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協同乳業研究所

11/24
マウス採血の夢


仕事熱心な私は、昨晩、マウスの採血を行う夢を見ました。
おそらく、今日は実際にマウスから採血しなければならないので、
私のウンコ色の脳ミソが先走ったのでしょう。

動物実験の採血は、それなりの職人技です。
初めて挑戦する人が簡単にできる技術ではありません。
もちろん天才肌であまり苦労しないで技術を習得する人はいますが、
通常は反復的に実施し技術を高めることが必要です。
そういう意味で、夢の中でも採血している私は、
素晴らしい研究者といえるでしょう(笑)。

ただ、昨晩の採血は非現実的でした。
何故か、人間の健康診断のように、注射器でドクドクと採血できておりました。
その量5 ml以上。
実際は、マウスは体が小さいから、総血液量が1.8ml程度といわれております。
むちゃくちゃです。
また、通常は採血に使わない、足の甲の毛が少ない部位の血管から採血しておりました。
思い出してみると、一般人は決して見ることのない、
かなりマニアックな夢であることに驚かされます。

さて、現実の世界ではどうでしょうか?


先程、第一部(午前)の採血を終えました。
自己採点では65点。
久しぶりのため、少々感覚が鈍っており、
十分量の血液確保に時間を要してしまった個体もありました。
夢、役立たず。

午後も第二部の採血を行います。
1匹30秒位でさっさと終えたいと考えておりますが、どうなることか。

ただ、今日は個体毎に、
「足の甲から採血できるんちゃうか?」
という気持ちが沸いてしまい、それを制御するのが大変です。

夢のせいです。

11/19
腸内細菌は嘘つかない!


1週間におよぶ長期出張により、
LKM512の摂取が途絶え、
(ヨーグルトは売ってない、LKMスティックの携帯を忘れる)
さらに、誘われるまま飲食しておりまして、
オナラもウンコも少々臭くなっております。

腸内菌叢は嘘つかない!

彼らと私は共生関係ですから、
彼らが腸内環境の悪化をいち早く教えてくれているのかもしれません。


これ、手抜きブログと思われるでしょうが、
何よりも、この件が気になって、
他のことを書くことができないのであります。

この心境に陥るのも、
私のウンコ色の脳ミソが、
腸内細菌に支配されているからかもしれません。

11/17
酔いにくい技

酒の話ではありません。
乗り物内でパソコンを使う技です。

飛行機や新幹線等、長時間の移動の時、
ボーッとしているのは時間がもったいないので、
パソコン仕事をやる人は多いと思います。

弁当等を食べる時に出すテーブルで
平気でパソコン作業をやっているビジネスマンを時々見かけますが、
私はあれをすると、ものの15分で酔ってしまいます。

それをある程度回避する技を遂に編み出しました。
これです。
151117.JPG

膝に乗せて作業するのです。
写真は行儀悪く、あぐらをかいて(隣に誰も居なかったので)、
その上にパソコンを乗せていますが、
もちろん普通に膝に乗せるだけで構いません。

この技で1時間位の作業は大丈夫になりました。

たぶん、テーブル上だと、
自分の眼の揺れとパソコン(テーブル)の揺れが一致しないので、
三半規管が刺激されやすいのですが、
膝に乗せると、自分の眼の揺れとパソコンと揺れがほぼ同じになり、
酔いにくくなるのではないかと推測しています。

ややこしいですかね?
要するに、乗り物の揺れで、
眼の位置が体ごと上に1cm上がると、パソコンの位置も体ごと1cm上がり、
眼とパソコンの位置関係は一定のままで三半規管は刺激を受けないということです。
左右の揺れも同様に対処できます。

但し、姿勢が悪くなるのと、ミスタイプが増えるのと、
隣の人に、少々変に思われる欠点はあります。

11/12
検便対応だけきっちりしている男


恒例の検便の季節である。
私のデスクの上にも採便容器袋が配布されてあった。
「これ、いつまで?」

と横に座っていた助手KYに聞いた。
「えっ、わかりません」
「知らんのか! 調べてくれや~」
と言いながら、外部研究者とのミーティングのため研究所を発った。

ちなみに助手KYは「空気読めない」の略ではない。
本名の頭文字である。
しかし、「空気読めない」が満更間違いというわけではなく、
かなりマイペースでずぼらな性格である。
頼んでも期日を守らないことの方が多い。
でも、私は心が広いので、日々怒りはするが、それがKYの長所かもしれないと、
比較的余裕のある課題を与えて接している(笑)。

