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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

01/13
実は通販やってまして、それで、明日まで送料無料です

私のポリシーもありまして、このブログで宣伝はしたくないのです。
だから迷いました...、が、読者の方にとって朗報なので、初めて宣伝させて頂きます。

今週、通販で、LKM512の入ったヨーグルトの送料無料キャンペーンをやっています!
http://item.rakuten.co.jp/meitoon/08/
基本的に、病院や学校給食と販売店(町の牛乳屋宅配屋さん)経由でしか販売していない貴重なヨーグルト。
つまり、スーパーやコンビニでは入手できないのです。
「食べたい!」と問い合わせが多いので、半年ほど前から、通信販売をひっそりと開始しておりました。
しかし、通販用に設計した商品ではないため、通常価格にクール宅急便代金が加算されるということで、かなり割高なヨーグルトになっています。
私も、宣伝するのも申し訳ないので、黙っておりました。

ところがです。
調べてみると、固定のお客様がついてきたのです。
誠にありがとうございます m(μ_μ)m

ということで、LKM512プロジェクトのメンバーで、
「一度、送料を取っ払って売ってみよう!」
ということになりました。

12個セットで1,512円。 "1番、512菌"
また、「512が好きだな~」と思われた方、いるでしょう?
いえいや違います。
120円(1個)×12個(1箱)×1.05(消費税)=1,512円なのです。
はい、偶然です。

続けて食べればウンコの色が変わりますから、是非、お試し下さい!
大相撲好きの方、今場所は栃煌山と栃ノ心もこのヨーグルト食べてますよー。

この機会に是非お試し下さい。
http://item.rakuten.co.jp/meitoon/08/

01/11
でき過ぎたストーリー(LKM512が勝った記念日)

先週金曜日、春日野部屋にLKM512ヨーグルトを差し入れしたことを書きましたね。http://lkm512-blog.com/2011/01/2010-16.html
そして、
「特に、幕内上位の栃煌山関と栃ノ心関には、別のヨーグルトを食べているあの大関に一泡吹かせてもらいたいものです。」
とも述べました。

昨日、2日目、私は国技館に観戦に行きました。
といいますか、既にチケットを持っておりましたので、行くことになっていました。
初日、テレビで中継を見ていると2日目の取り組みの発表。
結びの一番の2番前の取り組みは、なんと、
"琴欧洲 vs 栃煌山"

「なに~っ。」

私は運が良いです。直接応援できます。

さて、当日、午後5時40分頃、その2人が土俵に上がりました。
非常に人気がある琴欧洲。
後ろの席の小さい女の子も必死で琴欧洲を応援しています。
東側のタマリ席に座っていた私からは、仕切りの時間は琴欧洲のお尻が中心のアングルです。
「やっつけろ、やっつけろ、上手だけは取られるな!」(私の心の中)

制限時間いっぱい。
バチッとぶつかって2秒足らず。
私の5m程前に琴欧洲が栃煌山に寄り倒されて落ちてきました!!!
\(^O^)/  8(≧▽≦)8  \(^O^)/ v(^o⌒)-☆ (^-^)∠※PAN!

私の中では、
LKM512があのヨーグルトに勝った瞬間です!!!
2011年1月10日はLKM512の歴史年表に載ることでしょう。

110111.jpg
建設中のスカイツリーと両国国技館

01/07
2011年大相撲初場所がはじまります!

正月明け早々ですが、奇数の月の第2週目の金曜日は、2日後から始まる大相撲本場所のことを書く日です。
待ち遠しいのですが、今場所だけは来て欲しくなかったのです。
なぜなら、今年の1月はめちゃくちゃ忙しいから。
生研センターの委託研究の今年度まとめと次年度計画書を作成しなくてはならないのです。
月末には学会発表もあります。
大相撲も連日見なければいけないですし...。
つまり、初場所が始まるということは、私にとって"地獄に突入する"ことを意味していたからです。

さて、本題に移りますが、先場所大活躍した豊ノ島が幕内上位で相撲をとります。
どうなりますかね?
私と同学年の大関魁皇は応援しますが、先場所のようなことは起こらないと思います。
全然報道されておりませんが、カド番の大関日馬富士は怪我が治ったのでしょうか?
先場所白鵬に勝って目覚めたといわれる稀勢の里、私は期待を裏切られると予想しています。

