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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

03/02
須藤千晴コンサート

クラシックの詳しい事はわからんが、良かった!
私のウンコ色の脳ミソは感覚的に共鳴した。

詳細を書く前に、ご存知の方もいると思うが、これを見て頂きたい。
「LKM512×美しく生きる女性」
どうでもよいが、女性と書いてヒトと読ませるらしい。仮名がふってある(笑)

この須藤千晴さんのミニコンサートに土曜日行ってきた。
最近は研究の仕事に重点を置き、広報系の仕事とは距離を置いていたこともあり、
須藤さん関連の仕事は完全ノータッチ、企画すら知らなかった。
知ったのはこのWebページの表現チェックの時が初めて。
「誰? ピアニスト?」から始まった。
が、偶然的なきっかけがあり昨年12月にご一緒する機会があった。
きっかけについては話せば長くなるので示さないが、
人脈が広がって行くというのは、こんな感じなのであろう。

写真から、気の強いキレキレの女性かと思っていたが(須藤さん、すいません)、
会ってみると、礼儀正しく好感が持てる素敵な方である。
これは名前の末字が「晴」の人の共通点かもしれない(ちなみに私は光晴)(笑)
何を話して良いかわからんので、とりあえずウンコの話をしたような記憶がある。

気が付けば、Twitterのダイレクトメッセージで「来て下さい」とメッセージが。
不思議なことに2月はずっと土日に講演が入っていたのに、この日は無し。
「本物に接する」がモットーの私は深く考えずに行ってみた。
プロのピアニストの演奏を間近で聴く機会はそんなにあるものではない。

30人位が収容できる音楽サロンには、
私がこれまで見てきた中で最大級の"でかさ"を誇るピアノが置いてあった。

プログラムはこれ
2015030201.jpg

ん~、ちょっと知っているような...。
少なくともショパンのCDは持っており自宅で論文執筆中は流すこともある。
マニアックな曲を演奏されると予想していたのでちょっと安心。

メンデルスゾーン・・・
名前は聞いたことがあるが・・・、「メンデルの法則」しか思い出せない理系脳。

等、色々思っていたが、演奏が始まれば、只々圧倒された。
サロンの音響も素晴らしい。

上手く説明できないがCDやテレビとは全く違う。
そこには、大相撲のテレビ観戦と生観戦の違いと類似した違いがある。
しかも、広いコンサート会場で遠くの観客席から聴くのとは異なり、
間近でプロピアニストが弾いている迫力は凄い。
同じく、大相撲を溜席で見るのと同じ感覚である。

指の動きが凄過ぎる。
脚もピアノの下のペダル(?)を激しく上下しているのがわかる。

須藤さんの曲の間のコメントも勉強になった。
初めて、音楽用語「ソナタ」の意味が分かった! たぶん。
作曲家豆知識も面白い。
メンデルスゾーンは他の作曲家とは異なり裕福だったというような話。
また、チェロやヴァイオリン奏者と比べるとピアノ奏者は激しくしんどいらしい。
言われてみれば、ヴァイオリン奏者の腕が一往復する間にピアニストの指は相当動いているような気がする。
事実、プログラム最後のメンデルスゾーン「スコットランドソナタ」の第3楽章は、
アニメ「北斗の拳」の北斗百烈拳を彷彿とさせるスピードであった。
飛翔中のオニヤンマをギリギリまで引きつけて虫捕り網で捕獲できる私の動体視力でも指の動きが見切れなかった。

プログラム以外にも2曲追加の計10曲。
ウンコ色の脳ミソが刺激される有意義な時間であった。

02/27
相性の悪いWordファイル

昨日、今日と、ある原稿の修正をしているのだが、
そのWordファイルの調子が悪くて困っている。

セーブしてもセーブできない。
別名で保存をすれば、何とか改変原稿はセーブできているようなのだが、
その悪い癖は新たなファイルにも引き継がれ、
同様に、セーブするとセーブできない。

