カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

02/21
「俺の梅」、開花したが不細工

毎年報告している私の愛する白梅の盆栽

「俺の梅」

と称させて頂きます。

が今年も咲きました。

20130221.JPG

2月4日に開花し、現在五分咲きです。

しかーし、ご覧の通り樹形のバランスが悪い (┘-└、)
「悪い」を通り越して笑ってしまう程「酷い」状態です。
完全に剪定ミスです。

昨年の開花時を見て下さい。
参照ブログ: 「やっと梅の花が咲きました」

昨年は縦長になったので、横のボリュームを増やそうと剪定してのですが、
左右対称に広がらず、片方に偏ってしまいました。
西城秀樹「YOUNG MAN」のYMCAの「C」の状態でしょ、これは。

「2013年は綺麗に咲かせよう」と意気込んで、
昨年4月に頑張ったこの行為が裏目に出たようです。
参照ブログ: 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」

今から遡って4年前の状態を見て下さい
参照ブログ: 「花粉症」

この頃は立派です。
どんどん、崩れてきています。

難し過ぎる・・・
肥料に「俺の糞」を少々与えるか・・・

02/20
山は雪

ここ東京都西多摩郡日の出町では、
昨日はしとしとと寒い雨が降っていました。

山間部では雪が降っていたようです。
今朝、山梨県側の奥多摩方面の山々は雪化粧です。
まあまあ綺麗です。
20130220.JPG
電線が邪魔ですが...。

これ、私の職場、すなわち協同乳業㈱研究所の2階の西側の窓からの眺めです。

かなり自然が多い所ってばれましたかね。
でも、東京都です。

視界にぼんやり入ってくる自然から得られるリラックスと、
室内ではウンコを扱う緊迫感が同居する研究室です。

02/19
早咲きタンポポ

もう咲いているタンポポがありましたので撮影。

20130219.JPG


関東地方では3月末から4月中旬に咲く植物なので、
明らかにフライングです。

この周囲では、先日紹介しましたオオイヌノフグリが
たくさん咲いていましたが、タンポポはこれのみ。
参考ブログ⇒イヌのキンタマとか書きたいけど控えめにしておく

何故でしょうね?
私が考えてもわかるわけありません。

ただ、写真でもわかるように、
葉が、冬場に育てた野菜と同じく、
(参照ブログ:2012年度版 野菜作ってます36 -アントシアニンで耐える-

少々赤紫色になっておりましたので、
アントシアニンを作って寒さ対策ができている個体なのではないでしょうか?

4月に咲くより、2月に咲く個体の方が有利な点があるなら、
徐々に早咲き個体が増えて来るかもしれません。

来年もこの時期に同じ場所に行って調べてみたいものです。

たぶん忘れるけど・・・。
わたしゃ、タンポポよりウンコの方が興味あるもので・・・。

02/15
英訳しんどかった

2009年に生研センター委託研究に採択されて以来、
寿命伸長効果の研究にシフトしていました。
これに関する仕事ばかりやっていました⇒リリース
その結果、それまでやっていた仕事や並行していた仕事は見事に中途半端な状態に・・・。

「このままではいかん、さっさとまとめねば」
と自らを奮い立たせ
半年前から整理しながら、論文書き始めていました。

実際に取り組んでいたのは3~4年前の仕事。
分野の違いによる感覚のズレに加え、記憶の薄れ、
さらに、社外担当者が居なくなっており大苦戦。

「土日も含め毎日必ず原稿ファイルは開く」と心に誓いコツコツ進め、
年末には日本語である程度の内容が完成し、
年明けから、英訳と図表作成の仕上げの段階に。

私のやり方は、Wordで日本語の上に直接英語をバシバシ書いていくのですが、
少しずつ英語の比率が増えて行く様子に満足するのが唯一の心の安らぎ。

共著者からの指摘で論旨を変えたり、データのまとめ方を変えたり、
進展しているのか後退しているのかわからない2週間を乗り越え、
やっと昨日、現時点では納得できるものが完成し、英文校閲に出しました。
120215.JPG
約5500単語、それなりに長い作品です。
ほんまにしんどかった。

おかげさまで、本日〆切の依頼原稿は、全く手つかずの状態です(午前10:30現在)。
まあ、日本語は得意なので、どうにかしますが。
といいつつ、本日午後はLKM512の営業関係の会議です。

