05/31
この数字は・・・

これまでも何度か512にまつわる話を書いてきました。
例えば、出張で止まったホテルの部屋が512号室だったとか                             (http://lkm512-blog.com/2009/05/25/)、
プロジェクトメンバーのマイさんが引っ越したマンションの部屋が512号室だったとか       (http://lkm512-blog.com/2009/05/20/)。

昨晩、疲れて、ボーっと512を見ていたんです。
何か見慣れているんですよね。この数字。
LKM512として見慣れているだけではないのです。
もっと違う何かがあるような気がいつもするのです・・・。
・・・
「おーっ!」
ふと気付いたのです。
(疲れて力が抜けると脳がリラックスしているのか、突然閃くことはよくある。)

2の1乗は2。2の2乗は4。2の3乗は8。
2の4乗は16。2の5乗は32。・・・2の8乗は256。
2の9乗は"512"(◎。◎)!

そう2の塁乗数だったのです。
皆さん、気付いていました?
二進法とも関係ありますし、なにやら神秘的パワーが宿ってそうですね。
累乗数プロバイオティクスは他社にはないはずです。
(だからなんやと言われそうですが。)

そういえば、LKM512ヨーグルトの売り上げは、
プロジェクトが発足した昨年の2倍。
2の累乗に従えば、プロジェクト発足9年目には、当初の512倍の売り上げ???
「凄~い。」
そんなことになったら、本社の入り口に私の銅像を建ててもらおう。
美尻を出したやつ。(_i_)←これ私が作ったお尻絵文字。どうですか?

05/28
平城京遷都1300年祭に物申す

ゴールデンウィーク、実家に帰ったので行ってきました。
奈良県北中部に複数の会場があるのですが、迷わずメイン会場へ。
そこは平城宮跡で、10年程前から門や塀が再建されていたのは電車から見えていました。
見た事がない方のために説明しますと、奈良市内の近鉄奈良線の通る非常に便利な土地柄ですが、平城京跡というだけで、誰も手が付けられない非常に広い原っぱでした。
「遷都1300年祭でどうなったのだろう?」
という期待と、逆に、ここで凧揚げをしていた記憶がある私には
「思い出が壊されたのではないか?」
という不安もありました。

さあ、会場に入って......、うーん、何とも表現しにくい状況です。
大極殿と朱雀門が復元され、遣唐使船があるだけで、あとはほぼ原っぱのままです。
それだけなのに観光客が非常に多く、木陰も殆どなく非常に暑いのです。
「熱射病には気をつけろ」と放送されていましたが、逃げ場がない。
文化庁の管轄で、許可をもらわないと釘1本も打てないそうなので仕方ないのかもしれませんが、驚くほどつまらないのです。
メインステージ等でやっているイベントは、私が行った時はボランティアや児童が踊ったり、歌ったりと自己満足の世界。

奈良には、いたる所に素晴らしい文化財があります。
こんな中途半端な箱物イベントをするのではなく、奈良が本来持っている、静かな佇まい、深い歴史とロマンを再認識できる祭典にして欲しかった...。
残念で、今日は「おち」も浮かびません。

とはいうものの、普段見られない文化財が期間限定で公開されるものも多数あるようです。
普段と違い、お店やバスの数も多くて便利です。
これから行かれる方には、行ってみたい文化財を中心に観光されることをお薦めします。
さすがに、昔からある寺社は奈良の歴史を背負って、ドーンと構えておりますのでハズレは絶対ありません。

今回はちょっと厳しい"勝手に奈良県観光大使"より

100521.JPG
復元された大極殿。大きいです。観光客が小さく写っていますので大きさがわかると思います。夜はライトアップされて、もっと綺麗になると思います。

05/27
新幹線

リツコです。
支社で新商品の説明会をするため、久しぶりに新幹線に乗りました。

私は鉄道ファンではありませんが、出張というとちょっとテンションが上がります。
車窓からの景色がとても好きなのです。
地形や街の様子が心地よいスピードで流れて行く。
丘に張り付くように建つ団地、光る水田、お弁当箱みたいな市民農園、
独特な屋根瓦の色、突然視界が開けて海。富士山。
遠くに来たようでも、そこには誰かの暮らしの景色があって、
想像が膨らんでなかなか飽きることがありません。
青空だとさらに気分よく、鉄道が好きという錯覚に↑↑。

それに長距離列車の座席って、私からみるとすごく快適で、
一人分の小さく工夫された空間と限られた時間が、
考えごとをするにも眠るにも最適。
暗くなって景色が見えない帰りは、
「おつかれ!」とひとりでプシュっと缶ビールをあけるのもいいし、
皆でBoxシートにして話すというのもいい時間です。

