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協同乳業研究所

07/14
2017年度版 野菜作ってます7 

トウモロコシが最盛期です!

20170714-1.JPG
これは、実の入りも色艶も完璧な作品です。

トウモロコシ収穫はベストなタイミングが僅か3日間程度といわれており、
基本的には穂が出た日からカウントダウンをするのが無難なわけですが、
天候により違いがあり、
なかなか難しいです。

ベストタイミング前だと実が小さく甘さも不十分
その後になると実が硬くなり甘さも低下。

トウモロコシは家庭菜園ものと、スーパーものの差が大きい野菜ですから、
それなりに魂を込め、慎重に判断したくなるわけです。

タイミングがピッタリだと本当に美味い!

で、「もう1日待とう」と決心し、次の日に畑に行くと、
こんな悲劇も起こります。

20170714-2.jpg

鳥の仕業です。

ショックで撮影せずに収穫してしまいましたが、
鳥が嘴でつつき傷ついた場所には、昆虫達が甘さにつられて集まって来て食します。
それらに付着していたと思われる微生物も、
傷口から侵入し豊富なデンプンや糖類を利用して増殖し始め、
一気に腐敗へと向かいます。
実は、この写真のトウモロコシも腐敗臭がしており、
食するために大幅に切り除く必要がありました。

野生動物のベストタイミングを見切る能力、恐るべし。

06/23
2017年度版 野菜作ってます6

また、暫く畑のレポートをさぼっていました。
前のブログを見ると春物野菜真っ盛りですが、
1ヶ月で、畑の様相は大きく変わっています。

今朝、慌ただしくブログ用に写真を撮ったものを紹介します。

ナス 既に11号まで収穫。
201706231.JPG

インゲン 最盛期です。
花は真っ白で綺麗です。
201706232.JPG

トウモロコシも実が日々大きくなっております。
髭が茶色いのは受粉した証。
201706233.JPG

メインの房に栄養を与えるために、他の房を取る作業(除房)が、
最近の研究で、殆ど効果ないといわれているようですが、
私はヤングコーン(未熟な房)が好きなので、除房をして食べています。

さて、これは何かわかりますか?
201706234.JPG

正解:落花生。
これは実の成り方が面白いので、時々報告しようと思います。

最後は収穫は晩秋になる長期栽培が必要なサトイモ
201706235.JPG

雨、晴れ、雨、晴れ
とにかく雑草が大変な季節であります。

05/16
2017年度版 野菜作ってます5

今朝の収穫
レタスの仲間:球レタス、リーフレタス、サンチュ(左下)
残りはアブラナ科:カブ、ラディッシュ、小松菜、水菜
20170516-1.JPG

毎朝これ位獲れるので、頑張っても、もう食べ切れない。
食べ切るどころか、冷蔵庫保存も不可能である。
すなわち、無料配布の季節到来である。

ゴールデンウィークの炎天下の中、夏野菜も定植した。
ナスとピーマン
20170516-2.JPG

定番のキュウリとトマトも植えた。
20170516-3.JPG

あとは、次の週末にエダマメと空芯菜の種をまいたら、
夏野菜の準備は全て終了である。

と言いたいところだが、今週末は出張である...。

05/10
この植物は何でしょう?

今日はクイズです。

問題:(タイトルの通り)この植物は何でしょう?

20170510.JPG

ヒント1:食べられる植物です。

ヒント2:綺麗ではないですが、写真は花です。(左が雌花、右が雄花)

ヒント3:通常、花が咲く前に食べます。

ヒント4:野菜です。

ヒント5:左側の植物体の葉には、野菜としての面影があります。

ヒント6:栄養満点の冬の緑黄色野菜です。

わかりましたか?


答え:ホウレン草

雄性ホウレン草、雌性ホウレン草があるのは知っていましたか?
遺伝子を調べない限り、花が咲くまで識別は困難です。

04/26
2017年度版 野菜作ってます4 

葉物野菜は、間引きながら食べ始めました。
水菜、紅水菜、ラディッシュ、小松菜、ルッコラ。
20170426‐1.JPG

「もう少し待って大きくした方が得なのでは?」という貧乏性的思考回路が、
「間引こう」という気持ちの邪魔をするのですが、
実際は、間引くべき今のタイミングで間引くのが経済的です。
結局、2週間後は多量になり全て食べるのは無理になるし(不本意無料配布)、
密度が高くなり過ぎ、病気になることも多々あるので(廃棄処分)。
しかも、小さい方が、やわらかくて美味しい。
栄養価は育ち盛りで、むしろ高いと思われます。

サニーレタスも大きくなりました!
あと数日で食べ頃です。
20170426‐2.JPG

向う側の緑色の植物体は球レタス。
こちらは球を形成する分、もう少し時間がかかります。
あと10日位ですかね。


大根(上)とサンチュ(下)も順調です。
20170426-3.JPG

今年も、野菜生活、始まりました!