などなど、頭に思い浮かんだことを書きましたが、
今場所は
「栃煌山、栃ノ心、栃乃洋、木村山を擁する春日野部屋軍団に期待!!!」
といいますか、それで頭がいっぱいです。

なぜなら、春日野部屋にLKM512ヨーグルトを差し入れしたからです。
(厳密には本日発送するのですが)

「えっ」と思われた方も多いでしょうが、経緯は話せば長くなるので省きます。
秘密のネットワークができたということです。

特に、幕内上位の栃煌山関と栃ノ心関には、別のヨーグルトを食べているあの大関に一泡吹かせてもらいたいものです。

本気で応援しています ☆(^□^)☆ フレーッフレーッ

01/06
私のお薦め

「奈良の名物は?」
と聞かれることがあるが、私は迷わず、"たなかの柿の葉寿司"と答えることにしています。
正直言いますと、奈良の名物としての地位があるのか否かはよくわかりませんが、名品であることに間違いはありません。
ただ、私が奈良の実家から戻る時に、ほぼ毎回購入しようと思うくらい美味しいのでそう答えています。
10個位ぺロっと食べられます。

奈良の五條に本店があり、奈良県外にも関西を中心にショップが点在しておりますが、関西圏外には殆どお店はありません。

強く主張しておきますが、柿の葉寿司なら何でも良いわけではありません。
"たなかの柿の葉寿司"です。

よく利用するJR京都駅の弁当コーナーに柿の葉寿司は販売されていますが、
これは"たなか"のものではありません。
一度、買い忘れてこちらを購入したのですが、明らかに味が違います。
伊丹空港の土産屋も、"たなかの柿の葉寿司"ではない商品が数店舗で売られていますが、1店舗だけ"たなかの柿の葉寿司"がひっそりと売られています。
店舗で購入できない方は、全国発送されていますので、是非、取り寄せて食べてみて下さい。

念のため書いておきますが、私は"たなかの柿の葉寿司"のまわし者ではありませんよー。
ただの1ファン、赤の他人です。

さて、問題は協同乳業本社の検閲ですね。
特定の商品を一方的に褒めまくる内容のブログを掲載できるのか?
とも思いますが、それは考え過ぎで、私は、ただ、おいしいことを伝えているだけです。
今度、土産に買ってきてあげるから掲載してちょうだい。

110106.JPG
今回は年賀版を買ってきました。特別に海老がついていましたが、やっぱり鯖と鮭が最高ですね。一番右は鯛です。会社で夕方ペロッと食べました。

"勝手に奈良県観光大使"より

01/04
卯年

少し遅いですが、明けましておめでとうございます。

今年は卯年ですね。
ウサギは我々の研究でも大事な動物の一つです。
といいましても、あまり薬や食品成分の効果・効能を調べるために使うことは少ないですね。
マウスやラットで試験して、ヒト試験へのスケールアップの流れで、ウサギ実験に移行ということには殆どなりません。
少なくとも私のような研究では、そう言い切れます。
主としてウサギの役割は、抗体を作るためです。
「抗体?」と思われる方も多いと思いますが、そう、免疫と関係している抗体です。
ウィルスに感染したら、それをやっつけるために体内で作られる抗体です。
一度作られると記憶され、2回目以降に同じウィルスなどが入ってきたら、すぐに免疫担当細胞が作り出し、それをやっつける抗体です。

抗体はウィルスなどの抗原(異物)と特異的に反応します。
"鍵と鍵穴"の関係と表現されますが、特定の物質(その殆どがタンパク質)にのみ反応するのです。
ですから、この性質を利用して、生体内の特定の物質のみを観察したい時に、極めて便利なのです。
血液、尿、私なら糞便中のあるタンパク質を定量(濃度を測定)したい時、
あるいは組織(肝臓、腸、脳など)の中のどの部分にタンパク質A(例えば老化やガンに関連する物質など)ができているのか?という実験にも使います。

その調べたいタンパク質を抗原としてウサギに注射し、暫くするとウサギがそのタンパク質に対する抗体を作るので、採血して、それを精製して研究に使うのです。
ウサギはマウスやラットと比べ、多く採血できるので有難いのです。
一昔前は、自分達で目的物質を標的とした抗体を作っていましたが、
今では、ありとあらゆるタンパク質の抗体が販売されていますので、購入できます。
信じられないでしょうが、1 μg(1gの100万分の1)で数10万円するものも多いです。

今日は、ちょっと違う視点でウサギを紹介致しました。
何故か、年明けは研究者バージョンでスタートしましたが、今年もウンコネタは満載で楽しくいきますので、よろしくお願い致します。

12/29
良いお年を!

