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メイトー
協同乳業研究所

11/22
2010年大相撲九州場所の前半を終えて

今場所はなかなかテレビで見られないのです。
家でじっくり中継を見たのは、未だゼロ回。
NHKの夜中にやっているダイジェスト版を録画して、
朝食を食べながら見るので精一杯の寂しい状況です。

個人的にはそんな状況ですが、凄いことが起っていますね。
大関魁皇が7連勝、白鵬や把瑠都と並走して優勝争いのトップです。
体がよく動いています。
気迫もある。
久しぶりに2桁勝ち星を見てみたいです。
ただ、期待している若手力士達が、未だに魁皇に負けるというのをどう理解してよいのかわかりません。

魁皇が凄いのか?
若手がダメなのか?

白鵬に勝った稀勢の里は、負け越すかと心配しておりましたが、
一応面目を保つような星数ですね。
期待していた栃煌山は崩れていますが...。

個人的に2日目の把瑠都の"はりま投げ"が印象に残っています。
白鵬の連敗ストップで、これっぽっちも取り上げられませんでしたが、
珍しい決まり手で、朝の忙しい時間帯に、巻き戻し再生を数回繰り返してしまいました。

とにかく後半は、ダイジェストであっても、じっくりと構えて見たい

11/16
久しぶりの負け姿

ついに負けましたね、横綱白鵬。
敗戦情報はツイッターで直後に入ってきたのですが、只々びっくりするだけ。
土俵下に尻をついている姿が強烈に印象に残っています。
トップニュースになっている位なので、相撲好きでない人も驚く事件だったのでしょう。
双葉山も連勝が止まった後、緊張の糸が切れたのか負けがこんだと聞いています。
今日、どんな相撲を取るのか注目ですね。

私、先週の場所前ブログで、ちゃんと稀勢の里の名前を挙げておいてよかったです。
文章をみて頂くとわかりますが、迷って後から付け足したんですねー。

http://lkm512-blog.com/2010/11/12/


実は、先々場所も、先場所も白鵬相手に最も善戦したのは稀勢の里でしたので。
この取り組みは、昔から、白鵬がカッと平常心を一瞬乱すことが多いのです。

皆さん、突如、稀勢の里を高く評価していますが、この力士は期待を裏切るのが得意です。
歴史に残る勝利をあげておきながら、
最終的には7勝8敗なんてことにはなっていないか...。
(大相撲ファンは皆そうではないでしょうか?)

そういえば、座布団が舞っていませんでしたね。
九州のファンはマナーが良過ぎるのか?
それとも、
まさかの出来事だったので皆唖然としてしまったのか?
それとも、
観客が少な過ぎるのか?(座布団を投げられるマス席がガラガラ)
非常に不思議です。

7日目、8日目のチケット買っていた人は残念でしょうが、連勝に関連するブログネタを考えていた私も残念です。
ただ、話題が白鵬だけに集中するのは面白くなかったので、通常状態に戻ることは歓迎しています。

さて、仕事を始めますが、
今日は、いつも読みかけ論文の保管に使っている"稀勢の里クリアファイル"が少し凛々しく見える気がします。

11/12
2010大相撲九州場所が始まります

ふと気付いたら明後日が大相撲九州場所の初日です。
早いですね、1年納めの場所で今年もあとわずか。
と、大相撲で季節感を感じる私は少し変かもしれませんが...。

今場所は、白鵬の連勝記録に注目するのが一番でしょう。
あり得ないと思われていた記録に向かっているのですから。
順調にいけば歴史的な日となるのは、69連勝に並ぶ7日目と新記録達成の8日目です。
近年、空席が目立つ九州場所でもこの両日はチケットはほぼ完売しているようです。

ここまで来たら達成して欲しいという気持ちもあるのですが、
簡単に達成させるのも問題があるような気がします。
審判部には、記録達成までは勝つ可能性が高い力士との対戦を組んで、皆が納得できるものにしてもらいたいものです。
栃煌山、鶴竜、栃ノ心、安美錦は絶対ですね。
稀勢の里も入れておくか。
7日目に安美錦戦だったりした場合は、白鵬も本当に嫌でしょう。

と気持ちを盛り上げながら書いてきたのですが、今、最悪な事態に陥っていることに気が付きました。

大事な相撲テレビ観戦日が、なんと、
"仕事"なんです~ ((( ̄□ ̄;ガーン)

初日の11月14日は名古屋で講演。
北の富士のおっさんと舞の海の解説が聞きたい!

