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メイトー
協同乳業研究所

11/02
刺激的な旅行

協同乳業の研究所では、大体この季節に日帰りの社員旅行を行います。
昨今、個人主義だとか、業務外での若者の付き合いがどうのこうのと言われておりますが、
先日の旅行は、参加率が9割位とかなりの高さを誇っております。

基本、朝から貸切バスで観光地等に出かけて、夜は宴会で締めるのですが、
私などは朝の8時半からお酒を飲みまくります。
朝から飲みまくる事など、この時しかありませんので、
様々なことを経験しなくてはならない人生全体を考慮しても、非常に貴重な一日となるわけで、大いに楽しまなくてはなりません。
と考えて正当化しております。
同じ建物内で働いていても普段は喋らない人達と話せるのが良いですね。
異動で初参加の人は宴会で芸をしなければいけないという伝統も引き継がれております。

今年は、幹事さんの企画で行先が知らされていないミステリー・ツアーでした。
午前10時過ぎ辺りから、本気で酔って来るので行先などどうでもよいわけですが、
私が認識している限り山梨県にいたはずでした。
ところが、昼飯とバスを降ろされた場所は、静岡県御殿場のリゾート地。
しかも、何か景色に記憶があるのです。
酔っていてもわかりました。
「時之栖って...。あっ、ここは国際ポリアミン会議で1週間泊まった所やーっ」
参加直前の混乱ぶりを記した
ブログ「試練」をご参照下さい。
口頭発表に選ばれて、外国人にいじめられた記憶が戻ってきます。
驚き、戸惑い、嘆き、怒り...
いずれも忘れかけていたものです。
ということで、食事後に一人で発表会場まで足を運びました。
何か会議が行われていましたが、そーっと会場の後ろ側から入りました。
あの時「見返したる」と思った記憶が強烈に蘇ってくるではないですか!
201111021.jpg


次に向かったのはある食品メーカーの工場見学。
それはそれは立派で綺麗です。
そこまでは良かったのですが、見学後はプロバイオティクスの講義ビデオ。
いやー、細かいことは言いませんが(正確には、言えませんが)、
ホツホツと怒りのような感情が沸いてきます。
「これ以上見てられない」と寝ることにしました。
幹事さんは、私が質問タイムに案内者に絡むのではないかと心配していたようです。

私にとっては、研究のための「魂」が再燃した刺激的な旅行でした。
201110212.JPG


「そして、輝ーく ウルトラソウル!」

B'z「Ultra Soul」は協乳研究所旅行の公式テーマ曲です。
たぶん。

幹事さん、ご苦労様でした。

11/01
ひど過ぎる名前

昨日のホシホウジャクのブログを書いている時に、
おそらくホシホウジャクも幼虫時代は偏食家だから、
何を食べているのだろうと調べました。
成虫は目にするのですが、幼虫は見たことありません。
スズメガの仲間なので、尾部に突起をもった巨大な幼虫であることは想像できますが...。

ということで調べていたらやっぱり偏食家でした。
ですが、凄いのがその食事にしている植物の名前。
その名は、
ヘクソカズラ Σ(゚口゚II)えーー!
漢字では、
屁糞葛 (((!!(゚ロ゚ノ)ノえぇ!!

なんじゃこの名前は!
このブログにマッチし過ぎやろ (☆_☆)キラン

そして、色々調べていると、
古名はクソカズラ(糞葛)ということもわかってきました。
現代名はこれに、わざわざ屁が付け加えられているという嫌がらせのような命名。
これではあまりにも可哀想と思った人がいるのか、
別名としてサオトメバナ(早乙女花)というのもあるようです。
これまた極端過ぎて意味不明で全く普及していないようです。

アカネ科に属するツル性の植物らしいですが、私は植物には疎く知りません。
花から発せられる独特の臭気が名前の所以らしいです。
嗅ぎた~い!!!!!

各都道府県や市町村にその自治体の花が設定されているように、
LKM512の花、あるいはLKM博士のブログの花を決定するならば、
ヘクソカズラで決まりでしょう!

あー、ウンコしたくなってきた。
もちろんその前兆として、屁もしたい(というかしました)。
そうか、屁と糞はセットなのか!

10/27
ヤモリの糞

職場の玄関の壁にこのようなものが付いていました。
20111027.JPG
ヤモリのウンコです。
大きさ(1-2 cm)や形状はマウスのウンコと変わりませんので、
ネズミが出たかということが疑われたようですが、これはヤモリのものです。
証拠に白い尿酸が付いています。
ネズミのウンコには絶対についていないものです。

哺乳類や両生類では、食べたタンパク質に含まれる窒素の内、
余分なものは尿素として尿に溶けた状態として排泄します。
しかし、鳥類と爬虫類は、これを尿酸として糞便と同時に排泄します。
わかり易く言えば、鳥のウンコに白いもの、あれが尿酸です。
この排泄システムの違いは、処理に必要な水分の量が大きく関与しており、
尿素として排泄するには水に溶けていないといけないので多量の水分が必要になります。
一方、尿酸は水に殆ど溶けず、水分が少なくてもそのまま排泄できるのです。
水の確保が難しい環境で進化してきた鳥類や爬虫類は、
尿酸での排泄システムになったと言われています。
もちろん、他の理由も推測されており、
鳥類は飛ぶのに軽い方が良いのでという理由や、
両者ともに固い殻の卵を産みますが、卵の中にいる時に、尿素より尿酸の方が都合が良いという理由があげられています。
鳥のウンコの尿酸については「ウンコ爆弾」という私のベストセレクションブログでも紹介していますので、是非読んでみて下さい。

