12/07
2012年排便回数中間報告3

12月に入りましたので、現在の排便回数を確認してみました。

なんと、11月終了時点で、449回。
予想以上に数字が伸びていません。
データを分析してみると、
特に、10月、11月がそれぞれ36回、37回と全くの不振です。
外出が多くて、自在に排便できないことが多く、
ちょっと我慢して、まとめ出しをしてしまっているのでしょう。

これまでの回数を日数で割り366日をかけた予想年間総排便回数は、492回。
449回÷334日×366日(うるう年)=492

目標の年間ぴったり512回は絶望的な数字です。

毎年、512回を目指して、かなり緊張感がある年の瀬を過ごしていたのに、
今年はそれが出来そうにありません。

がっかりです。
つまらないです。
不甲斐ないです。
ウンコです。

でも、なんとなく500回は突破しておきたい気分です。

過去3年間の排便回数はこのブログでわかります。
(参照ブログ:どうなってる?(2012年年間排便回数中間報告)
ご参考まで。

12/05
講演ロボット

先日、人前で話す仕事が多くて大変な旨をお伝えしました。
(参照ブログ:講演/講義多し。すぐそこでもやりまっせ

実は、講演依頼はもっとたくさんあり、
ある程度の人数が集まる時と指名があった場合にのみ私が対応しています。
(東京工場の見学だと、私がいる日は少々人数が少なくても対応できるのですが。)

では、他はどうしているのか?

実は、私を1号機として、2号機、3号機、4号機と講演ロボットを作製し、
相手や人数に合わせて対応しております。

2号機はサトシ君
私の講演を最も数多く聴いているので、忠実に再現された高性能ロボットです。
但し、自身にとって有益な場所でないと行かない特徴があります。

3号機はケイイチロウ事業部長
ちゃんと講演が出来ているのか心配です。
でも、講演後にLKM512顆粒スティックを求められるなど、実績はあります。
好きな言葉は『サイトカイン※1』だそうです。
あやしいー。
※1 免疫システムで細胞から分泌されるタンパク質系の情報伝達物質。
色々な種類があり、アレルギーや炎症も含むあらゆる免疫反応に関わる。

そして、4号機は本日出荷(デビュー)、ヒサシ特命部長です。
1~3号機とは異なり、
180 cm超えの巨大なボディーと重低音の音質(声)が特徴。
入念に武器(スライド)の整備はなされている様子でした。
この機の好きな言葉は『嫌気性菌※2』だそうです。
※2 酸素が存在する環境下では生きていけない細菌。
大腸の中には酸素がないので、腸内細菌の99.9%は嫌気性菌。
もちろんビフィズス菌も嫌気性菌。

あっ、0号機もありました。

社長です。
0号機は私の知らない場所で、かなりの頻度で操業していると聞いております。
非常に強い攻撃力を持っているのが特徴です。
機動力も凄く、日本全国至る所に出現するようです。

1号機が在室しているにも関わらず、研究所内で0号機が操業、なんてこともあります。
0号機が爆撃した土地に、数か月後に1号機が乗り込むというパターンも多いです。

また、現在、各支社でもロボット製造中です。

それぞれがオリジナルのネタを話し出すと面白いと思っています。
いずれ、何号機か選んでもらう、指名制になるかもね。

12/04
乳酸菌学会秋季セミナーの心残り

先週の金曜日、乳酸菌学会秋季セミナーで講演をしてきた。
他の方の講演も面白く有意義な時間を過ごせたが、心残りが一点ある。

光岡知足先生に挨拶できなかったことである。

腸内細菌の研究を実施されている方なら、誰でもご存知、
腸内細菌学のパイオニアであり、腸内細菌の分離・培養・分類・腸内細菌と健康との関係についての研究を世界に先駆けて行われた偉大な先生である。
光岡先生は、私の師匠でこのブログにも何度か登場して頂いている辨野義己先生の師匠であり、私は光岡先生の孫弟子に当たる。

