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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

09/28
「ドジョウが出てきてこんにちは」のつもりが・・・

私の家から自転車で20分位の公園の水路で、
昨年、ドジョウをはじめ、フナ、エビ、名前もよくわからない魚などをたくさん捕まえました。
メダカと金魚以外の魚の経験はなかったのですが、飼育に挑戦。
1年以上経ち、
2センチくらいだったドジョウも8-10センチと成長しました。

今年も仲間を増やそうと、
網と水槽を抱えて行ったのですが・・・
・・・・
1匹たりともいません。
壊滅です。
昨年は、溝を覗き込むだけでウジャウジャいたのに。

昨年と違う所は、近くに体験農場のようなものができたことです。
たぶん、それが原因でしょう。
化学肥料でも使ったのでしょうか?
ザリガニの死骸もたくさんありました。
意図的に殺したのではないでしょうが、大打撃です。

とりあえず、生きていた小さなザリガニを捕まえて帰ってきました。
脱皮もし、元気に育ってくれているのが救いです。
最近は馴れて、覗いているとハサミを振り上げ、餌を要求してきます。
こんなザリガニ初めてです。

dojyou.JPG

<昨年から飼っているドジョウたち>
底の2匹がシマドジョウ。
向こう側の壁にくっついているのはヨシノボリ。
真ん中のかっこ良い魚は名前不明(魚の名前は詳しくありません)。
ザリガニは今度のお楽しみ。

09/18
大相撲秋場所序盤

早いもので、大相撲秋場所が始まりましたね。
今場所は両国国技館なので、もう行ってきました。
予告通り、タマリ席での観戦です。

近くで見るのはやっぱりいいですね。
ぶつかる音はもちろん、
呼吸音も聞こえてきます。
力士の呼吸法でしょうが、
四股を踏む時や突っ張ったりする時に
「シューッ」
と息を吐いているのです。

テレビ中継がある時間帯では歓声が大きく聞こえませんが、
三段目や幕下の対戦では、
ガツッ(頭がぶつかりあう音)
パシッパシッ(突っ張りあう音)
と重なって「シュッ、シューッ」
という声と言いますか呼吸音が頻繁に聞こえます。

突然ですが
LKM512プロジェクトとしては
「3年以内に大相撲の懸賞金を出そうと思います。」
勝手な宣言なのでメンバーも困惑すると思いますが、
色々な店にヨーグルトが採用され売り上げが伸び、
このブログのアクセス数が1日1,000件位に達すれば、
やる価値はあるでしょう。

意外と国技館の観客は、
取り組み前に土俵を1週回る懸賞金の旗をしっかり見ており、
下手な広告より、安くて効果的なはずです。

さて、まだ4日間しか見ておりませんが、
今場所も白鵬の強さはすごいです。
また、先場所同様、佐渡ヶ嶽部屋の2人の大関は活躍しそうな予感がします。
そして、把瑠都が台風の目になり、11-12勝はするのではないでしょうか。
朝青龍は・・・、今のところ危なげないですが、わかりません。
白鵬より先に星を落とさないことが重要でしょう。

09/16
イメージ

一緒に研究してくれることになったK君の9月8日のブログは読まれましたか?

「何でもいいから書け」と命令しただけですが、
このブログの主旨を理解し、非常にセンスのある文章で驚いています。
普段は殆ど喋らず、何を考えているのかわからないタイプの人間なので、
良い意味で期待を裏切ってくれました。

ですが、気になることが一点あります。

16行目の
「くっさいなー。ワシのウンコ菌をにおってみー。」
と言う表現!

このようなニュアンスの会話は本当にありましたが、
私は「ワシ」なんて言いません (`O´)
似顔絵からにじみ出てくる爽やかなイメージが壊れるではないですか。

納得できないのは企画部のマイさん達の対応です。
私の不適切な表現はいつもきっちりと指摘・修正するのに、
この時の「ワシ」はフリーパスです。
会社のブログで「ワシ」なんて表現は好ましくないはずなのに。

とはいえ、自分のウンコを培養したものを後輩に嗅がす行為は、
非常に恐ろしい先輩以外の何者でもありません。
「ワシ」というイメージにぴったりな気がします。

元プロ野球選手の清原和博氏が、
「普段"ワシ"なんて使っていないのに、あらゆるメディアが勝手にイメージで"ワシ"と表記する」と語っていたのを聞いたことがあります。

結論として、K君達は私のことを、そんなイメージで見ているということでしょう。
「今度、しばいたろか」

09/14
スランプ?

