05/29
新型インフルエンザウィルス

新型インフルエンザ、少し落ち着いてきましたが、連日ニュースの主役ですね。

私、実は、ウィルスを使って実験していたこともあるのです。
使っていたのは、インフルエンザウィルスではなく、
哺乳類の新生児(仔)が感染すると、下痢になり死に至ることもある、
ロタウィルスというウィルスです。

ウィルス感染の第一歩は、ウィルスが細胞にくっつくことから始まるので、
この細胞への接着を防ぐ物質を探すテーマで実験していました。
ラッキーなことに、
バター製造時の副産物の液体(業界用語ではバターミルクという)を、
ある酵素で分解すると、接着防御力が高い物質が得られることを見出したのです。
ちゃんと日本畜産学会報に論文も発表しています。

ですから、ウィルスには、ちょっとうるさいのです。

今、マスコミに振り回される一般の方々に伝えたいことは、
通常の市販マスクの空気が通る穴は、ウィルスが通るには、
十分過ぎるほど大きいということです。
畑をイノシシ用の防御柵で囲ったところで、
アブラムシの侵入を防げないのと同じで、大きさが違い過ぎるのです。
つまり、マスクによる感染予防は殆ど期待できないということです。
感染者がマスクをすることで、くしゃみや咳と共に拡散されるのを防ぐには有効でしょうが。

今回のような飛まつ感染するようなウィルスは、
遅かれ早かれ殆どの方が感染してしまうと考えるべきなのではないでしょうか?
すなわち、感染した時に、十分に戦える免疫力をつけておくのが最大の予防だと思います。
そう、プロバイオティクスで腸から免疫系を整えておくのが、
皆共通に推奨できる、新型インフルエンザウィルス対策だと信じています。

ちなみに私は入社して13年目ですが、一度も感染症で会社を休んだことがありません。
皆勤なのです。
アホやからという説もありますが、それだけでは説明つかないでしょう。

05/28
512を探せ

企画部サトシです。
マイさんの部屋番号512号室、
LKM博士の宿泊先のルームナンバー512号室と
みなさん512に縁があるみたいですね。
私も何か512が無いか(そんな簡単に見つかるわけないのですが)
注意深く探さなければと思っていた矢先に、
26日のテレビで『某格闘家512日ぶりに復帰』というニュースを発見!
こんなところにも512があるとは。
何事も注意深く観察することで色々な発見があるもんですね。

05/27
本当にふえるとは!

こんにちは初めまして!
信越エリアで営業を担当しているユキトシです。
東海エリアから信越エリアに転勤になり早一年。
ここ長野県はとても過ごしやすく、美味しいものから観光レジャーまで
素晴らしい環境に恵まれています。
特にお酒も美味しいですよね!
出張で信越エリアに来る方達が、
ひそかに仕事の後の一杯を楽しみにしているのもわかります(*^。^*)

さてさてここからが本題です!
このあいだ、当プロジェクトメンバーでLKM512入りのヨーグルトを一定期間食べて、
その後本当におなかの中で増えているのかどうか実験を行いました。

実験内容は、ヨーグルトを摂取する前の便をLKM博士に検査してもらい、
その後約一ヶ月食べ続けた後の便をまた博士に検査してもらうものです。

そこで食べるように指示が出たのは特定保健用食品のLKMたっぷりのヨーグルト。
が、しかぁし!
色々な理由から僕は密かにスーパーで販売されている
LKM入り''フルーツ''ヨーグルト(←当社製品)を食べていました。
だってフルーツ入りの方が食べやすいでしょ...。

イメージではLKMがたっぷり入った特定保健用食品の方が、
確実におなかで増える結果が出るでしょうから、
特定保健用食品ではないLKM入りフルーツヨーグルトではもしかしたら増えないかも(>_<)
と少し不安になっていたのです。

そして、前回のプロジェクトでLKM博士より検査結果が発表されました!
・・・僕のおなかの中でも確実にLKM512は増えていたのです!
特定保険用食品ではない"フルーツ入り"でも確実に増えるとは・・・びっくりです!

また、『確実に体調も改善されてきたぁ!』と豪語していたT君は、
本当におなかの中ですごい数のLKM512が増えていたのです。
聞いたら特定保健用食品の方を毎日ちゃんと食べてたんだって!
しかしあの短い期間でここまで増えるとは。
そして体調にまで効果が表れるとは・・・恐るべしLKM512。

以来、営業時には実際にLKM 512が僕のおなかで増えたグラフを得意先に持って行き、
最高の説得材料として使っています♪
おかげで営業成績も絶好調です!いやホントに(*^^)v

長野県内の皆さんもスーパーでLKM512入りヨーグルトを見かけたら
ぜひ試してみてくださいね!!

