カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

01/31
武庫川女子大学・体操部を訪問!(後半)

体育館でのプレゼンは人生3回目である。

教室でのプレゼンを想定していた私は少々戸惑ったが、
大きいモニターが備え付けられているのは、さすがに強豪校である。
おそらく、それを使って自分達の演技を細かくチェックするのであろう。

しかし、床に三角座りで聴講されるのは初めてであった(昨日のブログ参照)

ましてや、バランスボールに座っての聴講はもちろん初めて!(笑)

20180131a.jpg

ウンコ研究をやっている経緯や想いを話した。
その延長上に『ミルクde水素』があることを伝えた。
特別に、進行中の研究についても紹介した。

質疑応答
驚いたのは、1週間の試し飲みで、
良い効果を感じている選手が結構いたことである。
便通改善は多く報告を受けるが、疲れが残りにくく感じた等、
私の中で、色々と考えている保健機能の可能性を絞り込んで行く上で、
非常に参考になるコメントである。

一瞬の技に勝負をかける体操競技は、
その競技時間当たりの練習量の濃度が最も高い競技の一つであろう。
(練習時間÷競技時間 の値が高い。特に跳馬は高値)

おそらく、普段できない技が本番で成功するようなことはないと思われる。
練習も一瞬、一瞬、集中の繰り返し。
従って、集中力を高め密度の濃い練習を積み重ねることが重要なはずである。
(少し見学しただけで生意気な分析をしてすいません)
集中した練習を連日繰り返すためには、身体のケアは必須である。
ほんの少しでも『ミルクde水素』がそれに貢献してくれると嬉しい。

最後に記念撮影

20180131b.jpg

爽やかな体操部員に囲まれて、
我々のメイトー軍団(中段、中央)のむさ苦しさが際立っている(笑)


ガンバレ、武庫川女子大・体操部!

01/30
武庫川女子大学・体操部を訪問!(前半)

昨年末、12月28日に武庫川女子大学・体操部を訪問した。

監督さんが、『ミルクde水素』のコンセプトを絶賛され、
「是非、部員達の前で説明会をやって欲しい」
ということで、本商品の生みの親である私の所に話が来た。
詳細を聞くと、西日本営業部のニシノ君が現場担当ということ
「これはマズイ 素晴らしいものが素晴らしく伝わらないリスク大」
と思い、私が行くことにした。
時々依頼される、学生への講義のつもりで。

================================
ちょいと中断
はい、本ブログのファンの方ならご存知の、あのニシノ君である。
以前、本社 営業企画部で本ブログの検閲を担当していたニシノ君だ。
つまり、私が毎日ブログを更新しなくなった原因を作った犯人である。

参照 → ウィークデー連続ブログ更新記録がストップしました。
================================

12月28日当日
合宿を行っている大学内の体育館に早めに到着
早速、三井部長、大野監督にご挨拶し、
練習を見学させて頂いた。

生の体操を見るのは初めてである。
なんか、すごい...

彼女らにしてみれば基礎練習なのだろうが、人間業とは思えない。
想像以上に高くて細い平均台の上で、普通に前転・後転やりまくり...

20180130a.jpg

もちろん、テレビで見て人間業ではないことは脳では理解していたが、
目の前の人が、その場の空気を揺らして宙返りをするのは全く違う。

ピョンピョン、グルン、グルグル、クルクル、ピョン、バーンッ、
タタタターッ、パッ、スッ、フーッ、クッ、オットット
こんな擬態語でしか表現できない練習が繰り返されていた。

選手がマットや緩衝材の上に着地するため、
激しく埃が舞い上がるのが窓から入る冬の陽射しに照らされよく見えた。
これが、ザ・練習中という雰囲気を見事に演出していた。

見学中、三井部長より解説を受け更にビックリ
なんと、全日本学生選手権で、
昨年度3位、今年度は準優勝の強豪中の強豪チームである!
ユニバシアードの日本代表選手もいる。

解説を聞きながらの私の心の叫び
「おい、ニシノ、事前にちゃんと説明しとけや」

おそらく、少しでも体操の成績を上げることに繋げたいという想いから
依頼された講義でだろう。
「学生相手なので多少面白いことを言っておけばよいだろう」
という姿勢で臨むのは適していない環境だと判断した。
魂を込めたプレゼンを・・・

練習が終わり、集合し、講義の時間となった。

20180130b.jpg

ニシノ君が、つまらん挨拶をしている途中も、
脳をフル回転させている私であった。
(意外と彼の挨拶がウケたので、あやうく平常心を失いかけた)

パワーポイントのスライドを一部変更し、
私のウンコ研究の熱い気持ちを伝えることにした。

(次回につづく)

01/29
優勝! 栃ノ心

思い起こせば、私がTwitterの背景しているこの写真を撮った2013年12月、
栃ノ心関は膝の大けがでどん底状態
土俵に上がれず、ひたすら、てっぽうを繰り返していた。
20170129-1.JPG
そして、この後の番付発表で幕下へ転落した。