1998年に私が辨野先生の指導で腸内細菌の研究を始めた時は、
光岡先生の本や論文を必死で読み、
辨野先生からは、光岡先生の偉大さを直接聞かされたものである。
ところが、2000年代前半、辨野先生が分子生物学的手法を取り入れたのをきっかけに、
少々研究に対するアプローチというか考え方のずれがあったようで、
大師匠と師匠は冷戦状態に、いや戦争状態(???)・・・。

私はとばっちりを受ける形で、学会会場で挨拶しても光岡先生に怒られる始末。
「触らぬ神に祟りなし」の心境で(まさにこの分野では神ですから)私は距離を置き、
少々悲しい気持ちと、いつか見返してやろうという気持ちの両方があった。

その先生が、突如、私の講演前に会場に現れたのである。
私の後に講演される東大の平山先生(平山先生も別系統の孫弟子)に声を掛けに演者がいる席へと近づいて来られた。
謎のオーラをまといながら。
目が合ったので軽く目礼をしたが、言葉は交わさず。

ただ、私の論文が科学ジャーナルに掲載される度に、
別刷り(論文を印刷したもの)を送って欲しいとお葉書を頂戴していた経緯があるので、
(今でも葉書は全て保存している。なにしろ"世界の光岡"からの直手紙であるから。)
発表後、10年ぶりに挨拶に伺おうと決意。

私自身も10年前とは違い、色々やってきた自負もある。
40年前に光岡先生が立てた腸内細菌の代謝産物が生体に与える影響の仮説、
誰も手を付けなかった代謝産物の分野に真っ向から立ち向かっているのはこの私だけだ。
率直な批評がもらいたい。

講演後の休憩時間、色々な質問に対応後、光岡先生を探したが見当たらない。
周囲の人に聞くと、「たぶん、もう帰られました」。

平山先生と私の講演だけを聴きにご来場されたようである。

何かうれしいが、講演前に話かければよかった。
半径2 m以内の距離だったのに・・・。
只々、後悔している。

もしかしたら平山先生の講演だけを聴きに来られた可能性もあるが、
その場合、このブログが台無しになるので、それは考えない。

12/03
師走に突入しました

私の意思に反して(当たり前)、もう師走に突入です。
最終週が大掃除やら、年末休み突入で使えないとなると、
実質今年の仕事日は残りたった15日。
土日頑張ったとしても残り20日前後です。

やり終えたいことは多々あるのですが、全部終えるには厳しい現状。
このまま終わると、とても気持ち悪い心境での年越しになります。
いや、意識の問題で、通常の月替わりと思えば問題ないのか?

優先順位をつけて少しでも片付けたいです。
じっくり腰を下ろさないとできない仕事が多いので、
外出しなければならない仕事は断るよう努力しています。
忘年会も2つ程、お断りしました。

とはいえ、既にスケジュールには6度の外出が・・・。
断れない7つ目が、今日の午後には登場しそうな予感も。

そして、年間排便回数も佳境に入ります。
一体、現在何回なのか?
私もわかっていません。
今週中に発表します。

乞うご期待!

いや、誰も期待してないか・・・。

11/30
遅れてすいません


大勢の皆様へ

色々遅れてすいません。
何が原因ととても断定できる状態ではありせんが、完全にキャパオーバーです。

まずは、Sumoyogurtをご応募下さった皆様、抽選が遅くなり申し訳ございません。
リスト化まではしているのですが、
大相撲特別枠がありますので、すんなりとは抽選できません。
来週中になんとかしますので、もうしばらくお待ち下さい。

次は、共同研究をしている皆様(おそらく20名位)、
論文執筆が進まなくてすいません。

実は複数の研究枠組みのものが同時進行で、現在3報程抱えており遅れております。
いずれも骨子はできておりますが、まだ私が納得できる仕上がりになっていないのです。

レビュー依頼のあったジャーナルの編集部の方、
審査結果を提出するのが遅れて申し訳ございません。
日本語わからんかな。アイム ソーリー。

畑の野菜たち
霜が降り始めているのは十分承知しております。
11月は土日にイベントが多く、じっくり畑作業ができないんです。
(余るのでプレゼント用に収穫しても、それを研究所内で連絡するのを忘れる状況です)

