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メイトー
協同乳業研究所

05/02
解説記事が掲載されました(機能性食品と薬理栄養)

解説記事掲載のお知らせです。

機能性食品と薬理栄養という雑誌に、私の解説記事が掲載されました。

20180502a.jpg

『腸内環境のマネジメントと健康長寿』
という特集への掲載です。

今回は、
「メタボロミクスを利用した腸内ポリアミン増強型機能性食品の開発と応用」
という、ちょい長なタイトルです。
探索から応用までの紹介をリクエストされた場合、このようになってしまいます。

20180502b.jpg

実はこの特集は、昨年12月の日本機能性食品医用学会でのシンポジウムの演者がそのまま講演内容を記事化したものです。

講演はメモしていても忘れてしまう、或いは完璧には理解するのが難しい別演者の方の講演内容が解説記事で再確認できるのは、結構素晴しいことだと思いました。

04/27
グッド スプリング! 2018

「おはよう!」と言いたいところだが、何か違う。
「グッド スプリング」
が適切であろう。

アマガエルが5ヶ月間の冬眠から目覚めた。

今年は-10℃近くになる極寒の日もあったので少々心配していたが、
無事、眠りから生還した。

20180427a.JPG

今年は暖かいためであろう。
目覚めは早く、約3週間前に寝床から顔を出しているのに気付いた。
ぼちぼち体の試運転も終わった頃であろうと判断し、
夏用の飼育場所を整えて引っ越しさせた。

引っ越し直後の体色は寝床色であった(左上)。

04/13
解説記事が載った本が出版されました(『腸内細菌の応用と市場』)

少し前ですが、
『腸内細菌の応用と市場』(シーエムシー出版)
が出版され、私が執筆担当した内容も掲載されております。

担当内容は
『腸内細菌と認知機能』

通常、完成した本が1冊、手元に届くのですが、
この本に関しては、
高額少部数という理由により無し。
下の様な抜刷というものが、
たったの2部、届きました。

20180413.JPG


出版社さん、せこい(苦笑い)

他の著者の内容もわかれば、このブログでも紹介・推薦できますが、
これでは無理です。
価格は税抜で9万円!!

03/19
雨よ 降ってくれ

私の職場は東京都西多摩郡。
都内といわれる東側の人口密集地域に花粉を配給している森林が沢山存在する。
(個人的には、西多摩郡も東京都なので都内だと思っており、このように表現することにしている。)

洗車しても半日の駐車で見事に花粉コーティングがなされる。

都内といわれる地域からの花粉症の訪問者が、
「ここは強烈ですね」というだけのことはある。
また、引っ越してきた人が、
花粉症デビューする確立が高いだけのことはある。
なかなかレベルが高い。

先日、花粉が高密度にコーティングされた状態で中途半端な雨が降り、
現在、私の車は酷い状態になっている。

20180319.JPG

わかり難い写真で申し訳ないが、私の愛車の前ドアと後ろドアの境目付近である。
車がシルバーなので、あまり花粉映えしないはずだが、
(洗車嫌いの私は、汚れが目立たないようシルバーを選択している)
十分に花粉の存在がわかるであろう。
花粉の存在というか、下の方では塊になっている。

幸い、今日の夜は雨が降ると予報が出ている。

嬉しい!
雨の中を運転したい。
洗い流せるレベルでザーザー降りになってくれと願っている。

03/12
月曜日の会社ウォッシュレットでの流儀

基本的に、職場のトイレは、土日は使用されていない。
当然、ウォッシュレットも誰も使っていない。
となると、肛門洗浄用にタンクに蓄えられている水は、
48時間以上、入れ替え(洗浄に伴う放出と水道からの補充)がなくなる。

微生物学を嗜んでいると、
この48時間で、肛門洗浄水用タンク内で、
細菌が増殖しているだろうと考えてしまう。
厳密には、金曜日の夜8時から月曜日の朝8時までであり、
60時間の培養である。
水道水に入っている雑菌抑制用のカルキ等の効力はなくなり、
何らかの細菌が間違いなく増殖していると思われる。

栄養が少なければ増殖は少ないが、
万が一、配管やタンク内に細菌が好む栄養があったら、
10倍、100倍、1000倍と増殖する。
正しくは、その中にある栄養素に適した細菌が増殖する。

噴射口にウンコが落ちて来ることもあるであろう。
栄養が無いとは言い切れない。


月曜日の朝、大概私は出社直後に排便する。
私より先に、この便所でウンコしている人物はいないと思われる。
排便後(当然快便)、洗浄ボタン プッシュ。
細菌が増殖した洗浄水が私の肛門めがけて噴射される。
私は、最初の10秒間、肛門を堅く締めてその液を跳ね返す。
腸内に得体の知れない菌を入れるわけにいかない。

その後は、平和にウォッシュレットを楽しむ。

月曜日の朝の会社便所での私なりの流儀である。

03/05
解説論文が掲載されました(化学療法の領域 2018年3月号)

掲載のお知らせの連発です。

「化学療法の領域」という医学・薬学系ジャーナルに、
私の解説論文が掲載されています!

