カレンダー

カテゴリー

最新のエントリー

 

アーカイブ

2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

検索

LKM512
メイトー
協同乳業研究所

04/28
この組合せ、合う!

現在、私は自身を使った予備的人体実験として、
「ミルクde水素」を毎日飲んでいる。

何を調べているかは秘密であるが、
とにかく、毎日1本(200 ml)を飲んでいる。
それ以外、タイミング(摂取時間)等は、全て自由である。

以前は、出社したら朝一番で飲んでいたが、
最近は夕方に職場で飲むことにしている。

そういう中、たまたま試したこの組合せがおいしい!

20170428.JPG

メロンパンと「ミルクde水素」が合う!
あまりパン食をしない私であるが、おいしい!
パンをかじり、「ミルクde水素」を飲み、モグモグ。
この繰り返しが、おいしい。

夕方6時前、酷使した脳にメロンパンは糖分補給としてかなり効く。
その後、眠くなるまでデスクワークを頑張って、
摂取5~6時間後に布団に入る頃に、
おなかの中で水素ガスがブクブク産生されるタイミングとなる。
睡眠中、水素ガスは拡散し、全身の細胞に何らかの作用をしていると推測される。
朝、結構スッキリ目覚める。
少なくとも、私は目覚しアラーム無しで、自然にパッと目覚める。

当然、夜中は無意識で水素ガス高濃度の屁も放出していることだろう。
しかし、寝ている間の屁は気にする必要などない。
ちなみに、私のレベルまで無臭の屁になると、
日中の公の場での屁も気にする必要はない。

現在、メロンパン以外の組合せもお試し中である。

なお、味や目覚めに関するコメントは、
開発者個人の感想であり、この飲料の効果効能を示すものではない。

いや~、この胡散臭い締めの文章、一度書いてみたかった(笑)

04/17
万全を期して

投稿中の論文がリバイスになりました。

リバイスとは、修正という意味の英語です。
つまり、審査員の指摘に従い修正し、
あるいはコメントに対する意見を明示し、
それが認められれば採択されるという状態です。

つまり、初回の審査で拒絶されなかったので、大きく進展している状況です。

審査官が3人、それぞれ好き勝手コメントしてくれておりまして、
色々と腹立たしいこと、無茶なことが書いてあるのですが、
2週間かけて、丁寧に回答書を作成しました。
英文校正も行いました。

この週末に、遊ばず修正稿と回答書を完璧に仕上げ(A4で5枚になった)、
一字一句再確認し
昨日の午後6時半頃、Web投稿を完了するボタンをクリックしようと思った時です。
「今日は何や?」と思ったわけです。

何というのは六曜のことです。
調べると「仏滅」!!!
なんかイヤ...。
はい、ログアウト。

一日待って「大安」の今日に延期することにしました。
焦って仏滅に投稿することもないでしょ。
所詮、ジャーナル事務局(ヨーロッパ)も日曜日は休日でしょうから。

そういう訳で、本日午前、万全を期して修正稿を提出しました!
吉報を待つのみ。


科学論文を科学的でないことを重視して投稿する研究者より

04/11
美食女子グランプリで賞を頂きました! その2

先日、
FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたとご報告しました。


実は・・・


金賞をゲットしたものもあるのです!!!
『4種の紫果実 鉄分&のむヨーグルト』

170411.jpg


このブログを熱心に読んで下さっている方は記憶に残っているかもしれません。
以前、レアキャラとして紹介したヨーグルトです。

リンクはこちら→「レアキャラ」

凄いでしょ メイトー!
v(^o⌒)-☆


何が凄いって、
こんな大きな展示会で賞をとっても、
なかなか見かけないヤツなんです。

(≧ミ≦)アチャ!


レアキャラなので探してや~


ちなみに、先のブログで紹介した共同研究先の関係者は、
レアキャラを見つけて楽しんでいるらしいです。
先日は、東京都日本橋で見つけたとの報告を受けました。

04/07
美食女子グランプリで賞を頂きました!

たまには企業のブログっぽいことを書きましょう。


FOODEX JAPANというアジア最大級の食品・印象専門展示会の
美食女子グランプリ2017で、
『ミルクde 水素』
が、ドリンク部門で銀賞をゲットしたようです!

170407.jpg


「食べることできれいになりたい」と常に意識している
モデルさんやフードコーディネーターさん、
栄養士さんなど、20代〜40代の女性たち約50名
が審査員だそうです。


これは、水素ガスが入った飲料ではなく、
腸内細菌に水素ガスを作らせるという斬新な食品なので、
説明しても理解されないことが多いのですが、
(結構困ってます 苦笑)