02/14
イヌのキンタマとか書きたいけど控えめにしておく

まだ雪が降り寒く、春は遠く感じるが、
この辺りの日当たりの良い場所では既にオオイヌノフグリが咲き始めた。

20130214.JPG


言わずと知れた、大犬陰嚢(睾丸)という名の小さな植物。

花の散った後にできる実が、少々、イヌのキンタマに似ているのである。
少々と書いたのは、本当に似ているのはイヌノフグリという近縁種だからである。

要するに、イヌのキンタマそっくりの実をつけるイヌノフグリより
植物体のサイズが大きい近縁種という意味だ。

ちなみに、本家イヌノフグリは、約100年前に移入してきた
オオイヌノフグリの勢力拡大により絶滅寸前の危機に瀕しているらしい。
キンタマの恨み恐るべし(?)

このブログを書くにあたって、軽くインターネットで調べてみたが、
ネーミングに対する批判が多いこと、多いこと。
皆さん、この可憐な花の名前がキンタマ由来であることが許せないようである。

しかし、私は、このネーミングは天才的だと思っている。
1 cmにも満たない植物の実を見て、イヌのキンタマだと思う発想が素晴らしい!
そして、このインパクトと花の可憐さとのギャップ。

一度教えてもらったら忘れない。

いや、忘れることができない。

さらに、これだけ可憐な花が咲くのに、地味な実から名付けたという不自然さ。
キンタマに執着心があったとしか思えない。
普段からキンタマのことばかり考えていた学者が付けたのであろうか?
そうでなければ、こんなネーミングは浮かんで来るはずがない。

あかん、結局キンタマ、キンタマ連発してしまった。
今日は実験中、マウスのキンタマを観察してしまうことであろう。

02/12
ネギ外交

先日紹介しました極太長ネギですが、なかなか食べ切れません。
研究所内でプレゼントしようとしたのですが、申込者は少なく寂しい状態。

さて、どうしようか?

社外の方と打合せをしていると、皆さん事前にブログを読んで来て下さるようで、
野菜の話になることが多いです。
「そうや、ヨーグルトではなくネギを土産にしよう!」

先々週は2度、都心へ研究打合せに行ったのですが、
新聞紙で包んで持って行きました。
新鮮さを維持するために、直前に引っこ抜き泥も付けたまま。
かるーい気持ちで。
しかし、これが大変でした。

太いので4~5本包むとかなりの重量です(もう一度、写真掲載)。

20130212.JPG


そして何より恐ろしいのがニオイ。
引き抜いて直ぐは強烈で、助手席に5本持ち込むと目がうるうるしてきます。
このパワフルネギを電車内に持ち込むと・・・
西武線の車内がえらい事になりました。

網棚に乗せてその下に座ると餃子屋かラーメン屋みたいなニオイに。
(-□-;)!!ゲーッ!

客観的には『不審物』以外の何物でもありません。
新聞紙で包まれ異臭を出している荷物ですから。
いやー、さすがの私も冷汗かいて寝られませんでした。

ですが、苦労した甲斐あり差し上げた皆さんには喜んで頂けました。
その前にかなり驚かれますが・・・

受け取って頂いた後は、
「あっ、ちなみに、あのネギ1本20万円ですから」
ということで、勝手に交渉を優位に進め、
こちらの無理なお願いもたくさん引き受けてもらう作戦。

世界広しと言えども、
データではなくネギ持参で打合せに臨む研究者は私だけでしょう。

02/07
スノー・ロールケーキ

昨日の雪は大騒ぎする必要もありませんでしたね。
と明るく書き始めたが、少々怒りが湧き出てきた。

昨晩、今朝と、たまたま私が見たテレビの気象予報士(それぞれ別の2名)は
「予報は最悪の事態を考えてお知らせしている。酷くならなくて良かった。」
という主旨のコメントを堂々と言っていた。

昨日の同時刻に「凄い雪になる」って猛烈にアピールしていた本人がである。
開き直りや自己弁護も甚だしい。
信じられない位に甘い職業である。

昨日は、本数を間引いた電車で酷い目にあった方も多かったことであろう。
電車を間引いた会社も非難されているようであるが、
彼らの判断は、気象予報士の言葉に端を発していることは間違いない。

