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メイトー
協同乳業研究所

02/06
クッキー頂きました!

早稲田大学のオリジナルクッキーを頂きました!


170206.jpg


colombinのクッキーに、早大とわかるデザイン。


コロンビンって読みたくなりますが正しくはコロンバン。
有名なお菓子屋さんのクッキーです。


お菓子にはあまり興味がありませんが、
ショートケーキの生みの親がcolombinの創業者のようです。
colombinホームページより)


想像通りの安定した美味しさでした。
ご馳走様でした!

オリジナルクッキーがあるなんて、「さすが早大」と思いましたが、
Colombinのホームページを覗いてみると、
比較的簡単にオリジナルクッキーは作れるようです。


もし、とてもめでたいことがあったら、
ウンコマーク入りクッキーを作ってみようかと思った私でありました。


その時は、漫画的ウンコを描くか、リアルウンコを描くか、
迷うことでしょう。

02/02
こんなの創りました!

我々と共生関係にある腸内細菌達の協力を得て、
おなかの中で水素ガスをブクブク産生する乳飲料!


その名は

『ミルクde水素』


170202.jpg


慶應義塾大学の医学部の坪田先生との共同研究の成果を活かしました。


日本人の腸内菌叢を対象に、
水素ガスを作ることができる難消化性成分を探索し、
より幅広いヒトの腸内菌叢に有効であろう組合せを厳選し、
配合した乳飲料です。


詳しくはここ⇒リリース

これも、我々の研究室から出て来る他の研究成果の例に違わず、
ウンコをコネコネ・グリグリして開発したものです。


発売は2月13日


よろしクソ!

01/20
レアキャラ?

共同研究先の窓口の方からの真面目な仕事のメールが届いた。


ファイルが添付されていた。
重要な実験手法が書かれた文書ファイルかと思いきや、
何故かこんな写真が添付されていた。


160120-1.jpg


160120-2.jpg


追伸として、こんな文章が
「隣に座っている背の高い男が、阪急梅田駅前のコンビニでLKM512入りのヨーグルトを発見しました。レアキャラを見つけた気分でうれしかったみたいです。(鉄分がでかすぎて、危うくLKM512を見逃しかけたとのこと:添付写真)」


ここに書かれている"背の高い男"と私は面識があり、
この人物は、ある学術シンポジウムで私の講演を聴いてから、
ビフィズス菌LKM512の熱心なユーザーとなっている。
実は、"背の高い男性のお客様"なのである。


レアキャラとは、私の解釈が正しければ、レアなキャラクターの意。
つまり、ゲームの中の世界等で、
滅多に出会えない珍しいキャラクター(モンスター等)を示している。


確かに、CMされているヨーグルトが占拠しているスーパー、コンビニ界では、
LKM512入りヨーグルトはレアな商品である。
そう簡単には見つからない。


そして、"背の高い男性のお客様"が述べたように、
パッケージは「鉄分」アピールが凄過ぎて、
LKM512なんて商品の裏面を読まなければ気が付かない。
むしろ、気が付く方がおかしいレベルといえる。


社員の私自身も、この商品の現物を初めて見た。


「失礼なこと言うな!」


と反論したいところであったが、
分析すると確かにレアキャラである。


他の読者の皆さんも、
現実世界のレアキャラとして探してもらいたい。
そう簡単には見つけられないだろう。

01/13
くっさーっ

実験の予備検討で、決まった食事献立を繰り返し食しておりまして、
朝は主食(おにぎりかパン)、昼は市販の焼肉弁当。


予備試験なので、悩む要素を幾つか変更しては確認する作業です。
年明け5日から、この食事を繰り返しておりました。


忙しい現代日本人(健康を意識した食生活をしていないグループ)の
典型的な食事献立のモデルと考えています。


唐揚弁当と迷いに迷って選択したのが焼肉弁当.
普通においしいのですが(私にとっては少々味が濃いですが)、
野菜が少ないんですね。
(×。×)


160113.jpg


気が付くと、私のウンコがバリバリ臭くなってしまいまして、
洋式便所でも、においを感じるレベルにまでなってしまいました。
(T_T;)涙


洋式便所って、尻と太ももで95%程度は封をしている状態なので、
私の場合、普段、殆どウンコ臭で苦痛を感じることはないのですが、
思わず、普段使わない「パワー脱臭」ボタンをプッシュしてしまいました。


