カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

07/14
途中経過(2010年排便回数)

梅雨、真っ只中ですね。
早いですねー。ふと気が付くと、今年も半年が過ぎましたね。
年始に立てた目標やその達成のための計画は進んでいますか?

私の目標の一つは、昨年同様、「年間排便回数を測定すること」であり、
毎日かんばって記録しています。
1週間学会に出た時も、きっちりメモしていたので極めて正確です。
私の場合、いつもと違う環境になると排便ペースが上がるため、
とにかく外出の時にきっちりメモすることが大事なのです。

さて、ちょうど1年の半分が終わった6月30日時点での私の排便回数は、
ジャーン...(音をつけるほどの事でもないが)、
265回でした!
このペースでは、年間530回ですね。
昨年の総排便回数509回、究極の排便回数512回をはるかにオーバーしてしまう勢いです。

野菜を多量に食べているせいですかね?
開発中のLKM512のタブレットを頻繁に飲んでいるからでしょうか?
それとも、外出が多くて、行った先々のトイレでマーキング排便をするからでしょうか?

とはいえ、1日あたりの排便回数として算出すると、昨年と比較して0.05回程度の増加であり大した増加ではないですね。
なかなか解釈が難しいです。

この目的は、私の排便回数データをとっているだけなので、
何回であろうが本質的にはどうでも良いのです。
が、
「やっぱり512回に近づけたい!」

以上、中間報告でした。

07/09
2010年大相撲名古屋場所が始まります

企業ブログなので、この名古屋場所は触れないだろうと思っていませんでしたか?
いやいや、私は一途な人間ですので、大相撲の復活を願い頑張って書きます。

夏場所が終わってからの一連の出来事は、ただ、ただ、残念です。
今回の処分は仕方ないと思います。これをチャンスと思って、膿を出し切ってもらいたいと願っております。
また、この件で、懸賞金を出そうと自分勝手に進めていたLKM512広報戦略も、ほぼ諦めざるを得ない状況に陥ったと認識しております。非常に残念です。

ただ、マスコミを中心に、日本中が過剰に反応し過ぎている印象は受けます。
仲間内でのちょっとした賭け事まで、強く非難され、謝罪しなければならないことなのでしょうか?
夕飯や飲み代を賭けて、仲間内でボーリングしたことないですか?
そういえば、私は学生時代、ジュースを賭けて相撲をしたこともあります。
このブログを通して、謝罪しないといけませんかね。

さて、休場者が多く、取り組みの質が落ちるという指摘もありますが、
私が番付表を見る限り、報道されるほど大きな影響はないと思います。

各力士の仕上がりのニュースは全く入ってきませんので、誰が活躍するかなんて考えず、今場所はグルジア出身の力士たちに注目しましょう。
新小結の栃ノ心、新入幕の臥牙丸(ががまる)ですね。
臥牙丸は取り潰された木瀬部屋から北の湖部屋に移ったばかりです。
この2人の先輩にあたる黒海も、刺激されて奮起してくれることに期待しています。

ちなみに3人の体型は全く異なりますが、共通点は"色白"で"毛深い"ことですね。
とはいえ、中継がないので、それを確認するのも大変かもしれません。

中継がないと、ブログも書きにくいなー。
解説や実況もないのですかね?
はあ、困った...、つまらんなー。

07/07
巨大化

畑で育てているキュウリの生育が早いんです。
とにかく早いんです。
先週、畑に土日に行って、月、火、水曜日と雨で行けなくて、
木曜日の朝に行ったら、スーパーでは見たことない巨大なキュウリがゴロゴロと20本程、所狭しとぶら下がっているではありませんか \(◎o◎)/!
しばし、呆然としてしまいました。
日曜日には10センチを超えるものは全て収穫したはずなのですが...。
つまり、手の指程度のかわいらしい小さいものだけ残していたのです。
単純計算で、1日最低3-4センチ、いや4-5センチ位生長していますね。

指導してもらっている農家の方が、
「農家は、キュウリは朝と夕方に収穫する」
と言っていた意味がわかりました。

この生長を目の当たりにしていると、
私が研究している細胞の成長に欠かせない物質"ポリアミン"は関与しているのか?
と思うのですが、
業務に忙殺され、キュウリポリアミン濃度は測定できずにおります。
5センチくらいの生長盛りのキュウリは、葉っぱや茎に比べて、ポリアミンが高濃度とか?


100705.JPG
木曜日収穫した、巨大キュウリ達の一部。
マジックペンの大きさから、如何に巨大かわかりますよね。
一番右が通常スーパーで売っているちょっと大きめのサイズですね。
最大のものは923g。ズッキーニではありません。市販品の15倍くらいですかね。
助手Kにプレゼントしました。彼はちゃんと食べたのだろうか?

07/05
インプラント治療で残念だったこと

前回書きましたように、私は今回のインプラント治療は非常に満足しています。
ただ、一つ残念だったことは、歯科医院が予約制であったことですね。
ですから、殆ど待ち時間が無いのです。
私は待つのが大嫌いなので、それは非常に好ましいはずです。
では、何故、残念だったのでしょう?

