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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

12/26
2012年ありがとうございました!(2012年それなりに印象に残っているニュース)

弊社は今日が仕事納めです。

夏場が稼ぎ時のため、夏休みが少なめに設定されており、
年間総労働時間の都合で、年末休みは少々早いかもしれません。

私は仕事納めのはずの本日も午後から都心で研究打ち合わせで慌ただしく、
外部機関との仕事が山積みなので、もう少し頑張るつもりですが・・・。

ということで、2012年のブログは今日で最後です。

このブログは、板橋本部でチェックを受け、本部でアップロードされますので、
本部が休みになると私が書いても掲載されることはありません。

さて、この一年を振り返ると色々ありました。
それなりに印象に残っていることを、5つ位あげておきましょう。

①初めて市民講座を開催しました、しかも2回も!
1回目はポリアミン学会の後援で大宮ソニックシティ―で実施しました。
2回目はLKM512の日(5/12)に500人集めて、
ウッチー(内田恭子さん)をパネリストに迎えて!

参照ブログ:市民公開講座、大盛況でした!

2009年までは細々と一人でやっていた研究が、こんな大事になるとは・・・。
未だに実感がないというか、変な感じです。

②LKM512顆粒タイプ販売開始
「出張先でも摂取したい」や「手軽に摂取したい」という要望にお応えして、
5/12から販売を開始しました。

まだ、実質7ヶ月しか販売しておりませんが、順調に売り上げを伸ばしております。
根拠のない売り上げ目標を立てて、それに未達で慌てている方々はおりますが、
私の10年先を見据えた『研究と一体化した長期戦略』の視点から判断すれば極めて順調。
びっくりするような効果や感想をたくさん頂いております。
まだの方、数年後~10年後の自分や家族のために是非お試し下さい

メイトーオンラインショップ

私事ですが、先日、少々ノロウィルスっぽい症状になり慌てましたが、
これ朝晩1包ずつで、次の日には回復していました。

③大相撲本場所で幟(のぼり)を立てました!
これ、大事ですね
参照ブログ:2012年大相撲九州場所がはじまります

幟多し、歴史長し、といえども、キャラ付はこれが初めてだそうです。
おそらく、来年は真似をする輩が出てきそうですが。
春日野部屋講演会にも正式に入り、力士に少しずつ腸内環境の大切さを伝授中。

④研究論文、11ヶ月間アクセプトなし。
しんどいですね。思い出せば、今年の1月は、

Scientific Reports
プレスリリースはこちら 

PLoS One 
参照ブログ:先日の論文を解説します!(漢方薬活性型ビフィズス菌)①
参照ブログ:先日の論文を解説します!(漢方薬活性型ビフィズス菌)②
参照ブログ:先日の論文を解説します!(漢方薬活性型ビフィズス菌)③
と立て続けに研究成果が論文化されたのですが、それ以来不発です。
まあ、昔から隔年で論文化できておりますので、来年は期待できるでしょう。

⑤(まだブログにできていませんが)ハンミョウの幼虫吊り上げに成功!
虫ブログ関係で皆さんあまり興味がないでしょうが、これは凄いことなんです。
3年間かかりました。
只、しっかりしたブログにしたいので、まとまった時間がないと書けません。
いつになるやら。

どれも印象深く、番号は順位ではありません。
企業人としては③、⑤、④、①、②って書けないでしょう(笑)
(。o・~)あっ!!

番外編
☆栃煌山、優勝決定戦で旭天鵬に敗れ優勝逃す。
この時は大変でした。
私もSumoyogurtの件でスポーツ新聞から取材受けて掲載されましたからね。
その記事コピーを載せたいのですが、著作権やら何チャラであかんということです。

☆生研センターの委託研究『S』評価
頑張りました。無事終わりました。
私に研究費を出して頂けたことを、心から感謝しております。
でも、4月から研究費が激減して貧乏です。

☆新規実験スタート
詳細は秘密ですが興味を持って楽しくやっております。

☆新メンバー加わる
助手A、パートおばちゃんAyano、インターンシップU君が加わりました。
パワハラはやっておりませんが、フィーハラは少々あるかもしれません。
フィーハラがわからない方は、是非このブログを!

