06/01
本日sumoyogurt発射!

5月場所中はスポーツ新聞でも取り上げられたこの企画

『春日野部屋勝ち越し関取の白星数のヨーグルト(箱単位)をプレゼント』

相撲ヨーグルトではなく、sumoyogurtという表記に個人的にはこだわっています。

栃煌山関の優勝争いで大いに盛り上がりましたが、それだけではなく、
他の力士も好成績で、プレゼント数は記録的な数になりました!

栃煌山関 12勝
碧山関  11勝
栃ノ心関  9勝
木村山関 10勝
敢闘賞(栃煌山関) 3箱プラス
合計45箱

これまでの最高が2012年初場所の29個でしたから、大幅に記録を塗り替えました。

ジャーン

20120601.jpg

(1名分は本日発送ではないので、44箱です。)

これだけあると壮観です。
ツイッターのダイレクトメールで頂いた送付先を整理するだけでも大変でした。
そして、この企画を陰で支えてくれている板橋本部のLKM事業部のマイさんは
宅急便の宛名書きと発送準備に相当な時間を要したようです。
おつかれさま~

先程、発射!

冷蔵庫空けて、待っててや~

05/29
不思議な感覚

実は明後日5月31日、奈良で講演をするのです!
「JAならけん」さんの女性部総会でウンコな講演を依頼されているのです。

私としては初めての出身県・奈良での講演。
現在では「休暇を過ごす土地」となった奈良での仕事は不思議な感覚で、
現時点ではまだアドレナリンが全く分泌されていません。
(私はある程度の興奮状態に持って行かないと講演(準備も含む)ができないタイプなので深刻です)

待ち合わせ場所や時間の相談を受けると、
近鉄奈良駅や奈良公園などの映像が脳裏に出てきて、仕事でなく休暇の精神状態になるのです。

20120529.JPG正月に撮った興福寺・五重塔

思えば奈良を離れて約20年。
このブログでも「勝手に奈良県観光大使」として奈良のことを紹介したり、
「大阪出身ですか?」と言われると強く否定し、「一緒にするな、奈良や!」と応えたり、
奈良アイデンティティーを強く持っている私としては、
故郷でこのような機会を頂けることは非常にうれしいことですから、
本番に向けて、これからじっくり心を調整していきたいと思います。

と書いていると少しテンションが上がってきたようで、余計な心配をし始めました。

「皆、俺の熱狂的ファンになったらどうしよう。俺、おばちゃんキラーやし。」

05/23
おたまのへんたい

ゴールデンウィークに捕獲したオタマジャクシ。
参照ブログ:今年はフナ捕獲

手足が生えてカエルっぽい姿になってきました。
これ、まさに変態中の写真。
2012052301.JPG

足が生え、
オタマジャクシの特徴である長丸の音符みたいな胴部(頭と腹)もカエルっぽい形に変わりつつある状態です。
しかし、まだ立派な尾は残っています。

2012052302.JPG


横から見るとこうです。
何ともいえないかわいらしい姿ですね。

ちなみにオタマジャクシは肉食の成体(カエル)より腸が長いそうです。
肉食性の成体と異なり、雑食性で植物性の餌も食べるからと言われております。
腸の研究材料にもなるのかな、こいつ?

05/22
騒ぎ過ぎやろ、金環日食

皆さん、昨日は金環日食を見ましたか?
私は畑作業中に見ました。

申し訳ないですが、率直な感想を述べると、
「大したことないな...。つまらん。騒ぎ過ぎ。」

どう考えても、チョウの羽化の方が神秘的で凄いですよ!
あのイモムシが突如皮を脱いだら蛹になって、
10日ほどしたら、翅の生えた別生物としか思えない姿で出て来るわけですから。

数時間前まで水中にいたヤゴが陸上に上がり、
背中が割れてトンボが出て来る方が神秘的です。

もっと暗くなるのかと思っていました。
が、実際は普通の曇りと変わりません。
たぶん、間もなく雨が降り出すであろう本日の曇り空の方が暗いと思います。

金環日食観測用メガネ(道具)は、便乗したずるい商売だと思います。
我々は子供の頃は黒い下敷きなどで太陽を観測できました。
なのに、マスコミも揃って、「眼に気を付けて。専用の道具を使って...」。
千円弱(実際の値段は知りません)でも、多くの国民が購入すれば経済が活性するから良いのか?
ちなみに私はラップを黒の油性マジックで真っ黒にして、重ね折りして見ました。
綺麗に見え、もちろん眼も痛くない。