ではまた~♪

05/25
512号室

マイさんが512号室の話を掲載した前日のことです。
すなわち5月19日。

私は、神戸と大阪で広がる新型インフルエンザの事が盛んに報道される中、
新幹線で名古屋に移動しなければなりませんでした。
社命に従い、マスクを着けての移動です。
花粉症でもない私は、慣れておらず、苦しくて辛かったです。

ビジネスホテルに着き、先に支払いを済ませて渡されたルームキーは、
なんと
512号室 ( °O °;)

やっぱり縁があるようです。

512.jpg

これ証拠です。

05/22
大相撲夏場所

みなさん、大相撲はちゃんとチェックしていますか?

今場所は優勝争いが面白いですね。
千秋楽まで盛り上がっていることでしょう。
その反面、かど番大関の千代大海が本当に苦しそうですね。
体も一回り小さくなったような気がします。
貴重な突き押し相撲の力士。
もう一踏ん張りしてもらいたいものです。

私は今場所も国技館で観戦してきました。

前から思っていたことですが、
LKM512で懸賞金を出したい。
土俵を1周、LKM512の旗が回るのを見てみたい。
LKM512である程度、稼いでからになるでしょうが、
近い将来、できるように努力しようと決意しました。

05/20
512

こんにちは、企画部マイです。
インフルエンザが話題となっている今日この頃ですが、
みなさん体調は大丈夫でしょうか。
かくいう私は季節はずれの花粉症で、
インフルエンザではないのにマスクが手放せない日々を送っています。

私事ではありますが、先月引越しをしました。
いざ鍵をあけようとしたその時!
表札に「512」の文字が(゚o゚ )!
そう、部屋番号が512だったのです。
おかげで、住所はなかなか覚えられませんが、
部屋番号は即座に覚えることができました。

みなさんも、身の回りの512を探してみてはいかがでしょう。
案外、近くに潜んでいるかもしれませんよ。

05/19
腸内細菌はゴミ扱い

連続して「腸は考える」の感想文のようなことを書いてきましたが、今日で最後です。
実は気になることが1つあります。
「腸は考える」では、腸内細菌の話は殆ど出てきません。
おそらく、この本の中での研究の舞台となった1970年代はまだ、
腸内細菌の役割は市民権を得ていなかったからだと思います。
また、生理学と微生物学の壁も高かった時代だったのでしょう。

私が気付いた範囲では、たった1箇所、
モチリンという空腹時に放出されるホルモンの話のところで登場するだけです。
「・・・腸の中には、食物が通過したあとにも、いろいろな物質がたまる。
腸から分泌される液体や粘液、腸の内面から剥げ落ちる無数の細胞、
ふえすぎた腸内細菌など、これでは不衛生だし、
センサー細胞たちもフレッシュな化学刺激を受けにくい。
そこで腸のもろもろの貯留物を一気に送り去ろうと・・・」
(116ページ、10-12行目)

なんと、ただの邪魔者あつかい、ゴミ同然の存在です。(-"-J)

現在の知見では、そういうわけにはいきません。
腸の細胞には腸内細菌の成分を認識するアンテナが何種類も見つかっており、
免疫系に多大な影響を与えているのは常識になりつつあります。
また、
「腸の細胞の機能に影響を与えているのは、腸内細菌が作り出す物質である」
というのが私の持論で、
LKM512の健康増進効果もこれに起因していると考えているからなのです。
そう、このホームページに書いてあるポリアミンも
腸の細胞に影響を与える物質の1つなのです。
ぼちぼちポリアミンの話もしないといけないですね。
乞う、ご期待。

05/15
腸は脳の大先輩

「腸は考える」で藤田先生は、
腸のセンサー細胞のルーツを求めて、
系統的に最も原始的な腔腸生物(ヒドラやイソギンチャク)の腸も研究されたようです。
ヒドラは最も単純な腸からできており、口はあるが肛門はない生物です。
つまり、食べカスは口から捨てるらしい。
もちろん脳もありません。
しかし、驚くことに、
我々、哺乳類の腸のセンサー細胞と極めて類似した細胞が存在するようです。
さらに、ヒドラの腸を包むニューロン(神経細胞)がヒルやミミズ(環形動物)と進化するに従い、
腸のはじまり(口、食道)付近に集まり、神経節をつくり、これが脳になった。
つまり、
「脳は腸からはじまった」と結論付けられています。

