12/02
2010大相撲九州場所の感想

場所前は白鵬の連勝記録のみに焦点が当たっていましたが、2日目にその夢は断たれ、
一般的には面白味がなくなり、ニュースでも扱われなくなるのではと心配していましたが、
予想外に魁皇が頑張り、最後まで豊ノ島が頑張り、
終盤は、かなり盛り上がっていましたね。
千秋楽までどうなるかわからない優勝争いは、最近なかったので楽しかったです。
稀勢の里は10勝し、白鵬の連勝を止めた面目を保ちましたね。
一皮剥けたという意見も多いですが、何年間も期待を裏切られ続けているので、私はそうは思えません。来場所、どうなるかですね。
予想外の盛り上がりで忘れ勝ちですが、栃煌山の負け越しは非常に残念でした。
何故、期待される日本人力士は代わる代わるプレッシャーに負けるのでしょうか?
番付表を送って下さる豊桜関は勝ち越し、来場所は幕内復帰でしょう。おめでとう!

ちょっと話は変わりますが、
今場所は、14日目にTwitterで思ったことをつぶやきながら相撲を見るということにチャレンジしてみました。
これが意外と面白い。
テレビ中継を見ているか会場にいる大相撲好きがリアルタイムでコメントしているので、マニアックなんです。
行司や呼び出しさんに注目している人。力士のちょっとした仕草に注目する人。解説者のコメントに反応する人。
また、互いのコメントに瞬時に反応しあうのです。
なかなか相撲でディープな会話ができる相手がいないので楽しかったです。
私が、冗談で
「千秋楽の稀勢の里 vs豊ノ島戦で、稀勢の里が勝ったら、白鵬にも勝ったのだから優勝にしてしまうのはどうでしょうか?」
とコメントしたら、大勢の方が反応する反応する。
びっくりしました(◎。◎)!
徳瀬川の投げで裏返しにされた不甲斐無い大関琴欧洲に対して、いつも通り、
「そろそろ、ヨーグルトを変えたらどうでしょうか!」
とコメントしたら、
「それは名案!」
なんて意見も多数頂きました。

初場所は東京。1月は危険な位忙しいことはわかっておりますが観戦する予定です。

11/30
論文書き書き発狂しそう

夏にあるレベルの高いジャーナルに投稿して、
"門前払い"を突破して、
(超一流ジャーナルは、審査の前に編集部で7-8割が門前払いされるらしく、これを突破しただけでもある程度は威張ることができるようである。)
正式な審査に進み、
審査途中で何があったのやら編集部から「もうちょっと待ってね」と連絡が来て、
変に期待していたところ、
結局2ケ月後に拒絶メールが来て落胆させられた論文の修正を今やっています。

拒絶理由を熟考し、データはそのままでも論旨を変える方が良いと思われ修正中。
書いては消し、消しては書き、もう2ケ月以上かかっています。
先週、一応完成したのですが、やっぱりしっくりこない。

私、これまで20報位論文を発表していますが、
自分がファーストネームで執筆する時は、共著者に最終確認は依頼するものの、誤字脱字以外は、何か意見をもらっても基本的に内容を変えたことはありませんでした。
「主張したいことを書く。俺がやった実験や。俺が書いた論文や。」
というスタイルでした。

が、今回の修正はどうでしょう?
初めて共著者に心からアドバイスを求めました。
「こうしてみようと思うけど、どう? 何か良いまとめ方ない?」
これまでにはあり得ない行動です。
苦しいんです。
ランクは少し落としますが、次も一流誌に挑戦。
何が何でも、次で決着をつけたいのです。

とにかく、しんどいです。
苦しいです。
イライラします。
楽しそうに平和に仕事している同僚がいたら、ウンコ投げつけたくなる位に精神的にきついです。
早く脱出したいです。
うぉーーーーーーーっ。

11/29
変なニンジン

これ、畑でとれたニンジンですが、何か変ですよね?
101115s.JPG
良い色をしているのですが、何か変。
特に、太い方が平面的な感じがして、丸みを感じさせない。
撮影技術の問題ではありません。

実は、これ横側が完全に裂けているのです。
発育段階で、表皮部分の生育が内部の生長に追いつかなかったのかなと思っているのですが、見事に裂けているのです。
左右共にです。
はい、この通り。
101115y.JPG
どうですか。
痛々しいでしょう。
完全な失敗作ですが、食べられる部分は食べることにしています。

綺麗な野菜は写真で掲載したくなりますが、
現実は、そんなものばかりではありませんので、紹介しました。

ニンジンは収穫せずにそのまま土に埋めておけば、冬でも食べられるそうなので、
焦らず、ゆっくり食べています。

11/26
2010年大相撲九州場所終盤です

えらいことになっていますね。
白鵬の連勝ストップなんて忘れる位、信じられないことが起こっています。

魁皇、11連勝!!!!!?????
どうなってんの???????
いつもと違い、内容の良い相撲も多いのですね。
何かある度に、私は同学年で応援しているって書いていますが、
ご当所場所といえども、ここまで勝つと気持ちが悪いものです。
親友の佐ノ山親方(元千代大海)に
「最後の悪あがきじゃ」
と言ったそうで、淡々とした様子に映りますが、相撲人生をかけているような心の内も感じます。
まだ、優勝するとは皆目思えませんが、私の心の底では「もしかしたら」と少し期待しているような気がします。

豊ノ島も頑張っていますね。
めちゃくちゃ動きが良い!
もう、白鵬との取り組みもないでしょうから、チャンスはあるかもしれません。
出場停止で陥落した十両で先場所優勝。
もし、今場所優勝すれば十両と幕内で連続優勝という快挙になるって気付いていましたか?(そんなん気付いている人はマニアしかおらんか...)

