04/07
シルシルミシル撮影②

今日は撮影当日のことを思い出して書きます。

全国ネットで、タレントさんが実際にロケをするってことで会社は大騒ぎでした。
当日は朝7時にリハーサルのため半強制早出です。
とはいえ、殆どのメンバーはオープニングにタレントさんを大騒ぎで迎えて盛り上げるための要員。
運送用のトラックの荷台に50-60人くらいの社員が隠れていて、
タレントさんが話し出すと荷台が開いて、大騒ぎするって段取りです。
私もその大騒ぎ要員の一人でした。

私は、ブログを書く必要があるのでというよくわからない理由で、
テレビに映る前の方に立っておくように指示され、
風船を持たされて、ひたすら待っていました。
快晴でしたが、気温1-2℃の日で、トラックの荷台は本当に寒かったです。
皆、ブルブル震えていました。
しかも、隣の人とは10センチも無いくらいのぎゅうぎゅう詰め。
荷台は閉められ、外の音も聞こえず暗い中、
「開いたら、本番なので騒いで下さい」
とだけの指示。
極めてストレスが溜まる環境で待つことおそらく30分程度。
気力も無くなり、ダラダラし始めた頃、ジワッと明るくなり、本番です。

すぐそこには、くりぃむしちゅさん達がいるじゃないですか~。

各自が全力でワーワー声を出して10秒くらい大騒ぎ、
その後、声を合わせて

「協同乳業へようこそ~っ!」

って叫んだのでした。

完璧!

入社して丸12年。
初めて"一丸"になった瞬間を味わいました。
放送が楽しみです。
4月8日、どうぞ皆さんご覧になって下さい。

track2.jpg

これリハーサルの様子です。この後、閉じ込められたのです。

04/06
シルシルミシル撮影

3月24日のサトシ君のブログの通り、
「シルシルミシル」って番組が、協同乳業に撮影にやって来ました。
なにやら、「お初」ものを扱う情報バラエティ番組のようで、
協同乳業の意外とたくさんある業界初のものを取り上げて頂いたようです。

アイスクリームバー(ホームランバー)
カッテージチーズ
テトラ牛乳(紙パックの牛乳)
クールドホイップ
などを日本初で扱ったようです。

是非、この機会に会社のホームページもみて下さい。

もう1年遅かったら、
ウンコやお尻ネタ満載のこのブログも、ある意味、企業ブログとしてはお初であろうし、
面白く扱ってもらえたのかな、なんて少し残念に思っています。

04/03
LKM博士、復活

2つの学会発表&聴講と2日間の休暇の、合計6日間の旅から戻って参りました。

その間、アザース君が繋いでくれていたようですね。
私には、「ア」の発音が小さく、「ザ」の発音が強いので、
「ァザース」
って聞こえます。
確かに、彼は「ァザース」を連発するのですが、
通常の挨拶時は、大きな声の「ァザース」
ヒソヒソ話の時は小さい声の「ァザース」
理解できていない時は、不安気に「ァザース(・~・:)?」
「ザ」と「ス」の間も色々な長さがあり、色々と使い分けているようです。
但し、詳細な意味はよくわかりません。
が、このブログの主旨を十分理解して、意外に、まともな文章を書くので驚きました。

アザース君のことはさておき、
26、27日の日本薬学会129年会のことを少しコメントいたします。
学会前にも少し書きましたが、
シンポジウム「常在微生物の解析とその制御による疾患の克服」で
「腸内菌叢と難治性成人型アトピー性皮膚炎」
というタイトルで講演致しました。

前日のシンポジストの懇親会では、
(京都っぽい、風情のある店に連れて行って頂きました。)
「薬学会員は微生物には興味がある人は少ないので、人が集まるか心配だ。」
なんて説明を聞いていたのですが、220名の会場で、立見が出る大盛況でした。
また、農学、食品化学の分野とは異なる実験系での研究など、色々と勉強になりました。
例えば、物質Aの大腸内での作用を調べたい時は、Aを肛門から注入するというような発想です。
食品系の実験では、投与は基本的に口からなので、それなりに衝撃的でした。

さらに、最大の収穫は、これまで接点の無かった薬学系の先生方と情報交換ができたことです。
愛知学院大学薬学部の河村好章先生
岐阜薬科大学の森裕志先生
明治薬科大学の杉田隆先生
慶応義塾大学薬学部の清水美貴子先生 (シンポジウム発表順)
本当に、ありがとうございました。
今後、実験のことなどで相談できる関係に発展できれば良いと思っております。

"仕事は仲間を作る"
ゲーテの格言通りに、LKMネットワークを拡大していきたいです!