04/19
2017年度版 野菜作ってます3(プランター編)

基本的には露地栽培の畑での野菜の様子を報告しているコーナーでありますが、
今日はプランター栽培の野菜をちょっと紹介。

アスパラガスです。

昨年、100円で売れ残りのような雰囲気の苗を買ったのですが、
1年経ちまして、食べられそうな芽が出て来ました!

20170419.JPG

根っこの発達が必須のアスパラガス。
プランターという狭い環境下での生育は難しいということなので、
ダメ元で栽培していたのでびっくりです。

色々調べた結果、
2年目の芽の収穫は植物体の衰弱化に繋がるリスクが高そうです。
この先5~10年間のことを考え、
食べるのは我慢して、
もう一年、じっくり育てます。

03/30
2017年度版 野菜作ってます2

先週末は、リーフレタス(右奥)、球レタス(左奥)、キャベツ(手前)の苗を定植。


170330-1.jpg


寒冷紗でしっかりと虫対策。
温かい日が続けば、ゴールデンウィーク前半
寒ければ、ゴールデンウィーク後半
リーフレタスからの収穫になる予定である。


他にも葉物野菜の種をまき、サトイモを植えた。
まだ朝晩寒いが、ガンガン植える季節である。

1月中旬に畑から引き抜き、
自宅の小さな花壇スペース(本来は花壇として使用するが、私が全て引っこ抜いて畑の様に使っている1平方メートル位のスペースで、主としてミミズを飼育している)に埋めて放置していた長ネギであるが、
引き抜いたら根が不思議な状態になっていた。


170330-2.jpg


ネギ本体の内側から新しい根が形成されていた。
表皮の内側で上に向かって根が伸び、
一定の長さになると表皮を破って先から外側(土壌側)に出るようである。
従来の根は枯れ(茶色)、新しい根(白色)を形成して生きている。


強い生命力である。
益々ネギ好きになった。

03/14
2017年度版 野菜作ってます1

野球が始まるこの時期を「球春」と表すなら、
畑作業が始まるこの時期を「耕春」とでも表すればよいのか?
美しく「菜春」とするのもよいかもしれないが、
「畑春」はなんとなくセンスがない。


この週末から2017年度が始まった。


何も植わっていない茶色い土のみの畑もこの時期だけの状態でそれなりに趣がある。


20140314a.jpg


これから5月中旬にかけて様々な春夏野菜をほぼ毎週のように植えていく。


毎年、最初はジャガイモを植える。
2品種(男爵と私のお気に入りのキタアカリ)。
それぞれ、種芋はたったの2つ。
これを半分にして4株ずつ育てる。


20140314b.jpg


北側にキタアカリというダジャレ的な植え方をした。
7月には軽く100個位は収穫できる予定。


それにしても、鍬を持ち耕す作業は、鈍っている身体にはきつい。
腰パンパンなう。

01/11
2016年度版 野菜作ってます15

全部収穫して、今年度の野菜作りを終了しました!


なかなか良いホウレン草が多量にできておりましたが、
撮影もせず、只々、早く片付けようとしておりました。


とにかく、
この季節、寒くてたまらんのです。
特に私は出勤前の凍てついた畑に寄りますので、
たまらんわけです。


スキーをしたことある方はわかると思いますが、
風邪もひいていないのに勝手に鼻水が垂れて来る環境です。
あれ、何なのでしょう?


だいたい片付いた畑の写真です。


170111.jpg


冬の朝日がまぶしい!


畑に対しては、
1年間、色々ありましたが(特に台風大雨濁流事件)、
20種類を超える野菜を育ててくれてありがとうございました
という気持ちでいっぱいです。


畑は土壌が命。


堆肥を撒いて、トラクターで耕してもらい、
2ヶ月間、しばし休んでもらいます。


目に見えませんが、この間は土壌中微生物が頑張って畑をメンテナンスしてくれています。

12/22
2016年度版 野菜作ってます14

いよいよ寒さも本番ということで、
2週間ほど前からハクサイは防寒対策しております。

161222-1 (448x336).jpg


外側の葉で包むように麻ひもで巻くだけの作業ですが、
これが効果的です。


ハクサイは毎日、夜間~明け方に凍結します。
そして昼間に溶けます。
つまり、冷凍庫に入れたり出したりしているようなもので、
葉の細胞が壊れて腐るか枯れるかしてしまいます。


ところが、このようにするだけで、凍結するのは外側の葉だけになり、
内側は温度が氷点下になり難いのです。
葉を数枚めくれば、中から輝くような黄緑と白のハクサイが現れるということです。


但し、ハクサイの中は暖かいので、虫たちも潜り込んで来ます。
イモムシ系というより、アブラムシ、クモなどが...。

161222-2 (448x336).jpg


長ネギも甘くなってきました。
植え付け後の川の氾濫・洪水被害で、腐ってしまったものが結構ありましたが、
よく挽回できたと思います。

これからの畑は天然の冷蔵庫。
必要な分だけ収穫して食べるのみであります。

           
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