結果的に白鵬でまとまると思いますが、
そうならないことに期待して、この週末は皆さん大相撲中継を楽しみましょう。

と、その前に、
私は今日の結びの一番"白鵬‐魁皇"戦は職場の休憩スペースのテレビで見る予定でーす。
忘れないようタイマーセットしておかないと!
9時間後位かな。
99時間99分99秒までセットできるタイマーを持っていますので。

11/24
晩秋をカマキリで感じる

皆さんはどういう現象をもって、冬がそこまで来ていることを感じますか?

私は毎年、紅葉の季節に、最後まで生き残ったカマキリに晩秋を感じます。
動きが遅く、無防備。
昆虫の世界では食物連鎖の頂点で立ち、自慢の鎌で昆虫を捕獲し、生きたまま食べるあの凶暴性は完全に失われています。

同じ環境に棲んでいた殆どの昆虫が姿を消したにも関わらず(厳密には多くが卵の形で存在しているが)、霜も降り寒くなる11月中旬まで生き残っていることが多いです。
多くの食してきた虫の分まで生きているのでしょうか?

ハラビロカマキリの立派なメスを見つけましたので写真を掲載します。

1011241.JPG
かなり弱っていました。
無防備にガードレールの上をゆっくり歩いていました。
産卵が終わって死を待つだけなのかもしれません。

もう1つ。
正面からの写真です。
1011242.JPG
何か哀愁を感じます。

これから春まで、虫達の気配は殆どなくなります。
寂しいですが、その分、春が楽しみになるのですよね。
6月頃、かわいい幼虫に会うのを楽しみにして、
これから嫌いな冬を乗り越えたいと思います。

11/22
2010年大相撲九州場所の前半を終えて

今場所はなかなかテレビで見られないのです。
家でじっくり中継を見たのは、未だゼロ回。
NHKの夜中にやっているダイジェスト版を録画して、
朝食を食べながら見るので精一杯の寂しい状況です。

個人的にはそんな状況ですが、凄いことが起っていますね。
大関魁皇が7連勝、白鵬や把瑠都と並走して優勝争いのトップです。
体がよく動いています。
気迫もある。
久しぶりに2桁勝ち星を見てみたいです。
ただ、期待している若手力士達が、未だに魁皇に負けるというのをどう理解してよいのかわかりません。

魁皇が凄いのか?
若手がダメなのか?

白鵬に勝った稀勢の里は、負け越すかと心配しておりましたが、
一応面目を保つような星数ですね。
期待していた栃煌山は崩れていますが...。

個人的に2日目の把瑠都の"はりま投げ"が印象に残っています。
白鵬の連敗ストップで、これっぽっちも取り上げられませんでしたが、
珍しい決まり手で、朝の忙しい時間帯に、巻き戻し再生を数回繰り返してしまいました。

とにかく後半は、ダイジェストであっても、じっくりと構えて見たい

11/16
久しぶりの負け姿

ついに負けましたね、横綱白鵬。
敗戦情報はツイッターで直後に入ってきたのですが、只々びっくりするだけ。
土俵下に尻をついている姿が強烈に印象に残っています。
トップニュースになっている位なので、相撲好きでない人も驚く事件だったのでしょう。
双葉山も連勝が止まった後、緊張の糸が切れたのか負けがこんだと聞いています。
今日、どんな相撲を取るのか注目ですね。

私、先週の場所前ブログで、ちゃんと稀勢の里の名前を挙げておいてよかったです。
文章をみて頂くとわかりますが、迷って後から付け足したんですねー。

http://lkm512-blog.com/2010/11/12/


実は、先々場所も、先場所も白鵬相手に最も善戦したのは稀勢の里でしたので。
この取り組みは、昔から、白鵬がカッと平常心を一瞬乱すことが多いのです。

皆さん、突如、稀勢の里を高く評価していますが、この力士は期待を裏切るのが得意です。
歴史に残る勝利をあげておきながら、
最終的には7勝8敗なんてことにはなっていないか...。
(大相撲ファンは皆そうではないでしょうか?)