そもそも、図や表も入っておらず文字だけで、
たかが60 KB程度のファイルなのに、
開くのに5分以上かかる。
5分かけても、「編集中のため読み取り専用でしか開けない」と謎なコメントが出てくる。
「誰も編集してないっちゅうに」 (#`ロ´)

そして、ウィ~ンとコンピューターに内蔵されているファンが激しく回転し、
挙句の果てにコンピューターが固まる。
再起動も今日だけで4、5回はやっている。

再起動後に開いたら、今度は
「前回開いた時に重大なエラーが発生したので・・・」
と非常に嫌なメッセージが出てくる。

なんだかんだで時間ばかり過ぎていく。
内容に集中できない。

なんとか相手先に送ったが、
無事、向こうで開くことができることを祈っている。

02/26
俺の梅、見頃! 2015

2月5日に開花宣言しました「俺の梅」ですが、
今、まさに見頃を迎えております。

参照ブログ⇒「俺の梅 開花!」
(梅が早く咲くことに対する考察へのご意見、色々ありがとうございました。)

実は、昨年、紅梅も購入しまして、
そちらが今週に入り咲き始めましたので、
現在、満開の白梅と3分咲きの紅梅を同時に楽しむことができます。
2015022601.jpg

出勤時、ほんのりとする梅の香が、
やることいっぱいで苛立つ私を和ませてくれます。

02/25
たまには新幹線で駅弁を(番外編)

前半で紹介したJR東京駅の構内にある「駅弁屋 祭」(店名に確証なし。記憶のみ)で、
ショックキングな品物を発見してしまった。

『たなかの柿の葉寿司』である。

私の『たなかの柿の葉寿司』への想いは、
既に2011年1月に本ブログで紹介済みである。
連続記録が始める前に書いたものである。
参照ブログ⇒2011/01/06 私のお薦め

大事な点は、柿の葉寿司メーカーは奈良県内に色々あるが、
『たなかの柿の葉寿司』が圧倒的に美味であるという点である。
奈良県土産の食べ物系ではナンバー1と思っている。
上記ブログを読んだ私の知り合いが、わざわざ取り寄せ食べて、
その感動をメールで送って来た程である。

私は、お世話になった方への感謝の気持ちを贈り物にする際は、
『たなかの柿の葉寿司』の鯖と鮭の21個入り(鯖11個、鮭10個が私のこだわり)を
手紙付で差し上げることにしている。

その『たなかの柿の葉寿司』が東京駅の構内で普通に販売されているのは、
私にとっては、少々困った事態である。
だいぶ前から、東京の百貨店でも一店舗販売しているのは知っていたが、
構内で気軽に買えるのは、それとは少々状況が異なる。

わざわざ、奈良から贈る行為の価値が激減するではないか ヾ(`δ´;)
「わぁ、美味しい!これまで食べた押し寿司の中で一番おいしい! ありがとう!」
となるはずの感動が、
「あっ、これ知ってる。美味しいよね」
程度の感動になるではないか。

この駅弁屋が厳選されたもののみを扱っているという意味では、
誇らしいことであるが...。
複雑な心境である。

勝手に奈良県観光大使より

02/24
たまには新幹線で駅弁を(後半)

昨日のつづき⇒02/23 たまには新幹線で駅弁を(前半)
乗車後、早速、「30品目バランス弁当」を食べてみた。
美味そうである。
20150224-1.JPG

ご丁寧にメニューと、30品目のリストまである。
ほーっ、しっかりした弁当だと感心したのもつかの間、
「これ、ほんまか?」
という心境に。

食品企業研究所勤務の私にとっては調べる価値があるテーマではないか。
細かい性格と言われたことはないが、調べたくなると止まらない性格。
ウンコ中の成分を丁寧に調べている実験よりは格段に楽である。
1つずつ、食材の確認作業に入ってしまったのである。

1番、米はOK
2番、鶏肉OK
という風に。
9割は、見た目でも十分に確認。
畑をやっているので菜の花や大根葉も明確に識別できる。

少し苦労したのが、ねぎ。
しかし、卵焼きの中から発見してクリア。

最後まで見つからないのが6番の大豆である。
もしかして、13番の枝豆が大豆も兼ねているのか?
これは、ひっかけ問題なのか?
いやいや、もしそうなら詐欺の範疇に入るのではないか?
それ以前に、別々に記していること自体が気に喰わない。
枝豆は若い大豆なのだから。
知識が無いのか? 
それとも弁当業界では識別するのか?

