04/28
この組合せ、合う!

現在、私は自身を使った予備的人体実験として、
「ミルクde水素」を毎日飲んでいる。

何を調べているかは秘密であるが、
とにかく、毎日1本(200 ml)を飲んでいる。
それ以外、タイミング(摂取時間)等は、全て自由である。

以前は、出社したら朝一番で飲んでいたが、
最近は夕方に職場で飲むことにしている。

そういう中、たまたま試したこの組合せがおいしい!

20170428.JPG

メロンパンと「ミルクde水素」が合う!
あまりパン食をしない私であるが、おいしい!
パンをかじり、「ミルクde水素」を飲み、モグモグ。
この繰り返しが、おいしい。

夕方6時前、酷使した脳にメロンパンは糖分補給としてかなり効く。
その後、眠くなるまでデスクワークを頑張って、
摂取5~6時間後に布団に入る頃に、
おなかの中で水素ガスがブクブク産生されるタイミングとなる。
睡眠中、水素ガスは拡散し、全身の細胞に何らかの作用をしていると推測される。
朝、結構スッキリ目覚める。
少なくとも、私は目覚しアラーム無しで、自然にパッと目覚める。

当然、夜中は無意識で水素ガス高濃度の屁も放出していることだろう。
しかし、寝ている間の屁は気にする必要などない。
ちなみに、私のレベルまで無臭の屁になると、
日中の公の場での屁も気にする必要はない。

現在、メロンパン以外の組合せもお試し中である。

なお、味や目覚めに関するコメントは、
開発者個人の感想であり、この飲料の効果効能を示すものではない。

いや~、この胡散臭い締めの文章、一度書いてみたかった(笑)

04/26
2017年度版 野菜作ってます4 

葉物野菜は、間引きながら食べ始めました。
水菜、紅水菜、ラディッシュ、小松菜、ルッコラ。
20170426‐1.JPG

「もう少し待って大きくした方が得なのでは?」という貧乏性的思考回路が、
「間引こう」という気持ちの邪魔をするのですが、
実際は、間引くべき今のタイミングで間引くのが経済的です。
結局、2週間後は多量になり全て食べるのは無理になるし(不本意無料配布)、
密度が高くなり過ぎ、病気になることも多々あるので(廃棄処分)。
しかも、小さい方が、やわらかくて美味しい。
栄養価は育ち盛りで、むしろ高いと思われます。

サニーレタスも大きくなりました!
あと数日で食べ頃です。
20170426‐2.JPG

向う側の緑色の植物体は球レタス。
こちらは球を形成する分、もう少し時間がかかります。
あと10日位ですかね。


大根(上)とサンチュ(下)も順調です。
20170426-3.JPG

今年も、野菜生活、始まりました!

04/19
2017年度版 野菜作ってます3(プランター編)

基本的には露地栽培の畑での野菜の様子を報告しているコーナーでありますが、
今日はプランター栽培の野菜をちょっと紹介。

アスパラガスです。

昨年、100円で売れ残りのような雰囲気の苗を買ったのですが、
1年経ちまして、食べられそうな芽が出て来ました!

20170419.JPG

根っこの発達が必須のアスパラガス。
プランターという狭い環境下での生育は難しいということなので、
ダメ元で栽培していたのでびっくりです。

色々調べた結果、
2年目の芽の収穫は植物体の衰弱化に繋がるリスクが高そうです。
この先5~10年間のことを考え、
食べるのは我慢して、
もう一年、じっくり育てます。

04/17
万全を期して

投稿中の論文がリバイスになりました。

リバイスとは、修正という意味の英語です。
つまり、審査員の指摘に従い修正し、
あるいはコメントに対する意見を明示し、
それが認められれば採択されるという状態です。

つまり、初回の審査で拒絶されなかったので、大きく進展している状況です。

審査官が3人、それぞれ好き勝手コメントしてくれておりまして、
色々と腹立たしいこと、無茶なことが書いてあるのですが、
2週間かけて、丁寧に回答書を作成しました。
英文校正も行いました。

この週末に、遊ばず修正稿と回答書を完璧に仕上げ(A4で5枚になった)、
一字一句再確認し
昨日の午後6時半頃、Web投稿を完了するボタンをクリックしようと思った時です。
「今日は何や?」と思ったわけです。

何というのは六曜のことです。
調べると「仏滅」!!!
なんかイヤ...。
はい、ログアウト。

一日待って「大安」の今日に延期することにしました。
焦って仏滅に投稿することもないでしょ。
所詮、ジャーナル事務局(ヨーロッパ)も日曜日は休日でしょうから。

そういう訳で、本日午前、万全を期して修正稿を提出しました!
吉報を待つのみ。


科学論文を科学的でないことを重視して投稿する研究者より

04/14
脱衣変態

「えっ、何が書いてあるの?!!!」とページを開いたそこのあなた。

残念~。

今朝、ダイコンとサンチュの種をまいた寒冷紗で、
蛹化中のテントウムシを見つけました。
「蛹化」は「ようか」と読みます。
完全変態する昆虫が、幼虫からサナギ(蛹)になる時の変化(変態)を意味します。