そう、腸は脳の大先輩なのです。

社長のブログをきっかけに、色々と考えてきましたが、
腸は生命活動の軸のような存在で、脳以上の器官なのではないかという気がしてきました。

先輩は後輩を教育するものです。
私は、昼ごはんに利用する食堂の油たっぷり料理を食べるとほぼ確実に30-90分後に下痢になります。
腸の細胞が何度も繰り返し使用された油を感知し、直ちに排除命令を出しているからでしょう。
劣化した油は体に悪い、少なくとも私の体には適していないという証拠です。
何度か繰り返すうちに、腸は脳を教育したようで、
その日の定食が油ものだと、反射的にカレーを選択するようになりました。
もちろん、直前にウンコ実験をしてようが、してまいが、関係なしです。
さすが、腸先輩!

05/14
腸は脳より冷静だ

4月15日のブログで、
「私はウンコ実験をしたら、カレーが食べたくなる!」
と書きました。

この一文、マイさん達はブログに載せて良いのか悪いのか、結構悩んだようです。
その理由はもちろん、カレーに気を使ってのことでした。
メイトーのブログを読んで、カレーが食べられないなんて苦情がきたらまずい。
確かにその通りです。
さすがの私も、食事中はなるべくウンコの話は控えますので、当然といえば当然です。
もちろん、周囲に気を使ってですから、気心の知れた人達の前では平気で話します。
私にとって、ウンコの話は普通の仕事の話ですから。

でも、これって、脳が勝手にカレーを見て、ウンコを想像しているだけですよね?
そして、ウンコって汚いから食べたらいけないと思って、食欲が無くなっているだけのことです。
おいしいカレーが目の前にあるのにですよ!
要するに、脳の暴走、脳の過ちです。

ところが、腸の細胞は、
ウンコっぽいと心で思って食べても、的確に処理するはずです。
ジャガイモにも、肉にも、これらから出たエキス(アミノ酸)にも反応し、
的確なホルモンを放出し、消化液を分泌し、必要な成分を吸収するはずです。
反対に、
激辛カレーなんて場合は、排除命令を出し、下痢になることもあります。
辛いものを食べたら、数時間でお尻ヒリヒリするウンコが出た経験ありませんか?
これです。
逆に考えると、体にとってはあまり好ましくない刺激物の摂取に対し、
脳はOKを出してしまっていることになります。

つまり、脳より腸の方が冷静沈着であるということです。
皆さん、腸は偉大です。
プロバイオティクスで大事にしましょう!

05/13
LKM512の日

こんにちは、企画部マイです。
昨日、5月12日は日本記念日協会認定『LKM512の日』でした。
覚えてくれてた方、いらっしゃいますか?

4月30日のサトシさんのブログにあるように、
昨日は東武東上線大山駅の商店街で、
「メイトー健康フェア」と題し、LKM512のPRを行いました。
・・・とこの日の話はLKM512の日イベントリーダー(?)の
マサキさんが後日熱く語ってくれると思いますので、
私からは5月10日『メイトーの日』に実施したイベントについてお話しします。

5月10日、東京ドームで行われた巨人VS中日戦は「メイトーホームランデー」ということで、
メイトーのPRを行ってきました。
先着20,000名様に配布したラッキーカードの当選者400名様にホームランバーセットをプレゼントしたり、
グラウンドにホームランバーのキャラクター「ホームラン坊や」が登場したり、
オーロラビジョンでホームランバーCMを放映したりと盛りだくさんでした。

ここまで読んでくださったLKM512ブログ読者の方には
「ホームランバーのPRだけ?」と思われるかもしれませんが、
いえいえ、しっかりLKM512のPRもしてきました。

先着3,000名様に配布した「メイトーオリジナルグッズセット」の中に
LKM512スポンジを入れてプレゼントしました。
つまり、少なくとも3,000名の方にLKM512のことをちらっとでも認識してもらった・・・はずです。
そしてこのLKM512サイトを見に来てくれてたらうれしいのですが・・・
ホームページのアクセス数が今から楽しみです。

510.jpg

○の部分にLKM512スポンジがしっかり入っています↑

           
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