そして、70連勝目になるであろう21日は千葉県船橋の健康イベントで講演。
「くっそーーーーーーっ。」
まさか70連勝の日にかかるとは思ってもいなかった。
イベント終わったら、何処かテレビを探さないと。

冷静に、冷静に!大事なこと忘れていました。
やっぱり、栃煌山には注目しないといけない場所だと思います。

11/02
途中経過2(2010年排便回数)

11月になりましたね。
あと2ケ月で今年が終わります。
あと9週間で2010年が終わります。
今年も6分の5が終了してしまいました。
今年の83.3%が終了しました。
まだ、2ケ月残っています。
まだ、61日残っています。
まだ、1464時間残っています。
正月まであと9週間!
(全て11月1日 午前0時現在)
色々な表現、考え方や感じ方はあるでしょうが、如何お過ごしでしょうか?

さて、今日は10月30日終了時点での、排便回数の中間報告をさせて頂きます。
その数、なんと、
"446回"

いつも通り、この数字の意味がよくわかりませんね。
そこで、いつも通り計算してみます。
1日平均:1.467回
このペースだと年間535-6回排便することになります。
6月終了時点でのペースでは530回でしたので、それを上回ってしまっています。
http://lkm512-blog.com/2010/07/14/
年間目標回数512回を軽く超えてしまう~。
512回にするためには、残り2ケ月間で66回の排便に抑えなくてはなりません。
"1日1便"のペースです。
無理、無理、無理・・・~\(*o*)/~
いや、公開目標なので目指さないといけないのか・・・?
大変や~!!!

昨年も書きましたが(http://lkm512-blog.com/2009/11/post-101.html)、
年間512回の排便を達成するのは、200本以上なら何本ヒットを打っても良いイチローよりはるかに厳しい目標です。
とりあえず、イチローのヒット数のように、ウンコ数のカウントダウンでもしてみますかね。

11/01
結球

"血球"という単語は仕事柄よく使いますが、"結球"は初めてですね。

キャベツが丸くなり始めたのです。
1010282.JPG
真ん中から丸まりつつあるのがわかりますか?

ハクサイもです。
1010281.JPG
ついこないだまで、太陽の光を少しでも受け取ろうと、通常の植物同様に外側に広がる葉が勢い良く出てきていたのに、気温の低下と共に、丸まり始めました。
これまでの状態を知らないと何も感じないかもしれませんが、突然の出来事で、とても不思議です。

猛暑とモンシロチョウの攻撃と戦って2ヶ月程付き合ってきましたので、
「やっと」という気持ちですね。
これからドンドンと球が大きくなってくれることでしょう。
球の中に虫がいないことを願う!

スーパーでは結球している状態でしか目にしないので、結球は当たり前のように思ってしまいますが、これも品種改良の賜物です。
つい、数十年前までは、結球しないキャベツやハクサイが畑の2-3割を占めていたそうです。

どちらかというと脇役として使うことが多い野菜ですが、
こうして結球していく様子を毎日観察していると、神秘的なものを感じます。
食べ残しを冷蔵庫の野菜室に放っておき、忘れて黒くなったり干からびたりして捨ててしまうことができなくなりそうです。

今日はオチなし。
結糞なんて無いですからね。

10/27
秋野菜育っています

農家の方に教えてもらいながらやっている畑、いよいよ秋野菜の収穫が始まります。
間引きながら、どんどん食べている状態ですね。
野菜の高騰が示しているように、
残暑が厳しく、①定植しても枯れる、②発芽しない
という2つのどうすることも出来ない問題との戦いでしたが、
やっとここまで来ました。
101027.JPG
Twitterで私のつぶやきを読んで下さっている方はわかるでしょうが、
毎朝、毎朝、水をやりに行っていました。
8月に蒔いたニンジンの畝が一番手前にあります。