さすが美食女子の皆さま!
きっちり理解して頂き、
支持して頂けたようで嬉しいです。


おそらく、相当数のエントリーがあるでしょうから、
まあまあ凄い事なんやと思っています。
とはいえ、「なんで金賞やないねん!!!」とも思っていますが。。


3年間、ウンコをこねくり回しながら開発した甲斐がありました。

04/06
顔と糞

投稿数の多いジャーナルEditorを引き受けているので、
週に数回は編集部から論文審査を担当してくれというメールが来る。


一応、タイトルと要旨を読んで、引き受けるか否かは判断する。


昨日、タイトルに
Microbiome of Faces
という単語があったので、
いつも通り腸内菌叢の話かと要旨を読み始めた。

Microbiome(マイクロバイオーム)とは、微生物が保有している遺伝子も含めた微生物集団のことを示す。
当然であるが、私には腸内細菌関連の審査が優先的に回って来る。


流し読みをしたが、何故か登場する主要な菌名が、
本来はマイナーに検出されるものばかりである。
不思議に思っていると、skin(肌)という単語が出てきた。


やっと気が付いた!
Faces = 顔(複数形)
であった。


Feces = 糞便(単数形)
と間違っていた。


顔と糞を間違えるとは、我ながら、なかなかのウンコ脳である。

丁重に審査をお断りした。

04/04
奇跡的な生還

久しぶりにカエルの話題をする。
冬眠中は、きっちりと低温環境に置くべきであるので、
たっぷり水を含ませた水苔の寝床をセットして屋外に放置している。


確立した水苔を使った冬眠法はこのブログを参照
「目覚めよ本能」


先週の金曜、土曜日は結構な雨が降っていた。
日曜日にふと気が付くと、冬眠中のカエルの飼育ケージに水が溜まっていた。
カブトムシ等を飼育するケージなので、蓋は網目状で雨が降れば水は入ってくる。
それを防ぐため、蓋の上に小さい簾をかけている。
ところが、その簾が風か何かで外れていた。

すなわち、カエル達は生き埋め状態で水没していたのである。


「・・・・・」  死を確信した。


オタマジャクシでなくカエルは肺呼吸なので、
水没したら呼吸ができず生きることはできない。
危険を察知しても、冬眠中で体は動かない。
冷たい雨水の中、変温動物なのでなおさらである。
カエルを使う研究では、氷水に入れて動きを止める(鈍くする)と聞いたことがある。


かわいそうなことをしたと反省しながら、
水を捨て、水苔をひっくり返して遺体の捜索をしたところ、
ゴロっと出てきた。


2秒後、モソッと動いた!!!
「冬眠中やけど、なんやねん?」
という不愉快感丸出しの感じで。
2匹とも生きていた!


170405.jpg


何故、彼らは生き延びることができたのかは全くわからない。
冬眠で代謝が極端に落ちているとしても、呼吸ができないと死ぬはずである。
水没して24時間は経過していただろう。
何となく、ふやけているかのように体が膨らんでいるような印象を受けたが、
冬眠中の彼らを掘り起こして観察した経験がないので、
これが水没事故によるものか、冬眠によるものか判断できない。


しかし、今回は生物学的なことを余り考えず、
素直に生還を喜ぶことにする。

03/22
学会でちょい反省

先週末の3連休、春の行楽シーズン真っ只中の観光客でごった返す京都で、
日本農芸化学会に参加して参りました。


三十三間堂と清水寺の間に位置する京都女子大に、
観光とは関係ない数千名が大集合です。


私の名前が載っている演題は3つ。
それぞれ無事終わりました。


知っている顔と出会えば、少し話が盛り上がります。


そこで5,6回指摘されたのがブログ。

「書くペース落とし過ぎ」

「虫シリーズが減った」

中には、

「連続で書くのしんどくなったから、ニシノさんのミスの様に仕組んだのでしょ?」

と、マニアック且つ想像力豊かな質問も。
いやいや、ニシノの本気ミスですから。


ファンが業界内にいることへの驚きと、
その期待を裏切っていることへの反省を学会会場で味わう私。


全国レベルで考えたら、同様に悲しんでいるファンが1000人規模でいるんと違うか...。


確かに虫ブログは減っています。
連日掲載をやめてから著しく減っているのは虫ブログです。


虫ブログは、虫の写真が必須です。
毎日ブログネタを探す必要がなくなった私は、
面白い捕食シーンを見つけても自分の眼で観察することに没頭し、
写真を取らなくなっております。


そもそもデジカメを持ち歩かなくなっているのです。


また、例え書こうと思っても、
写真を厳選したり、昆虫名にミスがないか図鑑で確認したり、
うん小話の10倍位神経を使うので、ついつい後回しに・・・。


そうすると書こうと思っていた春の虫ネタが、
気がつくと季節は真夏になっており、躊躇し、掲載なしになってしまうのです。


ということで、意識して、
近々、虫ネタを書こうと思います。

03/16
ヘルメットが配布されました

先週は、東北地方太平洋沖地震が発生して丸6年ということで、
関連する報道が沢山ありました。


少しずつ失われていく記憶と同時に、
万が一の時に対する備えも、怠ってきている気がしておりました。


そんな中、


本日、突然、各社員にヘルメットが配布されました。


BCP(事業継続計画)の取組の一貫だそうです。


配布されても、そのままどこかに放置してしまってはいけません。
きっちり試着しておかないと、いざという時に使えません。


他メンバーが突然の配布に戸惑っている中、
率先して試着し、首紐の長さを微調整しておきました。


160316.jpg


照れ屋なので後姿でピース!