「あんな機能、誰が使うねん」って長年思っていたのですがね。

屈辱・・・

01/04
何を書くかな 2017年

明けまして おめでとうございます。


年が変わったせいか、ふと、何を書こうか迷いました。


当たり障りのないこと(無難な内容)をブログに書くのは、
私自身がつまらないし、
少し角度を変えた見方をすれば、
それは、読者に与える影響力が小さいことを意味しており、
只の時間の浪費でしかないとも思えるので、
今年は、少しは毒々しく、且つマニアックに書こうと思った次第です。


では、さっそく...


今日からお仕事。


とっても嫌です。


会う人、会う人、「今年もよろしく」とか挨拶するのも面倒臭い。


年末年始の暴飲暴食でウンコも臭い。


おならも臭い。


ということで、本年もよろしくお願い申し上げます。

12/28
ブログで2016年を振り返る

例年通り、今年のブログを読み返してこの1年を振り返ってみようと思う。
忙しいのでやりたくないが、本日を逃すとできないのでやる。


【お土産シリーズ&奈良シリーズ】
出張の度に色々と土産を買ってくる私。
相手から土産をもらうことも多い。
それを好き勝手に紹介したり評価したりしていることが多いことに気づく。
今年のお土産系ブログのベストはこれ。
奈良ともかかわっており、なお素晴らしい。
「古代のチーズ「蘇」」


【相変わらずウンコなブログ】
例年のことであるが、客観的にブログを読み返すと
「オレってどんだけウンコ好きやねん?!」と思ってしまう。
そんな中でも読み返して、その時の状況が思い出されたもの2つをセレクト。

「ウン小話52 (どの先生の推薦なのでしょうか?)」

「「正しい大便のとり方」に腹が立つ」


【本業(学術)関連】
これでしょ!

「トピックス賞受賞!(日本農芸化学会2016年度大会)」

賞は獲得したが、学術論文は不調のままであった。
そんなしんどい状況下、来年のブレイクに繋がりそうな兆しが得られたのは大きい!

「久々のアクセプト」

来年度はエネルギーを注いだ大型論文が控えている。
この勢いで頑張りたい。


ベスト3はこれら。

【第3位】春日野部屋稽古見学&ちゃんこツアー
これは、春日野部屋マネージャーさんも私も自画自賛の最高レベルの企画であった

「春日野部屋稽古見学&ちゃんこツアー報告(前半)」

「春日野部屋稽古見学&ちゃんこツアー報告(後半)」

しかし、担当した本社・ニシノ君の社内アピール不足で企画の定着には至っていない。
極めて残念で、価値が理解できないのは勿体ないことである。
私に同調できる実行力のある度量の大きな人物はそう簡単には見つからない。


【第2位】崩壊した畑
5~6年間、畑作業を楽しんでいるが、最もショッキングな事件が起こった。
害虫や病気とは異次元レベルのことが発生した。
台風豪雨による川の氾濫で濁流に襲われたのである。

「2016年度版 野菜作ってます9」

ダメージは、この時生育していたものだけではなかった。
その後も被害は続出。

「2016年度版 野菜作ってます11」
ブログ化していないがニンジンは謎の病気で全て枯れ死。収穫ゼロであった。


【第1位】ブログストップ.
私の記憶が正しければ2011年1月中旬から始まった平日連続更新記録。
おそらく連続1000回は超えていた。
ところが、6月に、突然、終焉を迎えた。
私の意志ではなく不慮の事故で。

「ウィークデー連続ブログ更新記録がストップしました」

残念ではあるが、
365日24時間、常にブログネタを探していた生活から解放されたのは事実である。
非常に忙しい日はブログのことは頭の片隅にもない。
おかげで、私の生活スタイルは一変した。
ストップした反響は意外に大きく、多くの方に「もっと書いてよ」と言われる。
特に、社外の方に言われる。
でも、復活させるつもりはない。
それどころが、中途半端に書く位なら止めてやろうかとすら思っている。

では、みなさん良いお年を!