答えは...、
"備え付けの漫画『名探偵コナン』(小学館)が読めなかった"からです。

その歯科医院には、名探偵コナンの単行本が1巻から数十巻も揃っていたのです。
それを読みたかったのです。
家にいる時にテレビ放送があれば必ず観ますし、映画なら録画する位好きなのですが、単行本を読んだことはありませんでした。(これでは本当のファンとは言い切れないのでしょうが...、ここ10年位は漫画を全く読んでいない私にとっては、特別な位置付けなのです。)

毎回楽しみに歯科医院に通っていたのですが、待ち時間はたった5分間程度。
10分ほど早めに行っても、待ち時間はたった5分間程度。
20分ほど早めに行っても、待ち時間はたった5分間程度。
「なんでやねん? もっと待ちたいのに~」 (-д-)
しかも、治療が終わって支払いまでの待ち時間はわずか1分間程度。
めちゃくちゃ早いのです。

待合室の席数も少なく、居残って読みにくい雰囲気です。

結局、3巻の途中までしか読めませんでした。事件にして5-6件分ではないでしょうか。
残念です。もう、歯医者さんには半年に1回定期検診しか行けません。
そこで、
つい、大人買いしようかとインターネットで調べてしまいました。
中古は1万5-6千円くらいで68巻まとめて買えるようです。
迷ってます。本当に迷ってます。

「毎日、英語の論文読んでいるので、これ位は息抜きに良いでしょう? 研究の神様、どうでしょうか? 教えて下さい!」

07/01
インプラント治療終了

昨年末、左下前から5本目の歯がぐらぐらするので歯医者に行ったところ、

そいつは何故か36年間も抜けなかった乳歯であることが判明し、

その場で即、抜歯し、インプラントという技法を使い歯を入れることにしました。

というのは212日のブログに書きました。

http://lkm512-blog.com/2010/02/12/

 

先々週、半年間かけて、ついに歯が入ったのです。

何故こんなに時間がかかるのかといいますと、

人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯をねじ込むのですが、

歯根が顎の骨に完全にくっつくまで3ヶ月程度かかるからなのです。

ですから、歯根の手術後、3ヶ月間待ち、5月後半から治療を再開していました。

丁寧に進めてもらいまして、ついに611日に完成したのです。

 

ジャーン、

と写真を見せたいところですが、何か恥ずかしいのでやめておきます。

 

インプラントを通して、現在の歯科治療に関して、色々なことを教えてもらい勉強になりました。

 

ただ、一番驚いたことは、新たに学んだ知見ではなく、歯が抜けていた間、上の歯が伸びてきていたことです。インプラントを入れた直後、

先生が、

「上の歯が伸びていますので、削って噛み合わせを調整しましょう」

と言うのです。理解ができなくて説明を求めると、

「口で説明するより、鏡で見てみましょう」

 

えーっ \(o)/!

確かに、左前から5番目の上の歯が、両隣の歯より、さらに右側の同じ位置の歯より、明らかに長いのです。たぶん、2-3 mm位。

ぶつかる歯がなければ、伸びてくることがあるらしいです。

 

6-7歳で生え変わって以来、伸びることが無かった歯が、その30年後に再び伸び始めるとは、「生物って不思議だなー」と自分の体で再確認しました。

06/28
パンダのひみつ2

前回の続きです。
さらに興味深いことに、
ジャイアントパンダは、肉類を消化する遺伝子は全て持っているそうです。
そういえば、クマ科ですからね。

では、なぜ、肉食性ではないのか?

肉を食べて美味しいと感じるのは、肉のうま味を感じとるからです。
うま味成分とは、グルタミン酸ナトリウム、アスパラギン酸などのアミノ酸や、イノシン酸やグアニル酸などの核酸が知られていますので、これら成分を感じとるということです。
また、刺激や情報を感じ取る(受け取る)部分を受容体(英語ではレセプター)と言います。
すなわち、肉を食べて美味しいと感じるのは、うま味成分の受容体がうま味の刺激を感知し、その情報が伝達され、脳が「美味しい!」と感じるわけです。

遠回りしましたが、全遺伝子配列が解析された結果、
ジャイアントパンダは、うま味成分の受容体を作り出す遺伝子(T1R1遺伝子)が突然変異により機能を持たないことがわかったのです(専門用語では、このような不活性な遺伝子を"偽遺伝子"という)。
つまり、肉のうま味を感じないということです。

ですから、元来肉食性であったのでしょうが、肉に執念はなく、近くにたくさん生えている竹や笹を好んで食べるようになったと推測されています。

うーん、受容体に関連する遺伝子が変異すれば好き嫌いなく食べられるということですね。
たとえ、ウンコでも。
つまり、あの臭いを感知する受容体さえ欠損すれば...。
久しぶりに知的な科学的なブログを書いたのに、台無しになるところでした。
ここまで!