少々服装が乱れておりますが、
プリケツアピールのためです。
(^_^)v

03/07
捜索時間を創作時間へ

机の上と同様にパソコンの中身も散らかる。


一つの書類を完成させるのが最終目的であっても、
日々更新しているもの、
修正前の元のファイル、
他人が修正したもの。
これがワープロソフトだけではなく、
データ整理用のExcelファイルもあり、
プレゼン用のPowerPointファイルもあり。
軽く日々10~20個位は新しいファイルができる。


研究テーマによっては、
500を超えるファイルがフォルダの中に存在している悲惨な現状。
フォルダの中にさらに細分化されたフォルダが存在する。


とはいえ、一般的には新たに生じたファイルは、
関連するフォルダ内に保存しておくしかないわけである。
その結果、
よく似た名前のファイルと
名前は違うが中身が酷似したファイル
同じデータを別の方法で解析した複数のファイル等
が発生し、「何が違う?」と混乱必至。
1週間も間隔を空けると大混乱。


Excelファイルの場合、
なかなか見つからない表が、
確認済みファイルの4枚目のシートに保存されていた!
なんてことも多々発生する効率の悪さ。


一時期、「大事な最新ファイルのみを残し、他はすぐ捨てる作戦」を決行したが、
これも「古いファイルが残っていれば...」と思うこと多々あり、リスク多し。


とにかく、後で必要性の判断が困難になるファイルの存在が好ましくなく、
沢山の時間を捜索に費やした結論は、
「念のため保存しておいたファイル」を減らす必要があるとの結論に。


そこで、3ヶ月前からやっているのが、
「一時保存」フォルダの作製と利用。
最新の最重要ファイルのみを、きっちりしたファルダに保存し、
それ以外のファイルは、全てここに保存した。


これが大成功! 
多くが、1ヶ月後には不要と判断できる。
逆に、保存していて助かったものも多数ある。
1ヶ月経っても削除するのが不安なら残しておけばよい。


行き場所が曖昧なファイルが場所をとることが無くなったので、
少しずつ、デスクトップが綺麗になってきている。


捜索の時間を創作の時間へ


お薦めです。
整理整頓が苦手な私が試行錯誤で編み出したので、間違いない!

02/27
2016年 総ウンコ回数発表!

大変集計が遅くなりました。


誰に求められるわけでもないこの集計作業は、
それなりに心に余裕がないとできない作業なのであります。
年が明け早2ヶ月。
私自身の心の余裕の無さを露呈することを恥じながら、
それでも、今年も恒例の発表ブログを書くことができる喜びを感じております。


昨年までの慣例に従うと、
「2016年年間ウンコ回数」という表現になります。
しかしながら、これは年という漢字が2回続く字面が嫌だったので、
思い切って、今年から「総ウンコ回数」と表現を改めさせて頂きます。


では、2016年総ウンコ回数を発表します!

482回!

驚いたことに、史上最低回数の更新です。
しかも、大幅な減少です。


参考として、これまでのデータを示します。

2009年 509回
2010年 533回
2011年 508回
2012年 500回
2013年 536回
2014年 512回(奇跡の目標達成)
2015年 501回


ここまで目標値(512回)を下回ると、原因を分析しなくてはなりません。
一般的に、ウンコ回数が減る要因は大きく下の2つと考えております。


①食事量の減少
②分割排便の減少

①の食事量は、飲み会が無い日は、夜の食事量を減らしておりますが、
朝にそれらを全て食べるので、あまり該当しません。
飲み会が減少している訳ではありません。

②の分割排便の減少とは、
便意のままに従って排便すれば2回に分かれる排便行為(分割排便)が、
何らかの理由(特に社会的活動に起因する:会議や移動など)で後回しになることで、
次のウンコ刺激で便意を催す時まで排泄機会を逃し、
結局2回分が1回分として排泄される現象である。
もちろん、私の造語であり、医学事典で調べても存在しない用語です。


外出が多く、本能のままに排便できる環境下では生活していないため、
これが該当する日はそれなりに沢山あります。
私の場合は、ある程度ウンコタイマーに余裕がある状況下では、
街中でも心地よい便所で排便することに拘っておりますので、
気に入らない便所ではパスすることがありますので、
これに起因する分割排便の減少が生じていると考えられます。
特に最近、都内や地方の主要駅での心地よい便所マップを独自に脳内で作成しており、
インプットしておりますので...(自慢)。
すなわち、外出中の便所の選り好みが、
総ウンコ回数の減少に繋がったと考えられるのです。


そういう視点で、もう一度データを調べてみました。
その結果、「移動中」の排便は、なんと、たった21回でした。
移動中に、便意を催すことは多々ありますので、
便意があっても排便していないことは間違いなさそうです。


もっと色々考察したいですが、
私には、真剣に向き合うべき別の本業データがありますので、
このデータは深追いせず、
今日はこの辺りで締めたいと思います。

           
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 101 102 103 104