よく見ると、壁に上からスーッとウンコが壁を流れた跡が残っていますよね。
ネズミはここまで水分含量が高くありませんので、ヤモリの証拠ですね。

ヤモリは漢字では家守と書き、家の守り神とされています。
科学を信じる私ですが、これは別脳(※)。
ヤモリは家に居ないより居る方が好ましいと信じています。

※ 別脳(べつのう):私の造語。本来の考え方とは異なるが、都合の良い事象は信じること。「腹がいっぱいなのにケーキは別腹」の別腹と同じように使う。

10/21
実は・・・500回・・・

実は、一昨日がこのブログ500回記念だったのです。

忘れていた訳ではありません。
スペシャルなゲストに記念ブログをお願いしていたのですが、
予定外のことが起きまして、見送ることに致しました。

まあ、それはそれで置いておいて、
「よく500回も書いたなー」
と思います。
(おそらく20-30回は助っ人が書いてくれましたが。)

当初は、「月に1-2回のペースで更新しよう」と言っていたのですよ。
でも、始めてみると、週に1回位は更新しなければ意味が無いことがわかり、
次第にアクセス数が増えて来て、週に2-3回にしようと増やすようになり、
挙句の果てに毎日書いている状態。

スタートは2008年の12月。
足かけ2年と10ヶ月での達成です。

ここまでネタが集まってきたら、
「傑作選の本でもつくるかな」
と企んだりしています。

とにかくネタ探しが大変です。
何をしていても「これブログになるかな?」と考えており心が休まりません。
だから、"ブログ手当"ちょうだい。

10/19
2012年1月が怖い

今年の1月も忙しかったのですが
来年はそれ以上。
洒落になっていないことが容易に想像できるため、本当に怖いです。

というのは、今わかっているだけで、

1.生研センター委託研究の最終まとめ(締め切りが1月中)。
2.学会発表
3.我々が協賛して開催するポリアミンの市民講座(また後日詳細は発表します)
4.大相撲初場所(マジで懸賞金も考えてますので)
5.次年度以降の研究資金のための申し込み(たぶん締め切りが2月の1週目)


普通は1だけで精一杯なのに...。

もちろん今からできることはやりますが、
11月や12月にやらなければならないことも山ほどありますし。

5は「早くスタッフを入れないとやらないよ」って上司を脅しております。
スタッフがテクニシャン2人じゃ無理なんです。

寝不足で、禿げが猛スピードで進まないか非常に心配です。

10/17
忘れてしまった

今週は外出が多く(いつも多いのですが)忙しいので、
土日に2つブログ書いておいたのに、
それを保存したUSBメモリを自宅に忘れてしまった。

残念。
というか、何書こう?
「さよなら真弓監督」
やめておこう。

こんな時はシリーズものに限る。
しかし、
虫ネタは紹介したいものが幾つかあるのに写真がない(写真もUSBの中)。
野菜ネタも写真がないと伝えるパワーは半減する。
ウン小話は書きたい時に書くもので、頭を絞ってネタが浮かぶものではない。
大相撲はもちろんやっていない。
困った日はウンコ回数ネタに逃げる時もあるが、気分が乗らない。
実験器具シリーズは、真面目に書かないといけないので、ちょっと時間がかかり面倒だ。
等、困っている。

そんな「ウィーグデーは毎日ブログを更新しよう」と始めて10ヶ月目、184回目の朝である。
今日ほど、パスしたいと思ったことはない。

ただ、そんな朝でも、ウンコはたっぷり出るのである。

10/11
困難な体操イベント

こいつ、"LKM512くん"の出番が少ないので、LKM512プロジェクトの会議で、もっと使っていこうと相談していました。
その中で、
「メイトーの牛乳などを採用してもらっている保育園や幼稚園でLKM体操イベントをして、
ヨーグルトも食べてもらおう」作戦が提案され、
末端の営業を担当しているプロジェクトメンバーが、色々と動いてくれていました。

しかし、こんな無茶苦茶な提案企画、そう簡単には通りません。

トライしてみてわかったのですが、保育園や幼稚園は年間スケジュールに基づき、
結構行事が入っており、スケジュールの調整が大変なのです。
夏以降は、運動会の練習があるのに、こんな謎のキャラクターと体操するなんて、
先生方にすると余計なお仕事であり無理なんです。

しかも、営業担当の立場では、売り上げがすぐに上がるわけでもありませんし、
先生方(特に若い女性が多い)の前で、
LKM体操の見本を一人で踊らなければならないという精神的苦痛も味わいます。
もう、最初の提案から1年近くになりますかね。
「無理なのか...」
と、諦めかけていると、プロジェクトメンバーで信越担当のユキトシ君が
ついに実行してくれました!
素晴らしい!