参照ブログ:ウン小話25

☆連続ブログ掲載記録更新中
どれだけ続いているのやらわかりませんが、
今年もウィークデーは1日も休まず書き続けました。

では、良いお年を!

12/25
2012年排便回数中間報告4(いよいよ終盤です)

12月7日の報告で、今年は512回という目標達成は絶望的だと報告しました。
(参照ブログ:2012年排便回数中間報告3

目標を失いかけた私ですが、
1年間かけてバカバカしいことを承知でやっている企画、
消化試合の様に扱う訳にはいきません。

やっぱり気になります。
今年も早いもので残り1週間ということで、再び集計してみました。
24日終了時点で490回。

今月は24日間で既に39回の排便を記録しています。
1.625回/dayとハイペースです。
食い過ぎ???

1.5回でも1.6回でも変わらないと思ったあなた、
0.1ポイント増加すると、年間36~7回程増えるんですよ。

大きいのです。
このペースを意識しないで、年間ウンコ回数は語れません。

12/24終了時点までを整理すると359日間で490回。
このペースを維持すると、490÷359×366日 = 年間499.5543回。
何となく突破しておきたい500回が見えてきました。

先日、吐くまで飲まなければ、最低でも1回分は稼げていたでしょうから、
500回が安泰だったかもしれません。
(参照ブログ:ピッチャーの中身は

もちろん、戻してしまった分がウンコになっていたという計算です。

さて、最終的に何回になるのか?
自然体で臨みたいと思います。

12/21
2012年版 野菜作ってます33 ―真冬対策―

今年は寒くなるのが早過ぎます。
野菜の冬対策も後手にまわっております。

葉物野菜(耐寒性のある小松菜、ホウレン草を除いて)は、
霜で一気にダメージを受け、
その後の真冬並みの寒波で春菊や水菜などは壊滅状態です。
今では毎朝、完全に凍結しておりますので、どうすることもできません。

そんな中、少し耐寒性があった「ベガ菜」という野菜を収穫してきました。
聞き慣れないでしょうが、中国原産のアブラナ科の植物で、
丸まらないハクサイといった感じの野菜です。
今年初挑戦でした。

2012122101.JPG


色が鮮やかな黄緑で綺麗でしょ!
浅漬け、味噌汁、御浸しに適しています。
私は白く太い部分が少なく、味が少し強いような気がして
ハクサイより美味しく感じます。
さっと茹でてポン酢でも美味しいです。
昨日、最後の3株をプレゼントしようとしたのに誰も取りに来なかったのは残念でした。

さて、ハクサイは外側の葉を麻紐で巻いて越冬準備完了!

2012122102.JPG


外側の葉は、毎日、凍結と融解を繰り返すので次第に枯れてきます。
枯れると、その内側の葉が同じ運命をたどるので、
少しでも内部を守るための方法ですね。
保存庫があるなら、もう収穫してしまった方がもちろん良いです。

たくさんあるので、職場の仕事収めで飲む時に提供する予定です。

12/20
見慣れぬものが揚がっている

ここ協同乳業㈱東京工場・研究所の敷地内には
旗を揚げる立派なポールが3本あります。

先日、設置した巨大看板を紹介しましたが、
東京牛乳の看板の後ろ側にそれが写っています。

参照ブログ:巨大看板完成!

通常、揚がっている旗は以下の3つ。
・メイトーマーク(会社の旗)
・日本国旗
・緑十字(安全と衛生を意味する)

しかし、私には揚げたい大きな旗があります。
そこで、看板同様に工場長を巻き込んで相談。
安全性やアピール度を考えて、それなりに議論。
で、またもや勢いで試しにこのポールに揚げてみようとなりました。
20121220.JPG


皆さん、何を揚げたかおわかりですか?
まだ、横軸を支えるものがありませんので、綺麗に掲揚できませんが、
このブログの読者ならわかりますよね!
ちょうど1ヶ月前は福岡国際センターにあったものです。

本場所より非常に高い位置になります。

まだ幾つか解決せねばならない問題はありますが、
初場所開催中はメイトーマークを
栃煌山関&栃ノ心関の両幟が囲んでいるかもしれません。

12/19
ピッチャーの中身は

昨日は職場、すなわち研究所全体の忘年会でした。
で、当然、飲み放題なのですが、初体験のものがありました。

ビールってピッチャーで出てきますよね。
ピッチャーとは、あの2~3L位入る容器です。
英語でpitcherと書き(野球のピッチャーと同じスペル)、
リーダーズ英和辞典では「水差し、取っ手と口が付いたもの」とあります。
最初は泡ばかりが入るのに、先ず目上の方に注がねばならず、苦労するあれです。