社内研修事務局の方
あのー、今日が締切ってわかっておりますが、課題をまだやっておりませんので、
出せませーん。

今日は乳酸菌学会のセミナー
私も講演者なので、上に書いたことは、全て本日は進展しませんので、悪しからず。
あかん、あかん、遅刻や、さっさと行こう。

最後は完全開き直りやーっ

11/29
中華の食い放題

昨日、LKM512に関わりが深いメンバー相手に、研究経過の報告会を開催しました。
その後はもちろん懇親会になるのですが、
今回は助手Kが幹事をする当番で、
立川で中華(四川料理)の飲み・食い放題の店でした。

助手Kは、以前に幹事の時も、新橋で中華(四川料理)の飲み食い放題だったので、
相当、四川料理が好きなのでしょう。

私は辛い四川料理を食べると、次の日、ホット下痢(※)になるので、
食べ放題にしてまで食べたくないのですが、
助手Kはいつも下痢なので、問題ないのでしょう。
※唐辛子を大量に含んで排便時に肛門がヒリヒリする下痢気味ウンコあるいは下痢
(もちろん私の造語)

さて、この中華屋さん、皿がでかいのです。
40 cm位の皿だったでしょうか 
エビチリって頼んだら、その巨大皿に山盛り(◎。◎)!
たぶん、体長10cm級のエビ40~50匹は犠牲になっていますね、あれは。

唐揚げって注文したら、その皿に山盛り。
たぶん、鶏2羽は犠牲になっていますね、あれは。

サラダはさらに大きな皿に山盛り。
たぶん、レタス1玉は入っていますね、いやー小さいのなら2玉かも、あれは。

12名で行ったので、
たくさんの種類の料理を少しずつ食べようと楽しみにしていたのですが断念。
12名もいるのに、一皿ずつ、最後は誰かに無理矢理すすめて片付ける始末です。

私「この炒め物、最後食べてしまえ。」
助手K「・・・」(心の声「無理ですって・・・」、たぶん)

いやー、苦しかった。
結局、私が好きな春巻きや麻婆豆腐すら頼むことができませんでした。
食い放題メニューは確か60種類位あったのに。
大好きなピータンは普通のサイズだったので2皿食べましたが...。

あまりの量に驚いて、デジカメ撮影を忘れたのは不覚でした。
写真がないグルメブログは最悪ですね。
代わりに、ホット下痢の写真なら掲載できますが・・・( ̄ー+ ̄)

11/27
秋ですねー

ここ、協同乳業の東京工場と研究所のある敷地内は、
紅葉も終わりに近づき、葉っぱがヒラヒラと散り続けています。

いやー、秋ですね。
20121127.JPG
敷地内の様子です。
向こうの方のイチョウは完全に散っていますね。
都心から来られたお客様の話では、まだ都心のイチョウは緑のものがあるそうです。

それにしても、同じ東京とは思えん。

仕事を終えて帰ろうとすると、
車の窓ガラスがカチカチに凍るシーズンは
もうそこまで来ています。

11/26
開店前

昨日のイオンモール日の出での講演イベントににご来場頂きました皆様、
誠にありがとうございました m(μ_μ)m

楽しんで頂けたか不安ですが、
私自身の講演の採点は、午前の部70点、午後の部80点でしょうかね。
午後の方が点数が高いのは、午前の部で少々早口になったことを反省し、
スライド枚数を2枚減らして、ゆっくり話すことができたからです。

1日に2回、合計2時間というのは初めてでしたので、
少々疲れました。

さて、昨日、我々のイオンモール入りは8時過ぎでした。
講演自体は11時からなのですが、イオンモール自体が9時開店ということで、
必要な荷物の持ち込みは、開店前に終わらせろということ。

職場から近いので何度も来たことがありましが、
従業員用入口から入ったのはもちろん初めてです。
セキュリティーが結構厳しく驚きました。

それにしても、客がいないイオンモールの専門店街は新鮮でした。
品の良いBGMが小音量で流れているだけです。
各店舗の中には準備をしている人がいるのでしょうが、
殆ど気配を感じません。