作業前、グレー色の幼虫の身体の背中が割れて、
脱皮が始まったところだったのですが、
作業が終わってみていると、既にサナギになっていました。

170414-1.jpg

卵黄色でピカピカです。
サナギ根元(写真では上側)にある黒っぽい物体が、
脱ぎ捨てた皮です。

観察しているとモジモジと動いています。
繰り返す背筋トレーニングのような反る動きを撮影。

170414-2.jpg

1枚脱いで寒いのか...。
突然、動けなくなった自分への苛立ちなのか...。
まだ幼虫っぽい動きです。

次に皮が破れると、あのテントウムシが出現するという事実は、
考えれば考える程、理解不能の頭パニックに陥る私であります。

04/11
美食女子グランプリで賞を頂きました! その2

先日、
FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたとご報告しました。


実は・・・


金賞をゲットしたものもあるのです!!!
『4種の紫果実 鉄分&のむヨーグルト』

170411.jpg


このブログを熱心に読んで下さっている方は記憶に残っているかもしれません。
以前、レアキャラとして紹介したヨーグルトです。

リンクはこちら→「レアキャラ」

凄いでしょ メイトー!
v(^o⌒)-☆


何が凄いって、
こんな大きな展示会で賞をとっても、
なかなか見かけないヤツなんです。

(≧ミ≦)アチャ!


レアキャラなので探してや~


ちなみに、先のブログで紹介した共同研究先の関係者は、
レアキャラを見つけて楽しんでいるらしいです。
先日は、東京都日本橋で見つけたとの報告を受けました。

04/07
美食女子グランプリで賞を頂きました!

たまには企業のブログっぽいことを書きましょう。


FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』
が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたようです!

170407.jpg


「食べることできれいになりたい」と常に意識している
モデルさんやフードコーディネーターさん、
栄養士さんなど、20代〜40代の女性たち約50名
が審査員だそうです。


これは、水素ガスが入った飲料ではなく、
腸内細菌に水素ガスを作らせるという斬新な食品なので、
説明しても理解されないことが多いのですが、
(結構困ってます 苦笑)


さすが美食女子の皆さま!
きっちり理解して頂き、
支持して頂けたようで嬉しいです。


おそらく、相当数のエントリーがあるでしょうから、
まあまあ凄い事なんやと思っています。
とはいえ、「なんで金賞やないねん!!!」とも思っていますが。。


3年間、ウンコをこねくり回しながら開発した甲斐がありました。

04/06
顔と糞

投稿数の多いジャーナルEditorを引き受けているので、
週に数回は編集部から論文審査を担当してくれというメールが来る。


一応、タイトルと要旨を読んで、引き受けるか否かは判断する。


昨日、タイトルに
Microbiome of Faces
という単語があったので、
いつも通り腸内菌叢の話かと要旨を読み始めた。

Microbiome(マイクロバイオーム)とは、微生物が保有している遺伝子も含めた微生物集団のことを示す。
当然であるが、私には腸内細菌関連の審査が優先的に回って来る。


流し読みをしたが、何故か登場する主要な菌名が、
本来はマイナーに検出されるものばかりである。
不思議に思っていると、skin(肌)という単語が出てきた。


やっと気が付いた!
Faces = 顔(複数形)
であった。


Feces = 糞便(単数形)
と間違っていた。


顔と糞を間違えるとは、我ながら、なかなかのウンコ脳である。

丁重に審査をお断りした。

04/04
奇跡的な生還

久しぶりにカエルの話題をする。
冬眠中は、きっちりと低温環境に置くべきであるので、
たっぷり水を含ませた水苔の寝床をセットして屋外に放置している。


確立した水苔を使った冬眠法はこのブログを参照
「目覚めよ本能」


先週の金曜、土曜日は結構な雨が降っていた。
日曜日にふと気が付くと、冬眠中のカエルの飼育ケージに水が溜まっていた。
カブトムシ等を飼育するケージなので、蓋は網目状で雨が降れば水は入ってくる。
それを防ぐため、蓋の上に小さい簾をかけている。
ところが、その簾が風か何かで外れていた。

すなわち、カエル達は生き埋め状態で水没していたのである。


「・・・・・」  死を確信した。


オタマジャクシでなくカエルは肺呼吸なので、
水没したら呼吸ができず生きることはできない。
危険を察知しても、冬眠中で体は動かない。
冷たい雨水の中、変温動物なのでなおさらである。
カエルを使う研究では、氷水に入れて動きを止める(鈍くする)と聞いたことがある。


かわいそうなことをしたと反省しながら、
水を捨て、水苔をひっくり返して遺体の捜索をしたところ、
ゴロっと出てきた。


2秒後、モソッと動いた!!!
「冬眠中やけど、なんやねん?」
という不愉快感丸出しの感じで。
2匹とも生きていた!


170405.jpg


何故、彼らは生き延びることができたのかは全くわからない。
冬眠で代謝が極端に落ちているとしても、呼吸ができないと死ぬはずである。
水没して24時間は経過していただろう。
何となく、ふやけているかのように体が膨らんでいるような印象を受けたが、
冬眠中の彼らを掘り起こして観察した経験がないので、
これが水没事故によるものか、冬眠によるものか判断できない。


しかし、今回は生物学的なことを余り考えず、
素直に生還を喜ぶことにする。