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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

01/07
あの戸が開くの知ってました?

正月は春日大社にお参りに行くことはあっても、
同じ奈良公園内でも、東大寺に行くことは殆どありませんでした。
でも、今年は行ってみました。

しかも1月1日の早朝。
何故かって?

この日は大仏殿の外から大仏さんの顔が見られるんですよ。
意味わかります?

東大寺を拝観したことがある方はわかると思いますが、
大仏殿の正面に位置する大仏殿中門はいつも閉じられており、
入場するには左側でチケットを購入し、そこから入堂します。
その中門が、元日だけ開扉されるんです。
つまり、年明けから朝8時までの僅か8時間だけ入堂無料。

その中門から入ると、正面に大仏殿があるのですが、
大仏様の顔の前の桟唐戸(さんからど)が開かれ、
大仏様の顔を大仏殿の外から参拝することができるのです。
(ちなみに桟唐戸が開くのは8月15日の万灯供養会の夜とこの時のみ)

ほら、この通り
2013010701.JPG

もう少しアップにしてみましょう。
2013010702.JPG

さらにアップにしてみましょう。
2013010703.JPG

大仏様のお顔参拝は、時期、時間共に限られているので、
本気を出さないと観光客は見られません。
特に京都や大阪観光のついでに奈良に来る観光客には無理なはずです。
この時ですら、週末の昼間より参拝者は少ない位ですもの。

「たまには本気出して奈良に来てみ~」

以上

勝手に奈良県観光大使より

01/06
午年です。我々の研究でウマと言えば・・・

仕事初めは真面目に研究系の話から始めますかね。
(元旦にブログをアップしておりますので、そちらがまだの方は読んで下さい→
明けましておめでとうんち!

我々はさすがにウマを研究対象にすることはありません。
獣医系の方でウマの腸内菌叢を調べている方等はいますが。

我々のように腸内細菌を研究している者にとって、
最も身近なウマ絡みの物は、
間違いなく、ウマの血液でしょう。

腸内細菌用の寒天培地(微生物のための栄養が入った培養用の寒天。シャーレ内に入れて作ることが多い)にウマの血液を入れるものが古くから使われています。
ですから、ウマの血液そのものが市販されています。
2014010601.JPG


100 mlで5000円程度です。
高いのか安いのか全くわかりません。

ウマ血液寒天培地を作製するにあたっては、
血液を入れるタイミングが少々難しく、
ウマ血液(特にタンパク質系成分)が熱で変性しない温度、
且つ、寒天が固まらないギリギリの温度帯で、
(添加するウマ血液の影響で下がる温度も計算に入れねばならない)、
つまり大体55℃位のタイミングで、
撹拌しながら添加しなくてはなりません。
もちろん、使用前の寒天培地に微生物が混入したらいけないので、
温度計など突っ込みません。
高圧滅菌後の寒天が溶解した液状の培地が入ったフラスコを手で触って判断します。
慣れれば簡単ですが、少々、職人技です。

先人達が、どうしてウマの血液に行き着いたかは不明ですが、
試行錯誤の努力の賜物であることに間違いはないと思います。
不思議なことに、寒天培地にウマ血液を入れると、
培地の上に生育する腸内細菌は、種類ごとに色や形状に差が出てきて、
識別し易くなるのです。
2014010602.jpg


これ、私の腸内菌叢をウマ血液添加するBL培地(Blood-Liverの略で血液と肝臓エキスを主成分とする培地)というもので培養したものです。
大きさ、形状、色が異なる多種類のコロニー(1個の菌から増殖した塊)が生育しているのがわかると思います。
もしウマ血液を入れないと、全部、白いコロニ―になって識別困難になるのです。

また、ウマの血液を入れないと生育しない菌種もあるようです。
おそらく、ある菌種にとっては増殖因子になる成分が含まれているのでしょう。

近年は、DNAを使って菌種解析するので出番は少なくなっておりますが、
腸内細菌をウンコから分離するためには必要なものです。

今年は、いつも以上に血液を抜き採られるウマに感謝して、
ウマ血液を使いたいと思います。

01/01
明けましておめでとうんち!