06/25
パンダのひみつ1

上野動物園にパンダが復活するというニュースが
2月12日に全国を走りました。
年間95万ドル(約8500万円)という額はすごいですね。

その約3週間前、英国科学雑誌「Nature」(1月21日発刊)に、
ジャイアントパンダの全ゲノム塩基配列が解読されたという論文が掲載されました。
要するに遺伝子の配列が全てわかったということです。
その論文で興味深いことが述べられています。

パンダは笹や竹を主食としている偏食家であることはご存知だと思います。
しかし、この研究で、
パンダは、笹や竹の主成分であるセルロースを分解するセルラーゼという酵素の遺伝子を持っていないことがわかったのです。
すなわち、パンダは自分で笹や竹を消化することができないのです。
では、どうやって消化するのか?
著者らは、腸内常在菌が分解しているのだろうと推測しております。

私もそう思います。
腸内細菌が宿主(すみかとしている腸の持ち主)と共存していることが再認識できましたか?

ちなみに、全ゲノム配列に協力(サンプル提供)したパンダは、
北京オリンピックのマスコットのモデルになったJingjing(ジンジン)という3歳のメスのパンダのようです。
間違いなく、後世に名を残すジャイアントパンダでしょうね。

06/21
帰ってきました

1週間学会に参加してきました。
ファンの皆様、ブログもTwitterも更新しなくてすいません。
「Twitter位は更新できるだろう」と思われるかもしれませんが、
私は携帯電話も持っていないことをお忘れなく。
電話は嫌いなので持ちませんが、iPadは買ってみようと思っておりますので、
そうすれば、こんなに長期間停滞することはないかと思います。
但し、買ってみようと思っているだけですので、悪しからず。

久しぶりなので何を書いたら良いかわかりません。

ただ、1週間とは結構長いもので、色々と状況が変わっておりますね。

1つは、大相撲が大変な状況になっておりました。
国際学会中はホテルに缶詰で毎晩懇親会をしており、あまり世間の動向を把握できないのですが、酷い状況になっていることに驚いています。

もう1つ、1週間ぶりに畑に行ったら、作物が生育しまくっていました。
30センチ級のキュウリが7、8本。
ナスやピーマンやインゲンも大量に収穫です。
食べ切れないで放っておいたダイコンは、ドンドン地表に伸びてきてアピールしています。
伸びるといえばトウモロコシ。私の身長を超えて全開で花を咲かせています。

仕事でど忘れしていることが無ければよいのですが、
自信がないので、今日は恐々仕事します。

少しリズムが狂っておりますが、
排便回数だけは、しっかりと忘れないようにメモしてありますので、
私のウンコ回数に注目されている方は、ご安心下さい。

06/14
せんとくんカプチーノ

平城京遷都1300年祭に行ったとき、トイレを探してフラフラしていたら看板を発見したので、試しに注文しました。
正直言って、このブログのためです。
(休暇中もブログのネタを探している私って偉い!)

「これ、必要経費じゃないのか?」

飲むのが勿体なくて飲めませんでした。
というのは嘘で、何の躊躇もなく飲みました。
普通に美味しかったです。

皆さんも話のネタに、どうぞ。
場所は、近鉄西大寺駅に隣接している喫茶店です。
100614.JPG


勝手に奈良県観光大使より

06/11
試練

3月の学会前のブログで、「学会発表なんて慣れてしまって何の緊張感もないhttp://lkm512-blog.com/2010/03/25/」なんて書いてしまいまして、神様が怒ったのでしょうか、大変な状況に陥っております。

 

確かに、今でもそれは訂正するつもりもなく、先日の慶応大学での講義も問題なくできたと思います。90分間の講義ですが、準備も大して時間をかけませんでした。

場慣れというやつでしょう。ほぼ思い通り話せます。何処で笑わせようかと考えながら話しています。

しかし、これには大前提があります。

使う言語は我が母国語である"日本語"であるということです。

 

困ったことが起きました。

来週開催される国際ポリアミン会議なのですが、

ポスター発表(研究成果を大きな紙等に書き壁に貼り、その前で研究者が立ち説明し、回ってくる方々の質問に答える形式)のつもりで応募した私の発表が、口頭発表に選ばれてしまったのです。

メイン会場で行なわれる口頭発表はその大部分が招待講演であり、それ以外は、ごく一部の一般演題が選ばれるだけであるため、私になることはないと思っていたのです。

「それなのに...ヤバイッ。ほんまにヤバイです。」

名誉なことであり、研究者としては実績として残ることなのですが、英語は厳しいです。

しかも30分間の発表時間。

もちろん公用語は英語のため、質疑応答も英語です。

 

「困った、困った、困った、困った、困った、困った・・・」

 

1週間、現実逃避をしていたのですが、いよいよ残り1週間を切りました。

企業の研究員のため、別の仕事が多量にありますが、本日全てを中断し、必死のパッチでスライドと台詞を作っています。

 

試練ですね。試練ですよ。試練? 試練て何やねん? しらん。ウンコ。

頭が狂ってきたので、さようなら。

           
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104