皆さんはもう仕事納めですか?
私のところも年末休暇に入っているのですが、
動物実験をやっている関係上、
今日も出社しています。

でも、電話もかかって来ないので、非常に快適です。
皆が休んでいる時に頑張るのもなかなか良いものですよ!

さてさて、年間ウンコ回数ですが、年明けに発表しますので楽しみにしていて下さい。
記録はしておりますが、足し算はしていないので、私も回数は把握しておりません。
楽しみです。

そして、興味がある方がいらっしゃれば来年は一緒にウンコ回数を数えましょう!
とにかく人生感が変わりますから。
騙されたと思い、やってみることをお薦め致します。

リツコさんとサトシ君、どうでしょうか?
"ウンコ数え軍団"でも結成しましょう。
もちろん、個人情報なのでブログで発表しろとは言いませんから安心して。
(立場上、無視もできず、困っている顔が想像できて面白い。)

では、皆さん良いお年をお迎え下さい。

12/24
結球3

結球1 http://lkm512-blog.com/2010/11/01/
結球2 http://lkm512-blog.com/2010/12/03/と来ましたが、今日で完結です。

まずはキャベツ!
12241.JPG
立派でしょう。
6株のうち、4株はチョウやガの幼虫の攻撃を受けずに大きく育ちました。

真ん中で割ってみましょう。
立派でしょう。
12242.JPG
特に12月後半に霜が降りてからは、自ら糖分を作って凍結から身を守るため、
キャベツとは思えない甘さです。

さてハクサイ。
1012243.JPG
ハクサイは若干大きくなっているものの、見た目は数週間前とあまり変わりません。
ところが触ってみると違うのです。
両手で挟むように球を両側から押すと、当初スカスカだったものが、日に日に硬くなり、中の方まで葉が詰まってきたことがわかります。
と言うことで収穫。
畑ではそんなに大きくないのですが、車に乗せたらでかい!
1012244.JPG
こんなサイズです。
この定規の全長は36センチなので全長40センチを軽く超える大物です。
鍋10人前は軽くできるでしょうね。

世間は野菜高騰の中、都心のスーパーのサイズと売値から計算してみると
これ1個で1000-1500円分くらいあるでしょうかね。
とはいえ、食べ切れないので、丸ごと職場のメンバーにプレゼントしました。
8人で山分けしたらしいです。

12/22
変なインタビュー(続編)

昨日、LKM512プロジェクト会議が行われまして、
先日ブログに書いたインタビューがDVDになったものを皆で見ました。

いやー、恥ずかしいですね。

しかし、予想に反して、まともなインタビューになっていました。
ディレクターが凄いのか、インタビュアーが凄いのか、とにかく社外で使える内容です。
そしてLKM512のこともしっかり説明できています。
さらに、笑いもあります。
昨日コメントした
「博士、お肌きれいですね!」
「さっきメイクしてもらいましたから。」
というようなやり取りもそのまま使われておりました。
そういう人柄も出すのが狙いだったようです。

大きく4つのセクション(腸と健康の関係、ビフィズス菌の働き、
腸内環境とポリアミン、LKM博士の日常)に分かれていて、
15分×4本で1時間のDVDです。

ファンの皆さまには申し訳ないですが、公開はしない予定です。
イベント等で使わせて頂きます。
あまりにも要望が多かったら、期間限定でWeb上にて公開するようなことはするかもしれませんが...。

12/21
変なインタビュー(後半)

