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メイトー
協同乳業研究所

04/28
2015年度版 野菜作ってます4

今朝、仕事前に今年最初の収穫をしてきました。
収穫と書きましたが、厳密には間引きという作業です。
20150428.JPG

さて、5種類の野菜がありますが、何かわかりますか?
簡単なものから順番に紹介。
上の赤いのはラディッシュ。いわゆる二十日大根です。

その右側の細い茎と尖った葉の野菜も簡単ですね。
水菜です。

水菜の下側の野菜も、売っているものと同じ形状です。
小松菜です。

さて、一番手前の大きいのは何でしょうか?
ヒントはこの1本の白い根っこ。
この状態でスーパーで見かけることは稀です。
(そういえば、「まれ」欠かさず見ています。)
正解は大根です。
巨大化した大根の葉と比較すると柔らかくて美味しいんです。
この後1ヶ月で、この根がどんどん太くなります。

左上の柔らかい葉の植物はわからないでしょうね。
この状態でスーパーで販売されている事はほぼ100%ありません。
生で食べる野菜です。
ある特定の料理の時に重宝されます。
それは焼肉です。
正解はサンチュ。

これらの間引き野菜は、これから生長するためのエネルギーに満ち溢れています。
生食で、そして味噌汁で摂取し、体内にエネルギーを補給するのが私の健康法の一つ。
栄養ドリンクより効果抜群!
これらの植物体内では、たぶんポリアミンもガンガン合成されていると思います。

04/23
2015年度版 野菜作ってます3

10日前に天候不順について書いた時より事態は深刻化しています。
酷い日照不足です。
予想した通り、野菜が高騰しましたね!
(威張って良い事かどうかわかりませんが 笑)
やっと、今日から晴れるようですが・・・。

葉物野菜は、まだ間引く段階まで育っていません。
20150423.JPG

ラディッシュ(二十日大根)は名前の通り、
3週間も経てば収穫できるはずなのですが、
25日経過した現時点でご覧の通り、やっと根の部分が膨らみ始めた状態です。
おそらく、小さいながらも食べられる状態にするのに後5日(晴天と仮定して)、
立派な状態にするには8日~10日程度はかかるのではないでしょうか。

つまり20日程度でできるものが、30日かかることになります。
1.5倍です。
関東地方では、小松菜や水菜は、
3月末~4月初めに種をまくと通常30日程度で収穫が始まります。
同様に1.5倍かかるとすると、単純計算では収穫まで45日間かかることになります。
本来、今週にはスーパーに並ぶはずだったと考えると、
足りない15日分が、これらの野菜が不足することになります。
つまり、葉物野菜はゴールデンウィーク明けまで値段は高い状態と予想!
そして大事なのは5月10日の週には、一気に収穫量が増えますので、
急激に値段が下がることが予想されます。

これを頭に入れて買い物すると、家計が少し楽になるかもしれませんよ~。

そんな中、トウモロコシも発芽しました!
201504232.JPG
元気に育ってくれると期待しています。

04/13
2015年度版 野菜作ってます2

4月に入り、本格的に野菜作りのシーズンがやって来ました。
今年も、この毎日更新ブログを「困った時の野菜ネタ」として私を助けてくれることでしょう。


3月中旬に植えたジャガイモが地中から力強く顔を出しました!
手前が男爵、写真左奥がキタアカリ(区別できないでしょうが...)。
ジャガイモ.JPG

定番の葉物野菜も3月末から種を蒔いています。
手前から、ラディッシュ(二十日大根)、小松菜、水菜、カブです。
ラディッシュは芽が出た時から、将来真っ赤に膨らむ部分は赤色をしています。
葉物.JPG

順調なように見えますが、ここ10日間程は天候が悪く、
特に気温が2月や3月のレベルにまで下がっており、明らかに生育が悪いです。
通常なら、小松菜や水菜は、もう4枚目、5枚目の葉が出て、
次の週末には間引きながら食べ始める状態のはずなのですが...。

深刻なのはレタスです。
全国的に気温が冬に逆戻りした日がありましたよね。
その日の朝、私の車の温度計は2℃を指していました。
4月10日前後の気温2℃は厳しいです。
見事にダメージを受けました。
レタス.JPG
枯れたサニーレタスです。霜のせいでしょう。
向う側はそれに耐えた株です。

