02/27
相性の悪いWordファイル

昨日、今日と、ある原稿の修正をしているのだが、
そのWordファイルの調子が悪くて困っている。

セーブしてもセーブできない。
別名で保存をすれば、何とか改変原稿はセーブできているようなのだが、
その悪い癖は新たなファイルにも引き継がれ、
同様に、セーブするとセーブできない。

そもそも、図や表も入っておらず文字だけで、
たかが60 KB程度のファイルなのに、
開くのに5分以上かかる。
5分かけても、「編集中のため読み取り専用でしか開けない」と謎なコメントが出てくる。
「誰も編集してないっちゅうに」 (#`ロ´)

そして、ウィ~ンとコンピューターに内蔵されているファンが激しく回転し、
挙句の果てにコンピューターが固まる。
再起動も今日だけで4、5回はやっている。

再起動後に開いたら、今度は
「前回開いた時に重大なエラーが発生したので・・・」
と非常に嫌なメッセージが出てくる。

なんだかんだで時間ばかり過ぎていく。
内容に集中できない。

なんとか相手先に送ったが、
無事、向こうで開くことができることを祈っている。

02/26
俺の梅、見頃! 2015

2月5日に開花宣言しました「俺の梅」ですが、
今、まさに見頃を迎えております。

参照ブログ⇒「俺の梅 開花!」
(梅が早く咲くことに対する考察へのご意見、色々ありがとうございました。)

実は、昨年、紅梅も購入しまして、
そちらが今週に入り咲き始めましたので、
現在、満開の白梅と3分咲きの紅梅を同時に楽しむことができます。
2015022601.jpg

出勤時、ほんのりとする梅の香が、
やることいっぱいで苛立つ私を和ませてくれます。

02/25
たまには新幹線で駅弁を(番外編)

前半で紹介したJR東京駅の構内にある「駅弁屋 祭」(店名に確証なし。記憶のみ)で、
ショックキングな品物を発見してしまった。

『たなかの柿の葉寿司』である。

私の『たなかの柿の葉寿司』への想いは、
既に2011年1月に本ブログで紹介済みである。
連続記録が始める前に書いたものである。
参照ブログ⇒2011/01/06 私のお薦め

大事な点は、柿の葉寿司メーカーは奈良県内に色々あるが、
『たなかの柿の葉寿司』が圧倒的に美味であるという点である。
奈良県土産の食べ物系ではナンバー1と思っている。
上記ブログを読んだ私の知り合いが、わざわざ取り寄せ食べて、
その感動をメールで送って来た程である。

私は、お世話になった方への感謝の気持ちを贈り物にする際は、
『たなかの柿の葉寿司』の鯖と鮭の21個入り(鯖11個、鮭10個が私のこだわり)を
手紙付で差し上げることにしている。

その『たなかの柿の葉寿司』が東京駅の構内で普通に販売されているのは、
私にとっては、少々困った事態である。
だいぶ前から、東京の百貨店でも一店舗販売しているのは知っていたが、
構内で気軽に買えるのは、それとは少々状況が異なる。

わざわざ、奈良から贈る行為の価値が激減するではないか ヾ(`δ´;)
「わぁ、美味しい!これまで食べた押し寿司の中で一番おいしい! ありがとう!」
となるはずの感動が、
「あっ、これ知ってる。美味しいよね」
程度の感動になるではないか。

この駅弁屋が厳選されたもののみを扱っているという意味では、
誇らしいことであるが...。
複雑な心境である。

勝手に奈良県観光大使より

02/24
たまには新幹線で駅弁を(後半)

昨日のつづき⇒02/23 たまには新幹線で駅弁を(前半)
乗車後、早速、「30品目バランス弁当」を食べてみた。
美味そうである。
20150224-1.JPG

ご丁寧にメニューと、30品目のリストまである。
ほーっ、しっかりした弁当だと感心したのもつかの間、
「これ、ほんまか?」
という心境に。

食品企業研究所勤務の私にとっては調べる価値があるテーマではないか。
細かい性格と言われたことはないが、調べたくなると止まらない性格。
ウンコ中の成分を丁寧に調べている実験よりは格段に楽である。
1つずつ、食材の確認作業に入ってしまったのである。

1番、米はOK
2番、鶏肉OK
という風に。
9割は、見た目でも十分に確認。
畑をやっているので菜の花や大根葉も明確に識別できる。

少し苦労したのが、ねぎ。
しかし、卵焼きの中から発見してクリア。

最後まで見つからないのが6番の大豆である。
もしかして、13番の枝豆が大豆も兼ねているのか?
これは、ひっかけ問題なのか?
いやいや、もしそうなら詐欺の範疇に入るのではないか?
それ以前に、別々に記していること自体が気に喰わない。
枝豆は若い大豆なのだから。
知識が無いのか? 
それとも弁当業界では識別するのか?