その向こうのごっついのは、同様に、毎朝水をやりに行っていた、ブロッコリー。
同時に植えて、すぐにしおれて定植が厳しかったキャベツはその向こうに隠れていますね。

その向こうは高騰している白菜です。
植え過ぎですね。
100人分くらい鍋料理ができそう。

その向こうはネギ、50-60本は植えてあります。
これは唯一、暑さと乾燥には強かったですね。
そのまた向こうは小松菜などの葉物野菜。

とにかくこの秋は、食物繊維いっぱいのどっさりウンコがでることでしょう。

10/22
クルマバッタモドキ

日当たりの良い開けた草原で、あまり背の高い植物は生えておらず、
土壌表面も所々出ているような乾いた土地に多いバッタです。
住宅地の空き地などにもよくいます。
ピョンピョンと跳ねるのではなく、ピョーーーーーンと翅を使って軽く10メートルは飛ぶ、3-4cm程度の茶色いバッタですね。
慎重に近づいても、警戒心が強いのか、気配を感じてすぐに飛んで逃げるので、手で捕獲するのは非常に難しいです。
捕獲には虫取り網が必須のバッタです。
それがこいつ、クルマバッタモドキです。
101021.JPG
一蹴り、一っ跳びで、私を嘲笑うかのように遠くに飛んで行く姿を見る度に、
「なんて、無駄のない動きなんやろう。」
と感心させられています。

さて、こいつ、クルマバッタの褐色型との類似しているいので"モドキ"なんですね。
クルマバッタの名前の由来は、後翅に黒い帯状の模様があり、飛ぶ時、車のタイヤが回っているように見えるからです。
後翅の根本は黄色く私の目にはタイヤホイールもあるように映ります。
写真のバッタを捕獲した時はクルマバッタと思っていたのですが、ブログに載せるに当たり、念のためクルマバッタモドキとの違いを確認しておこうと調べたところ、どうやらこれはクルマバッタモドキのようです。
首に平仮名の"く"の字の白い線がありますね。
これがクルマバッタモドキの特徴です。

当然ですが、クルマバッタが先に命名されていたから、こんな名前になったのでしょう。
それだけで、クルマバッタより格下に感じてしまいます。
残念ながら、クルマバッタモドキは、あまり後翅のタイヤ模様も綺麗ではありません。
これがまた、クルマバッタより格下に感じさせられてしまう要因なのでしょう。
図鑑などでもクルマバッタはタイヤ模様の説明のために、後翅を広げて特別に紹介されることがあるのに、クルマバッタモドキは、その下で付き人のような扱いです。
ですが、棲息個体数はクルマバッタモドキの方が多いと言われているのですよ!

来年はクルマバッタを捕獲して皆さんに紹介したいですね。

10/21
擬き

"擬き" 何て読むでしょう?
"もどき"です。
私の電子辞書のデジタル大辞泉によると、3番目に、
「名詞の下について、それに匹敵するほどのもの、また、それに似て非なるものであるなどの意味を表す」
とあります。つまり、簡単に言うと、かなり似ていることですね。
おでんに入っている"がんもどき"は、この"もどき"が使われています。
精進料理で、雁(鳥の一種)の肉の味に似せた食品というのが語源として有力です。

生物の名前にも○○モドキという種はたくさんあります。
英語ではpseudo(シュード)という接頭語がこれにあたると思います。
ヒトの腸内に棲んでいるビフィズス菌の1種のBifidobacterium pseudocatenulatum(ビフィドバクテリウム・シュードカテヌラータム)は、Bifidobacterium catenulatum(ビフィドバクテリウム・カテヌラータム)にかなり似ているけど、異なる性状があるということでこんな名前になったのでしょうね。

本当は、今日は"モドキ"のつく虫を紹介しようと思ったのですが、余計な説明にスペースを使ってしまったので次回にします。

ちなみに、
関西(私の実家)では"がんもどき"のことを"ひろうす"と呼ぶため、私はおでんの"がんもどき"を関東で初めて聞いた時は、名前のまま、 "雁に似た鳥"の肉を加工した食品と誤解しました。