土日はかなりの人が歩いている通路に立っているのは我々だけ。
空気が止まっている感じです。
1階のレストラン街から良い香りが漂ってきます。
お店に並んでいるもの全てが自分のもののような感覚に陥りました。

私は、もちろん、贅沢に便所を一人で占拠し、
ウォッシュレットをエンジョイさせて頂きました。

研究所から荷物を運び出している時点で
かなり強い便意に襲われていましたが、
開店前便所でじっくり排便しようと我慢した甲斐があったというものです。

11/21
講演/講義多し。すぐそこでもやりまっせ(日の出イオンホール)

最近、講演/講義が多いのです。
11月は7日、13日、15日、21日、25日(午前、午後)、30日かな。

時間は30分間から90分間まで色々。
相手も、一般の方々から大学生・大学院生、そしてプロの研究者まで。

従って、相手や時間に合わせて、さらに前回の反省を活かして、
毎回スライドを修正するので結構大変です。
これまで一度も同じスライドで実施したことはありません。

教科書的には、プレゼンはできるだけ早く準備した方が良いわけですが、
私は、当日の朝に自宅で、或いは講演直前に会場で1時間から1.5時間で仕上げます。
余裕を持って準備すると、のんびりして時間を無駄にしてしまうからです。
半日プレゼンのスライド作っていた、なんていう経験ありませんか?
今日の大学での講演も、これから準備しまーす。

さて、お知らせです。
3連休の最後の日(11/25)、11:00~、14:00~
ここ東京工場/研究所から徒歩6、7分の日の出イオンモールで講演します!
日の出町社会福祉協議会の後援のもと実施致します。
20121121.JPG
詳細はこちらをご覧ください→イベント情報
先着100名様ですから、お早めに。

この私の顔つきポスターに客寄せ効果があるとは思えませんが、
このポスターが、日の出イオンモールの色々な場所で、
「特命戦隊ゴーバスターズショー」のポスターの横に並んで掲示されていたのは
笑ってしまいました。

11/20
超苦戦、酒も飲めない

投稿中の論文が受理されないんです。

こんなことは研究している人にとっては日常茶飯事ですが、
今回のものは「いける!」と自信満々で仕上げた作品なので、
これが拒絶されることは精神的に苦しいです。

科学論文の投稿は、大概、少し背伸びしたレベルのジャーナルに投稿します。
少なくとも私や私の周囲の人は。
そこで拒絶されますと、少しずつレベルを落として次のジャーナルに投稿します。
審査まで進むと、審査員からもコメントがもらえますので、
その論文の問題点がわかり、さらに修正しますので内容も整えられて来ます。
大体、3回目の投稿先では受理されるのが私のこれまでのパターンです。
(もちろん、一発で受理されたこともありますよ!)

ところが今回のものは4誌目も撃沈 (┘-└、)
「おはようんこ!」と毎朝元気に呟いているものの、
講演では明るく楽しくウンコな話をしているものの、
机に戻って一人になると、でかい溜息をつきたくなる心境であります。
今では、執筆中は軽視していた致命的な弱点も指摘されまくり、
その論文に対し、完全に自信がなくなっております。

話は変わりますが、2回目のジャーナルの審査中(受理を確信していた頃)、
秋田出身の後輩が、美味しい日本酒を帰郷時に入手して持って来てくれました。
前から頼んでいたものです。
20121120.jpg

"秀よし"の大吟醸原酒 『十九代目 松右衛門』
そう簡単には手に入らないお酒だそうです。

受理されると思い込んでいた私は、論文受理の祝いに飲もうと決断。
しかし、あれから3ヶ月、落ちる、落ちる、落ちる、琴欧洲級の3連敗。
まだ、研究室の棚に保存してあります。
眼に入ると気が散るので、簡単には見えない低い場所に置いてあります。
飲みたいので、頑張るしかありません。
しかし、前途多難・・・。

           
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