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メイトー
協同乳業研究所

03/31
今日やること

今日は年度末。
何かと忙しそうな日ですが、
私は土日に学会に参加していたので休まねばなりません。

きっちり休暇を取るという意思ではなく、
この土日にせねばならなかったことをするのです。
野菜の種蒔いたり、苗を植えたり・・・。

この時期は非常に大事で、「来週末で良いか」と1週間遅らせると、
収穫が当然遅れることになります。
収穫が遅くなる位なら1週間分の野菜代が少々勿体ない位で問題ありません。
しかし、レタスなどはたった1週間のずれでも、
収穫時期には暑くなり過ぎて腐ることもあります。
5月後半には夏の様な気温になることありますから。
苗はこのタイミングで定植する様に育っていますので、弱くなってしまいます。
既に用意してあるレタスの苗です。
20140331.JPG

ベストなタイミングでベストなことをするのが、
最も後悔しない方法です。

今日はレタス(玉&リーフ)、キャベツ、大根、ゴボウ、小松菜、カブ、ミズナ、ラディッシュ、ルッコラあたりをやってしまいます。

可能なら問題の梅盆栽の手入れもしたい。

一部を担当している本の原稿が本日締切りなのですが、
それは今日やることには入れておりません。
野菜に比べたら融通効くでしょ。
本なんて。
1週間位遅れても良いでしょう。
そもそも、執筆者の遅れも計算に入った締切日でしょ?
とはいえ、もし出版社の方がブログ読んでいたら困るので、
ごめんなさい m(_ _)m

03/28
腸内常在菌が脳の代謝系に与える影響 ―脳ミソ使ってるのか?編―

副題に「脳ミソ使ってるのか?」と書きましたが、
そんな疑問が生じるデータも出てきたのです。

昨日紹介したように、1つずつ検出された成分に着目し、その意義を考えることは重要です。
しかし、細胞内では、生命活動により、常に物質が異なる物質に変化していきます。
この現象を代謝といいますが、この代謝経路を全体的に眺めてみるというアプローチもあります。

20140328-1.png
これ、論文に使った図の原図ですが、
代謝経路を示した図に小さな棒グラフを何十個も貼り付けたものです。
めちゃくちゃ細かくてすいません。

線で繋がっている経路で物質が別の物質に変換されていきます。
代謝されていく道筋が地図のように書いてありますので、
我々はこれを『代謝マップ』と呼びます。
小さい棒グラフは、一つ一つの成分に関して、無菌マウス(青)と通常菌叢マウス(赤)の脳内の濃度を示しています。
つまり青の方が高い成分は無菌マウスの方が多い成分。

ボーっと眺めていると、緑で囲んだ左上のグラフたちが、青が高濃度になっているのに気が付きました。
Glycolysisと書いてありますが、この代謝経路は解糖系に関わる経路なのです。
この経路の各成分をじっくり確認してみると、
その殆どが、統計学的に有意に無菌マウスの方が高い濃度だったのです。
解糖系とはグルコースがピルビン酸に変換されていく過程でエネルギーが作られる経路です。
高校の生物の授業で習うと思います。
わからん方は、「ブドウ糖(グルコース)からエネルギーを作る経路」ってイメージで良いと思います。

つまり、腸内細菌が棲息しているマウスは無菌マウスと比べ、
脳内の解糖系の代謝の中間物質の濃度が低かったということです。

この現象から考えられる事は以下の2つ。
①腸内細菌がいるマウスは、解糖系が活発に動いていないので、この経路の物質量が少ない。
②腸内細菌がいるマウスは、解糖系が活発に動いているので、消費されてこの経路の物質量が少ない。

正反対の考え方です。
仕方ないので、この反応に関連する酵素の発現を調べてみました。
その結果、両グループ間で差がありませんでした。
つまり、同じように産生されているということです。
今の所、我々は、同じように代謝されているのに量が少ないということは、
それらの物質が消費されていると解釈し、
腸内細菌がいることで無菌マウスに比べ脳が活発に活動していると推測しています。
まだまだ研究が必要ですが。

腸内細菌が脳のエネルギー代謝に影響を与えていることだけは間違いありません。

まだ色々ありますが、疲れたので論文解説ブログは今日で終わります。

03/27
腸内常在菌が脳の代謝系に与える影響 ―差があった編―

今、読み直すと、この論文、なかなかの大作です。
軽く結果を紹介しようと思いましたが、図だけで8つもあるではないですか。
でも、ブログで長々と説明するわけにいかないので、
無菌マウスと通常菌叢マウス(参照ブログ:腸内常在菌が脳の代謝系に与える影響 ―実験方法編―)に差があったことのみ今日は紹介します。

