10/03
まじめになった?

病気明けのこの3日間のブログはまじめ過ぎましたかね?

「どうしたの?」
なんてコメントを複数の読者から頂きました。

「はい、実は、病床で色々と考えたことがありまして...、心を入れ替えました」

・・・・・

というのは、嘘です。
たまたまです。

20年ぶり位に出た38℃超えの熱で、
ウンコ色の脳ミソに影響が出たということはないと思います。

まだ体調が万全でないので、面白いことを書くエネルギーが出てこないだけです。
冗談を書くのも健康であることが大事なわけですね。

ただ、4月に我々がFrontiers in Systems Neuroscienceに発表した実験結果によれば、
(参照:2013年リリース「腸内常在菌が大脳代謝系に影響を与えていることを明らかに」
腸内細菌が脳ミソの代謝系に強く関係していることは明白です。
摂取した抗生物質の影響で破壊されてしまった私の腸内菌叢は、
以前より真面目な思考回路への刺激が強くなっているのかもしれません。

事実、カレーを食べても、10倍希釈ウンコと連想しない、今日この頃です。

10/02
私を救った納豆とオレンジジュース(後半)

【前半のあらすじ】 参照ブログ:私を救った納豆とオレンジジュース(前半)

喉の激しい炎症と発熱で苦しむ私は丸2日間、病院で処方された薬を疑いもなく飲んでいたが、症状は良くなる気配がなかった。喉が痛く苦しくて寝られない中、病床でふと自分の研究テーマであるポリアミンの抗炎症作用を思い出し・・・


「今の状態の私の体は明らかにポリアミンが不足している!」
頭がボーっとしてても、それ位はわかりました。

自分の細胞で作られるポリアミン以外のポリアミンは外部から摂取しなくてはなりません。
(成長期が終われば、どんな動物でもポリアミンを作る能力は低下し不足します)
動物の場合、食事と腸内細菌がポリアミンの供給源です。
すなわち、食事成分(魚、肉、野菜)に含まれているポリアミンと腸管内で細菌が産生するポリアミンが必要なのです。

現状は、
殆ど食事が摂れていない私(食事由来ポリアミン≒0)
腸内細菌を抗生物質で殺戮しまくっていた私(腸内細菌の産生するポリアミン≒0)。
冷静に考えれば、ポリアミン欠乏状態になっていたのです。

すぐに台所に行きました。
納豆発見~
ダイズは高ポリアミン食材です。
めちゃくちゃ喉が痛いのですが、頑張って市販パックの1/3量程食べて寝ました。

不思議なことに、その後、1時間程、目覚めませんでした。
目覚めた時、まだ喉は痛いのですが、緩くなったような気がします。

そこで、再び台所に行き、残りの2/3を食べました。
すると朝までぐっすりです。
明らかに痛みが軽減しています。

金曜日の朝、1パックを食べました。
そして、同じく高ポリアミン食であるオレンジジュースも摂取しました。
喉が痛い時のオレンジジュースは痛みを悪化させる気がしますが、
ポリアミン摂取を思考の中心に置いておりますので躊躇なく摂取しました。
もちろん薬はストップ。少しずつ腸管内でポリアミンも作られ始めたでしょう。

びっくりしないで下さい。
金曜日の夜には、
ほぼ完璧に喉の炎症は無くなり普通の食事ができるようになりました。

たまたま治るタイミングだった可能性もあるでしょう。
でも、それにしては早過ぎませんか?
最初の納豆を口にして12時間後には喉の痛みはほぼ治っていたのですから。
それに金曜日は薬を飲んでいませんので。

私はポリアミンのパワーだと確信しています。
納豆とオレンジジュースを摂取しなければ、
おそらく回復は48時間以上遅れていたことでしょう。

ということで、このネタを日曜の講演で話すか否か迷い中。

10/01
私を救った納豆とオレンジジュース(前半)

