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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

01/25
一般向け講演やります(名古屋文理大)

2月2日金曜日の午後
名古屋文理食と栄養研究所主催の講演会で話します。

東海エリアの方、お時間があれば、どうぞ。
まだ席に余裕はあるらしいので、下記からお申込み下さい。

詳細および申し込みはココから

http://www.nagoya-bunri.ac.jp/COL/news/info/col20171216a.html

改めてちゃんとプログラムを見ると、私の話の時間が非常に長い!
困るどころか、寧ろ歓迎です。

学会や研究会では、結構講演する機会はありますが、
大人数相手の一般向け講演は久しぶり。

学会とは全く別物ですから、
スライドを作らねばなりませんね~。

01/24
責任の重さと行動の関係を除雪率から感じる

四駆だがノーマルタイヤの私の車は、まだ道路を走れる状況ではない。
従って、電車&歩き通勤を楽しんでいる。

そんな中、駅から自宅まで歩いている時に気が付いた。
数百メートルの1本の生活道路でも、雪掻き率が場所により大きく違う。

1.完璧エリア
雪掻き完璧で、道路表層がほぼ乾燥するレベルなのは商店や病院の前

2.ほぼ完璧エリア
それに近いレベルで除雪が進んでいるのが一軒家の前
その場合、大概はその周囲の一軒家も見事に除雪されている

3.中途半端(最低限)雪掻きエリア
一軒家でも、歩行に必要なエリアのみが除雪されているパターンも多い。
この場合、この周囲の一軒家も中途半端な雪掻きで終えている。

4.雪掻きゼロエリア
一方、ほぼ除雪されていないのがアパート前
かなり酷い状態。住人不在かと思うレベルであるが、明かりは点いている。

おそらく、この結果は、住人個人への除雪に対する責任の重さに依存していると、
私は勝手に推測している。
特に首都圏など都市部では該当すると思う。

1は業務に支障が出るので、当然といえば当然。
朝一番でやり切っており、日中の陽射しで乾燥するレベルである。

2と3は自宅前なので、自分でやるしかない。
全責任を家の住人が負っている。
2と3の違いは、完璧にやった一軒がすぐ近くに存在したか否かに起因すると推測する。
お隣さんが完璧にやった場合、自分達も同様に行う責任を感じてしまう。
これに関しては、責任だけでなく体面を気にしているともいえる。

4は個人に対する責任がほぼ無い環境の結果と推測する。
雪が残っていても誰のせいにもならない。
むしろ、「何故、私がやらなきゃならないの」とすら思っているかもしれない。
残念ながら、世知辛い世の中の典型的な思考パターンではないか。
逆に、誰かがやり出すと、他のアパート住人が手伝いに出てくる可能性はあると思う。
是非、うちの近所の方にはやって頂きたいものである。
私の平和なマイカー通勤のために

マンションの住人も雪掻きに関しては責任感は低く、
心理的にはアパート住民と同じはずだが、
管理人がいるので2に該当する。
つまり、管理人の責任の重さが雪掻きに繋がっている。

そういう私の自宅前は昨晩3の状態であったが、
午後9時頃にせっせと2まで引き上げた。
もちろん、この法則に則り、周りが完璧だったからである(苦笑)

01/23
意外と凄いな

昨日は昼前から雪が積もり始め、
公共交通機関が乱れることは誰の目にも明らかであった。

従って、当社でも、業務に支障ない範囲で、
早めの帰宅、無理のない出社の指示が出た。

しかし、本日は朝9時からミーティングの予定
昨日の時点では、私は、開催時刻は成り行きに任せると決めていた。
いつも通りに家を出れば、多くのメンバーは間に合わないので、
心の中では開始時間を遅らせることになるだろうと思いつつ。

今朝、案の定、公共交通機関は乱れていた。

ところが、
全員、余裕で出社
各自の資料も揃えられていた。
通常通り、ミーティングが始められた!

びっくりである
凄い!

そんなに緊張感がある職場なのか???

一番遠く、電車を3回乗り換え、駅から20~30分間雪の上を歩いてくる私が、
もし、9時に間に合ったら、と考えると怖かったのか???