ちなみにユキトシ君は、年中真っ黒に日焼けしていて(地肌が黒いだけ?)、痩せており、
昆虫に例えると"茶色型のナナフシ"のようなイメージの営業マンです。
ただ、顔は黒くても、腹は白いらしいです。
本人が言っているだけで、本当か否かは不明です。
もしかしたら「心はきれいである(腹黒くない)」という比喩かもしれません。
このようなイベントを開催できるのですから、心は"まっすぐ"であることは間違いないでしょう。

明日はそのユキトシ君がその様子を書いたブログを掲載します。
お楽しみに!

10/04
有楽町線直通東武東上線を行ったり来たり

都心に出てきた日は、都内の関係者に会う仕事を片づけようと激しく行動する私。
大体2-3ヶ所アポを入れます。

昨日は、午前中は東武東上線の大山駅にある板橋本部で仕事の後、
LKM512に関係ある方々をはしごしました。

まず、以前対談させて頂いた古森キャスター
やっておられる有楽町線の月島駅にあるパン屋さん。
挨拶程度のつもりでアポなしだったので、
私が現れるとびっくり。
大変繁盛しているようで殆どパンは売り切れていたのですが、
アイスコーヒーをご馳走になり、それを飲みながら20分間位LKM512の話をして、
お土産に4枚切りの食パンを頂き急いで移動。

次は食パンを抱えたまま有楽町駅にある、以前LKM512をデザートに付けて下さった
「天婦羅かわむらに」にご挨拶。
LKM512の"のむヨーグルト"が完成したことと、最新の情報をお知らせし、
色々と1時間半ほど。
自分で支払うつもりで食べた天丼定食とコーヒーをご馳走になってしまいました。

最後は東武東上線直通で再び下り、和光市駅の理化学研究所の辨野先生と
研究打ち合わせ。
議論も長くなり、定時を過ぎてからはワインを飲みながら
「あーでもない、こーでもない」と2時間以上。
その後、寿司屋でビール、日本酒と刺身や天婦羅をご馳走になりました。
(1日2回も天婦羅...)

忙しかったのですが、「ご馳走様」な1日でした。

んー、酔っ払っていたので記憶はなくなりかけていましたが、
最後は東武東上線朝霞台駅で、先生と立ち食いソバを食べたような...。

今朝はその分厚い食パンが朝飯です。
おいしい!

10/03
表彰&新部署

今日から10月、会社としては下期の本格スタートです。
本部で行われた下期スタートの式で、8月に発表した
「ビフィズス菌LKM512で寿命伸長効果」の論文の件で、表彰されました。
ありがとうございます。

一人でできる仕事はありませんので、
これまで支えてくれた上司や、
「出せ」と言えば気持ちよくウンコを提供してくれた研究所メンバー、
さらに部署を超越したLKM512プロジェクトメンバーにも、
この場を借りて御礼申し上げます。


更に、もう一つ。
10月よりビフィズス菌LKM512を専門に扱う部署が発足しました!
なんと私も兼務です。
一応、研究に集中すべきバリバリの研究員と自負しておりますので、
「まさか?」と思いましたが、辞令が出ておりました。
とはいえ、自分の研究しているものが商品になり、その販売戦略に直接関わることは、
普通の研究者はできないことですから、楽しんでやりたいと思います。

賞状と一緒に金一封も頂きました!
中身はまだ見ていません。
いくら包まれているのだろう?
期待していないが期待している私。

09/21
まじめ過ぎ?

昨日から大雨で被害を出し、
本日はいよいよ上陸し、一気に日本を縦断して行きそうな台風15号。

こちら関東地方でも、今朝の段階では断続的に強い雨が降っています。
予報を見ると、本日夕方に関東に最接近。
どのニュースでも普通に、
「帰る時間帯が一番危なく、交通機関も乱れるでしょう。」
と言っています。
なのに、皆さん、普通に出社しています。
既に交通網が乱れている沿線でも、迂回路を探し、果敢に会社に向かって進んでいきます。
アリジゴクの巣に自ら落ちていくようなものですよね?
ほぼ間違いなく生じる帰宅時の混乱のことをどのように考えているのでしょうかね?
「危ない、混乱する」とわかりながらも休めない多くのサラリーマン。
何か悲しい気分になります。

という私も迷わず出社。
但し、私は車通勤ですので、台風の進路を見極めながら、危なかったら通り過ぎた後に退社する予定ですが。

台風を気にしながらの仕事も効率悪いでしょうね。

そもそも他の国では、このような天候の時に危険を冒してまで出社するのでしょうか?
大学時代のインドネシアの留学生は大雪で研究室を休んで、
教授にこっぴどく叱られていました。
「なんで? 無理でしょ。」
と叱られた意味が理解できていなかったのを思い出します。
やはり、この勤勉さは日本人の国民性なのか?
この勤勉さを美徳とする文化があるのは間違いありません。 

これが美徳か否かの議論は置いておいて、
「今日は台風が通り過ぎるまで、堂々と飲めるなー」
というサラリーマンが大勢いて欲しい気分です。

           
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