04/23
2018年度版 野菜作ってます3

今朝は出勤前に畑に寄って、
葉物野菜の収穫をしてきました。

今年最初の収穫です。

20180420.JPG

実際は、収穫というか、間引きに当たる行為です。
今年は暖かい日が多いので、例年より初収穫が1週間位早いです。

サイズは小さいですが、これ位が一番柔らかくて美味しいのです!
小松菜もこのサイズなら、生野菜としてむしゃむしゃと楽しめます。

04/13
解説記事が載った本が出版されました(『腸内細菌の応用と市場』)

少し前ですが、
『腸内細菌の応用と市場』(シーエムシー出版)
が出版され、私が執筆担当した内容も掲載されております。

担当内容は
『腸内細菌と認知機能』

通常、完成した本が1冊、手元に届くのですが、
この本に関しては、
高額少部数という理由により無し。
下の様な抜刷というものが、
たったの2部、届きました。

20180413.JPG


出版社さん、せこい(苦笑い)

他の著者の内容もわかれば、このブログでも紹介・推薦できますが、
これでは無理です。
価格は税抜で9万円!!

04/09
3年目のアスパラ

今日は、自宅のアスパラガスを紹介する。

芽が出てきた!

201804091.png

これは、鉢植えのアスパラガスである。

紫色であるが、1~2日後には20cm程度の緑色の見慣れた姿になり収穫できる。
ちなみに、緑の細い物体は分葱。
球根が残っていて勝手に生えて来たもので本日の主役ではない。

アスパラガスは多年生の植物である。
つまり、晩秋に地上部は枯れるが地下には栄養を溜めた根が残り、
春に再び地上部を茂らせる。
これを何年間も繰り返し、私が調べたところ十数年間は生存するようである。

このアスパラガスは3年目にして、食べられる太さの芽を出した。
つまり、株が成熟してきたという証拠である。
もう一度、上の写真をみて頂きたい。
10本程、枯れた茎があるのに気付くであろう。
これは昨年の茎(私が秋に枯れた後に切った残骸)であり、
明らかに今年の茎の方が太いのがわかるであろう。

鉢植えでも、上手に育てれば何とかなるものである。

まだ、若い株なので、大きなダメージを与えないよう、今年は3本だけ収穫した。
新鮮アスパラガスの味はスーパーものとは全く違って、衝撃的に味が濃い!

残りの芽は株の成熟用に残す。
うまくいけば、この先10年間は安定して多量に収穫できると信じ、それを目指す。
来年は5~6本、それ以降は10本以上を収穫したい。
畑で培った知識を活かしてはいるが、アスパラガスは未経験。
独学で鉢植えに挑戦しているので、計画通り生長する保証は何もない...。
問題はプランターの大きさの限界である。
根が張り過ぎた後に、どうなるかである。

参考までにお見せしよう。

201804092.png

2年前は、高さ20~30cm、株の太さは2~3mm程度のヒョロヒョロであった。
随分と立派になったものである。

株の成熟用に残した芽は、放置1週間程度でこんな状態になる。

201804093.png

既に高さ地表から1メートル程度になっている。
このエネルギーが詰まった芽を収穫直後に食したわけであるから、
濃い味にも納得である。

04/05
2018年度版 野菜作ってます1

畑作業は、3月半ばから再開しております。

葉物野菜が発芽しました。
アブラナ科なので、芽はどれも同じ雰囲気ですが、
6-7種類の野菜を植えています。
カブ、ミズナ、コマツナ、ルッコラ、ラディッシュ... 忘れた。

201804051.JPG

近縁な種ほど、生長(成長)の初期段階の姿が類似するものです。
トラもライオンも、赤ちゃんは可愛い普通のネコ。
ヒトの赤ちゃんはサルっぽい。


こちらは、レタス(2種)とキャベツ

201804052.JPG

寒冷紗をかけて守っておりますので、
このまま放置しておけば、1ヶ月後には食べ切れない状態になる予定です。

気温が高い日が続いているので、
1週間位は早まるかもしれません。

昨年から続いている市場のキャベツの高騰も、
時を同じくして終焉を迎えることでしょう。