先週、喉の激しい炎症と発熱で病院に行き、会社も休みました。
社会人になって16年、初めての病欠です。

地域の良い病院すら知りません。
とりあえず近い所を選んで行きました。

病気の時ってお医者さんが、凄い人に見えるんですね~。この人が私を助けてくれる!
普段の研究業をしている際は、申し訳ないですがお医者さんの出すデータは少々疑いの目で見ている私なのに。

早く辛さから解放されたい一念で、お医者さんの言うことを信じ、指示に従い、薬も処方してもらうのです。

処方された薬は以下の4つ
1. 喉の炎症を抑える薬、いわゆる抗炎症薬
2. 熱を下げる解熱剤
3. 感染症が疑われるので抗生物質
4. 上記薬が胃にダメージを与えるので、それから守る胃薬

水曜日の朝、昼、晩と食後に1日3回飲みました。
喉が痛くて食事が辛いのですが、薬を飲むために頑張りました。

木曜日も3回のみ合計6回飲みましたが、全く効果がありません。
少なくとも喉は激痛です。
熱は39℃台まで上がって来ました。

喉が痛過ぎて15分間すら寝られないので、精神的にも参っていました。
ふと、
「早く、薬が効けばいいな」から「これ、効いてないのと違うか?」
という心境の変化が意識の遠くの方で起こったのを覚えています。

この「疑う気持ち」がきっかけで、なんとなく病人の脳ミソから研究者の脳ミソにスイッチが変わりました。
「俺の体中のマクロファージ(※)の殆どが喉に集まってるんと違うかな~」
なんて考え始めたのです。
(※マクロファージ:白血球の一種の食細胞で、体内に侵入あるいは体内で発生したあらゆる異物等を取り込み消化する。外傷や炎症部位では活発に活動し、炎症誘発する物質を放出する。この話では悪玉因子のように感じる読者もいるであろうが、もちろん、マクロファージ自体は生体を守るために徹底的に戦っているのであり、悪気はなく自分の使命を果たしているだけのことである。マクロファージがきっちり仕事しない方が大問題である。)

ただ、漠然と考え、夢を見たのでしょうか?
突然、「マクロファージ系の炎症ってポリアミンで抑えられる」と脳裏に浮かびました。
私の本業の一つです。

人為的に炎症を起こした状態の組織や細胞に、
ポリアミン(スペルミン)を少々添加すると、
僅か1時間足らずで、炎症反応(遺伝子の発現)がピタッと止まるのです。
何度も、何度も、実験して確認したことです。

ポリアミンを思い出した私のとった行動は・・・
(つづく)

09/30
たくさんの書類の中に

不治の病かと思っていましたが、今日から職場に復活。
脚なのか脳なのか原因はわかりませんが、フワフワした感覚です。

さて、病欠であろうが、出張であろうが、不在が長ければ溜まるのが書類。
今朝出社すると机はもちろん、椅子の上にも色々と載っていました。
テンション下がります。
「あっ、これもあったか。」
「なんじゃ、これは? ガーン」
と色々面倒なものばかり。

ところが最後に不思議な手紙のような物が出てきました。
差出人は知らない人。
いくら考えてもわかりません。
20130930.JPG
何処から開封するのかも今一わからない。
端から強引に開封してみると、その構造がわかりました。
少々厚い便箋が折り畳まれたもので、
2枚の便箋そのものが2つに折られ、3方をテープでとめたお手紙でした。
中身は御礼状です。

大相撲溜席のチケットに当選された方からです。
国技館観戦での感動が綴られています。
そうでしょ、そうでしょ。
生の大相撲はテレビとは違います。
それに国技館の中でも特別に素晴らしい席ですから。

後半は、LKM512について。
色々と調べた結果、腸の大切さとLKM512の存在を知り、
LKM512を食べ始めてから、ご自身の乾癬の症状が軽度になってきた
という感謝の言葉でした。
そして、遠慮気味にウンチの絵(「おはようんち!」と言っています。)