そんなKYが、外出中の私のiPadにこんなメールを送って来た。
「お疲れさまです。検便の提出は11/18(水)~24日(火)です」
驚いた。
急いで調べて知らせてくれたのだろうか?
期限ギリギリなわけでもないのに、わざわざ連絡をくれた。

そして次の日に職場に来ると、採便容器袋の上には付箋があり、
18(水)~24(火)
と書いてある。

151112.JPG

会社のメールにも同じく検便提出日メッセージが届いていた。
むちゃくちゃ丁寧である。

なぜ、検便だけ、こんなにきっちりと対応してくれるのだろう?
わからない。

11/11
領収書さがし

よくありますよね!
領収書行方不明事件。
(イライラを紛らわすために「!」を付けた)

ここでは、ホテルに宿泊するとカード使用明細書と領収書が必要です。
カード使用明細書は支払い時に発生するので、
財布の中を探せばほぼ確実に見つかるのですが、
ホテルを出発する時にもらうことが多い領収書は、
かばんの中に放り込んで行方不明になることが多いのです。

先々週から先週にかけての温泉シリーズ(偶然温泉地ばかりの出張.でも3回中2回はとんぼ返りで温泉には入れない.詳細は先々週のブログにあります)でも、案の定、領収書が行方不明になりました。

ホテルで受け取った記憶は克明にあるのです。
でも、入れたはずの場所にないのです。
1時間以上、既に洗濯が終わっているシャツのポケットまで、探しまくっても...。

結局諦めて、可能なら再発行してもらい、無理なら時間がもったいないので自腹でいいやと諦めて仕事をやっていたら、突然出て来てくれました。

なんと、電子辞書に丁寧に挟まれていました。
かばんの中でグチャグチャにならないように、そして絶対に失くさないようにと
頻繁に使う電子辞書に挟んでおいたのでした。
丁寧に保管した行為が裏目に出ました。
余計なことはしない方がよいという典型例です。

さて、金曜日からは1週間の関西巡業です。
次は何処に隠してしまうのか。
新幹線や特急を合わせると、おそらく20枚以上の領収書が発生することでしょう。
恐怖です。

11/10
和歌山県って遠いな~ (続編)


昨日は本当に時間がかかることを書いたが、その話のつづきである。
つづきを書くつもりはなかったが、夕方また和歌山ショックが起きたので紹介。

主催者からの提案スケジュールによると、
巡業最終日の講演が15時位に終わり、
その後すぐに南紀白浜空港(初めてこの空港の存在を認識)まで車で送るので
飛行機で羽田まで帰ってくれということである。
特急を使用し大阪経由にて新幹線で6~7時間かけて帰るのは極めて苦痛なので、
それは良い作戦である。

早速飛行機を予約しようとしたのだが、ANA派の私にはショックなことに路線なし。
仕方なくJALで予約するが、満席????
なんでやねん???
誰が平日の夕方に南紀白浜空港から飛行機乗るねん???

小型の飛行機なのか?
調べた結果、エンブラエル170という機種で76席しかないようである。
たしかに1日3本しかない路線で76席しかないなら埋まるかもしれない。
キャンセル待ちに登録しておいたが、半分諦めている。
次の日も外せない仕事があるので、長時間列車の旅&夜中帰宅を覚悟しておかねばならないであろう。

そういうわけで嫌になりかけたが、ふと気づいた。
和歌山県での講演は他の地域よりメリットがあるではないか!!!
我々が応援している春日野部屋の春日野親方の出身地である。
そう、元関脇 栃乃和歌である。
和歌山での春日野親方の人気は今でも絶大であると聞いている。
また、部屋付の岩友親方(元幕内木村山)も和歌山県出身。
いつもは講演最後に使う春日野部屋スライドを、
和歌山巡業では、序盤で使って聴衆皆さんの心を掴んでしまおうと思う。

そういうわけで、先程から春日野親方とのツーショット写真を探している。

しかし、見つからない。

11/09
和歌山県って遠いな~

先程、確認のために送られて来ていた来週の和歌山出張(新宮市、田辺市)の日程を確認し、心の底から驚きました。
今日のブログに書こうとしていたネタをど忘れしてしまった位の衝撃です。

私、奈良県出身なので、
隣の県としてある程度は理解していたつもりだったのですが、
甘かったです。

新宮市に行くのに、大阪からだと特急くろしおで、
なんと4時間弱ではないですか!!!