05/26
2010年大相撲夏場所感想

私もまとめるつもりはなく、好き勝手にコメントします。
でも、最後に私なりの「おち」は付けました。

阿覧と栃ノ心が三賞をとっていましたが、
仲良く肩を組んでいる映像を見て、少しほっとしました。
ロシアとグルジア、紛争中ですから。

最後は白鵬の黄金まわしが話題になっておりましたが、
まだ目が慣れておらず、違和感があります。
元横綱輪島以来とか騒がれておりますが、
元小結の大徹や元関脇の水戸泉も黄金まわしでしたよね。
私の記憶では、朝青龍も絶頂期に数日間だけ黄金まわしの日がありました。
あまりにも似合っていなかったような・・・。

終わってみれば、一般的に言われている通り、大関陣が「情けない」の一言になりますが、
最も情けないのは琴欧洲でしょう。
把瑠都の存在で、奮起すると期待していたのですが、
バタバタ、バタバタして、本人も自信が無くなっているような表情でしたね。
勇み足がありましたので、本当はギリギリ勝ち越しの8勝ですよ。

私からの提案です。

ヨーグルトを換えたらどうですか?
今まで通りじゃ、横綱にはなれませんよ。
LKM512ヨーグルトで、おなかの中から仕切り直してみるのはいかがでしょうか?

05/24
祝・1000勝!

リツコです。
魁皇関、千秋楽に通算1000勝、おめでとうございます!
力強く組んだ相撲で勝ったのが何よりです!!
個人的には、あの「かーいーおー! かーいーおー!」という盛大すぎるコールは
何となくフェアじゃない気がして、無いほうがいいのですが・・・

振り返って今場所注目した力士。
魁皇はもちろんですが、
栃乃洋、栃ノ心の唇の動きがすごくかわいいと思います!
それから、白馬の目元のホクロも素敵です。
黄金のまわしになった白鵬は、いっそう美白に見えますね。

博士、まとまらないので総括お願いします。

05/21
2010年大相撲夏場所 終盤ですね

あれよ、あれよと、12日間が終わりまして、
普通なら「いよいよ、架橋ですね」というブログを書くはずだったのですが、
現実は、今日にも白鵬の優勝が決まりそうです。
勝てば優勝ということですが、負けるわけがないという雰囲気ですね。

白鵬を称えるべきなのか、
大関陣を非難すべきなのか、
わかりません。
15日間見てからコ考えます。

こうなったら、
優勝争いではなく、三役争いに目を向けるのも面白いと思います。
つまり、来場所の関脇、小結が誰になるかということです。
稀勢の里、琴奨菊、先日紹介した栃ノ心、さらに好調の白馬など・・・。
地位をかけて最後の戦いを見守りましょう。
十両の優勝争いも面白いですよ。

05/20
まさか、あいつらが・・・

先日紹介しましたNatureの論文を、頑張ってしっかり読みました。(何のことやらわからない人はこのブログ参照:http://lkm512-blog.com/2010/03/11/

図3に、多くの被験者で共通に検出された腸内細菌が60種類弱リストアップされているのですが、上から順に眺めていると、ふと目がとまる菌種が載っていました。
私が分離し、4年前に理化学研究所の坂本さん(以前に紹介した口腔内細菌の坂本さん:http://lkm512-blog.com/2010/02/15/)達と新種として発表した菌達がズラーと登場しているではないですか \(◎o◎)/!

Bacteriodes intestinalis(バクテロイデス・インテスティナリス)
Bacteroides finegoldii(バクテロイデス・ファインゴールディー)
Bacteroides dorei(バクテロイデス・ドレイ)

「あいつら、知らんうちにメジャーデビューしとるやんけー。」

ちょっとマイナーな腸内細菌を捕まえたつもりだったのですが、
ヒト腸内で共通に棲んでいたとはびっくりです。

ちなみに、
バクテロイデス・インテスティナリスの分離源は私の妻のウンコなのです。
新種が発見され、ドイツの微生物の保存施設にも分譲・登録したと伝えたら、戸惑った顔をしていました。
他の2種はマサピヨと呼ばれていた少しボーっとした大学院生を脅してゲットしたウンコです。今、彼はちゃんと働いているのだろうか?