おそらく、周囲から見ると非常に難しい顔で食べていたことであろう。
弁当をこねくり回したが、出て来ないので、
とりあえず食べながら捜索することに。

食べ進む内に、次の可能性が頭をよぎった。
左上の油揚げ。
これは大豆からできているのでこれが大豆か???
でも、9番に油揚げがあるから違うはずだ。

そこで別のひらめき
油揚げが巾着状になっているので、よく探せばここに入っているのかも?
しかし、探しても無い。

そうこうしている内に、30品目リストに入っていない"なめこ"を発見。
大豆の代わりにこれで30品目かーーーーっ。

そうか、そうか、厳密には虚偽の記載かもしれないが、
「季節等により内容がかわることがございます」
と書いてあるし、大丈夫ということね。
ヨッシャ、終了!!!

そういうことで、心も満たされ、
最後に残ったひじき梅ご飯と赤身魚を気分良く食することに。

ところが、
・・・
ん・・・?
ダ・イ・ズ???
ひじき梅ご飯の中から、大豆発見。
半粒の大豆発見!!!!!
せこ過ぎるけど大豆発見!!!!!
20150224-2.JPG

これにて、一件落着。
厳密には31品目弁当であった。

また繰り返す可能性が高いので、
二度と食べないと思うけど・・・。

02/23
たまには新幹線で駅弁を(前半)

仕事柄、長距離移動が多い私はしょっちゅう新幹線に乗る。

数年前から、東京駅構内は色々な地域の駅弁を多量に揃えているショップができて、
(たぶん「駅弁屋 祭」という店名だと思うが確証はない)、
非常に賑わっている。

更にその階下には、
デパートの地下食料品街がそのまま弁当用に勢揃いといったエリアが完成し、
同じく乗車前の人々で賑わっている。

この様に、新幹線で弁当を食べる場合、選び放題の素晴らしい環境であるが、
私は出張の時は全く食べない。

第一に、大概、車内では、
プレゼン用資料を新幹線内で作成したり、
論文執筆関係の仕事をしたりするので、
じっくり弁当を楽しもうとは思っていない。
実家に帰る時は、「ゆっくり駅弁でも食べながら」と思うが、
出張中はそういう気分にはならない。
従って、私は電源のあるN700系の窓側限定で乗車する。
そして、おにぎりかサンドウィッチか、或いは駅のうどん・そば屋で済ます。
眠くなるので、大概、少し早めに乗り、降りた駅で食べる。

第二に、駅弁は高い。
安くても900円位。
平均は1200~1500円で、2000円近いものも多い。
サラリーマンの昼食や夕食には高過ぎる。

第三に、栄養価に不満を感じる。
駅弁を分析していると、大きく2つ、肉系と魚介系に分かれる。
肉系も魚介系共に、これでもかという風に、一押しの素材がご飯の上に乗っている。
一瞬「おっ」と思うが、正直、「どんだけ乗せるねん」としか表現できない芸の無さ。
「XXX産 牛肉弁当」。
「XXX産 サケいくら弁当」
「XXX豚 とんかつ弁当」
「XXX カニ飯」 
その名物のある土地に行って食べるなら良いが、
所詮弁当用に加工されているし、冷めているし、本来の味から数段落ちている。
そして、明らかに野菜が不足している。
唯一、野菜が充実しているのは定番の幕の内弁当であるが、やはり高い。

そんな中、「30品目バランス弁当」を発見した。
値段は900円。
2015022301.jpg
たまには良いではないか!
と購入したものの、結構大変なことになった。

