08/30
2018年度版 野菜作ってます6 

暑い日が続きますが、
暑くても8月後半からは秋冬野菜の準備で大忙しです。

この炎天下で、苗を植えたり、何度も水をやったりする作業を考えれば、
秋冬野菜はもっと値が高くてもよいと思う今日この頃です。

残念ながら、食べる頃には寒くなっており、
この様なことを書いている私ですら、この苦労を忘れてしまうわけですが...。

「おいしそうな立派なブロッコリーできた!」
と報告しても、
「あの暑い日に熱中症になりかけて定植したブロッコリーができた」
とは表現しません。


ネギです。
2018083001.JPG

水遣りが大変で、なかなか発芽に成功しないニンジンが、
今年は高確率で発芽してくれました。

2018083002.JPG

台風に合わせて種まきしたのが正解でした!

08/29
タイトルでインパクト(?)

昨日、理研・辨野義己先生主催のフォーラムがありまして、
講演して欲しいと頼まれたので話してきた。

フォーラム後の懇親会の後、こんな本を頂いた。

20180829.png

「大便革命」だそうだ・・・

このタイトルに、センスがあるのかないのか、
私にはさっぱりわからない。

もの凄い数の本が出版される中、
一般向けの類似の新書が氾濫している中、
タイトルでインパクトを与えねばならないのだろう。

ただ、過去にも、
「大便通」やら「べんのお便り」やら、
方向性が類似したタイトルの本をもらったな~
と少しノスタルジックな気持ちに陥った。

08/17
第24回 【大相撲溜席ペアチケットプレゼント企画】 at 2018年九月場所 

本業が忙しく、お知らせしておりませんでしたが、
知る人ぞ知る恒例の大相撲観戦プレゼント企画

『本場所タマリ席チケットプレゼント、しかもペア、且つ観戦は日曜日』

を九月場所を対象にやっております!

詳しくは(あんまり詳しくないけど)⇒ コチラをクリック

観戦日は以下の日になります。
⇒ 初日(9月9日、日曜日) 
⇒ 中日(9月16日、日曜日)

応募締切:8月26日(日)(23時59分59秒発注分までが対象となります)
抽選後、当選者の方には電話でご連絡を差し上げます。
週明け8/28の連絡になる予定です。


ノシン関の大関昇進お祝い企画という冠での実施を計画していた、大盤振る舞いプレゼント企画も並行して開催中です。

『おなかにおいしいヨーグルト1年分プレゼント』
『ミルクde水素 半年分プレゼント』

なぜ、ヨーグルトは1年分で、ミルクde水素は半年分なのかは、私の管轄外のためわかりません。
おそらく、担当者がセコいのでケチったのでしょう(笑)

なぜ、冠を変えたのかは、近い将来わかると思います。

08/07
楽しんでますか?

今朝、運転中に聴いていたラジオから名言の紹介があった。

「天才は努力する者に勝てない。努力する者は楽しむ者に勝てない」

聞いたことがあるような、ないような言葉であるが、
何だか、強烈に心に響いた。


研究においては、同じような課題を与えられても、
楽しそうに取り組んでいる人は、
辛い顔をして取り組んでいる人より、
良い成果を出しているような気がする。

少なくとも、これまでの経験の中で、
楽しんでいない者から、
創造的なアイデアを聞いたことはない。


私自身、それなりに楽しんでいる方だと思うが、
この名言を意識して、
更に1段階、「オレ、楽しんでるぜ!」レベルを上げようと思う。
無敵になるために・・・

ただ、「ウンコを使った研究は楽しいぜっ!」
をイキイキ表現し過ぎると、
変人・変態扱いされるリスクが高いため、気を付けねばならない。

08/02
アオモンイトトンボ

暑いのでセミよりトンボでしょ!
(この感覚、わかりますかね?)

今日は、種を識別するのが結構難しいイトトンボを紹介しよう。

201808021.JPG

アオモンイトトンボである。90%以上の確率で...。

オレンジ色なのにアオモン(おそらく漢字で書くと青紋)なのは、
オス(全て)とメスの半数位(比率は生息場所により異なる)が、胸部の両サイドと腹部の先端域(正確ではないがしっぽの先といえる場所)がスカイブルーの綺麗なイトトンボだからである。
さらにややこしいのは、メスが、上に示したようにオスと同じブルースカイ色の個体の他に、色あせた枯草色っぽい個体と本個体のように鮮やかなオレンジ色個体も存在することである。
つまり、オス型のメスと、それとは異なる異色型のメスが存在し、
異色型メスは枯草色タイプとオレンジ色タイプが存在するということである。
一般的には、この写真の個体のような鮮やかなオレンジ色個体は未熟型で、
時間の経過と共に枯草色に変化し、枯草色タイプが成熟個体といわれている。

しかし、私はオレンジ色の未熟型が交尾をしている姿を何度も目撃したことがあり、
成熟度合いで色が変化するのではなく、単純に体色が異なるタイプではないかと考えている。
専門家ではないし、確認実験をするつもりもないが、そう考えている。

接近してアップでお顔拝見
201808022.jpg

間違いやすいのがアジアイトトンボという種類で、ややこしい。
腹部の第8節とか第9節の色が・・・
ということであるが、オスやオス型メスの識別法と、異色型メスの識別法が異なり、
マニアック過ぎるので説明は省く。

本個体に関しては、腹部第一節が黒くなくオレンジ色が主な色なので、
アオモンイトトンボのメスの異色型と判定した。

【捕獲時満足度】6(10点満点)
そんなに珍しい種ではないし、発見したら捕獲は簡単。とはいえ比率的に少ないオレンジ色型なので1ポイントプラスしておいた。