動物が異常な行動をするかもと報道されておりましたが、
動物園等でも殆ど目立った行動はなかったようです。
そもそも、普段、この時間帯の行動をビデオで撮って詳細に分析していないでしょうから、
レベルの低い実験です(小学生の観察なら良いと思いますが)。
日食で何か変化が起こることを期待して観察していたら、
観察者は心理的に、ちょっとした行動を異常行動と思いたくなるでしょう。
晴天時に突然曇る時との比較もすべきだと思います。

あっ、申し訳ない、唯一、明らかに金環日食の影響を受けた生物がいました。
ホモ・サピエンスは金環日食で異常行動をとりましたね。

以上、何百年に1度の貴重なことなのでしょうが、
あんなので感動する心をもっていないウンコ研究者の感想でした。


05/15
市民公開講座、大盛況でした!

5月12日「LKM512の日」の市民公開講座にご来場して下さった皆様、
また、USTREAMによる中継をご視聴頂いた皆様、
誠にありがとうございました m(μ_μ)m

500名収容の会場に440名にご来場頂いたということで、大盛況でした。
私が舞台側から客席を見ている限り、空いている席が見当たらないほどでした。
プロの方の話では250~300名で、大体会場は埋まっているように見えるそうです。
鞄などを横の席に置く方がいらっしゃるので。
収容人数の8割を超えると、もう席が無いように見えるそうです。

20120515.JPG


前半の理化学研究所・辨野先生と私の講演は予定通り、ほぼ完璧に終わりました。
いわゆるウンコな話がメインです。
私は一般市民向けでは、積極的に笑いを入れるように心がけます。
自画自賛ですが、今回はかなり狙った箇所で、狙ったように、観客の皆さんに笑って頂けたと思います。
軽く10発位は成功したでしょう。
間違いなく辨野先生より私の方が面白かったはずです。
師匠ではありますが、ここは譲れない。
後半に話す私は、会場が辨野先生のおかげで「ウンコ慣れ」しているので、
条件が良いことは認めますが。

初体験のパネルディスカッションの評価は自分ではできませんが、あんなものでしょう。
内田恭子さんとの打ち合わせは本番の直前のみ。
テレビで見る印象と異なり(私の印象です)、細い方でびっくりしました。
我々の講演をモニターで見ておられたようで、
「最初、ウンチって言葉にびっくりしたのですが、これだけ出て来ると慣れてきました。」
ということ。
本番ではパネラー同士で盛り上がる自然な会話がベストなので、敢えて事前の会話は控えて本番に突入しました。
先の講演で私が壇上に上がった時と明らかに違う拍手が自然と起こります。
さすがウッチーです。

で、司会の小林美幸アナウンサーの絶妙の仕切りもあり、
若干暴走気味の我々を軌道修正しながらの50分間。
あっという間でした。

内田さんには本当に興味を持って頂いたようで、
パネルディスカッション後も舞台裏で色々と質問等を受けました。

社長のちょっと長めの閉会の挨拶でも「ウンコ」という言葉が飛び出し、
通常のイベントだとは帰る人が続出するらしいのですが、立ち上がる人は殆どなく、
大盛況のまま閉会しました。

心残りは、イイノホールでウンコが出ず、得意のマーキングができなかったこと位です。

05/11
明日はLKM512の日

明日、5月12日はビフィズス菌LKM512の日です。
社長ブログで紹介されたことがありますが(参照ブログ:5月12日はLKM512の日)
日本記念日協会に登録されています。

年に1回の記念日、今年は土曜日ということもあり市民公開講座を開催します。
都内のイイノホールで明日の午後です。
理化学研究所の辨野義己先生と
フリーアナウンサーの内田恭子さん
にも参戦頂きます。
地味で宣伝費の少ない弊社とすれば、かなり思い切ったイベントです。

講演後、3名でパネルディスカッションも予定しております。
1時間も行うようですが、
殆どシナリオ無しで、「いつも通り、好きに喋ってくれれば良い」と
担当者には言われております。

そもそも、
いつも通りって、1回もパネルディスカッションなんてやったこと無いけど...
いつも通りって、ウンコ盛りだくさんの話・・・、相撲の話・・・。
大丈夫かいな???