俺の立ち上げた相撲関連企画と、研究対象の両方共に、ベタ褒めやん!!! 
ありがとうございました m(μ_μ)m

会社或いはお客様相談室にこういうお手紙が届くことはあっても、
一個人の企業人が直接お客様からお手紙をもらえることは殆どないはず。
格別です。
苦労は多いですが、顔が見える研究者をやっててよかったと思う瞬間でした。

09/26
休場

LKM博士、咽頭部炎症および激しい発熱により本日も休場。


病院行ってもらった薬のんでも効かないから
焼いたネギを喉に巻いて治療中。
効いているのか、汗がドクドク出てきます。

09/25
テレビ出演の代償

昨日、夕方の「ごごたま」を見て頂いた方はいらっしゃいますか?

朝からブログで喉の痛みを心配していましたが(参照ブログ:この状態で良いのか?)、
テレビ局に着くと痛いのは痛いのですが、酷い声は治っていました。
20130925.JPG


こんな風に控室まで用意されていたので、
もう喉が痛いとか言って逃げられる状態ではありませんでした。

ラジオと違って、リハーサルあり。
7~8分間のコーナーということで、本番を意識しながらのリハーサル。
「まあ、大体大丈夫やろ」
という感覚は掴みました。
が、直後からまた喉が痛く、声が変になってきました。

とはいえ、すぐに本番。
明らかに普段と違う声ですが、聞き取れれば良いという思いで必死でした。
生放送なのでゴホゴホできないし、何となく痰の存在を喉の奥に感じて気持ち悪いです。
でも、耐えました!何とかやり切った。

と油断していると、最後にコーナー終了の「ありがとうございました」。
これが声として出ませんでした。
高見山のものまねしているみたいな声。

関係者からは、
 リハーサルと全然違って本番はきっちり決めてきますね。素晴らしい。
 本番は目力がありました。
と、多少持ち上げている所もあるでしょうが、お褒めの言葉。
最後の「ありがとうございます」の声はご愛嬌みたいな感じでした。

が、その代償は痛かった。
どんどん喉が痛くなり、寝る前にはこれまで経験したことない激痛。
喉が痛くて、耳まで痛いのです。
喉が痛い夢を見て、現実と夢の狭間で30分毎に目覚める状態。
現実世界では、喋れない、飲めない、もちろん食べられない、熱も出てきた。

病院に行って参ります。
耳鼻咽喉科、生まれて初めてです。

09/24
この状態で良いのか?

ハードスケジュール(参照ブログ:ハードスケジュールがスタート)の開始以来、
暦通りの休日はこの3連休が初めてでした。
そして、来週から11月中旬まで、暦通り休める週は1度もありません。

なので、この3連休、好きな事(畑作業と大相撲テレビ観戦)以外、
何もしないと決めていました。

このネガティブな方向への強い意気込みが逆に良くなかったのでしょう。
気が緩んだのでしょう。
職場の隣の席の輩が、ゴホゴホとマスクもせずに咳を連発していたのも原因でしょう(途中で注意しましたが手遅れ???)。

金曜日の午後辺りから、体がだるくなってきました。
金曜夜の職場の歓送迎会でも、あまりお酒はすすまない・・・。
3連休、寝込む程ではないのですが、微熱でずっと体調が悪かったです。

昨晩は午後8時台寝て今日に備えましたが、
今朝起きると喉がめちゃめちゃ痛い。
声が変。ちゃんと出ない。
困った・・・。

実は、今日は夕方テレビ出演なのです。
※テレビ埼玉Gogo Tama(ごごたま)
確か生放送と聞いております。

色々資料は送られてきておりますが、全く目を通しておらず、
いつも通り、現場で把握するパターンなので詳細は知りませんが・・・。
(私は研究者という立場で行う仕事以外は事前準備を一切しません。)

9月24日午前9:00現在、ちゃんと声が出ません。
こんな状態で大丈夫なのでしょうか?