ビールは良いんです。
しかし、その店、飲み放題の焼酎がピッチャーで出て来るのです。
芋焼酎「黒霧島」が勝手に水割りされてピッチャーで。

日本酒がびっくりする程不味かったので、ガンガン飲んでしまいました。

なんとなく飽きて、隣のテーブルに移ると、
そのテーブルにはウーロン茶がピッチャーに入っているではないですか。
「なに、こんなの飲んでるねん」
と怒ると、「まあ飲んでみな」ということ。

飲んでびっくり、中身はウィスキーです (◎。◎)!
濃厚ウィスキー水割りのピッチャーです。

おかしくないですか?

で、これを使って「カンパーイ □\(^_^」みたいなことを繰り返し、やられました。
久しぶりに吐いてしまいました。
39歳にして、学生のような吐きっぷり!
朝一番の情報でも、吐いた勇者は3名はいるようです。
もう少し増えることでしょう。

それにしても、吐く時は、何故、あんなに便器を綺麗に感じるのだろうか?
皆がウンコしている便器に、しがみつき、顔を近づけゲロゲロですからね。

12/18
巨大看板完成!

LKM512を東京都西多摩郡日の出町の皆様、
および通勤で敷地の前の道路を通る皆様にアピールするため、
東京工場・研究所の敷地の正門に巨大な看板を立ててしまいました!

2012121801.JPG
高さ2.3 m×横幅 5.0 mの大きさです。
でかいです。
東京工場長を含む工場メンバーも巻き込んで、勢いでやってしまいました。

少し遠くから見るとこんな感じです。

2012121802.JPG


反対側には東京牛乳の看板も!

2012121803.JPG


両看板が、横綱土俵入りの露払いと太刀持ちの様な位置および角度に設置されています。

ちなみにLKM512看板の向こうに見えている建物は研究所。
東京牛乳看板の向こう側に見える建物が東京工場です。

看板を眺めているとウンコがブリブリ出る御利益があるかもね。
今朝の撮影直後に強烈な便意が生じ、しかも快便でした。

12/17
祝4周年(初志貫徹)

一昨日、12月15日は、このブログとホームページの開設4周年記念でした!
☆~(^-゜)v

こんなに続けるとは、我ながら天晴です。
毎日書くのは結構しんどいんですよねー。

日にち確認のために初回のブログを読んでみました。
既に750回は超えておりますが、これが第1回目のブログです。
「まずはご挨拶」

感想としては一言、「初々しい!」
しかし、初々しい中にも、それなりの負けん気の強さが少々にじみ出ていて、
良いじゃないですか!

何よりも、現在もこのままの気持ちであることに、自分で驚いています。

初志貫徹
(初めに思い立った願望や志をくじけずに最後まで貫き通すこと)

読者に付けられたニックネーム『ウンコ博士』の名を汚さぬよう、
初志貫徹の精神で、
ウンコ科学ネタ大好き読者の皆様のために、
5年目もウンコなブログを書き続けます。

12/14
本日Sumoyogurt発射(2012年九州場所分)

だいぶ遅くなりましたが、本日、
春日野部屋応援企画 Sumoyogurtを当選者に向けて発射致しました!!!!
20121214.jpg

殆どの方は明日、九州および北海道の方は、明後日着になります。

栃煌山関の10勝
栃乃若関の13勝(今更ですが、なんで最後に2連敗・・・(o´。`o))
合計23ケース(12個入り)の おなかにおいしいヨーグルト(トクホ)をプレゼント!

栃煌山関の琴奨菊、琴欧洲、鶴竜戦での白星で
合計3箱(3名)のビフィズス菌LKM512スティックをプレゼント!