2014年、のっけからふざけたタイトルですいません。
でも堅苦しいのは嫌いですので。

年始の挨拶位は、ふざけないできっちりしろと、
真面目な社員には怒られそうですが、
新たなステージに羽ばたくLKM512にとっては、
これまでの「殻を破る」ことが大事なのです。

ということで、
一発目のブログは「殻を破った」この画像から始めたいと思います。
20140101.JPG
少々、ピントがずれており申し訳ございません。
動きが早いものですから。

これ、脱皮直後のハサミムシです。
まだ表皮が固まっておらず、触るとふにゃふにゃです。
光沢のある赤黒~黒色の体が特徴のハサミムシが、
脱皮直後は神々しい位に真っ白であることはご存知でしたか?

停滞している仕事は、このハサミムシのように、
思い切って殻を破って挑戦する必要があると思います。
そしたら、全く違う色の発想が出て来るはずです。

本年もバシバシ書きますので(しんどいけど)、
このブログ&LKM512&メイトーを
よろしく    ┌(゚ロ゚)┐
お願い致します!!  ┌(_ _)┐↓

12/27
2013年もありがとうございました!(心に残っている事)(後半)

昨日の続きですが、もう一つ番外がありました。

【番外】職場便所のウォッシュレット化
これは素晴らしいの一言に尽きます。
ただ、ウンコを回収することが多い我々は、
採便がやり易い和式便所をそのまま残してもらいました。
ある雑誌の取材でこの話題になった時、
「会社の便所改装工事に博士個人の意向が反映されるのですか?
信じられない。さすがウンコ博士」
と驚かれました。


【第5位】今年も市民講座開催!隣は早見優!
今年もイイノホールほぼ500人満席で開催できました。
ご来場下さった皆様、誠にありがとうございました。
ゲストは早見優さん。
非常にまじめな方で、パネルディスカッションをするにあたって事前に色々お話しておきたいと、
昼ごはんから同席されました。
「隣に早見優が座って会話しながら飯食ってる????」って変な感じでした。
他にも、生島ヒロシさんともお酒を飲んだのも良い思い出です。


【第4位】ブログ1000回突破
2008年に立ち上げて5年弱で1000回突破しました。
1000回の記念ブログには春日野部屋さん(マネージャーさん)より頂きました!
誰にもわからないでしょうが、これ、最もしんどい仕事の一つです。
広報する部署にいるならともかく(それでも無理と思いますが)、本業は研究ですから。
「ぼちぼち面白かった話を抜粋して本にしてもええんとちゃうか」と言ってますが、
誰も相手してくれません。
来年末までこのペースで続いたら、
ウィークデー連続執筆記録1000回を突破するんじゃないですかね?
数えてみなければなりません。


ここからベスト3です。
正直、順位が付けられません。同率1位って感じです。
全て初体験ものです。

【第3位】ゴードン会議で招待講演
権威ある国際学会「ゴードン会議」のポリアミンセクションに招待されて講演しました。
光栄なことです。
この会議に招待される日本人がどれ位いるか?
自分のやってきたことに自信を持つと共に、英語力の無さを痛感させられました。
また、良い出会いもありました。
あのレベルの英語力でゴードン会議でスピーカーを務めた人間は私位でしょう。
詳細はここ↓
7/25海外出張報告 ―ゴードン会議出席①―
7/26海外出張報告 ―ゴードン会議出席②―
7/29海外出張報告 ―ゴードン会議出席③―

【第2位】春日野部屋軍団とインフォマーシャル撮影&ちゃんこ初体験
これはまだ記憶も新しく、強烈に脳裏に焼き付いています。
改めてコメントするより、直後に書いたこれらのブログをご覧下さい。
詳細はここ↓
12/11ちゃんこ頂きました!
12/13インフォマーシャル撮影(前半)
12/16インフォマーシャル撮影(後半)

私と絡んだ方は皆さん出世する傾向が強いので、栃煌山関の大関昇進に期待!
とにもかくにも、来年も全力で応援します!