01/17
私が取材を受けた記事が載っていますが・・・2

まさか、このタイトルで続編を書くことになるとは思っていませんでした。

昨日発売の「週刊ポスト」
に私が先日受けた取材内容が記事になっております。

NHKスペシャル「人体」も注目の最新メカニズム
「腸の免疫パワー」の整え方

20180117.JPG

ブログ用に表紙の写真を撮ったのですが、
さすがに企業ブログには適切でないと判断し断念

週刊現代の時と同様に、
アンチエイジング物質として注目されているポリアミンの話題の箇所で登場します。
12文字×約30行と短い内容ですが、
この取材のために1時間半程度が潰れました。

記事になったものを読むと、
色々と小さい間違いはあり、
また私の箇所は、記事タイトルの「免疫パワー」とは関係ないと思いますが、
まぁ、ギリギリセーフでしょう(苦笑)。
記者の方は、一生懸命でした。


こういう雑誌の見出しは凄いですね。
私なんて、
自分のインタビュー記事が載っているこの記事の前に、
大相撲関連の記事を読んでしまいましたから。

01/10
違法な自炊?

実は、本日(1月10日)〆切で専門雑誌と専門書から2つの依頼原稿がある。

昨日から取り組み始めた私が悪いが、多量に論文系の仕事が片付かず仕方ない。
しかも、職場ではやたらと邪魔が入るので進みが遅い。
間に合わないことを悟りつつあったので、先程、専門書の担当者には、
「数日、締切を伸ばして下さいませ!」メールを出し、OKを頂いた。

それで安心したのか、ふと、見本で送られて来た雑誌の裏表紙を見た。
医学系の雑誌なので、
治療薬や受託解析の広告が掲載されているのが一般的であるが、
理解不能の広告があった。

違法な
『自炊』
私はしない!

横に若いドクター風の男性が真面目な顔で腕組みしている写真が載っている。

何故、自炊したらいけないのか?
むしろ、医者としては外食より薦めるべき行為ではないのか?
その前に、自炊が違法とはどういうことなのか?
一瞬、違法薬物を自分で調合して吸引することを意味するのかと思った。
しかし、よく見ると、下には「これは著作権侵害です」と書いてある。

頼みのウィキペディアで調べてみた。

なんと、自炊とは、
「書籍や雑誌を イメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為を指す俗語」
だそうである。
この行為を、何故、自炊と表現するのかわからなかったので、更に調べた。

自分でデータを作成してパソコン等に吸いあげる行為なので、
「自吸い」という言葉が使われ、それが「自炊」に変化したようである。

ふ~ん (「なるほど!」なんて全く思わない時の「ふ~ん」)

「自吸い」の方がよい気がする...

無駄な時間を使ってしまった。
でも、無駄にしないためにブログにした。

01/05
2018年 明けましておめでとうんち!

例年、仕事始めは干支に因んだ研究話をしている本ブログ
今年はイヌネタを考えねばならない。
「イヌは、なかなか研究には使わんな〜」と思っていたら、
一つ思い出した。

イヌの腸内にビフィズス菌LKM512は生きて届くのか?
おなかの中で増えるのか?
を調べた研究が!
少々懐かしい。

イヌは先祖をオオカミに持つ肉食哺乳類
生肉を丸呑みしてきた進化の経緯から、
胃酸がヒトと比較して強力である。
当然、乳酸菌やビフィズス菌も、胃酸の影響をバリバリ受ける。
ヒトを対象に開発されたビフィズス菌•乳酸菌など、
胃内で即死といわれていた。
そんな状況下、ビフィズス菌LKM512で試してみた研究である。

ペットのイヌを募集して、ビフィズス菌LKM512を投与して、
そのウンコを回収して解析した研究で、
既にBebeficial Microbeという欧州の科学ジャーナルにして掲載されている。
(Beneficial Microbes: 直訳すると「有益な微生物」)

市場にはペット用の乳酸菌は存在するようであるが、
ここまで丁寧に行った研究は他にはないと思われる。
要するに、ペットの新鮮ウンコから菌を寒天培地上に分離して、
遺伝子型を指標に菌株レベルで確認した研究はないということ。
少なくとも2015年の執筆当時、比較する論文すらー殆ど見つからなかった。

遠慮深い私ではあるが、研究の質を考えたら、
ペット犬にプロバイオティクスを与えている飼い主の方は、
これを一度は試してみるべきだと思っている。

当時こだわったコンセプトが
「ペットと飼い主に共通して整腸作用のあるビフィズス菌」
「ワンちゃんも、同じものを食べたいよね!」

前半•後半に分割し(実際には疲れて2日に分けて書いただけ)、
しっかりブログにも書いていた。
これです↓
ワンチャンのお腹の中でも生きているビフィズス菌前半
ワンチャンのお腹の中でも生きているビフィズス菌後半

以上の原稿を本社に送ったら、
「こんな商品に繋がってます」
との連絡を受けた。
http://www.dotwan.jp/fs/dotwan/fd/DW-Y001
それなりに売れているようである。

では、今年もよろしくお願い致します。

12/26
よいお年を!