20180305.JPG

タイトルは
『腸内共生細菌の代謝産物の宿主への影響』

これも、ジャーナル編集部から依頼されたままのタイトルです。
依頼時に、「タイトルはご自由に変更して下さい」といわれるが、
最近は、敢えて依頼されたタイトルのままで、
極力、それに沿った内容に調整する努力をしています。

9報の特集記事の中で8番目が私の解説記事です。
ふと、上の方を見ると辨野先生の名前もありました。
大御所らしく、この分野(腸内菌叢研究)の進展について執筆されています。
読んでみると、10年位前に私も関わっていた研究のことも書かれています。

なつかし~

それと共に、この分野の進展の速さに、改めて驚くばかりです。

03/02
解説論文が掲載されました(アンチエイジング医学 2018年2月号)

日本抗加齢医学会雑誌であるアンチ・エイジング医学2018年4月号(14巻1号)の特集は「腸とアンチエイジング」。

私の解説論文が掲載されています!

20170302.JPG

タイトルは
「老化と腸内代謝産物」

何も捻りや飾りもなく、依頼されたままのタイトルです。

7報の解説記事の中で最初の論文です。
他の6報も、著明な先生方が担当され、とても勉強になる内容です。

興味がある方はご一読下さい。

誌上ディベート
「日本酒 VS ワイン」
なんて興味深い記事もあります。

02/27
尖ってる

この冬、唇乾燥予防に使っているリップが、
気付いたら、かなり尖っていた。

20180227.jpg

人間関係は丸く、
研究は少々尖っている位がよい。
ちなみに、「ミルクde水素」は尖り過ぎているとよく言われる。

しかし、リップが尖っている必要はない。

少なくともここ数週間は、
この尖りを維持するために、
まぁまぁ気を遣っている。

数日前、ほぼ真横からの唇圧力により、
台座と芯からはずれてしまい、
グラグラ状態に陥り、
早くこんなこと止めたいと思う今日この頃である。

02/22
俺の梅開花! 2018

まだ寒いですが、凍てつくような寒さはほぼなくなりました。
それに伴い、温かく感じる日が週に1~2日あります。

ぼちぼち梅が咲くはず。

例年より、10日間位の遅れで、私の鉢植え紅梅が咲きました!

20180222.JPG

実は、昨年は一輪も花が咲かず、寿命かと思っていましたが、
今年は40を超える蕾ができています。

昨年の春から秋に数回与えた油糟が効いたのか?

甦ったので、
今年は花が散ったら根のメンテナンスをして、
樹形を整えるつもりです。

02/06
真冬の講演会様様

例年、真冬の講演依頼は殆どないが、
今年は幾つか頼まれており、
先週、今週と出張である。

講演を引き受けた以上、一番やってはならないのが病欠である。
周辺の職場の同僚に迷惑かけるのとはレベルが違う。
(周囲の人間に迷惑をかけてよいわけではないが、直接謝罪ができる点で心苦しくない)
当然、代役はいないわけで、とんでもない迷惑をかける。
講演会の主催者さんはもちろん、
スケジュールを調整して聴講に来られる方々、
一体全体、何名に迷惑をかけるのか?
数十名、数百名・・・(調子に乗って数千人と書きかけたが、そのレベルを相手にしたことない)

倒れるレベルでなくても、喉に支障が出て声が枯れてしまってもアウト
聴講する方々は不愉快で、それが気になり内容どころではなくなる。

元来、全く風邪をひかないタイプであるが、
また、怖いもの知らずの性格と時々言われるが、
このことを考えるだけで大きな怖さを感じ、
怖くて夜も寝られなくなる。

というのは全くの嘘で、
体調を整えるために早寝を心掛け、たっぷりと寝ている。

おかげで普段より、なんだか調子がよい。
真冬の講演会様様である。

           
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