これまで、ブログに何を書こうかと苦しんだことは殆どありません。
伝えたいことが上手く文章にできなくて、苦労したことは多々ありますが。
ところが、
昨日と今日は、なーんにも書くことが浮かびません (→.←)

スランプ?

2009年6月9日の産経新聞の「産經抄」に
この日で連載1万回を迎えた「サラリ君」をたたえながら、
4コマ漫画に関する話が掲載されています。

小説家・随筆家の山口瞳さんは、
「週刊誌の見開きの随筆を長続きさせる方法をお教えします。三打数一安打をこころがけることです」とあの有名な脚本家・小説家の向田邦子さんに手紙を書いたそうです。

「サラリ君」の作者、西村宗さんは、
先輩に「毎回60点以上とるのがプロ」と言われたそうです。
「60点以下だったら?」という西村さんの質問に、その先輩は
「知らんぷりをするんだ」
とアドバイスをくれたと書かれています。

要するに、長く続けるには、
あまり力むな、他人の評価なんて気にするな。
ということでしょう。

楽しいウンコ話がなければ、アクセス数なんて気にせず、
本日のおならの回数でも報告しておけば良いということですね (^▽^)

09/07
クレーム②

先日、京都でシン君に会いました。
研究の打ち合わせです。
「ウンコオートクレーブ事件」を発表してから4日後のことでした。

特に気にしておりませんでしたが、
彼からブログに関してのコメントをもらっていないことに気が付きました。

私 「あれ、どうやった? 良かったやろ?」
シン「ウーン、微妙です。」(明らかに困った顔で)
私 「なんで?」
シン「なんか素直には喜べないのです。」
私 「なんで? 完璧やろ?」
シン「あれじゃ、俺はそのままウンコを容器に入れて捨てたアホな奴やないですか?」
私 「・・・ まあ、そうやな。」
シン「俺、ちゃんと袋に入れて捨てましたもん!」
私 「(心の中で)そこがポイント?」
「じゃ、クレーム②ってタイトルでそのこと書くわ。」
シン「はー。」

ということで、
シン君は、ナイロン袋にウンコを密封してオートクレーブしたということです。
おそらく熱で破れてしまったのでしょう。

ウンコを加熱する時は気を付けましょう!

09/04
団扇に見えますか?

もうすっかり涼しくなって、秋ですね。
どうやら今年の夏は殆ど暑くならずに終わったようです。

夏は色々なところで宣伝や記念の団扇も頂く機会がありますが、
私はこんな団扇をゲットしました。

ジャーン!

utiwa1.JPG

ウチワヤンマです。
腹の先を見て下さい。
名前の通り、うちわっぽいでしょう?
オニヤンマ等と同じく、
黒をベースに黄色い縞模様、エメラルドグリーンの眼。
体長は7センチ位と少し小柄であるが、引き締まっていて、
カッコイイー!

飼育しているカマキリの餌を探していたら、
突然目の前に現れたのです。
虫捕り名人の私は、飛翔能力が高いこのトンボを一瞬で捕まえました。
周囲の人は、突然キレのある動きをしたから驚いたことでしょう。
あまりにも美しいので、家のカーテンにとまらして記念撮影です。

ちなみに、分類学上はヤンマ科ではなくサナエトンボ科。
これは皆様にはどうでもよいことでしょうから、説明しません。

こんなトンボ知っていましたか?
私の地域では殆ど見ることのない希少なトンボなので、
カマキリの餌にせず、逃がしてやりました。

もう一枚、上目遣いの写真です。

utiwa2.JPG

この角度から見るのが一番綺麗!

09/01
来客(後編)

「こんばんは」

「・・・」

無視されています。
さて、どうしよう。

とりあえず、記念撮影をすることに。

「なんでや?」
なかなかデジカメのピントが合いません。
暗闇だからでしょうか?

「・・・」

カシャッ。

「ブーーーン」

「あっ」

行ってしまった。

正体はこいつです。
立派なオスのカブトムシ!