そういえば、座布団が舞っていませんでしたね。
九州のファンはマナーが良過ぎるのか?
それとも、
まさかの出来事だったので皆唖然としてしまったのか?
それとも、
観客が少な過ぎるのか?(座布団を投げられるマス席がガラガラ)
非常に不思議です。

7日目、8日目のチケット買っていた人は残念でしょうが、連勝に関連するブログネタを考えていた私も残念です。
ただ、話題が白鵬だけに集中するのは面白くなかったので、通常状態に戻ることは歓迎しています。

さて、仕事を始めますが、
今日は、いつも読みかけ論文の保管に使っている"稀勢の里クリアファイル"が少し凛々しく見える気がします。

11/12
2010大相撲九州場所が始まります

ふと気付いたら明後日が大相撲九州場所の初日です。
早いですね、1年納めの場所で今年もあとわずか。
と、大相撲で季節感を感じる私は少し変かもしれませんが...。

今場所は、白鵬の連勝記録に注目するのが一番でしょう。
あり得ないと思われていた記録に向かっているのですから。
順調にいけば歴史的な日となるのは、69連勝に並ぶ7日目と新記録達成の8日目です。
近年、空席が目立つ九州場所でもこの両日はチケットはほぼ完売しているようです。

ここまで来たら達成して欲しいという気持ちもあるのですが、
簡単に達成させるのも問題があるような気がします。
審判部には、記録達成までは勝つ可能性が高い力士との対戦を組んで、皆が納得できるものにしてもらいたいものです。
栃煌山、鶴竜、栃ノ心、安美錦は絶対ですね。
稀勢の里も入れておくか。
7日目に安美錦戦だったりした場合は、白鵬も本当に嫌でしょう。

と気持ちを盛り上げながら書いてきたのですが、今、最悪な事態に陥っていることに気が付きました。

大事な相撲テレビ観戦日が、なんと、
"仕事"なんです~ ((( ̄□ ̄;ガーン)

初日の11月14日は名古屋で講演。
北の富士のおっさんと舞の海の解説が聞きたい!

そして、70連勝目になるであろう21日は千葉県船橋の健康イベントで講演。
「くっそーーーーーーっ。」
まさか70連勝の日にかかるとは思ってもいなかった。
イベント終わったら、何処かテレビを探さないと。

冷静に、冷静に!大事なこと忘れていました。
やっぱり、栃煌山には注目しないといけない場所だと思います。

11/02
途中経過2(2010年排便回数)

11月になりましたね。
あと2ケ月で今年が終わります。
あと9週間で2010年が終わります。
今年も6分の5が終了してしまいました。
今年の83.3%が終了しました。
まだ、2ケ月残っています。
まだ、61日残っています。
まだ、1464時間残っています。
正月まであと9週間!
(全て11月1日 午前0時現在)
色々な表現、考え方や感じ方はあるでしょうが、如何お過ごしでしょうか?

さて、今日は10月30日終了時点での、排便回数の中間報告をさせて頂きます。
その数、なんと、
"446回"

いつも通り、この数字の意味がよくわかりませんね。
そこで、いつも通り計算してみます。
1日平均:1.467回
このペースだと年間535-6回排便することになります。
6月終了時点でのペースでは530回でしたので、それを上回ってしまっています。
http://lkm512-blog.com/2010/07/14/
年間目標回数512回を軽く超えてしまう~。
512回にするためには、残り2ケ月間で66回の排便に抑えなくてはなりません。
"1日1便"のペースです。
無理、無理、無理・・・~\(*o*)/~
いや、公開目標なので目指さないといけないのか・・・?
大変や~!!!

昨年も書きましたが(http://lkm512-blog.com/2009/11/post-101.html)、
年間512回の排便を達成するのは、200本以上なら何本ヒットを打っても良いイチローよりはるかに厳しい目標です。
とりあえず、イチローのヒット数のように、ウンコ数のカウントダウンでもしてみますかね。

11/01
結球

"血球"という単語は仕事柄よく使いますが、"結球"は初めてですね。

キャベツが丸くなり始めたのです。
1010282.JPG
真ん中から丸まりつつあるのがわかりますか?

ハクサイもです。
1010281.JPG
ついこないだまで、太陽の光を少しでも受け取ろうと、通常の植物同様に外側に広がる葉が勢い良く出てきていたのに、気温の低下と共に、丸まり始めました。
これまでの状態を知らないと何も感じないかもしれませんが、突然の出来事で、とても不思議です。

猛暑とモンシロチョウの攻撃と戦って2ヶ月程付き合ってきましたので、
「やっと」という気持ちですね。
これからドンドンと球が大きくなってくれることでしょう。
球の中に虫がいないことを願う!

スーパーでは結球している状態でしか目にしないので、結球は当たり前のように思ってしまいますが、これも品種改良の賜物です。
つい、数十年前までは、結球しないキャベツやハクサイが畑の2-3割を占めていたそうです。

どちらかというと脇役として使うことが多い野菜ですが、
こうして結球していく様子を毎日観察していると、神秘的なものを感じます。
食べ残しを冷蔵庫の野菜室に放っておき、忘れて黒くなったり干からびたりして捨ててしまうことができなくなりそうです。

今日はオチなし。
結糞なんて無いですからね。

           
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