【第1位】初めての病欠
1997年に入社して一度も病欠したことなかったんです。
職場が風邪で壊滅状態でも、全く大丈夫。
家族がインフルエンザに罹っても、全く大丈夫。
風邪ひかない=俺ってアホ?
って位に。
それが、初めて病欠したのです。
8月最終週から11月第2週まで土日は講演ばかり。
倒れる直前は19日連続勤務でしたね。
疲労で抵抗力がなくなっておりました。

これは来年は厄年を迎える私にとっての警告と思い、
病欠後は仕事を1時間早く終わるようにして、睡眠時間を30分間増やしています。
仕事以外の飲み会は、
自分が楽しいと感じる人以外とは行かないようにしています。


以上、企業ブログに書ける、2013年に私が印象に残っている事でした。

1年間、どうもありがとうございました!
暴飲・暴食して腸を酷使する方は、帰省先、旅行先にもLKM512をお忘れなく!

では、皆さん、良いお年をお迎えくだ採便管!

12/26
2013年もありがとうございました!(心に残っている事)(前半)

今日と明日で、私個人の2013年を10大ニュース風に振り返り、
今年のブログを締めたいと思います。

10大と言いながら11位から。

【11位】古いメンバーとの別れと新メンバーの登場
変態助手Kと電撃結婚助手Sが私のもとを去り、
助手A♀ともう一人の助手(強烈過ぎて未だブログに登場していない)が加わりました。
助手A♀のダイエット企画は社内では人気企画に成長しつつありますが、
会う人会う人、そのネタばかりなので本人はイラついています。


【10位】原著論文は1報のみアクセプトと苦戦
めちゃくちゃ苦戦しました。
受理された1報はYahooニュースに取り上げられる等、注目を浴びたのですが、
(参照→2013年4月ニュースリリース
他の論文は今なお苦戦中です。
でも、挫けず実直に執筆活動はしております。
現時点では審査中2報、審査後の修正中1報、放浪中1報です。
私がCorresponding author(責任著者)あるいはfirst author(筆頭著者)ではなく連名で掲載されたものは2報ありましたが、個人的には評価対象には入れていません。
来年は爆発する予定。必ずや!!!


【第9位】講演、講演、講演。執筆、執筆、執筆。
何回講演したかわかりません。
手帳を調べればわかるでしょうが面倒です。
工場見学を合わせると月に5~6回はやったのではないでしょうか。
年60~72回か。
依頼原稿も多かったです。
総説や解説依頼が10報近くありましたかね。
もう良くわかりません。
年末には英語の本(1章分を担当)も初体験。
手元にあった総説・解説が掲載された雑誌です。
20131226.JPG

【第8位】ラジオ生出演。後で怒られ、もう少しで出入り禁止の刑
好きに喋れと言われたので台本を無視してウンコネタを話したら、
放送後、結構大事になったようです。
大人の事情はよくわからん。
ただ、同じ放送局で何度かラジオCMにトライしてみましたが、
この回の反響が一番強かったのは言うもでもありません。


【第7位】春日野部屋とのコラボ企画で大相撲本場所溜席プレゼント企画発足
これは自画自賛の企画です。
大相撲のファンにとってはあり得ないほど魅力的なはずです。
土日の正面の砂かぶりをペアでプレゼントなのですから。
感謝のお手紙を頂いたこともあります。
・・・・・・
しかし、現在、存続の危機にあるのです。
現時点では、これだけしか申し上げられません。


【第6位】東京工場・研究所敷地内でバザール開催
これ、当日の記憶があやふやになる位に凄まじかったです。
運営方法、そして駐車場を含めた安全面が今後の課題です。
ただ、メイトーを知ってもらう、或いはお客様と触れ合うには素晴らしい機会だったことは間違いありません。
担当した講演会では、アシスタントまなみのCBKSDMNEWDNNKKSSDに頼って、どうにか凌いだという記憶しかありません。