おそらく、周囲から見ると非常に難しい顔で食べていたことであろう。
弁当をこねくり回したが、出て来ないので、
とりあえず食べながら捜索することに。

食べ進む内に、次の可能性が頭をよぎった。
左上の油揚げ。
これは大豆からできているのでこれが大豆か???
でも、9番に油揚げがあるから違うはずだ。

そこで別のひらめき
油揚げが巾着状になっているので、よく探せばここに入っているのかも?
しかし、探しても無い。

そうこうしている内に、30品目リストに入っていない"なめこ"を発見。
大豆の代わりにこれで30品目かーーーーっ。

そうか、そうか、厳密には虚偽の記載かもしれないが、
「季節等により内容がかわることがございます」
と書いてあるし、大丈夫ということね。
ヨッシャ、終了!!!

そういうことで、心も満たされ、
最後に残ったひじき梅ご飯と赤身魚を気分良く食することに。

ところが、
・・・
ん・・・?
ダ・イ・ズ???
ひじき梅ご飯の中から、大豆発見。
半粒の大豆発見!!!!!
せこ過ぎるけど大豆発見!!!!!
20150224-2.JPG

これにて、一件落着。
厳密には31品目弁当であった。

また繰り返す可能性が高いので、
二度と食べないと思うけど・・・。

02/23
たまには新幹線で駅弁を(前半)

仕事柄、長距離移動が多い私はしょっちゅう新幹線に乗る。

数年前から、東京駅構内は色々な地域の駅弁を多量に揃えているショップができて、
(たぶん「駅弁屋 祭」という店名だと思うが確証はない)、
非常に賑わっている。

更にその階下には、
デパートの地下食料品街がそのまま弁当用に勢揃いといったエリアが完成し、
同じく乗車前の人々で賑わっている。

この様に、新幹線で弁当を食べる場合、選び放題の素晴らしい環境であるが、
私は出張の時は全く食べない。

第一に、大概、車内では、
プレゼン用資料を新幹線内で作成したり、
論文執筆関係の仕事をしたりするので、
じっくり弁当を楽しもうとは思っていない。
実家に帰る時は、「ゆっくり駅弁でも食べながら」と思うが、
出張中はそういう気分にはならない。
従って、私は電源のあるN700系の窓側限定で乗車する。
そして、おにぎりかサンドウィッチか、或いは駅のうどん・そば屋で済ます。
眠くなるので、大概、少し早めに乗り、降りた駅で食べる。

第二に、駅弁は高い。
安くても900円位。
平均は1200~1500円で、2000円近いものも多い。
サラリーマンの昼食や夕食には高過ぎる。

第三に、栄養価に不満を感じる。
駅弁を分析していると、大きく2つ、肉系と魚介系に分かれる。
肉系も魚介系共に、これでもかという風に、一押しの素材がご飯の上に乗っている。
一瞬「おっ」と思うが、正直、「どんだけ乗せるねん」としか表現できない芸の無さ。
「XXX産 牛肉弁当」。
「XXX産 サケいくら弁当」
「XXX豚 とんかつ弁当」
「XXX カニ飯」 
その名物のある土地に行って食べるなら良いが、
所詮弁当用に加工されているし、冷めているし、本来の味から数段落ちている。
そして、明らかに野菜が不足している。
唯一、野菜が充実しているのは定番の幕の内弁当であるが、やはり高い。

そんな中、「30品目バランス弁当」を発見した。
値段は900円。
2015022301.jpg
たまには良いではないか!
と購入したものの、結構大変なことになった。

つづく

02/20
野菜料理ってます14

今年は形の悪い聖護院大根が沢山とれました。
2015022001.JPG

そういうわけで、煮ものにしてみました。
関西の方では「大根の炊いたん」なんて呼ぶような気がしますが、
出汁を効かせた大根の煮物です。

【調理法】
1. 聖護院大根の皮を剥き適当な大きさに切る(厚めに剥かないといけない。たぶん維管束の部分まで剥かないと食べた時に筋が残っており残念なことになる)
2. 大根を予備的に少し柔らかくなるまで煮る(一般的には米の研ぎ汁で煮るといわれているが、この時はお米を鍋に20粒ほど入れた)
3. 並行して出汁をとる(今回は昆布&鰹にした)
4. 柔らかくなった大根と細く切った油揚げ(枚数は自由)をだし汁に入れる
5. 酒と醤油をドバドバっと入れる(大体同量)。
6. 沸騰したら弱火でコトコト煮る
7. 大根の柔らかさと汁の味付けが完璧なら煮るのを止めて冷ます。
8. 再度温めて食べる

2015022002.JPG

聖護院大根は煮物用大根といわれるほど、
肉質が軟らかく、それでいて型崩れしない大根です。
従いまして、普通の大根より美味しいわけです。

【合う酒】やっぱ、日本酒でしょ!