少なくとも関東地方では、これらの路地野菜が成熟するはずであった4月中下旬(小松菜、水菜)~5月上中旬(レタス)は、野菜の値段が上がると予想。

私の場合は、自宅用としては多過ぎる量を植えており、
間引き野菜も出るでしょうから、家計がダメージを受けることはないですが!
(とりあえず、威張っておく)

03/17
2015年度 野菜作ってます1

まだ3月ですが、野菜年度は変わりました。

出張準備も置いておいて、3月4日土曜日は今年度最初の畑作業に行ってきました。

最初は、お世話になる必須アイテムの写真をどうぞ。
20150317.JPG
手のひら側がゴムでコーティングされている軍手(水が浸み込み難い)
長靴

バケツ

毎年、最初の作業はジャガイモの定植。
キタアカリと男爵を植えました。
それぞれ2個ずつの種イモを半分に切って定植。
2個が50個位に増えてくれることでしょう。

あとは葉物野菜、レタス、キャベツ、トウモロコシを植える予定の場所に
肥料をまいて耕して、初日は終了。
久しぶりに鍬を使うと筋肉痛になりそうです。

02/16
2014年度版 野菜作ってます20 

雰囲気が異なる2つのホウレン草を収穫しました。
2015021601.JPG
2015021602.JPG

上の写真と比べ、下の写真は少し緑の濃さがうすいです。
品種が違うのです。
上が、国内で昔から栽培されていたホウレン草で
下が、品種改良されたホウレン草

私は畑を始めてから、下側の品種改良されたものばかり栽培して食べていました。
知識がなかったので、何も考えずに。
基本的には私は子供の頃からホウレン草が嫌いだったのですが、
一転して大好きに。
これはビックリするほど美味しかったのです。

自分で育てたというバイアスがかかっている点を冷静に差し引いても、
路地栽培でバリバリ寒い環境下で育てて糖分がアップしていることに加え、
収穫から食べるまでの時間が短いこと、つまり鮮度
が美味しくしている要因と思っていました。

そんな最中、いつも畑を教えてくれる園主さんが持って来てくれたのが、
昔のホウレン草の種です。
「懐かしい味がしますよ」って。
それを育てたのが、上側の写真のホウレン草。

確かに見た目は違います。
同じように収穫して食べてみました。
味が違う Σ(゚ロ゚ノ)ノ
明らかに味が違う(◎。◎)!
しかも、私が苦手だった頃のホウレン草の味がします。
懐かしいけど、嫌い・・・。

改めて、野菜の品種改良の凄さを体感することができました。

これにて、2014年度の野菜作りはおしまいです。

01/28
2014年版野菜作ってます19

これ、何かわかりますか?
20150128-1.JPG

「小松菜ですよね? 何か変だけど。」
という答えが返って来そうですが、その通りです。

露地栽培で寒気の中、放置していた小松菜です。

寒さに比較的強い作物ですが、12月に入るとさすがに育ちません。
これは12月までに生育していたものを
実験的に12月、1月とそのまま放置していたものです。

元は、普通の小松菜でした。
それが寒気対策をとるのでしょうね。
徐々に葉や茎が肉厚になり、
何となく光沢度がアップするような気がします。
そして、下の写真のように地に這うように葉が広がってきます。
かなり強固に広がっており、無理に束ねると折れることもあります。

明らかに、普通の小松菜より背が低く見えると思います。
触り心地も別物です。

この現象は、何度か紹介したホウレンソウと類似しております。
参照ブログ→「あま~い、ホウレンソウ」(2012.2.1)
しかしながら、食べてみると大して甘さがアップしていません。
少なくとも、ホウレンソウのように劇的ではありません。
糖類がホウレンソウ程には、増えないのでしょうね。
その分、ホウレンソウより寒さに弱いです。
個人的にとても納得。

12/09
2014年度版 野菜作ってます18 

寒いですね。
畑も早朝はバキバキに凍る季節に入りました。
畑全体が霜柱状態といえば良いでしょうか。
早朝はザクザクと気持ち良く歩けるのですが、
太陽パワーで溶け始め、9時頃を過ぎるとぬかるみ状態になるので大変です。