よく不思議といわれますが、
私の周りには勝手に虫が寄って来ます。

kabutomushi.JPG

10センチ位の大物でした。網戸に体当たり。
飛翔用の後翅も見えています。
デジカメのフラッシュで慌てて逃げて行きました。

08/31
来客(前編)

「忙しそうだけど、ブログ、いつ書いているの?」
と、よく聞かれますが、
夜に書いています。
それも全て、午後9時半以降です。
何故だかわかりませんが、
この時間帯にならないと文章が浮かんできません。

平日は実験が終わって落ち着く頃でしょうか。
研究室で1人になったら、スラスラと文章が出てきます。
リラックスして楽しんで書くことが重要なのだと思います。

日曜日の夜に2-3話位をまとめて書くことも多いです。
これは休日勤務か?


只今、日曜日の午後11時23分。
自宅のパソコン前。
窓を開け、扇風機を回して作文中。
夕立があったせいか、
少し涼しい風がカーテンを揺らしています。

「ブウォン」

カーテンの向こうに誰かいる?

「オッ!」

こんな時間に来客です。

08/25
スペシャルゲスト登場

早いもので、このブログ、次回で100回目です y(o^-^o)y

最初は月1回の予定でしたので、予定外のハイスピードです。
これも非常に多く方のアクセスに支えられてこそ可能な事なので、
皆様には心から感謝いたしますm(μ_μ)m

予告通り、100回記念にスペシャルゲストを招待します。

今回のスペシャルゲストは、

(゚ ▽゚)/~~~~~~~~~~~~\(゚▽ ゚)ジャーーン!

理化学研究所の辨野義己先生です。

「なんて読むの?」と思われた方、
「べんの よしみ」 先生です。
テレビや雑誌への登場が多いので、
ご存知の方も多いと思いますが、
35年以上も便の研究をしてこられた、べんの先生です。
芸名ではありません。

先生との出会いは11年前。
会社の命で、
ヨーグルトの開発のために腸内細菌の研究が必要となり、
私が辨野先生の研究室に派遣されたことが始まりです。
お互い関西出身ということで気が合ったのでしょうか?
それともお互いお酒が好きだったからでしょうか?
それから、"長―く、臭―い"縁で繋がっています。

色々な笑い話は多々ありますので、
近い将来、このブログで紹介しようと思います。

では次回、100回記念、べんのブログをお楽しみに!

08/24
ウンコオートクレーブ事件

最初にお断りしておきますが、
本日紹介するお話は、私が体験したものではなく、
多くの被害者から事件数日後に伝え聞いたものです。
そのため、多少の誇張は入っているかもしれません。

さて、予告通り、ここで京都のシン君再登場。
まだ、ウンコ実験にあまり慣れていなかった彼は、
実験後、実験材料として使用した自らのウンコをステンレスの容器にそのまま放り込んで、
軽い気持ちでオートクレーブしたようです m)゚O゚'(m
あとの出来事は、このブログの読者なら想像できるでしょう。
ウンコがガンガン熱せられるのです (゚ロ゚;)

30-40分後、ご想像通りの悲劇は起こりました。
1フロアが壊滅したようです。
いつも物静かな方々も声を荒立てて怒ったそうです <`∧´╋>。
気を失いかけた方もいるとかいないとか ~(×ω×)~
とにかく皆、避難するしかなかったようです。

すごいパワーです。
これだけの被害が出るとは、オートクレーブで通常のウンコより臭くなったようですね。
一体どれ位パワーアップするのか、実験してみたい気分です。

ちなみに、
普通は実験で余ったウンコは便器に流します。
それができない場合(容器や袋にこびりついたもの)は密封し、
被害を最小限になるよう努力するものです。
そのまま多量のウンコをオートクレーブしたのは、
後にも先にも私は彼しか知りません。

ところで、
私の中では、
その時その場所に居なくて良かったという安堵の気持ちと、
居たかったという残念な気持ちが入り乱れています。
変態なのでしょうか?


outo2.JPG

実験後にオートクレーブ処理をした、私専用のウンコ滅菌容器
この中の試験管には希釈したウンコが入っています。
ウンコマークを書いて、同僚に注意を促しています。

           
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