そういうことですので、是非、皆さんご来場下さい!
と言いたいところですが、実は無理なのです m(_ _)m
ちょこっと新聞の夕刊で告知したら応募多数で即日満席になっており、
ご来場して頂いても、チケットがないと入場できない状況です。
誠に申し訳ございません m(_ _)m

さて、ウンコ行ってスライド作り始めるか。

05/08
今年はフナ捕獲

2009年にこんなブログを書きました。
(参照:「ドジョウが出てきてこんにちは」のつもりが・・・)
このドジョウは5年目になりますが、1匹は今でも生きています。

その水路には毎年行ってチェックしており、今年も行きました。

ところが、また菖蒲のための水路工事がされた様相が変わっています。
昨年、メダカが増え始めていたのですが、ほぼ壊滅状態。
卵を産む場所が激減している雰囲気でした。

一方、水路が深くなり、流れが急になった場所があり、
そこでは、昨年までは少数派であったフナがいました。
とはいえ、群棲しているわけでなく、時々視界を横切るという程度です。
動きも非常に速い。
ビール付の昼飯を挟んで、実働3時間位頑張りましたかね。
100円ショップで購入した網だけで8匹のフナを捕獲しました!
20120508.JPG

ドジョウも2匹。
体の横に1本の線の入った名前の知らない魚1匹(写真の左の細い個体)。
オタマジャクシ1匹。

他にもザリガニや魚獲りに来ているちびっ子連れの家族が複数ありましたが、
うらやましがられて困惑しました。
「ボクもあれ、ほ~し~い~。ヴェーーーン」 。゚・(≧□≦)・゚。

「オニヤンマの捕獲 たぶん2010/9/21」でも書きましたが、
観察力とちょっとした動体視力と運動神経さえあれば何とかなるのですが、
ちびっ子のお父さんやお母さん達はむやみに追いかけて失敗。

実際、私もその水路のフナの行動を見切る(観察する)のには時間を要し、
昼飯前の2時間では、たった2匹の収穫だったのにもかかわらず、
後半の1時間では、きっちり狙って6匹。
快晴下(確か25℃を超えた日です)での作業後の中ジョッキで、後半はちょっと酔っ払っていたにも関わらず、成功率が格段に上がっていました。
いや、ビールでパワーアップしたのか...???

05/07
GW明け

ゴールデンウィークはあっという間に終わりました。
個人的には晴れ男のため、雨の被害は殆ど受けておりませんが、
全国的には天候に恵まれなかったようですね。
竜巻の被害に遭われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。

私は、2月に、4月中に論文を仕上げるという計画を立てましたので、
GW前半は本気で論文執筆しておりまして、
休日も自宅でも可能な限り取り組んでいました。
なんとか英文校閲にまで進めることができましたので、満足 (o^щ^o)
後半の奈良帰省では、その反動で、ボーっと何も考えずに過ごしました。

さて、GW明けは忙しいのです。
手帳がぎっしり埋まっております。
今日の午前のお客様来所を皮切りに、会議やら、面会やらが多いですね。
週末の『LKM512の日』、つまり5月12日には、市民講座も開催します。
(誠に申し訳ないですが、既に応募多数で満席のため、
今からの参加申し込みはできません m(_ _)m )

そして、大相撲5月場所も始まりました。
春日野部屋勢、まずまずのスタートを切りましたね。
で、白鵬の黒星スタートはGW休み最後の衝撃でした。

まあ、適当にがんばりますわ。

04/26
助手A登場

先週から研究チームに助手Aが加わりました!