ベスト5は明日に致しますが、一つ番外を紹介

【番外】日の出町でLKM博士として人気上昇中
地元の皆さんを招待して工場見学&講演企画を実施しているもので、
結構顔を覚えられているようです。
産業まつりに不在だったら、「あれ、ウンコ博士は今日はいないのですか?」
アメリカから帰国して、どうしても寿司が食べたくて、
日の出イオンモールで一人で回転ずしを食べていたら、
「あれ、ウンコの先生じゃないですか?」
と、声を掛けられる始末。
人気者はつらい。

では、続きは明日。

12/25
メリー・クソリマス!

我ながら、素晴らしい(酷い)タイトルですね。

決して、キリスト教をバカにしているわけではなく、
クリスマスの私の状況および心境を表現しているにすぎませんので、
悪しからず。

さて、クリスチャンではない私はクリスマスを重要視していません。
騒いでいるテレビ番組、便乗する商売を冷めた目で見ています。

研究する仕事になってからは、基本、クリスマスは普段以上に頑張って仕事してきました。
「他人が浮かれて遊んでいる隙に俺は頑張るぞっ」て考えています。

特にここ15年はウンコの仕事しておりますので、
ウンコ研究に勤しんでいます。
まさにタイトルの通り、「メリー・クソリマス!」

10年程前には、プレゼントの様に大量のウンコがこの日に届いたこともありました。
どうしても年内で決着をつけたいと考えると、
実験の締め、すなわちウンコ提出は、クリスマスと重なるのです。
「メリー・クソリマス!」

ライバルであったり、ジャーナルの審査員である多くの欧米人研究者は、
本気でクリスマス休暇をとっているようなので、
私はその間に本気で頑張るのです。
「メリー・クソリマス!」

逆に投稿中論文の採択に卒業がかかっている博士課程の大学院生などは、
海外ジャーナルのクリスマス休暇リスクを計算に入れておいた方が良いと思います。
この時期、クリスマス休暇と称してストップしますので。
審査員だけでなく、ジャーナル編集部も機能不全に近い状態になりますから。
経験者からのアドバイスです。

昨晩も午後10時まで会社で、
あるジャーナルに投稿した我々の論文に対する審査員の腹立たしいコメントに対し、
必死で回答書を作成していました。
クソリマスにふさわしい指摘で、
「もう一度、ウンコを集めて成分を測定しろ」
という指摘に対する反撃文です。
「何回もウンコもらえるか。今更ウンコもらったとしても、その研究当時の実験と比較できるわけないやろ。ボケッ」
って言いたいところを冷静に論理的に説明しなくてはなりません。
他にも沢山指摘はありますが、基本的にウンコ系研究なのでウンコネタばかりです。
結局、家に帰っても1時頃まで考えていました。

「メリー・クソリマス!」
今日も頑張ります~。

12/24
2013年 年間ウンコ回数途中経過③

年末恒例の今年のウンコ回数チェックです。

なにしろ、ビフィズス菌LKM512にちなんで、
年間ウンコ回数512回ジャストという、崇高な目標を立てておりますので、
現状を把握し、年末を過ごさねばなりません。

6月までのペースがオーバー気味であったことは
(参照ブログ:2013年 年間ウンコ回数の途中経過②)、

ずっと私の頭にこびりついており、
飲み会等で食べ過ぎたら、
「あかん、あかん、ウンコ回数が増える。」
と気にしていました。

40歳過ぎた人間が食べ過ぎて、
「あかん、あかん、太る。」
等、健康を気にするのではではなく、
「あかん、あかん、ウンコ回数が増える。」
という思考回路に陥るのは、かなり素敵だと思います。