通常、生物の体は一定の状態を保とうとします。
最もわかり易い例をあげると体温のように。
これを恒常性あるいはホメオスタシスといいます。
意識していませんが、生物は恒常性にて様々な環境変化に対応しているのです。
特に、ヒトにとっての脳は最も大事な器官と言っても過言ではないでしょうから、
厳密に恒常性は維持されています。

「ウンコ博士、脳は分析しても差はでませんよ。お金の無駄遣いですよ。脳をやるなら筋肉や他の臓器の方が絶対良いです。」
と言ったのは、先日紹介したHMT社の研究員やスタッフ。(1/31 ちょっと出演しています
彼らは経験上、ちょっとやそっとの刺激(食物や薬物)では、メタボロミクスで感知できるレベルで脳の代謝系が動くことは無いことを知っていたのです。
今でこそ、腸内細菌と脳の関係は注目され始めていますが、
この実験を行った2009年時点では、良い結果(明確な差が出る)が得られる可能性は低いと考えるのが当たり前でした。

私「どんな結果になっても良いからやる。ウンコ菌をなめたらあかん」

数か月後、見事に差がある結果が得られました。
なんと、大脳皮質中から検出された196成分の内、38成分で統計学的に有意な差があったのです。
その中の約10種類の成分は、既に脳の疾病や機能との関係が報告されているものでした。
例えば、神経伝達物質やその前駆体になる芳香族アミノ酸
統合失調症との関連性が報告されているセリン
多発硬化症やアルツハイマーとの関連性が指摘されているN-アセチルアスパラギン酸
てんかんとの関連性が示唆されているピペコリン酸
行動や動機づけに関連する神経伝達物質ドーパミン

つまり、脳の疾病や機能に関連する物質が、腸内細菌が棲息しているか否かで脳内での濃度が違っていたということです。

マウスと腸内細菌のおかげで、
HMT社の研究員をギャフンと言わせることができました。

つづく

03/26
腸内常在菌が脳の代謝系に与える影響 ―実験方法編―

実験方法は非常にシンプルです。
腸内細菌が棲息しているマウスと棲息していないマウスの脳を比較するのです。

普通に生活していれば環境中の細菌が入って来ますので、
無菌アイソレーター内、すなわち全く菌がいない状態で生活しているマウスを使います。
このマウスを無菌マウスと呼びます。
もちろん、普段食べている餌も全て滅菌したものです。

この実験では、脳を調べるわけですから、遺伝的な影響もあるだろうと考え、
同じ無菌母親マウスから産まれてきた子供(同腹仔といいます)を使いました。
ここ、こだわった点です。

6匹の同腹仔を3週齢まで無菌母親マウスのお乳で育て、
4週目(乳離れ)の時に、3匹ずつ2グループに分けます。
一方には普通の環境で育っている(腸内細菌が定着している)マウスのウンコを経口投与します。
経口投与は固形のウンコをそのまま口に入れるのは困難なので、
生理的食塩水でウンコをドロドロ液状にして、
ゾンデ(先の尖っていない注射器のようなもの)を使って胃に直接入れます。

これで腸内細菌が定着しますので、これを通常菌叢マウスとします。
もう片方のグループはそのまま無菌の状態にしておきます。
それから3週間、両群共に別の無菌アイソレーター内で飼育し、同じ餌を食べさせます。

定着4週目(7週齢)、脳を取り出します。
これ、職人技が必要で大変なのですが、詳細は省きます。

この脳の抽出物を、私が時々紹介しているCE-TOFMSという機器を使って実施するメタボロミクスという技術で脳内の成分を網羅的に分析しました。

こんなシンプルな方法で、
腸内細菌が3週間定着するだけで脳にどの様な影響があるのかを調べたわけです。


つづく

03/25
腸内常在菌が脳の代謝系に与える影響 ―解説忘れてました(笑)編―

約11ヶ月前(2013年4月)に公開された我々の論文ですが、
解説するのを忘れておりました。

Frontiers in Systems Neuroscience
という脳・神経科学(ニューロサイエンス)の専門誌に掲載された論文です。

「博士、ウンコの研究してるんでしょ?」
と多くの読者の皆様から突っ込まれそうですが、
はい、ウンコ研究の延長上に出てきたのです。

ウンコを触っていたら脳ミソに興味が出てきたというべきか・・・?

