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メイトー
協同乳業研究所

10/09
2015年度版 野菜作ってます17

一部の葉物野菜がアリの被害を受けておりますが、
ダイコンとハクサイは順調です。
先週から間引きを始め、来週にかけて行います。
週に2回程、間引きダイコンとハクサイが沢山採れます。
151009-1.JPG
生長したダイコン葉とは異なり、柔らかく、えぐ味もなく美味しいです。
これも殆ど販売されていないので、栽培している人の特権です。

キャベツは結球が始まりました。
しかーし、このキャベツは明らかに虫にやられています。
151009-2.JPG
よく見ると中心にイモムシがいます。
寒冷紗で防御しているのに、どうやって虫は入り込むのだろう・・・

周囲の葉にいるアオムシはカエルの餌にするのでウェルカムなのですが、
このように中心部の大事な所に侵入しているのは許せん(怒)。
しかも結構大きく成長している。
こうなるまで気付かなかったとは、不覚であった。

これらの蛾の幼虫(ノメイガの仲間と思われます)は、
危険が迫るとポロッと落ちる習性があり、
つまみ出そうと不用意に手を突っ込むと、
余計に深部に転げ落ちてしまうことがよくあります。
慎重に処理せねばなりません。
落ちてしまった場合、探し出すには、キャベツの芯の部分をこじ開けることになり、
ダメージが大きく良いキャベツにならなくなります。

この週末は出張入っているので今朝は必死でした。
補殺完了!

09/24
2015年度版 野菜作ってます16

やっと晴天が続きました。
嬉しくて、シルバーウィーク5日間の内3日間は畑に行ってしまいました。

ブロッコリーは順調です。
追肥も済まし、間もなく小さな蕾が出て来る頃でしょう。
150924 - 1.JPG

キャベツも栽培しています。
左右で少し大きさが異なりますが、品種が異なるためです。
左が「初恋」、右が「彩音」という品種のはず。
収穫時期がずれる計算になっております。
150924 - 2.JPG

ダイコンも種をまき2週間でこれ位になりました
これは「夏つかさ」という品種です。
ボチボチ間引く必要がありますが、葉物野菜がまだ獲れないので、
あと1週間待って大きく育て、間引いたダイコン葉を食べる予定です。
150924 - 3.JPG

太陽のパワーは偉大です。
盆後の長雨で、ほぼ枯れ果てていたナス。
やけくそで、病気っぽい枝を全て切り落として放置していました。
この晴天で元気な新芽が現れ、なんと、1ヶ月ぶりに花を咲かせました!
150924 - 4.JPG

もう手遅れかもしれませんが、
「あと5本でいいから収穫したい」
強い思いで見守っています。
例年通りの天候なら、軽くあと50本は収穫できていたはずだったので...。

ちなみに、「やけくそ」という言葉を使いましたが、漢字で書くと
「自棄糞」だそうです。
気に入りました。

09/14
2015年度版 野菜作ってます15

3~4週間続いた悪天候で多くの夏野菜はボロボロになりましたが、
順調に生長した野菜があります。
盆前から植えている秋冬野菜です。

まずはニンジン。今の畑で緑が鮮やかなのはここだけ。
150914-1.JPG

もう株間が詰まって来たので、間引き始めています。
美味しそうでしょ?
150914-2.JPG

ニンジンの葉は、栄養価が高く、且つ自分で栽培しないと入手困難なので、
積極的に食べたいのですが、
料理のバリエーションが少なく困っています。
結構、癖があり難しいです。
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

長ネギも良い感じ。
150914-3.JPG

これは、7月に定植していたのですが、
ここに来て急激に生長し始めました。
これからは生長に合わせて土を盛って行く作業に入ります。
土を盛るのはネギの白い部分を伸ばすため。
さぼると葉が幾重にも伸びた短い長ネギになってしまいます。
短くても長ネギというのかは謎です。

09/04
2015年度版 野菜作ってます14

今日は、時事ネタ「野菜高騰」とも関連するおはなし。

ここ関東地方を襲っている早過ぎる秋雨前線。
私が畑をやり出して5年以上は経っていると思うのですが(記憶があやふや)、
最悪の事態になっております。

盆明けに剪定したことを報告しましたが、それから全く生長しないのです。
台風の影響を受けて雨になったのがスタートで、その後、ずっと雨ですから。
殆ど太陽が出ず、10月並の気温になった日もあった位なので、
当然といえば当然です。