02/19
凍てつくガラスに芸術模様

今朝、車に乗り込むとフロントガラスが凄いことに。
凍って、芸術作品みたいになっていました。
2015021901.JPG

どうやったらこんな模様になるのでしょうか?
フロントガラスの濡れ具合に、気温や湿度も絡んでくるのでしょう。
凍る際に水は体積が増えて、隆起したり、割れたりするのでしょうか?
フロントガラスの汚れ具合も大事なファクターかもしれません。
もしかしたら、一部にヒビが入ると、
瞬間的にパキパキとこんな模様ができるのかもしれません。
私には全くわかりません。

只々、美しくて、溶かすのが勿体なかったです。


しかし、少し悪い影響が...。
今朝は会社に着く直前に猛烈な便意に襲われました。
既に肛門からウンコが顔を出しているのではないかと思う位の恐怖体験でした。
40過ぎたサラリーマンが出勤途中でウンコ漏らしたらアウトでしょ。
溶かすのに要した4、5分間のロスがなければ、
あんな恐ろしいことにはならなかったはずです。

02/18
まだ修理していません

ここ数週間、関東地方は雪が積もるかもという天気予報が多いです。
2月は雪が降りやすいのでしょう。

昨年の大雪も、1年が経過し記憶が薄れつつありますが、
その爪痕は、未だ、私の車には残っています。

屋根から落ちてきた雪で凹んだ私の車の屋根です。
参照ブログ⇒凹んどる

いや~、面倒なんです。

当所、保険が効くのか効かないのか等、少し考えましたが、
とにかく面倒。
考えるのも面倒。

一度、車の点検のついでにディーラーさんに修理額を見積もってもらいました。
34~35万円程度。
事故車扱いになるらしいです。
たとえ保険で修理できるとしても、
その間、代車借りて、保険屋さんにも連絡してどうのこうのって考え出すと、
面倒でぞっとします。
研究以外、面倒なことは一切したくない。

そもそも車の屋根なので、殆どの方は凹んでいることさえ気付きません。
気付かれたとしても誰にも迷惑かかりません。
唯一、ラボ2階から駐車場が眺められる当研究所分析センターのメンバーは、
たまにコメントして来ますが、
そのためだけに面倒な作業をするのは御免であります。

以上、修理しない宣言でした。


02/17
人気あるやん 

昨日お手紙頂きました。
以前に工場見学に来られ、講演も聴講された方から。

幼稚園の父母会の代表者の方からなのですが、
「面白かったので、もう一度聴きたい、他の人にも聴かせてあげたいので是非講演をして欲しい」
ということ。
「特にウンコの話がよかった」とのコメントもあり素直に満足 )*^O^*(

人気あるやん、オレ。

読み進めると、
「市の社会教育課とも連携して開催するので、・・・参加者は300~400名です」
とある・・・

おいおい、どんだけ集まるねん!!!
我々が費用掛けて開催する公開市民講座級やんけっ

喜んで、お引き受け致します!

税金で実施した研究成果の国民への還元という意味でも、
こういう機会を大切にしておりますので。

02/16
2014年度版 野菜作ってます20 

雰囲気が異なる2つのホウレン草を収穫しました。
2015021601.JPG
2015021602.JPG

上の写真と比べ、下の写真は少し緑の濃さがうすいです。
品種が違うのです。
上が、国内で昔から栽培されていたホウレン草で
下が、品種改良されたホウレン草

私は畑を始めてから、下側の品種改良されたものばかり栽培して食べていました。
知識がなかったので、何も考えずに。
基本的には私は子供の頃からホウレン草が嫌いだったのですが、
一転して大好きに。
これはビックリするほど美味しかったのです。

自分で育てたというバイアスがかかっている点を冷静に差し引いても、
路地栽培でバリバリ寒い環境下で育てて糖分がアップしていることに加え、
収穫から食べるまでの時間が短いこと、つまり鮮度
が美味しくしている要因と思っていました。

そんな最中、いつも畑を教えてくれる園主さんが持って来てくれたのが、
昔のホウレン草の種です。
「懐かしい味がしますよ」って。
それを育てたのが、上側の写真のホウレン草。

確かに見た目は違います。
同じように収穫して食べてみました。
味が違う Σ(゚ロ゚ノ)ノ
明らかに味が違う(◎。◎)!
しかも、私が苦手だった頃のホウレン草の味がします。
懐かしいけど、嫌い・・・。

改めて、野菜の品種改良の凄さを体感することができました。

これにて、2014年度の野菜作りはおしまいです。

           
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