今場所から出した本場所幟の写真賞にヨーグルトとスティック両方詰め合わせの
「スッキリ実感セット」をプレゼント。

ちなみに、優勝幟写真がこれです。
2012121402.jpg


上の写真で白テープが巻いてあるものがスッキリ実感セットです。

また、来場所も応募してねー

12/13
2012年版 野菜作ってます32 ―サトイモ―

今年初挑戦のサトイモ。
気温が下がり、地上部は枯れてしまいました。
2012121301.JPG

つまり収穫の時期。

ジャガイモ程度と思い、軽い気持ちで掘り出すと5分もしない内に、
「これは手強い...、いや、手強いどころの話ではない。」と気づきます。

種イモから子イモが出来て、その上に茎や葉が生育します。
子イモの周囲には酵母が出芽するかのようにイモがボコボコくっついています。
更に、子芋から孫イモが発生し、それぞれのイモの周囲にまたイモがくっついています。
しかも、それぞれのイモから強靭な根が伸び、ぎっしりと地中に張っています。

30分以上かかったでしょうか。
なんとか掘り起こしました。
201212132.JPG


中央は種イモでその横の子イモから茎が伸びていたのがわかると思います。
左側のは孫イモとその周囲の曾孫イモとなります。

よくわからないでしょうから、洗浄した写真。
2012121303.JPG


こんな感じです。

まず、根が付いたサトイモを多くの方が見たことないので、驚かれることでしょう。
理由は簡単、生産者が処理して市場に出しているのです。

サトイモは育てるのは比較的簡単だが、収穫からが最も大変な作物だそうです(農家談)。

茎が付いているのが、種(中央)、子(右)、孫イモ(左)で上に葉があったもの。
一番左は孫イモから曾孫イモが発生している様子がわかります。
酵母の出芽のように増える様子は一番上のイモを見て頂くとわかるでしょう。
大きなイモの周囲に小さなイモが数個くっついています。

一番旨いのは子イモ周囲に発生した孫イモ、あるいは孫イモ周囲に発生した曾孫イモだそうです。
一番右のイモ、あるいは右上のイモはこれらに該当するイモで、
しかも形状と大きさも抜群で、
最高級品クラスと農家のお兄さんに褒められました。

一方、上に茎や葉を形成し皆の栄養のために頑張っていたイモ達は、
煮ても柔らかくならず、不味いそうです。
そういうサトイモ、たまにありますよね。
でも、コロッケにすると問題ありませんので、そうやって食べています。
サトイモコロッケ、結構いけます!

スーパーでは煮た後にしかわかりませんけどね。

実は、これが1本分でバケツ1杯半あります。
4本栽培したのですが、まだ2本掘り起こしていません。

週末頑張らねば。

12/12
オオカマキリの卵

先日のブログ(参照ブログ:今年最後のカマキリかな)に登場したオオカマキリの卵です。
この個体が私のモロヘイヤに産んだ卵です。

2012121201.JPG

従いまして、卵が産み付けられている枯れた植物は、モロヘイヤの茎です。

カマキリの卵は、正確には卵鞘(らんしょう)と呼びます。
卵嚢(らんのう)と呼ぶこともありますが、嚢は袋と言う意味で、
クモの卵などが入っている袋状のものをイメージするので、私は卵鞘を使っています。
この卵鞘の中に、多量の気泡と共に大体200~300個の細長い卵が入っています。

卵鞘は見た目の通り、断熱効果も強く真冬でも卵が凍死することはありません。
触られた経験のある方はわかると思いますが、衝撃に非常に強いです。
特にオオカマキリのものは耐衝撃性が抜群に良いと思います。

2012121202.JPG


これ正面からの写真です。
本気の一撃で踏んでも、半数以上の卵は生き残ってそうなイメージです。
(実際は可哀想でやったことありません)

実は、この卵鞘の形状はカマキリの種類により大きく異なります。
昨年紹介したハラビロカマキリの卵は(参照ブログ:孵化の頃には)、
もう少し硬そうで、もう少し流線型で、黒光りしています。

成虫がオオカマキリと酷似しているチョウセンカマキリでも、
卵鞘は全く異なり、細長い形状です。
今度発見したら紹介します。

カマキリが卵の産みつける高さで、
その年の積雪量がわかるという迷信みたいなものがありましたが、
私が知る限り、幾つかの調査でそれは間違いだということに決着していると思います。

動くものを獲物にして食べるのみ!
比類なきハンターが、緻密に雪の高さなんて予測していて欲しくないものです。
卵鞘の断熱効果で、雪の中に埋まっても、どうってことないということでしょう。

           
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