会社として、私のやっている研究はもっと発展させ、
さらに、きっちり引き継いでいくことも大事であるということでの補充です。

関係者一同、人選は迷いました。
理系だから、あるいは修士卒だからといって異動させても、
一筋縄ではいかない忍耐力の要る仕事なので成果を出すのは無理だろうという理由で。
私の出した条件は、
①この仕事に興味を持っていること。
②しんどい仕事であると理解している上で、挑戦したいという気概があること。

ということで、研究所内で募集をかけることになりました。
それで唯一、手を挙げた人物がA君だったということです。
(心の中は「えっ、たった一人?、やっぱりウンコが嫌か?」)

彼はこれまでメイトーのプリン開発を支えていた中心的な研究員です。
スーパーやコンビニでお馴染みの、
「なめらかプリン」や「カスタードプリン」
の多くは彼の作品です。

こんなプリンの重要人物を抜いてしまっていいのか?
という不安はありますが、まあ、なんとかなるでしょう。

彼の気概を正面から受け止めて、研究を進めていきたいと思います。
私としては、まずは、彼の中からプリンを洗い流すことから始めなくてはなりません。
社内で調整して進める商品開発とは異なり、
ここからの調整相手は社外の方が殆ど。
学会等では大学の先生や同業他社にいじめられることも多々あります。
英語という壁もあります。
そして、自分で情報を集め、自分の感性だけが頼りで、
日々の努力と運が必要な世界です。
これまでとは全く異なり、相当大変だと思います。

さらに、このブログを時々書くという余計な仕事もあります。
まずは、明日、自己紹介ブログです。

04/17
金の切れ目は縁の切れ目

2009年度に採択され、3年間に渡って取り組んできた生研センター委託研究ですが、

参照①:ビッグ・ニューーーーース!!!!!1

参照②:ビッグ・ニューーーーース!!!!!2 

3月の年度末をもって終了しました。
「腸内細菌にポリアミンを作らせて、炎症を軽減し、健康寿命を伸ばす食品を創る」
というテーマ。

目標は達成し、色々と最後の報告書の提出等が先週終わり、無事終了です。

結構しんどかったので、終わって「燃え尽き症候群」に陥りそうで心配な私・・・

このプロジェクトを達成するためには既存のメンバーでは不可能で、
合計3名のポスドクを雇用しました。

ポスドクとはpostdoc(toral)のことで、博士研究員と呼ぶこともあります。
つまり、博士号取得後、まだ助教など定職に就かず(現実は「就けず」)、数年から長くて5年間程度の任期付で様々な研究室で研究する若手の研究者のことです。

日本の現状は、過去に国の政策でポスドクが増加したにも関わらず、彼らの就職先である大学や研究所の定員は減少しており(ましてや、企業のポスドク採用は皆無に近い状況)、不安定なポスドクのまま40代に突入する高齢化問題が生じ、危惧されています。
また、所属した教授のテーマに取り組むことが多く、自分がやりたい研究を進めるのも困難、自分が出した成果も教授などの成果になることも多く、私は問題視しております。
社会的地位も微妙で、立場が弱く、アルバイトのような給料で雇われている人も多いです。

従って、生活が不安定で、将来が不安で結婚等を躊躇する場合もあるようです。

皆さんに馴染みがないでしょうが、日本の頭脳流出にもつながる大問題と思われますので、
私なりにポスドクの紹介をさせて頂きました。

で、雇った3名のポスドクが非常に優秀で、おかげさまで良い研究成果が得られました。
私の無茶な要求にも応えてくれて、何より良き相談相手になってくれました。

でも、この委託研究が終われば、彼らを雇うお金はなくなります。
従って、チーム解散です。
まさに、金の切れ目は縁の切れ目。
とても残念ですが、これが研究の世界です。

2012年4月17日現在、
2名はアメリカ合衆国に、1名は国内の大学で助教のポジションを獲得し、
それぞれの人生を歩んでいます。
企業の研究員で生活が安定しており、比較的自由に研究し、彼らが羨ましがる私ですが、
何か取り残されたような寂しい心境です。

彼らの成果は論文のみ。
共同でやった仕事を論文としてまとめ上げることだけが恩返しと思って、執筆します。

ところで、やり残した仕事の打合せは、アメリカで開催するしかないですかね?

           
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104 105