実は、今から出張でして、
明日、明後日と出張。

従いまして、本年は、これをもって、最後のブログとさせて頂きます。

なんで、こんな年末に色々あるのでしょうか?
しかも、色々と準備がしんどい仕事が連発です。
只今の準備完成度10%(12/26 12:00現在)
まあまあ追い詰められている感あり。
新幹線内が勝負です。
頑張ります!


例年、年末ブログは1年のブログを振り返っておりましたが、
今年はその時間が全くありませんわ。

年間ウンコ回数もどんなペースでカウントされているのか、
全くわかりません。
年明けの楽しみとしておきます。

では、みなさま、良いお年を!

12/21
総説が掲載されました(「ポリアミン」 Vol. 4, No. 2, 2017)

学会誌「ポリアミン」の4巻2号(11月号)
に、私が執筆した総説記事が掲載されました!

「腸内細菌由来ポリアミンのアンチエイジング効果」
というタイトルで。

20171221.png

ポリアミンの機能の凄さ
腸内細菌が作るポリアミンの意義
腸内細菌にポリアミンを作らせる食品を創り出そうとする私の試み
等を紹介しました。

色々と原稿執筆の依頼はありますが、
滅多にない「どうぞ、好きに書いてよ。(特にページ制限もなし)」
という依頼だったので、
じっくりと魂込めて書くことができました。
また、改めて文献を調べる良い機会にもなりました。

その分、〆切期限を大幅に過ぎ、ご迷惑をかけてしまいましたが...
編集委員はポリアミン学会で顔見知りの先生だったので、
思わず気が緩んでしまいまして...

腸内細菌が産生するポリアミンが健康に与える影響
腸内細菌のポリアミン濃度をコントロールできる食品を創り出す価値
などが伝わればうれしいです。

学会員でなくても、フリーで読むことができますので、
是非、ご一読下さい。
http://pa.umin.jp/PolyamineVol4No2%2020171205.pdf

学術誌なので少々難しいと思いますが、悪しからず。

12/12
ザクロです

職場の近くを歩いているとザクロが生っていた。

子供の頃、実家に生えていたので懐かしく、
少々便意をもよおしていたが、リスクを顧みず立ち止まって眺めた。
独特の光沢のある赤黒い実は美しい。

さらに便意を押し殺し、鞄からデジカメを取り出してパシャッ

20171212.jpg

大して美味しくはないが、酸味のある懐かしい味が脳裏に蘇る。
25年ぶり位に確かめたかったが、手が届かず断念

ちなみに、私のひーばーちゃん、或いは、ばーちゃんによると
ザクロは「人の味」だそうだ。
毎年、この解説を受けた記憶がある。
幼い頃の私は(味云々の前に)、
「今は人を殺して食べてはいけないが、昔は食べてよかったのだ」
と、少々、恐怖を感じていた。

今はインターネットの時代である。
調べてみた。
どうやら、仏教系の伝説がもとになっているようである。

ザクロはそんなこと知る由もなく、
雲一つない冬空のもと、鳥が種子を運んでくれるのを待っているようであった。

私はこの後、強烈に高まった便意により、
お気に入りの便所に到達する前に、寒い便所で用を足すことになった。

11/30
梅特 つづき

一昨日のブログを読んで、
登場した「ある企業の背の高い研究員」さんは、
何故かよくわからんが、
えらく感動してメールを送って来てくれた。

私からブログに載せたと連絡をしていないので、
自主的にブログを読んでいるようである。

「いつも読んでいる」と聞いていたので、
本当に読んでいるのか試してみたが、素早い反応に驚いた。
中国で暇なのだろうか?

その中に追加情報があったので報告しておく。

このメイトー チョコモナカの上海での価格である。

なんと、上海では30元!

わからへん? そうでしょうね。

日本円で約500円!

超高級アイスになっている...。

           
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