これが、今週の収穫(日曜から木曜日は収穫せずに今朝収穫)
20150904.JPG
ナス3本
ピーマン2個
万願寺トウガラシ8本

例年は、1日でこの倍の量は収穫できます。
1週間単位だと、ナスだけでこのバケツ2杯位は軽く収穫できるのですが・・・。

また、来週収穫できるであろう生長途中の野菜が殆ど無い状態です。
殆ど花も咲きません。

「そりゃ、値上がりするわ」
と思いつつ、スーパーでその高い野菜を買わねばならない屈辱的な状況。

気持ちを切り替えて、秋冬野菜に集中することにする。

08/24
2015年度版 野菜作ってます13

今年の畑も後半に入っています。

春夏野菜(キャベツ、ダイコン、エダマメ、キュウリ、トマト等)を植えていた場所はこの通り、殆ど片付けて休ませています。
20150824-1.JPG

これから、毎週のように秋冬野菜を植えていきます。
と書きつつ、この土日で、ブロッコリーとキャベツを植えました。

今、畑でもっとも巨大な植物はこれ。
サトイモです。
20150824-2.JPG


根元から小さな茎と葉がニョキニョキと出ています。
これは、種芋の周りに子芋が育っている証拠です。

08/17
2015年度版 野菜作ってます12

ナスですが、私の背丈よりも高くなり、とても好調です。
20150817-1.JPG

今年は序盤でメモを忘れて、ナスの収穫数を数えておりませんが、
既に50本位は突破しているでしょう。

しかし、ここで一休み。
秋まで安定的に収穫するために、剪定します。
疲れてきている枝を切り落とし、
若い枝を育てます。

カット、カット、カット
小さい実が付いていようが、思い切ってカット

枝の4分の3位は切り落としました。
20150817-2.JPG
後方に見えている支柱が、上の剪定前写真では全く見えておらず、
結構切ったことがわかると思います。

追肥も完了。
これで美味しい秋茄子がゲットできる予定。

07/27
2015年度版 野菜作ってます11

真夏に入りました。

エダマメが素晴らしいできです。
20150727-1.JPG
収穫後できるだけ早く茹でて、超甘エダマメを楽しんでいます。

トマトは、虫攻撃のリスクを冒してでも完熟収穫に徹しております。
20150727-2.jpg
おかげで、スーパーのもの(未熟で固い実を収穫し、倉庫で赤くする)とは一味違う味です。

ダイコンが酷いことに。
20150727-3.JPG
「夏つかさ」という耐暑性のある品種なのですが、
大根本来の旬は晩秋から冬ですから、
ここまで猛暑になると厳しいのかもしれません。

そういう視点でスーパーの大根の値段をチェックすると、
冬の2~3倍程度になっていました(驚)。

07/17
獣の被害(2015年度版 野菜作ってます10) 

畑は、駅から離れたエリアにあるものの、
周囲には住宅もあり、あまり動物の被害は受けません。

ありがたいことに、山村部の畑で問題となっている、シカ、イノシシ、サルはいません。
我々に被害を与える鳥獣は、タヌキとカラスのみです。

トウモロコシがタヌキにやられました。
20150717.JPG

(`臼´メ)むかっ!


一方で、被害を受ける度に考えさせられることがあるんです。

褒めるつもりはありませんが、
彼らの農作物が美味しいベストなタイミングを見切る能力は凄いです。
合計2本のトウモロコシが被害を受けましたが、それぞれ別日の被害で、
いずれも「明日収穫しよう!」
と決めていたタイミングでした。
もう少し若い時に食べることはせず、彼らも熟すのを待っているのです。
(上の写真は、被害を受けた後、炎天下で1日放置していたので黒くなっておりますが、被害を受けた直後は美味そうな色でした。)

私が農家なら、
「いま食べ頃! by タヌキ」
って写真付きで札を立てて10%増しの価格での販売に挑戦しますね。

07/16
2015年度版 野菜作ってます9

野菜シリーズ1か月ぶりの更新です。
トウモロコシは髭が茶色くなれば獲り頃です。
20150716-1.JPG

ベストな収穫時期は数日間しかありませんので、
出張スケジュールとにらめっこしながらの収穫です。
朝収穫し、会社で小腹が減ったらラップで包んで電子レンジでチンして食べることもあります。

新鮮で輝くトウモロコシ!
20150716-2.jpg

インゲンは1株が病気になってしまいましたが、もう1株は元気です。
白い可憐な花が咲き、小さなインゲンが出現。
20150716-3.JPG

4、5日すると、もう食べられます。
20150717-4.JPG

旬野菜で体調管理完璧です。

07/03
立派になりすぎました

キュウリを栽培したことがない方や
経験があっても、鉢植えで1株や2株程度しか経験がない人は知らない恐怖
それは、「実の巨大化」である。

キュウリは弦が伸び、葉が茂ると、
地表近くから手の届かなくなりそうな上の方まで、
あらゆる場所で花が咲き、実ができる。
すると死角が生じ、獲り忘れることがある。
そもそも葉、茎、未、どれも色が似ているので、見失うことが多い。
すると知らぬ間に巨大化が起こるのである。

こんな感じに(ちなみにこれはお隣さんの畑のキュウリ)。

20150703.JPG

開花後間もない数cmのかわいいキュウリからは想像できないが、
1週間程放置してしまったらこんな姿になってしまう。
恐るべし成長スピードである。

このキュウリの場合、通常品と比較すると
長さは2倍の40cm級
太さは2~3倍
体積は通常のキュウリの6~7本分位になるであろう。

ここまで巨大化すると、皮が分厚く硬くなる。
そして種がある中心部分はジュクジュクしてくる。
ヘチマやメロンと同じウリ科ということを再認識させられる。
従って、美味しくない。
超ヘビー級の生ごみを育てたことになる。
しかも、植物自体の勢いもなくなって、枯れるのが早くなる。

厄介であるが、毎年数本作ってしまう。
その時は部下に強制的にプレゼントすることにしている(笑)。

           
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