『イケてる大人』
であることは間違いない。

さて、ウンコ回数の経過は以下の通りです。

1月 42回
2月 39回
3月 44回
4月 52回
5月 48回
6月 48回
7月 49回
8月 49回
9月 36回
10月 41回
11月 44回

11ヶ月間の合計 492回
1日平均 1.467回
予想年間総回数 537.7回

つまり、気付いてなかったのですが、
512回ジャストでフィニッシュするには、
12月は20回しかウンコができない状況だったのです。

恐々、12月分を足してみました。

Σノ(>τ<)あちゃ~
先週の12月16日 14時台のウンコが512回目でした。

覚えています。この時のウンコ。
職場の避難訓練中だったのです。
地震が発生した設定で建物の外に脱出し整列。
その後、消火器の使い方の訓練、人工呼吸の訓練、地震体験(車)をやっていた時です。
東京に2台(区内に1台、西東京に1台)しかないという貴重な地震体験車で震度7強を味わった後に、
便意をもよおし、こっそりウンコに抜け出したんですね~。
厳密には、避難訓練の前からウンコがしたかったのに忙しくて我慢していたので、
いよいよウンコが直腸に与える圧力がマックス近くになったということです。
あのウンコが512回目だったとは・・・

あやうく目標を失いそうになりましたが、
こうなったら、2010年に記録した533回の最多記録を抜きます!
年明けの発表をお楽しみに!

12/20
今年のネクタイ日は終わった。たぶん...

昨日で今年ネクタイを付けて行う仕事は全部終了したつもりです。

何が何でもでも終わらそうと、
1ヶ月以上前から板橋本部に行くことになっていた昨日に、
後から発生した他の打合せを強引に入れてもらいました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

おかげ様で、昨日は1時間単位で3つも打合せができました。
4階→5階→7階→便所(小)→4階→5階と移動していましたかね。

締めは忘年会のハシゴ。
2次会ではなく、全く別の忘年会です。

人気者は辛いな~。

LKM512の腸内ケアで、
3日連続、4回の飲み会を無事終えました。

これで今年はネクタイを締める仕事は終えたと思います。
たぶん・・・。
いや・・・、ゼロではないか・・・

12/09
ハード ウィーク

今週は殆ど研究所にいない。
講演や会議や撮影やら色々ある。

研究所に滞在するのは僅かで、
しかも、プレゼンだけをしに行く日もある。
正確には、外出先からプレゼンのために研究所に慌てて戻るというべきであろうか。

俺の職場は一体どこやねん?

唯一、木曜日のみ敷地内にいる予定だが、その日は工場見学者への講演が入っている。
というか、工場見学が入っているので他の用事が入らなっかったというべきである。

問題は英語の本(分担執筆)をいつ書くかである。
締め切りは来週であるが、
英文校閲の時間を考えると今週中にほぼ仕上げねばならない。
ヤバイ。
極めてヤバイ。
そういうわけで、早朝に頑張るしかない。

年末なので飲み会の話はあるが断って2回にした。

さすが師走。
ハードである。

12/05
積極的やね!

2014年3月に開催される日本農芸化学会の要旨〆切が、
明日12月6日の午前中らしい。
Webでの手続きなので1秒でも遅れたらアウト。

「らしい」って認識なのは、私に発表する気がない証拠で、
そんなこと完全に忘れていた。

ところが、複数のチームメンバー達が発表したいと言い出して、
要旨のチェックを依頼してきた。

以前にメンバー達には、
「発表したければすれば~」
程度で伝えていたので驚きである。

内心、
「しんどいし、まだデータが十分とは言えないので発表しないだろう」
と思っていたのに。

素晴らしい!

その姿勢が気に入った。

そして、私の指導方法が素晴らしいということも証明された。
指示待ち人間にはなっていないようである。

ただ、もう少し早めに持って来て欲しかった。
今日は3日ぶりの職場で、めちゃくちゃ忙しいのである。
しかも流し読みをした感じ、修正箇所が多そうだ。

           
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