発表後、個人的に感想なり意見を言って下さった皆様、
「ァザース!」ヾ(´∇`)ノ゙

04/01
堂々完成!LKM512トイレットペーパー

営業企画部のサトシです。
とどく・ふえる・まもるビフィズス菌LKM512の
ノベルティグッズを作りました。
製作品はずばりトイレットペーパーです。
やはり腸の健康についてじっくりと考えてもらう為に
便所が一番だと思い製作しました。
トイレットペーパーには、LKM512の機能
LKM512川柳がデザインされています。
非売品ですので販売はしませんが、
5月12日の「LKM512」の日等の
イベントで配布する予定です。

toilet.jpg

03/26
調子にのって

タイトル通り、調子に乗って、
「琴欧洲 & プロバイオティクス」
でYahoo!検索しました。

えぇぇーっ!
28,700件中、1位と2位に私のブログが出てくるじゃないですか。
しかも、
琴欧洲をヨーグルトの宣伝に使っているあのメーカーに関連するホームページより上位に出てくるではないですか。 Σ(゚ロ゚;)
勝った!

お尻に惚れたって個人的感情を書いただけですが・・・。

kensaku2.jpg

あー、ちょっと興奮して連絡を忘れるところでした。
学会シーズン到来のため、本日から3月末まで私のブログはお休みです。
プロジェクトメンバーからメッセージが出てくると思います。

では、いってきまーす! 

03/25
ブログの実験です

大相撲開催中は相撲の話をすればアクセス数が増えるのか?
連日の相撲ネタ掲載で実験です。

両横綱に隠れていますが、今場所頑張っているのはベテラン大関魁皇です。
私と同学年で、もう体はボロボロなので、いつも心配しながら応援しています。
ちなみに、私は自己紹介ではいつも「魁皇と同学年」って言っています。
誰もピンと来ないようですが・・・。
今場所は、場所前に虫垂炎(もうちょう)を発症して稽古不十分と聞いていたので心配しておりましたが、
9-10勝はできそうな雰囲気で安心して観戦しております。

ところで、話は変わりますが、
盲腸ってどこにあるかご存知ですか?
小腸と大腸の境目にありますが、ヒトの盲腸は小さく、痕跡程度の器官です。
しかし、マウスやラットは大きな盲腸があります。
これは巨大な発酵タンクの役割をしていて、
植物性の餌を食べる動物では繊維成分の分解を盲腸内細菌が担っているのです。

ヒトを使った腸内菌叢の研究にはサンプルとしてウンコを使いますが、
マウスやラットでは盲腸内容物を使う研究者も多いです。
無視できないからです。

これがマウスを使った腸内環境研究の悩みの種。

ウンコか盲腸か?
盲腸かウンコか?

あー、うまく使い分けているつもりでしたが、
また頭が混乱してきたので、今日はおしまい。

03/24
ビフィズス菌 & 大相撲

春場所も、朝青龍と白鵬の一騎打ちですね。
両者とも殆ど隙がない状態だと思います。
ただ、そこにばかり注目され報道されるため、
他の力士の成績がよくわからず、インターネットで調べようと思いました。
大相撲って検索したつもりが、先に検索していたビフィズス菌が消えていなかったようで、
「ビフィズス菌 & 大相撲」
でYahoo!検索

あれれっ!
29,100件もヒットしたのに、読売のニュース速報の次は、
私のブログが出てくるじゃないですかーっ Σ(゚ロ゚;)

びっくりしたので、報告です。


kensaku1.jpg

03/19
アトピーに効く

2月の初めに、花粉症の話を3回にわたり連載しました。
反響が大きく、しばらくこのブログが検索上位にありました。

その内の2月3日のブログで、
「アトピーに効くって研究成果がある」
という話が出てきますが、
これを詳しく聞きたいって問い合わせが多いので、
ちょっとお答え致します。

この研究は、
理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室
慶応義塾大学医学部漢方医学センター
あらなみクリニック(静岡県島田市)
との共同で実施したものです。

被験者は
15歳から50歳の大人のアトピー性皮膚炎患者で、
ステロイドなどの免疫抑制剤での治療を実施せず、
漢方薬での治療を試みている患者さんを対象としました。

ビフィズス菌LKM512入りヨーグルトを1ヶ月間食べていただき、
アンケート調査、免疫系の指標、腸内環境の変動を調べて、
その有効性を確かめたものです。
どうして効くのか、専門的な説明は非常にややこしいので、今回は省き、
今後、数回に分けてわかりやすく説明したいと思います。
ひとつ、
簡単なアンケート結果を紹介しますと、
10人中4人の方で"かゆみ"が軽減したようです。

この内容は、英国のアレルギー専門ジャーナル
Clinical and Experimental Allergy 37: 358-370 (2007年)
に 掲載されております。