つづく

02/19
凍てつくガラスに芸術模様

今朝、車に乗り込むとフロントガラスが凄いことに。
凍って、芸術作品みたいになっていました。
2015021901.JPG

どうやったらこんな模様になるのでしょうか?
フロントガラスの濡れ具合に、気温や湿度も絡んでくるのでしょう。
凍る際に水は体積が増えて、隆起したり、割れたりするのでしょうか?
フロントガラスの汚れ具合も大事なファクターかもしれません。
もしかしたら、一部にヒビが入ると、
瞬間的にパキパキとこんな模様ができるのかもしれません。
私には全くわかりません。

只々、美しくて、溶かすのが勿体なかったです。


しかし、少し悪い影響が...。
今朝は会社に着く直前に猛烈な便意に襲われました。
既に肛門からウンコが顔を出しているのではないかと思う位の恐怖体験でした。
40過ぎたサラリーマンが出勤途中でウンコ漏らしたらアウトでしょ。
溶かすのに要した4、5分間のロスがなければ、
あんな恐ろしいことにはならなかったはずです。

02/18
まだ修理していません

ここ数週間、関東地方は雪が積もるかもという天気予報が多いです。
2月は雪が降りやすいのでしょう。

昨年の大雪も、1年が経過し記憶が薄れつつありますが、
その爪痕は、未だ、私の車には残っています。

屋根から落ちてきた雪で凹んだ私の車の屋根です。
参照ブログ⇒凹んどる

いや~、面倒なんです。

当所、保険が効くのか効かないのか等、少し考えましたが、
とにかく面倒。
考えるのも面倒。

一度、車の点検のついでにディーラーさんに修理額を見積もってもらいました。
34~35万円程度。
事故車扱いになるらしいです。
たとえ保険で修理できるとしても、
その間、代車借りて、保険屋さんにも連絡してどうのこうのって考え出すと、
面倒でぞっとします。
研究以外、面倒なことは一切したくない。

そもそも車の屋根なので、殆どの方は凹んでいることさえ気付きません。
気付かれたとしても誰にも迷惑かかりません。
唯一、ラボ2階から駐車場が眺められる当研究所分析センターのメンバーは、
たまにコメントして来ますが、
そのためだけに面倒な作業をするのは御免であります。

以上、修理しない宣言でした。


02/17
人気あるやん 

昨日お手紙頂きました。
以前に工場見学に来られ、講演も聴講された方から。

幼稚園の父母会の代表者の方からなのですが、
「面白かったので、もう一度聴きたい、他の人にも聴かせてあげたいので是非講演をして欲しい」
ということ。
「特にウンコの話がよかった」とのコメントもあり素直に満足 )*^O^*(

人気あるやん、オレ。

読み進めると、
「市の社会教育課とも連携して開催するので、・・・参加者は300~400名です」
とある・・・

おいおい、どんだけ集まるねん!!!
我々が費用掛けて開催する公開市民講座級やんけっ

喜んで、お引き受け致します!

税金で実施した研究成果の国民への還元という意味でも、
こういう機会を大切にしておりますので。

02/13
言っておきますが、完治してますからっ

「切痔、大丈夫?」with ニヤニヤ笑い
とよく言われます。
結構、私の周囲の人はブログを読んでくれているようですね。
参照ブログ→ 「ケツが切れた理由を考察する1/27」
言っておきますが、1週間で完治してますからっ!!!!

経過はこうです。
初日:激痛
2日間:激痛
3日目:やや痛
4日目:排便時のみ思い出す程度
5日目:やや痒い
6日目:劇痒
7日目:やや痒
8日目:ほぼ気にならない

こうやってまとめると、
切痔との戦いの半分は、
治ってくる際の痒みとの戦いという意外なことに気付かされます。

この間、
弱った肛門が再び切れるといけないので、柔らかいウンコ作りにはこだわりました。

いつもの倍量のLKM512ヨーグルトを摂取して、
(とはいえ、1日あたり、約100g×2回(朝と晩)=200g程度ですが)
ニュルルッスト―――ンという肛門に優しいウンコ作りに励みました。

           
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