本番までできる限りのケアはしますが、不安です。
誰か一番効くのど飴を教えてちょうだい。
現在、糖尿病になりそうな位、浅田飴を舐めまくっています。

09/17
こんなことで運を使いたくないんだが・・・

15日(日)、16日(月、祝)も仕事で品川でのシンポジウムに参加した。
はい、台風の中。

前日の予報では、15日から大雨。
16日は関東直撃の可能性大。

さて、日曜日当日。
起きた時は大雨だった。
「行きたくないなー」
と思っていると、出発する時間になると晴れ間が・・・
「ラッキー! でも、帰りは降っているだろうから傘だけは持って行こう」

日曜日の夜8時30分シンポジウム終了。
ノー レイン。

腹が減り過ぎていたので、品川駅で軽く飲んでほろ酔いで最寄駅着。
道には水たまりがあり、通行人も濡れている傘を持っており、タクシーも殆どない。
明らかに先程まで降っていた形跡はあるが、雨はやんでいる。
「ラッキー!」

月曜日、台風直撃なので交通網の乱れを心配して早めに出ようと5時半起き。
凄い嵐。屋外に出たら10秒でべちゃべちゃになりそう。
しかし、家を出る時、また雨が止んでいる。
「ラッキーやけど、????」

品川駅着。新幹線も運休、所々在来線も運休と放送していて構内は大騒ぎ。
会場まで屋根のあるスカイロードで直通3分間だが、

どうやら横殴りの雨と風が凄かったらしい...、私が歩いている時間帯以外は。

会場では、皆、傘を破壊され、散々に濡れている。
私の部下も傘は破壊されたらしい。
私は無傷。傘を出す必要もなかった。

もちろん帰りは台風一過でお月さまも出ていた。

晴れ男だが、ここまで来ると気持ち悪い。
覚悟はしていたので多少は雨に会いたかった。

こんなことで運は使いたくない。

09/12
塗り絵表彰

バザールで実行したCBKSDMNEWDNNKKSSD!

(わからん方は昨日のブログ参照:CBKSDMNEWDNNKKSSD!)の塗り絵を表彰します。

表彰する予定はなかったのですが、
ちびっ子達は個性豊かな塗り絵を仕上げてくれましたので、
そのまま放置しておくのは勿体ないと思った次第です。
もちろん、後で賞を出すなんて言っていませんので、
ちびっ子が自分の感性で自由に書いたものです。
審査員はアシスタントまなみと私です。

一部、回収を忘れて作品を持って帰ったちびっ子、ごめんなさい。
バザールが終わってから思いついたので。

約30作品の中から表彰するのはこの4作品です。

銅賞には以下の2つ選びました。
2013091201.jpg
顔が緑なのが気持ち悪くて逆に好感を持ちました。文字にまで色を塗ってくれているのもいいですね。


2013091202.jpg
これは私の似顔絵や飲むヨーグルトまで書いてくれたのが高く評価されました。相当私が好みのタイプだったのでしょう。素晴らしい! ちなみに、私、講演中はメガネしていることが多いのです。


続きまして銀賞!
2013091203.jpg
名前の文字からして幼いちびっ子だと思います(年齢も書いてもらえばよかったと後悔)。真ん中のLKM512君が何かを喋っているのですが、「みおちゃん」と自分の名前を呼んでいるのでしょうか?知りたい。 左のLKM512君に謎の尻尾が付いているもの面白い。タヌキか?よく見ると左のLKM512君も尻尾のようなものがあります。


最後は金賞!!!
2013091204.jpg
何故かウンコを棒に挿して、LKM512君が2本ずつ持っています。素手で持ってる奴もいます。しかもウンコが輝いています。私の話もちゃんと聴きながら描いてくれたってことですね。素晴らし過ぎる。ワタル君、大きくなったら私と一緒に働きましょう!

ちなみに、金賞、銀賞は満場一致でした。二人ですが・・・。

もし、入賞されたちびっ子の親御さんがこのブログを読まれた場合、
TwitterでDr_lkm512にご連絡下さい!
素敵なプレゼントを差し上げます。

09/11
CBKSDMNEWDNNKKSSD!