日本語では、
バイオインダストリー(シーエムシー出版)、2008年9月号の
アレルギー特集に
「ビフィズス菌LKM512による成人型アトピー性皮膚炎緩和効果」
というタイトルで解説しております。
(他にも、アレルギーの臨床(北隆館)など専門誌で解説しております。)

また、
3月27日(金)に、
日本薬学会第129年回(京都)で開催される
シンポジウム「常在微生物の解析とその制御による疾患の克服」
でも3番目の演者として講演致します。
興味のある方、参加して下さい。

今日は、真面目な一面を出してしまいました。
ちょっと照れくさい(=´Д`=)ゞ

03/18
途中経過

皆さん、早いもので3月の中旬です。
今年の目標はまだ継続中ですか?

私はちゃんとやってます。
何を?
と思う方は1月5日のブログへ行って下さい。

そうです、排便回数を数えているのです。
2月終了時点では、意外と少なく、
合計82回!
1日平均1.39回というペースです。

どうですか?

と言われても、何とも言えないですね。

私も、
「少な過ぎる」と言われても困りますし、
「多すぎる」と言われても困ります。
でも、
「そんなもんやろ」と言われたら、少し腹が立つような気がします。

ところで、
1.39回×365日
=507.35回/年間
512回になったらおもしろい!
「LKM512を毎日食べたら、1年で512回ウンコが出ました」
なんてね。

03/16
関取の美しい肌

お肌の話を連発します。

私は大相撲が大好きです。
家でテレビがついていたせいでしょうか、北の湖-輪島の時代から、ずーっと見ています。
特定の力士が好きということではなく、相撲自体が好きなのです。
小学校、中学校、高校と授業の間の休み時間はいつも同級生と相撲を取っていました。
まわしはベルトなので、いつもズボンのベルト通しはボロボロ。
大人になってからは、相撲を取ってくれる人が殆どいないので寂しいです。

そういうわけで、数年前から東京で開催される1(初)、5(夏)、9(秋)月場所は
休暇を取って両国国技館まで相撲仲間と観戦に行っております。
最初は2階の椅子席で観戦していたのですが、少しずつ前で見たくなり、
朝青龍の復活で大騒ぎだった2009年初場所、
ついに土俵際の溜席(砂かぶりとも呼ばれる)にデビューしたのです。
テレビで見ていると力士が落ちてくる危険がある、あの席です。
(実際は溜席の後ろの方で、力士が落ちてくる危険はなかったです)
チケットを取るのは大変で、友人が早朝5時台から国技館に並んで整理券をゲットし、
次の日も朝から国技館に購入に行ってくれて、やっと取れました。感謝!

私は毎回、昼前には国技館に入り、
三段目や幕下の取り組みからじっくり観戦しているのですが、
いつも、
「地位が上がるにつれ、力士の肌が綺麗になっていくな。」と感じます。
特に、幕内の上位の力士たちの大半は芸術的な美しさを感じます。
朝青龍や白鵬の肌が非常に綺麗であることはテレビ画面からでもわかると思います。
最初はオーラのせいかなと思っていたのですが、冷静に写真等で見ても綺麗です。
激しい稽古をして、よく汗をかくからであるという説明を聞いたことがありますが、
それなら、下位の力士も同じはずです。

私は胃腸が強いためではないかと考えています。
力士は体重を増やすことも仕事。食事も稽古だといいます。
でも、いくら体を動かしているといっても、あの食生活は暴食でしょう。
胃腸に相当負担がかかっているのは間違いありません。
若いのに体調を崩す力士が多い原因であることは、誰の目にも明らかです。
腸の大事な仕事、
①消化、②栄養素の吸収、③不要な物質の排除(有害微生物やアレルゲンを吸収しない)
がきっちり機能してこそ健康が得られ、
そして綺麗な肌が形成されると思います。
もちろん消化やビタミン産生に大きく関与している腸内菌叢も重要なファクターの一つです。
力士の腸内菌叢も調べてみたい!
例えば、同部屋所属の入門10年の力士のウンコをもらって研究したら、
同じちゃんこを食べていても、
幕内上位の関取と幕下の力士とでは腸内菌叢に明確な差がでるような気がします。
あの食生活に耐えて正常に機能する胃腸を持っていることも強くなるための必須条件、
つまり、
強い力士は腸も元気だから、当然、肌も綺麗ってわけです。

ところで、先場所の溜席、東側だったのですが、
運命なのか、お尻が真正面にくる席でした。
仕切っている時は東方力士のお尻をずっと正面に見ているという状態。
私は元大関北天佑のお尻が好きで、それを目指して鍛えていましたが、
今回、新たに大関琴欧洲のお尻の美しさに惚れました(*'ー'*)

           
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