野菜も多量の水分を含んでおりますので当然凍ります。
ブロッコリーはこんな状態。
2014120901.JPG
少し紫色っぽいのがわかりますか?
これ、冬仕様に変身した証拠です。
アントシアニンで寒さから身を守っているらしいです。

ダイコンも見事に凍っています。
この状態の葉はとても脆く折れやすいです。
2014120902.JPG
収穫すると1分間程持っていると手が痛くなる位に冷たくなっています。

根の部分は凍結融解を繰り返すと、徐々にダメージを受けるので、
早めの収穫か、土に埋めてしまう方が良いです。
私は1月末まで埋めて畑保存しておく予定です。

11/26
2014年度版 野菜作ってます17

いよいよ冬に入ります。
寒さに弱い秋野菜は霜ダメージを受け収穫を終了しますが、
強い野菜は逆に甘さを増してきます。

豊作のカブは甘くなり美味で、葉も栄養価満点です。
2014112601.JPG

ブロッコリーも2週間位前からでき始めました。
一斉にできるので食べ切るのに苦労しておりましたが、一段落つきました。
主蕾(皆が食べる部位)を切っても、脇からドンドンできますので、
このまま1月まではブロッコリーを買う必要は無さそうです。
2014112602.JPG

これが今年初挑戦のターサイ。
2014112603.JPG
予想以上に巨大化してきました。
現時点で直径50cm越え。
炒めると小松菜とは比べ物にならない位に軟らかくて美味しい!
ただ、運搬と保存が困難。
袋に入れようにもここまで巨大化すると入らないのです。
大まかに葉の数を数えると70枚超え。
1枚ずつの葉にしてしまえば、運搬も冷蔵庫保存も可能ですが、
それでは小松菜と同じ雰囲気の葉物野菜になってしまいます。
育てた人間としては、このどデカい状態を他人に見せて驚かせたいわけで、
心の葛藤があるのです。
ターサイが真冬の気温に耐えられか否か、これから試験をします。

10/29
2014年度版 野菜作ってます16 

秋用の葉物野菜が大きくなってきました。
コマツナ、ミズナ、シュンギク、ラディッシュなど
2014102901.JPG
寒冷紗をかけておりますのでもちろん完全無農薬。

柔らかく美味しく頂くために早めに収穫し、
その場所に、小松菜を真冬用に再度種まきする予定です。
経験年数を重ねて来ると、無駄なく栽培する方法を思い付くのですね。

2014102902.JPG
シュンギクができ過ぎております。
5列、株間無く生えているのがわかるでしょうか?
シュンギクは、種に光が当たらないと発芽しない植物(好光性種子)。
従って、畑ではどうしても発芽率が低くなるので、
種は間隔を空けず、線状にバラバラと蒔きます。
ところが、私のシュンギク種まきテクニックは凄いようです。
殆どの種子が発芽してしまい、えらいことになっております。
1cm2に5本位生えている状態でした。
上の写真は既に100本以上間引いた後です。
間引き菜は、味噌汁に入れるとおいしいですが、
サラダに入れてもちょっとしたアクセントになり美味です。


10/20
2014年度版 野菜作ってます15 

この秋もよくわからん野菜を植えています(笑)

ターサイです。
2014102001.JPG
中国の冬野菜です。
チンゲン菜より食べやすく、栄養価も高いと聞いておりますが、
確かに見た目の栄養価は高そうです。
この写真は何株かが合わさったように見えますが、実は1株です。
生長すると真上から見た直径は30cmを超えるようです。
寒さに強いということは寒くなった方が美味しくなるという意味なので(これまでの経験上)、もう暫く放置しておきます。
謎です。

こちらはビート。
2014102002.JPG
砂糖ダイコンといわれる甜菜(テンサイ)の仲間のようですが、
そこまでは甘くないようです。
小さめの赤いカブのようなものができるようです。
それ以外の知識はありません。
謎です。

どちらも市場では殆ど流通していないので少々楽しみですが、
あまり期待はしておりません。

           
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