さて、メイクが終わるとそのまま撮影スタジオに直行です。
通販番組などでおなじみの古森章斗キャスターと顔合わせです。
「あっ、見たことある人や。」
と心で思いつつ、挨拶もそこそこに撮影用の椅子に座らされ、あとは照明や音声のチェックが着々と進みます。
言われていた通り、互いの角度は"徹子の部屋"みたいでした。
私が「何を話すのか聞いてないのですが大丈夫ですかね?」
と聞くと、古森さんは
「私も殆ど聞いてないんですー。」

えっ??? (@_@;)

ということで、
プロデューサーさんのごく簡単な指示のもと古森さんが質問し、
私が答え、
それに対して古森さんが思ったことを返して、
また私が答えるというパターンで撮影は進みました。
さすがプロです。次から次へと質問が沸き出てきます。
おかげで私も自然体で対応できました。
ただ、私が自然体になると悪戯心が前面に出てきて真面目に答えられなくなるので大変です。

たとえば、
腸内環境と肌の関係の話題をしている時に、
「確かに博士は肌がきれいですよね!」とふられて、
「あっ、そうですか? さっきメイクしてもらいましたから。」
なんてことが数回ありました。
ただ、面白いのは、そんなことを発言してもカメラは止まりません。
さすが"適当"と指示してきただけのことはあります(昨日のブログ参照)。

最後の方はフリートークで、
古森さんがこのブログを事前に読んでいて下さったようで、
私の年間排便回数カウントに関する質問などもあり、
調子に乗ってウンコ話を連発していた記憶があります。
周りが必死で笑いをこらえているのが照明の向う側に垣間見られましたので、
まあまあ面白いことは話せていたのでしょう。

最後は、プロデューサーの
「はい、カット。ご苦労様。よかったです!」
パチパチパチ(拍手)

ただ、何度思い出して考えても、
あの対談をどのように編集しても講演の代わりに使えるとは思えないのですが...。

何はともあれ、
古森さんが撮影後からLKM512ヨーグルトを食べて下さっているということなので、その"良さ"はきっちり伝わったのでしょう。
古森さんのブログ↓
http://ameblo.jp/comolyn/entry-10720217335.html
古森さん、ありがとうございました。

12/20
変なインタビュー(前半)

先日、LKM512プロジェクトの仕事で、対談を撮影するという仕事がありました。
私が色々な場所に講演に行く負担を少しでも減らすために作るDVDの収録です。
ですから、LKM512の機能などを、ある程度原稿に則ってインタビュー形式でやるのかと思いきや、適当で良いということでした。
「何も準備しなくて良いですから。"徹子の部屋"をイメージして下さい。聞き手はプロを用意してますから。」
というだけの指示。

"適当"にも幾つか意味がありますよね。
文字通り、目的や要求などにきっちりと適した形で当てはめることや、
程度が程良いこと、という良い意味があります。
一方、悪い意味で"いいかげん(関西弁ではええかげん)であること"もあると思います。
どうも事前の話では後者の"いいかげん"で良いということのようでした。

「ええかげんで構わない撮影なんかあるのか?」
と思いつつも、"ええかげん"な私は深く考えずに当日を迎えました。
敢えて心配だったことといえば、スタジオまでの移動ですね。
不慣れなラッシュアワーでの電車移動中に便意を催さないかということ位でした。

スタジオについて、挨拶代りのウンコを済ませて、まずやったのがメイクです。
「そんなん要らん!」
って言って反抗したのですが、納得させられる説明があったのでやってもらいました。
その理由とは...、
皆さん、テレビに出る人は何故メイクをするのか知っていますか?
自分を少しでも美しく、または格好よく、あるいは若く見せたいから?
もちろん不正解ではないですが、正解は"視聴者を不愉快にさせないため"だそうです。
しわ、髪の毛の乱れ、毛穴、髭の剃り残し、
これらがあると、視聴者が気になって、内容どころではなくなるそうです。
最近の映像技術では肌のきめまで映るということで、女優さんは苦労しているそうです。そういうことなら仕方ない。メイクしてもらいましょう。
ですが、肌年齢は25歳(2年前)の私、ちょこっとで済みました。
メイクさん曰く、新陳代謝の良い肌だそうです。(自慢!) LKM512パワーでしょう。

長くなりましたので、肝心のインタビューの話は次回にまわします。

           
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