バザールでの講演会は、工場見学とセットで4回。
多いが自分でやると決めたのだからやるしかない。

通常、私が外部の方々に話をする際、それは学会、大学の講義、当社主催の市民講座、
招待された市民講座のいずれであっても、
裏方スタッフは少なくとも4、5名程度、多い場合は20名以上存在する。
受付、司会進行、会場整理係、誘導係、音声係、照明係など色々。
演者はスライドがスクリーンに写りPowerPointのアニメーションが動くことさえ確認すれば、話すことに集中できる環境が用意されている。

しかし、今回は違う。私を含めてたった二人。
アシスタントのまなみさんとのドタバタ運営であった。

さらに、このバザールでは別の不安要素があった。
ちびっ子だ。講演中に騒ぐちびっ子が会場にいる可能性が高いのである。

実は、この問題に気が付いたのは直前、本番まで1週間を切った時点。
先週、富士吉田と仙台で講演した際、ちびっ子連れのお母さんが参加されていたのだ。
今考えると、神様が知らせてくれたとしか思えないタイミングである。

さすがにちびっ子に騒がれると、私は当然であるが聴衆も集中できない。
お子様連れを断ることも可能だが、聴きたいと思われる方には全員に参加してもらいたい。

玩具でごまかそうか、絵本を渡そうか、色々考えたが、パッとしない。
ギリギリ2日前、アシスタントまなみの提案で塗り絵をベースにした対策案に決定。
それでもダメなら玩具や本を追加する作戦。

正式名称
『ちびっ子が騒ぎだす前に塗り絵を渡して黙らせて、何が何でも講演会を成功させるで!』
名付けて
CBKSDMNEWDNNKKSSD! 
(大吉さん流ネーミング。 #あまちゃん)
酵素か何かのアミノ酸配列ではない。

その塗り絵の原本がこれである。
20130911.jpg

聴衆は最大で70名。
1. 70名分の資料と試食用スプーンを各席に置く。
2. できるだけ前から詰めて座ってもらうように誘導する。
3. 同時にヨーグルトを猛スピードで配布する。
4. 二人セットで簡単な自己紹介と開始の挨拶。
5. 講演を始める。
6. ちびっ子が騒ぎ出す予感を直観で感じる。ヤバい。
7. ちびっ子に対してアシスタントまなみがCBKSDMNEWDNNKKSSD!を決行する。
8. さらに別のちびっ子にCBKSDMNEWDNNKKSSD!を繰り返す。
9. アシスタントまなみ、CBKSDMNEWDNNKKSSD!決行、決行、決行。
(あまりのちびっ子の多さに、アシスタントまなみは、3回目の講演あたりから、講演前からCBKSDMNEWDNNKKSSD!を繰り出す。)
10. 安心して徐々に講演に集中していく私。
11. 通常より時間が短いのに余計なウンコネタを喋り過ぎる私。
12. 少々落ち着いたアシスタントまなみは、「また言ってるよ」と内心笑っているに違いない。
13. 少々時間オーバーで講演が終わり質疑応答に入る。
14. 司会者はいないので、私ひとりで仕切っている(実はこの方がやり易い)。
15. お礼を言って講演会を締めて拍手を頂く(疲れを癒すために何が何でも拍手をもらう)。
16. LKM512スティックの購入希望者に販売をする。
17. 同時にアンケート用紙を集める(予め用意しておいた回収箱に誘導)。
18. 同時に聴講者の個別の質問に答えながら、講演中に行ったクイズの正解者にプレゼントを渡す
19. 同時に、CBKSDMNEWDNNKKSSD!の狙い通りに静かに塗り絵を仕上げてくれた子供たちにプレゼントを渡す。
20. 70名分の食べたヨーグルトの空きカップとスプーンを猛スピードで後始末。
21. 1に戻る。
気が付くと、次の聴衆の来場まであと5分くらい。

CBKSDMNEWDNNKKSSD!
まだ改良は必要であるが、素晴らしい作戦であった。
但し、名称が覚えられないので、来年はTシャツにでもプリントすっか。

           
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