我々にできることは何もない。
ただ、ヨーグルトを食べてもらうことだけ(おなかのケア)
20170129-2.jpg

4場所休場後の復帰後は、耐えた甲斐あり、幕下、十両と優勝連発で幕内に復帰

2016年5月場所には技能賞獲得記念で、
サイン入りミニチュア幟プレゼントなどの企画をしたのも懐かしい。
20170129-3.JPG


そんなこんなで迎えた今場所
20170129-4.jpg
(関係ないが、隣の嘉風幟の贈り主は相川七瀬 笑)

今場所調子いいな~⇒ あれれ⇒ まさか
という感じの優勝であった!
優勝を決めた直後、私はしばらく放心状態に陥った。
Twitterでは、なぜか私にも「おめでとう」とメッセージが届く状態であった。

優勝を決めて迎えた千秋楽
表彰式後の支度部屋での万歳三唱に参加させて頂いた。
一大相撲ファンとして、国技館の支度部屋に入れるのは感激の一言に尽きる。
(色々な人が写っているので、その様子の写真掲載は迷ったがやめておく)

続いて、春日野部屋に移動して室内で待機。外にはたくさんのファンとマスコミ
栃ノ心関がパレード用オープンカーで部屋に着き、親方が玄関でお出迎え

テレビでよく見る、優勝力士がしている大盃での祝杯
20170129-5.jpg
涙が止まらないお三方
鬼の目にも涙

祝賀会で1枚パシャリ
20190129-6.jpg

快進撃に、コレ(↑)も一役買ったに違いない。
お腹の中からサポートできたと勝手に思っている。


おめでとうございます!

こちらも大変幸せな気分になりました。
ありがとうございます!

01/26
強いな! 栃ノ心

色々ありますが...(苦笑)


栃ノ心関、強いですね!
先週、幟を絡ませてブログを書いた時は、
「前半調子が良いので、今の内にアピールしておこう」
という気持ちでしたが、
まさか、こんな状況になるとは!

20180126.jpg
今朝の出勤前のNHKニュース番組より

「ビフィズス菌の幟がテレビで映ってましたっ」
なんて、報告も複数受けました。
気付いて頂き、誠にありがとうございます!

今日の逸ノ城戦が重要です。
今場所の逸ノ城はめちゃくちゃ強いです。
(といいますか、先場所辺りから強いです)
がっぷりになると分が悪いと思います。

この一戦を白星で飾ることができれば、
念願かなうこともあると思っています。

しかしながら、私は、過去に、
旭天鵬-栃煌山の優勝決定戦において、
スーパー・ハイレベル・ダメージを受けた経験者ですから、
単独トップにも、はしゃぐようなことは致しません。

静かにお腹からサポートするのみです。

01/25
一般向け講演やります(名古屋文理大)

2月2日金曜日の午後
名古屋文理食と栄養研究所主催の講演会で話します。

東海エリアの方、お時間があれば、どうぞ。
まだ席に余裕はあるらしいので、下記からお申込み下さい。

詳細および申し込みはココから

http://www.nagoya-bunri.ac.jp/COL/news/info/col20171216a.html

改めてちゃんとプログラムを見ると、私の話の時間が非常に長い!
困るどころか、寧ろ歓迎です。

学会や研究会では、結構講演する機会はありますが、
大人数相手の一般向け講演は久しぶり。

学会とは全く別物ですから、
スライドを作らねばなりませんね~。

01/24
責任の重さと行動の関係を除雪率から感じる

四駆だがノーマルタイヤの私の車は、まだ道路を走れる状況ではない。
従って、電車&歩き通勤を楽しんでいる。

そんな中、駅から自宅まで歩いている時に気が付いた。
数百メートルの1本の生活道路でも、雪掻き率が場所により大きく違う。

1.完璧エリア
雪掻き完璧で、道路表層がほぼ乾燥するレベルなのは商店や病院の前

2.ほぼ完璧エリア
それに近いレベルで除雪が進んでいるのが一軒家の前
その場合、大概はその周囲の一軒家も見事に除雪されている

3.中途半端(最低限)雪掻きエリア
一軒家でも、歩行に必要なエリアのみが除雪されているパターンも多い。
この場合、この周囲の一軒家も中途半端な雪掻きで終えている。

4.雪掻きゼロエリア
一方、ほぼ除雪されていないのがアパート前
かなり酷い状態。住人不在かと思うレベルであるが、明かりは点いている。

おそらく、この結果は、住人個人への除雪に対する責任の重さに依存していると、
私は勝手に推測している。
特に首都圏など都市部では該当すると思う。

1は業務に支障が出るので、当然といえば当然。
朝一番でやり切っており、日中の陽射しで乾燥するレベルである。

2と3は自宅前なので、自分でやるしかない。
全責任を家の住人が負っている。
2と3の違いは、完璧にやった一軒がすぐ近くに存在したか否かに起因すると推測する。
お隣さんが完璧にやった場合、自分達も同様に行う責任を感じてしまう。
これに関しては、責任だけでなく体面を気にしているともいえる。