タイトルは、
Cerebral low-molecular metabolites influenced by intestinal microbiota: a pilot study
日本語では、
『腸内常在菌の影響を受ける大脳中の低分子代謝産物』
とでも訳せば良いでしょうかね。

私がこだわったのは、ニューロサイエンスの専門ジャーナルに掲載されること。
腸内細菌を扱うジャーナルに投稿すれば、受理されるのがわかっていますが、
ニューロサイエンスの分野にこだわりました。
何故なら調べているのは脳ミソの中味ですから。
それに、腸内常在菌の凄さを、この分野の方々に紹介する必要があると思ったのです。

ただ、その分、非常に苦労しました。
実験は半年位で終わったのですが、得られた膨大なデータ解釈できず・・・。
当たり前です。
私は15年間もウンコの中味ばかり調べる仕事をしていたので、畑違いも相当のレベル。
焼畑農業と野菜工場(建物内で土壌も使わず栽培する農法)との違い位でしょうかね。
結局、3年間位、気分が乗った時のみ考えてダラダラと執筆していました。
書いては消し、何か閃いては調べる、調べては書き直す。
やっとのことで受理されたというのが正直な感想です。

ところが、論文が公開されて1年間ほど経った最近、
この論文を読んだ人からの問い合わせがちょこちょことあるのです。
このジャーナルの編集部からは、2013年のインパクトのあった論文に選ばれ(基準は謎です。賞のようなものではないようなので、英語の長い説明をちゃんと読んでいませんが)、この研究を軸にこの分野の研究をまとめた総説の執筆を頼まれる状態。
狙い通り、少しはニューロサイエンスの分野にインパクトを与えられたのか?


そういえば、Yahooニュースにも載ったんですね~。
20140325.jpg


そういうわけで長い間忘れておりましたが、
明日から、数回に分けて簡単に内容紹介しようと思います。
結構中味忘れてしまっているので正直に述べると面倒なのですが・・・。


03/24
天手古舞

「てんてこまい」を漢字で書くとこうなります。
これ、動詞なのか?
辞書の例文をみると、動詞的に使っています。

3連休はダラダラと大相撲をテレビ観戦していたのは遥か昔の夢の様で、
本日は朝から、てんてこまいしております。

採択論文のゲラ刷りのチェックが金曜日に届いていたのです。
編集部からメールでは「48時間以内に修正して送って来い」と。
今朝の時点で既に時間切れ、アウト。
とはいえ、急いでチェックしました。
ミスがあったので、どうにか修正してもらうよう、
これからお願いしなくてはなりません。
英語は辛い。

そして、明日から、外出が多いのです。
商談、大学、会議・・・
金曜日から日本農芸化学会も始まります。
発表する気満々の助手達のプレゼンチェックは何とか先程行いました。

辞める人、来る人、その対応もせねばなりません。

手帳をめくると、3月31日が4月のページに入っていて、
ひぇーーーっ、3月31日〆切の本の原稿もあるやんけ~。

というわけで、
「一つずつ、一つずつ・・・」
と心掛けて、焦る気持ちを落ち着かせています。

03/20
2014年大相撲三月場所いよいよ終盤です

早いもので、春場所ももう終盤です。
少々忙しく、平日の取組は結果のみ把握して、
まだ見ていない録画相撲があります。

日馬富士の予想に反しての連勝のおかげで、
優勝争いは最後まで楽しめそうですね。
静かに綱取りに挑戦している大関鶴竜も調子が上がって来ています。
三つ巴の後半戦を楽しみます。
おかげ様で、我々がプレゼントした14日目の溜席チケットの価値は上がっていると思います。

また終盤は星取り勘定もファンとしては楽しむべきものです。
我々は一言で、勝ち越し、負け越しと言いますが、
勝ち越せば確実に地位が上がり、負け越せば下がる、わかり易いが厳しい世界です。

また8勝(幕下以下は4勝)すると考えるとしんどいですが、
7敗(幕下以下は3敗)しても地位が上がると考える事もできます。

1つの白星あるいは黒星で上がる幅、下がる幅も変わってきます。

怪我で調子が悪く負け越すにしても、
前頭下位の番付の力士の場合、
4勝11敗なら十両転落、
5勝10敗なら幕内に残る
という差が出て来るわけです。

そういう視点で見ていると、
立ち合いから変化して、
どうにか1つの白星を取りに行く姿勢も少しだけ理解できてしまうのです。
もちろん本当は正正堂堂と力の入る相撲が見たいわけですが。

一つの勝ち負けで、力士達がホッとする表情、悔しがる表情を観察してみて下さい。

贔屓の春日野軍団はボチボチですね。
悪くもないが良くもない。
大怪我で幕下まで転落し今場所から復帰した栃ノ心さんは6戦全勝。
格の違いを見せつけております。
幕下優勝目指して下さい。

我々はお腹の中からサポートするだけです。
いつも発送してくれているマイさんが、
「がんばれー」という感じの積み方の写真を送って来てくれたので掲載します。
20140320.JPG

恒例のSumoyogurtプレゼント企画もやっておりますのでご応募下さい。
2014年三月場所『春日野部屋勝ち越し関取の白星数のヨーグルト(箱単位)プレゼント』
では、残り4日間を楽しみましょう。