そもそも新宮市といわれても、
元幕内の久島海の出身地という認識しかなかったです。

スケジュール上も、電車経路のWeb検索結果も、
移動に非常に時間を要するようなので、
慌てて地図で調べたら、
なんと、紀伊半島の半分より向こう側ではないか!
かなり凄い位置にあるということが認識できました。

招待してくれた方が、私の前日のスケジュールも確認せずに、
前泊用のホテルを予約された理由もわかりました。

和歌山巡業は月曜から水曜日まで、講演会場を転々と3日間あります。
滅多に行ける所ではないと開き直って、
美味しい物を食べたいと思っております。

11/05
最近マフラー着けてます

今日は、以前に紹介したことがあるアメリカ在住の元共同研究者から贈られてきたアメリカン・プレゼントの黒ラットのことを書こうと思う。
参考ブログ⇒驚愕のアメリカン人形

ずっと研究所の私の席の後ろの本棚に飾っていたが、
最近は私の目の前に立たせている。
目の前というのは、パソコンのモニターとキーボードの間である。
まともに視界に入るので結構邪魔である。

特に意味はない。
特に気に入っているわけでもない。
少々他人と違うことをしようと思っただけである。
まず、こんな不気味な人形を喜んで飾る人はいないだろうから。。。
ウンコ色の脳ミソも刺激できるかと思って。

目の前にあると、電話中など手持無沙汰な時にいじってしまう。
その結果、こいつが「チューッ」と鳴くことを発見できたのは大きな収穫であった。
(人形を押して空気を抜き、手を放し空気が流入する時に音が鳴るシステム)

ただ、あまりにも不気味なので、
先日マフラーをプレゼントした。
頂いた贈答用クッキーについていたリボンであるが...。

151105.JPG

でも、相変わらず不気味である。

11/02
コンビニのカニ寿司

北陸合同バイオシンポジウムに参加するため加賀温泉駅に11:20に到着。
そこからは無料送迎バスで移動。
開始まで時間もあまりなく、会場に着いても食べる場所がないことを予想し、
おにぎりで済まそうとコンビニへ直行。

ふと気になったのが、おにぎりコーナーにあったミニ蟹寿司。
ちゃんと押し寿司風に四角です。
「税込140円でカニか~、さすが北陸や~」なんて思って購入しました。

ブログにしようと思ってプログラムと一緒に撮影!
151102-1.JPG

しかし、食べる直前にビックリ。
カニに見えていたものはカニカマではないか! 
ガーン Σ( ̄□ ̄∥)
小さい字で包装に書いてあったのです。
151102-2.JPG

マヨネーズたっぷりで美味しかったが・・・

10/30
攻めるシンポジウム

本日、第8回 北陸合同バイオシンポジウムに参加します。

基本、北陸地方の研究者の集まりのようですが、
他の地方の講演者枠もあるようで、
大会事務局長である石川県立大学の栗原准教授から依頼され、
シンポジストとして話させて頂きます。

感想は後日書くとして、開始前から色々と面白いので紹介します。

このシンポジウム、色々と攻めているんです!

先ずはドレスコード
日本では珍しい普段着での参加。
「こんな格好で」と、実行委員長の普段着の写真がメールで送られて来るほどの徹底ぶり。
前日スーツで群馬に出張で、そのまま乗り込む私にとっては極めて面倒です。
普段着を持って行かねばならないのですから。

大会ホームページ

プログラムに進むと講演者の写真とプロフィールが出てきます。
これだけでも、結構、力を入れているなと思うのですが、
その写真にマウスオンしてみて下さい。
その演者の別の写真が出てきます。
私の場合...
栃煌山関を学術界にデビューさせました!

そして懇親会の酒の量
学生•ポスドクが安い参加費なので、シンポジストにお酒を提供をして欲しいと厚かましい呼びかけがありました(笑)
その結果、日本酒換算で22.2升も集まったようです。
100人程度の参加者と聞いているのだが...
私もワインを2升寄贈しました。

最後は、謎のTwitter企画。
我々が発表しているメインのスクリーンの横にサブスクリーンを設置し、
そこに聴講者がリアルタイムでコメントするという斬新極まりない企画。
どうなるのかは知りませんが...
そもそも集中してプレゼンが出来ないかも。

栗原先生からは元祖ツイッタラー研究者としてガンガン呟くよう依頼されておりますが、恥ずかしがり屋なので無理っす。

           
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