もう一つ、ちなみに、社内で
"ウンチモドキ"というチョコアイスを商品提案したことありますが、採用されませんでした。
巻き糞タイプで、更にハエ型チョコを付着させたチョコアイスです。
絶対に、小学生とかジョークの分かる大人は喜ぶのに!
当時のアイス担当者に、ユーモアと勇気を持った"LKM博士モドキ"がいなかったということでしょう。
しつこく書きますが、ホワイトチョココーティングした便器形モナカ生地に乗せると、更に芸術性の高いアイスになるはずです。

10/19
なんじゃ、こいつは?

畑作業をしていた時です。
キャベツやブロッコリーがあるのでモンシロチョウ、ニンジンがあるのでキアゲハが飛んでくるのはわかるのですが、あまり見かけない比較的大きなチョウが飛んで来ました。
「普通のアゲハチョウ? あれっ、ゴマダラチョウか?」
と思いつつ、瞬時に手掴み。
見事に捕獲!
ここまではいつもの事なのですが、やっぱりアゲハでもゴマダラチョウでもないのです。
101019.JPG
仕方なく、家に帰って調べました。
正体は"アカホシゴマダラ"。
模様の通りの名前です。

本来は中国大陸、朝鮮半島、台湾に棲息するチョウで、日本では奄美大島と徳之島にしかいない種類です。
温暖化の影響で北上して来たのならわかりますが、九州や四国では発生しておらず、最近、突如、本州の鎌倉で発生したようです。
おそらく、誰かが飼育して鎌倉で放蝶したというのが有力な考え方だそうです。
今では、私が住んでいる埼玉県にも広がって来ているということでしょうね。

くしくも、名古屋でCOP10が開催されており、外来生物の生態系への影響も議論されることでしょう。
この幼虫はエノキの葉を食すため、同じくエノキを食す日本のチョウへの被害が考えられます。ピンチなのはゴマダラチョウ。
既に鎌倉ではゴマダラチョウの数が減っているという話もネット上で読みました。
ゴマダラチョウ頑張れ!
そして、日本の国蝶であるオオムラサキもエノキを好みます。
ということで、次からアカホシゴマダラを捕獲したら、カマキリかクモにプレゼントしようと思います。

1010192.JPG
この黄色い口も特徴ですね。憎たらしく見えるのは私だけ?

10/15
赤いピーマン

久しぶりに畑の話です。
ピーマン、1株植えていたのですが、先日、引っこ抜きました。
まだまだ花はついていたのですが、秋冬野菜を植える都合上、抜かざるを得ませんでした。
大好物のナスもモロヘイヤも引っこ抜きました。

たった1株のピーマンですが、おそらく100個以上は収穫できたと思います。
150個位収穫できたかもしれません。
7月から10月中旬までずっと収穫できていたのですから大成功です。
農家の方の指導はとにかく凄いです。
肥料なんでしょうかね?

それだけ実がなるので、獲り切れず見落とすことがあります。
放って置くと、黄ばんできて、さらに茶色くなってきます。
全く新鮮野菜といえる外見ではありません。
腐っているように見えるので切り取って捨てたくなります。
ところがです。
そこを我慢しているとだんだん赤くなってくるのです。
あれれ、あれれ、という感じで、実の先端部分からです。
2週間程度放っておくと、真っ赤、真っ赤、赤ピーマンの出来上がりです。
そう、赤ピーマンって緑ピーマンが熟した状態のことなんです。
赤ピーマンの値段が高いのは、収穫まで時間がかかるからなのです。
普通に考えればそうなのですが、実際に体験すると結構感動するものです。

それを知ってから、8割は緑のまま食べて、2割位を赤ピーマンにして収穫していました。
簡単な野菜炒めでも、赤ピーマンが少し入っていると見た目が美しくなります。
もし家庭菜園をされる機会がありましたら、是非、やってみて下さい。
但し、味はあまり変わらなかったです。
101015.JPG
私が赤ピーマン専用にしていた枝です。右側に普通の緑のピーマンがあります。赤ピーマンからみると若僧ピーマンです。

           
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