私は彼らの態度に怒っているのではない。
気象予報とは科学だと思っているからである。

気象予報が科学的視点から行われているのなら、
極力、データに基づいた予想を伝えるべきだと強く思う。

自己判断で最悪の事態を想定する行為は、
データからは言えない過剰な考察であり、
科学としては認められるものではない。

百歩譲って、最も雪が降る可能性を伝えているのなら、
最も雪が降らない可能性も平等に伝えるべきである。

「気象予報士は只の資格で、科学者ではない」
と言われれば、それまでである・・・

しかし、そんな程度の資格なら、公共の電波で彼らの意見を聞く必要もなく、
気象庁の予報で十分であり、ニュースのスポーツ枠を1分程長くして、
本場所中は大相撲のニュースを長めにやってもらいたいものである。

仕切り直して、昨日ちょっぴり車に積もった雪が、今朝こんな風になっていた。
2013020701.JPG


フロントガラスに積もった雪が1枚の生地のようになり、
雨で上から溶け始め、ぐるぐる巻き込まれながら落ちて来たのであろう。
前から見るとこんな感じである。
2013020702.JPG

スノー・ロールケーキ!
そういえば、本ブログのタイトルであった。

02/01
恥ずかしいのですが、私、出てます(日経ヘルス 3月号)

本日発売の日経ヘルス 3月号に、私、登場です。

時々、日経ヘルスさんからはインタビューを受けますので、
所属と名前で登場したことは何度もあるのですが、
今回はかなり本格的に登場です。
写真も、ドーンと載っています。

腸の専門家3人が語る!『腸のアンチエイジング』ってタイトルで、
実際に鼎談(ていだん)した内容がまとめられているのです。

鼎談とは、「三人が向かい合って話をすること」らしいです。
インターネットで調べると、
「古代中国の煮炊き器具「鼎(かなえ)」が3本足であることから、
こう呼ばれるようになった。」とありました。

「博士、いつも喋ることが面白いからこの企画に出て!」と頼まれ、
今一主旨も理解しないまま、著明な先生達とお話しした内容です。

メインテーマが、
『女と男の違いで分かった!もう間違えない!女のやせ型&若見え術』
ということですので、興味のある方は是非購入して鼎談記事を読んでみて下さい。

完成した雑誌を頂きましたが、
自分の写真が出ているのは何か照れくさいので、ちゃんと目を通していません。
なんか、変なポーズとってるし・・・(苦笑い)

01/30
ドタバタ

最近、忙しい。

本日締切りの依頼原稿もあるのだが、ここ1ヶ月で3つもあり、訳が分からん状態。

畑も1月末で契約が切れるので、片付けなくてはならない。
今朝は、5時半に起きて、畑で大量に収穫してきた。
昨日原稿書きで遅かったのに。
巨大ハクサイ1個、ダイコン2本、ニンジン20本位、長ネギ30本位。
20130130.JPG


でもって、午後からスーツに着替え、都心に出て研究打合せ。

時間がない。

なのに、偉い先生から電話がかかってきて、
こういう日に限って、きっちりした論文原稿の中身について。
非常にありがたいが、時間がない。
対応してファックスとメール。

終わったら、研究機器代理店から電話がかかってきて、
見積りがどうのこうのと・・・。
関連する共同研究先に連絡して、その点を確認。

「もうええわ」と、ろくに見直しもせず、エイッと原稿を出版社に送付し、
気が付くと、もう出発せなアカン時間。

Sumoyogurutの抽選もしなくてはならない。
他にも書ききれない程色々ある。

泣きそうである。

いや、私の車には30本の収穫した長ネギが入っていて、
勝手に涙が出て来るほど強烈な成分を発している。

泣いてしまうだろう。

01/28
春の準備

大相撲初場所は昨日終わりました。
つまり、1年間で最も寒い季節の終了を意味します(私の中では)。

これからは春に向かってまっしぐら!
のはずですが、今朝も雪でした。

しかし、私の育てている梅の盆栽は、咲く準備が整いつつあるようです。
固いつぼみがはちきれそうになり、
中から白い花びらが見えてきました。
20130128.png


極寒の中、植物体内ではどのように開花の引き金が引かれ、
準備が進むのか不思議です。
葉が無いので、じっと眠っているように見えるのですがね・・・。
(基本的なことかもしれませんが植物は専門外なので知りません。)

初場所が終わったばかりですが、もう春場所の準備が始まります。
春場所用の幟の手配も今週中に終わらせる予定。
春はどの関取に出すかな~、春日野部屋さんと相談だ。

また我々の本業でも、春は学会が多い季節。
研究に携わっている多くの人も、その準備が本格化する季節です。

私は今年度中に投稿すると決めている論文もあります。
まあ、大変やけど頑張りますわ。

           
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104