますが、楽しみです。

研究もこれ位のペースで実を結べばうれしいのですが...。

12/02
2010大相撲九州場所の感想

場所前は白鵬の連勝記録のみに焦点が当たっていましたが、2日目にその夢は断たれ、
一般的には面白味がなくなり、ニュースでも扱われなくなるのではと心配していましたが、
予想外に魁皇が頑張り、最後まで豊ノ島が頑張り、
終盤は、かなり盛り上がっていましたね。
千秋楽までどうなるかわからない優勝争いは、最近なかったので楽しかったです。
稀勢の里は10勝し、白鵬の連勝を止めた面目を保ちましたね。
一皮剥けたという意見も多いですが、何年間も期待を裏切られ続けているので、私はそうは思えません。来場所、どうなるかですね。
予想外の盛り上がりで忘れ勝ちですが、栃煌山の負け越しは非常に残念でした。
何故、期待される日本人力士は代わる代わるプレッシャーに負けるのでしょうか?
番付表を送って下さる豊桜関は勝ち越し、来場所は幕内復帰でしょう。おめでとう!

ちょっと話は変わりますが、
今場所は、14日目にTwitterで思ったことをつぶやきながら相撲を見るということにチャレンジしてみました。
これが意外と面白い。
テレビ中継を見ているか会場にいる大相撲好きがリアルタイムでコメントしているので、マニアックなんです。
行司や呼び出しさんに注目している人。力士のちょっとした仕草に注目する人。解説者のコメントに反応する人。
また、互いのコメントに瞬時に反応しあうのです。
なかなか相撲でディープな会話ができる相手がいないので楽しかったです。
私が、冗談で
「千秋楽の稀勢の里 vs豊ノ島戦で、稀勢の里が勝ったら、白鵬にも勝ったのだから優勝にしてしまうのはどうでしょうか?」
とコメントしたら、大勢の方が反応する反応する。
びっくりしました(◎。◎)!
徳瀬川の投げで裏返しにされた不甲斐無い大関琴欧洲に対して、いつも通り、
「そろそろ、ヨーグルトを変えたらどうでしょうか!」
とコメントしたら、
「それは名案!」
なんて意見も多数頂きました。

初場所は東京。1月は危険な位忙しいことはわかっておりますが観戦する予定です。

11/30
論文書き書き発狂しそう

夏にあるレベルの高いジャーナルに投稿して、
"門前払い"を突破して、
(超一流ジャーナルは、審査の前に編集部で7-8割が門前払いされるらしく、これを突破しただけでもある程度は威張ることができるようである。)
正式な審査に進み、
審査途中で何があったのやら編集部から「もうちょっと待ってね」と連絡が来て、
変に期待していたところ、
結局2ケ月後に拒絶メールが来て落胆させられた論文の修正を今やっています。

拒絶理由を熟考し、データはそのままでも論旨を変える方が良いと思われ修正中。
書いては消し、消しては書き、もう2ケ月以上かかっています。
先週、一応完成したのですが、やっぱりしっくりこない。

私、これまで20報位論文を発表していますが、
自分がファーストネームで執筆する時は、共著者に最終確認は依頼するものの、誤字脱字以外は、何か意見をもらっても基本的に内容を変えたことはありませんでした。
「主張したいことを書く。俺がやった実験や。俺が書いた論文や。」
というスタイルでした。

が、今回の修正はどうでしょう?
初めて共著者に心からアドバイスを求めました。
「こうしてみようと思うけど、どう? 何か良いまとめ方ない?」
これまでにはあり得ない行動です。
苦しいんです。
ランクは少し落としますが、次も一流誌に挑戦。
何が何でも、次で決着をつけたいのです。

とにかく、しんどいです。
苦しいです。
イライラします。
楽しそうに平和に仕事している同僚がいたら、ウンコ投げつけたくなる位に精神的にきついです。
早く脱出したいです。
うぉーーーーーーーっ。

           
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