03/19
怪我の功名

助手A♀が怪我をしたのです。
ソチ五輪に刺激されたのでしょうか?
スノーボードで左手骨折。

実験するのは困難な状態になりましたので、代わりに私が実験をすることにしました。

これが楽しい、楽しい。
最近、自分で手を動かす機会が減っていましたので、
楽し過ぎます。
昼飯も食べずにやってました。

また、実験を任せて結果の報告を受けているだけでは気が付かなかったことがわかりました。
実験方法の正確性に甘さがあったのです。
再現性(繰り返し同じ実験をやれば同じ結果が得られること)が良くないのです。
相手がウンコなので、再現性を得るのが非常に難しいのですが、
許せないレベルでした。

助手A♀の名誉のために述べますが、彼女はここに来てまだ1年経っていません。
実験方法の構築は簡単なものではありません。
しかも、誰もやっていないことに挑戦しているわけですから。

この基準は沢山経験しないとわからないので、
経験が浅いスタッフに完全に任せていた私がいけなかったのです。

もし、このまま実験を進めていたら・・・。
考えるだけでゾッとします。

今回、骨折を機に、じっくり実験条件を練り上げていくことを学んでくれたと思いますので、
これ以上にない怪我の功名だったというわけです。

ということで諺の域を超越した、マジ怪我の功名の報告でした。

03/18
2014年三月場所『春日野部屋勝ち越し関取の白星数のヨーグルト(箱単位)プレゼント』

カロヤン(琴欧洲)弱いですね。
元々バタバタした相撲でしたが、今は全く足がついて来ない状態。
武器であるはずの203cmの上背が弱点と感じるような相撲ばかり。
ここまで負けると仮想の敵(ヨーグルト的に)とすることも躊躇してしまいます。
とても心配です。奮起してもらいたいです。


恒例のSumoyogurt企画のお知らせです。
正式名称
『春日野部屋勝ち越し関取の白星数のヨーグルト(箱単位)をプレゼント』

対象は「おなかにおいしいヨーグルト」12個入り。
一言では説明できませんが、体に良いんです!

「研究職なんだから、その説明は手を抜くなよ」と言われそうですが、
口コミで広がっておりますので省きます。
食べてみりゃわかる。

スーパーやコンビニでは販売しておらず、
欲しい方にのみ提供している通販限定のプレミアムヨーグルト!

春日野部屋の皆さんが常食しているヨーグルトです。
怪我が癒えて久々の出場で好調の栃ノ心のショット!
2014031701.jpg


9日目終了時点で関取陣の成績は、
関脇  栃煌山 4勝5敗
前頭二 栃乃若 2勝7敗
前頭五 碧 山 6勝3敗
十両12 栃飛龍 3勝6敗

応募はTwitterにて #sumoyogurt で私(LKM博士)に返信下さい。
4~5割程度は大相撲ファン枠(※)から当選させます。
残りは厳正「誰にしようかな、すもうの神様の言う通り」抽選で決定。
当選者には私から直接Twitterの返信でご連絡致します。
(※)大相撲ファン枠がどの程度お得なのかについては以下のブログを参照下さい。
Sumoyogurtの応募と当選者の傾向
但し、大相撲ファンか否かの判断は私の独断です。

締切は千秋楽の午後10時頃に、私がTwitterで終了宣言した時点です。
何らかの理由で宣言が翌日になった場合も、私が終了宣言をする時点まで有効です。
※ 重複で申し込まれた方は失格です。

LKM512顆粒タイプも、良い事が起きればプレゼントします。
これです→LKM512スティック顆粒タイプ

ヨーグルトよりビフィズス菌数が多いですし、高価なのでお得です。
普段、購入を迷っておられる方は是非お申込み下さい。
「スティック希望」と書いておいて下さい。
勝負事ですから良い事が起こらなかった場合はヨーグルト枠で抽選します。
これのインフォマーシャル放送予定はココ⇒
春日野軍団出演インフォマーシャル情報
また、我々が出している幟関係でツイートしてくれた方の中から、
ベスト幟写真賞プレゼント予定です。
今場所はこの2つが揚がっています(NHK中継でも少し映っていました)。
2014031702.jpg

ではご応募お待ちしておりま掬い投げで崩して寄り切り。

五月場所のチケットプレゼントはもう少々待って下さい。
4月に実施予定です。

03/17
助手A♀の夕食LKM512ヨーグルトダイエット10ヵ月途中報告

こんにちは。助手A♀です。
ダイエットブログも10ヵ月目に突入しました。
結果です。
【3月結果】
先月から-1.45キロ
(スタートから-3.70キロ)


20140317.jpg


今月も下に向きました。
冬の暴食期を抜けたので、この調子で減らします!
最近は甘いものを食べたくなったらめざしやスルメをかじる癖をつけています。
暖かくなってきたので、来月からはランニングも再開しようと思います。
あと2ヵ月で6.3キロがんばります!

           
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