12/21
久々のアクセプト

米国のジャーナルからアクセプト(受理)の報告が届きました!


久しぶりの感覚です。


私が責任著者になっている論文は、幾つか投稿中ですが、
その全てが、ずっーと、リジェクト(拒絶)を繰り返し、
中には、審査員が数ヶ月決まらないような異常事態が起きたこともあり、
全て厄年のせいにしておりました。

いや、そうやって自分自身を慰めておりました。


とはいえ、2016年は後厄も終わった厄明け年であったわけで、
年初めは、ぼちぼち受理されるだろうと楽観視しておりました。
ところが、ふたを開けてみると受理される気配はなく、
時間だけが経過し、気が付くと年末。
なんとか滑り込んでくれたという印象です。


この実験をスタートしたのが2009年。
最初に論文化して科学ジャーナルに投稿したのが2013年。
リジェクトされること何回でしょうか?
数える気もしませんが、5回以上。
酷い評価を受け続けました。


ただ、私は、腸内環境分野の研究において、非常に大事な知見と思っていましたので、
リジェクトされる度に、修正を淡々と繰り返し、
苦節7年、執念でねじ込みました。


嬉しいのも束の間、
受理されると、掲載までの作業が色々発生し忙しくなります。
例えば、画質を規定値以上にした掲載版の図の作成などが、
あり得ない位の短時間の締切期間で生じます。
例えば、48時間以内とか。


おかげでとんでもなく忙しい年末になっております。

12/19
書き難いペン

出張先での打ち合わせ。
メモする必要がありそうな話になったので、
慌てて手帳を出して、
手帳に引っかけているペンを抜いたところ、


ありゃりゃっ!!!???


161219.jpg


Σ(。。;) エッ!!?
ペン先のカバーが無くなっているではないかっ!!!


4色ボールペン+シャーペン。
インクの出が良く非常に書きやすい逸品であったが、
この状態になると、むしろ逆効果である。
1本の細いインク入りチューブを人差し指と親指ではさみ書く作業は結構大変。


更に、使っていないペン先が中指に触れて中指がカラフルに汚れる。


こんな風に。


161219-2.jpg
(再現写真)


いや、書き難いだけではない。


この状態のペンでメモしている姿は、ふざけている。


真面目な顔をしていても、ふざけている。


ちなみに、対面に座っているのは大学教授。


仕方なしに、パソコンで手元を隠してメモをした。

12/14
久々に来たら人体実験

先週は外での仕事ばかりで、殆ど研究所に来なかった。

僅か4時間だけ職場に来たのみ。

そんな1週間も終わり、昨日と今日は束の間の本来の職場で仕事。

色々と書類作成と実験相談を中心にやることがある。


ところが、今日のメインは自分で行う人体実験。

そう、自分の体が実験台である。


色々と、予備的検討を自分の体でやることが多い我々であるが、
その中でも過酷な部類に属する絶食試験を行う。


厳密には、今、その最中である。


経験上、
脳ミソをフル稼働させる仕事は多量のグルコースを消費する(低血糖になる)ので、
身の危険を感じる。

但し、普通にリラックスして過ごす限り、24時間程度の絶食は、
耐えられるレベルであることも理解している。


従って、特に序盤は交通費整理等の本業とは異なる脳を余り使わない仕事を心掛け、
乗り切る予定である。

考える仕事をすると身に危険が迫る研究者より

12/09
この吊革は持たん

一昨日、山手線に乗りました。


吊革を持とうとすると、吊革1つずつに広告が。


赤い「●スクと戦う●酸菌・・・」ってやつです。


詳しい理由は書きませんが、職業上、あのヨーグルトはライバルですから、


「(うわーっ、なんやこれっ)」


遠くの方を見たら、どうやら全吊革にこの赤いマークが付いている様子。


「(どんだけ広告宣伝費使ってるねん...)」と、心の中。


電車を変えたいが講演に向かっている途中で、遅刻のリスクがあり下車できない。


覚悟を決めた私は、一切吊革を持たずに、
乗車した池袋駅からほぼ真反対にある田町駅まで、
ひたすらバランス感覚を養うトレーニングをしていました。

以上

誇り高き研究者より

           
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