4は個人に対する責任がほぼ無い環境の結果と推測する。
雪が残っていても誰のせいにもならない。
むしろ、「何故、私がやらなきゃならないの」とすら思っているかもしれない。
残念ながら、世知辛い世の中の典型的な思考パターンではないか。
逆に、誰かがやり出すと、他のアパート住人が手伝いに出てくる可能性はあると思う。
是非、うちの近所の方にはやって頂きたいものである。
私の平和なマイカー通勤のために

マンションの住人も雪掻きに関しては責任感は低く、
心理的にはアパート住民と同じはずだが、
管理人がいるので2に該当する。
つまり、管理人の責任の重さが雪掻きに繋がっている。

そういう私の自宅前は昨晩3の状態であったが、
午後9時頃にせっせと2まで引き上げた。
もちろん、この法則に則り、周りが完璧だったからである(苦笑)

01/23
意外と凄いな

昨日は昼前から雪が積もり始め、
公共交通機関が乱れることは誰の目にも明らかであった。

従って、当社でも、業務に支障ない範囲で、
早めの帰宅、無理のない出社の指示が出た。

しかし、本日は朝9時からミーティングの予定
昨日の時点では、私は、開催時刻は成り行きに任せると決めていた。
いつも通りに家を出れば、多くのメンバーは間に合わないので、
心の中では開始時間を遅らせることになるだろうと思いつつ。

今朝、案の定、公共交通機関は乱れていた。

ところが、
全員、余裕で出社
各自の資料も揃えられていた。
通常通り、ミーティングが始められた!

びっくりである
凄い!

そんなに緊張感がある職場なのか???

一番遠く、電車を3回乗り換え、駅から20~30分間雪の上を歩いてくる私が、
もし、9時に間に合ったら、と考えると怖かったのか???

01/19
5連勝 栃ノ心!

好調です、栃ノ心関

大関高安と豪栄道を連日撃破しての初日から負けなしの5連勝

差し入れと幟パワーでしょうね!?

今場所はこれが国技館に揚がっておりますので、
是非、記念撮影して下さい。
今の所、現地からの写真差し入れが無いのでデザイン画をどうぞ
(こっちの方が、ある意味、相撲マニアを喜ばすかもしれない)

20180119.jpg

ビフィズス菌にタッチすると御利益ありますよ。
たぶん•••
便秘の人がウンコ出るとか。

ちなみに、日本相撲協会ホームページの最初のページ下方
「一月場所 観戦案内」
の写真に、我々の栃ノ心幟が写ってます!

横綱二人休んで少し寂しいですが、残り10日間、楽しみましょう!

01/17
私が取材を受けた記事が載っていますが・・・2

まさか、このタイトルで続編を書くことになるとは思っていませんでした。

昨日発売の「週刊ポスト」
に私が先日受けた取材内容が記事になっております。

NHKスペシャル「人体」も注目の最新メカニズム
「腸の免疫パワー」の整え方

20180117.JPG

ブログ用に表紙の写真を撮ったのですが、
さすがに企業ブログには適切でないと判断し断念

週刊現代の時と同様に、
アンチエイジング物質として注目されているポリアミンの話題の箇所で登場します。
12文字×約30行と短い内容ですが、
この取材のために1時間半程度が潰れました。

記事になったものを読むと、
色々と小さい間違いはあり、
また私の箇所は、記事タイトルの「免疫パワー」とは関係ないと思いますが、
まぁ、ギリギリセーフでしょう(苦笑)。
記者の方は、一生懸命でした。


こういう雑誌の見出しは凄いですね。
私なんて、
自分のインタビュー記事が載っているこの記事の前に、
大相撲関連の記事を読んでしまいましたから。

01/12
2018年大相撲一月場所が始まります

2018年の大相撲が始まります。

ゴタゴタがありましたが(or しておりますが、と書くべきか?)、
長年のファンとしては、
普段通りの本場所が、粛々と開催されることのみを望んでおります。

さて、白鵬はどんな立ち合いをするのでしょうか?
あれだけ言われれば、本人も意識せざるを得ないでしょうが、
15番中4~5番位は、非難されている立ち合いをしてしまうと予想しています。
もう癖になっているでしょうから、無意識で。
「する」ではなく、「してしまう」です。
やった後、「流れで」という言い訳をすると予想しておきます...。

贔屓の春日野勢は、久しぶりに幕内上位に顔を揃えていない状況
少々寂しいですが、怪我が癒えてくれていることを願っております。
また、改めまして、
栃飛龍関、十両カムバック、おめでとうございます!
夏に一緒にジンギスカンを食べた時に、十両復帰を誓っていた事を思い出します。

今場所は、少々早めにテレビ観戦に入ることになりそうです。

職場も、番付をきっちり貼って、本場所モードに!

20180112.JPG

では、大相撲ファンの皆様、15日間、楽しみましょう!

           
1 2