Natureの論文の被験者はヨーロッパ人なので、とても不思議な感じです。
腸内細菌の研究は、国を超えて、全人類のために有益でることを改めて認識しました。

と同時に、
自分のウンコから新種が見つからなかった悔しさが、ふつふつと沸いてきました。

05/18
ウンコ爆弾

たまにはウンコの話もしないとファンが離れていきますね。

鳥のウンコは恐ろしいですね。
はるか頭上から猛スピードで落ちて来ます。
避けようがない。
被爆してからも、今、体が受けた衝撃が何であったか確認するまで認識できません。

私は昨年の初詣の時に神社で被爆した記憶があります。
つい最近は、告別式に行く道で肩に"ポトン"でした。
お世話になった方の告別式でしたが、よく酒場でウンコの話で盛り上がりましたので、
その方からのメッセージだったと理解しています。

ちなみに、あの爆弾、厳密にはウンコではありません。
柔らか過ぎるでしょう?
あれはウンコとオシッコが混ざったもので、肛門ではなく総排泄口から排出されます。
黒い部分がウンコで、白い部分かオシッコになります。
厳密にはヒトのオシッコは尿素として排出されますが、鳥は尿酸の形で排泄するため白いのです。溶けにくいため結晶になっていると考えれば良いと思います。
また、尿酸で排泄すればあまり水が必要でないため、少量の水で生きていけると習いました。

こんな話をしたのは、助手Kのゴールデンウィークのお土産が、"八戸うみねこバクダン"というものだったからです。
箱には、「青森県南部に位置する港町......普段は温厚なうみねこたちが、空から人間に向けて発射する唯一の危害 その名も『うみねこバクダン』」と書いてあります。
そう、鳥のウンコを真似たお菓子が土産になっているのです。
それが結構リアルで、尿酸もしっかりと付いています。
それだけでは不十分とばかりに、未消化物まで尿酸の上に乗っています。
写真をどうぞ!

100513.JPG
もちろん後方についている総排泄口からお菓子を取り出します。
センスあり過ぎ、できすぎや!

05/17
ヨーグルトの食べ方ひと工夫

リツコです。以前デザート担当の研究員でしたので、それにまつわる話を。
メイトーのシェフシリーズデザートは、
監修していただいているシェフのお店で毎月ミーティングをして、
商品開発を進めています。

ミーティングでは開発商品に関する話し合いだけでなく、
話題はときに季節の食材、素材を活かす調理法、人気のメニューなど。
本当に美味しいものを追求しているシェフから聞ける話は
とても興味深く、勉強になることばかりです。

ここでシェフのデザートの技のひとつ、紹介です。
「水切りヨーグルト」。
ボールの上に万能こし器を重ねてキッチンペーパーを敷き、
ヨーグルトを入れて冷蔵庫で一晩おいて、ホエーを抜いて濃くするというもの。
ヨーグルトにしてはぜいたく味で、クリームチーズよりはさっぱりとして。
デザートや料理に使いやすい素材になるのです。

このお話を聞いてから、
食べかけのプレーンヨーグルトに出るホエーは混ぜてしまわずに、
毎回飲んでしまったりドレッシングに使ったりしています。
すると残りのヨーグルトは日に日に濃くなり、
数日後にはチーズみたいになるのです。
ついこの前は、小さい加糖タイプのヨーグルトが冷蔵庫の中で倒れたままで、
開けると1/3くらいホエーが出ていて、
ヨーグルトとしては無残な姿だったのですが・・・
ホエーを除くとこれはこれで濃くて美味しいものでした。
横倒しヨーグルト、ウラ技です。

あっ、コツがもう一つ。
寒天やゼラチンが入ってないヨーグルトをお使いくださいね。

05/13
2010年大相撲夏場所序盤

昨日はリツコさんに魁皇ブログを書いてもらいましたが、
このブログで他人が相撲のことを書いているのは変な感じがしました。
私もやっぱり、ちょっと書きます。

注目の新大関把瑠都はまだ本来の相撲は取れていませんが、白星は積み重ねており、やっぱり強いなと感じております。
もっと強い横綱は磐石ですね。何処まで連勝を伸ばすかに注目しましょう。
期待していた日馬富士は古傷を傷めたようで、厳しそうですね。

皆さん、栃ノ心に注目して下さい。
昨日で3日連続大関を撃破しています。
しかも相撲内容が素晴らしい。
琴欧洲に右四つがっぷりで勝ったのは衝撃的です。
面長、グルジア第2の男と言われていた彼も、次の大関候補になりそうですね。
LKM512の懸賞金候補力士として勝手に目を付けています。

応援隊長を譲っておりますが、(ちょっとだけ)、魁皇、奇跡の4連勝ですね。
"叩き込み""叩き込み""叩き込み""叩き込み"4日連続"叩き込み"
「連日若手が魁皇の前に落ちていく」とアナウンサーが言っていました。
今日、注目の栃ノ心戦です。

ちなみに、昨日も初めての仕事相手と飲む機会があったのですが、
「魁皇と同じ学年」と得意の自己紹介をしました。
20代の女性もいましたが魁皇ネタ通じました!

では、皆さんも夏場所を愉しんで下さい。

ちなみにグルジア第1の男は黒海です。
第3の男もいますが、それはまた今度ですね。

           
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