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メイトー
協同乳業研究所

05/29
2013年度版 野菜作ってます8 

今週は畑の話ばかりですいません。

4/17のシリーズ4(参照ブログ:2013年度版 野菜作ってます4 ―トウモロコシの悲劇―

で紹介したように、カラスの悪戯で壊滅したトウモロコシですが、
寒冷紗を買って種を撒きなおし、何とかここまで来ました。

もう大丈夫でしょう。

2013052901.JPG

4月に種芋を植えたサトイモが地上に出てきました。
忘れた頃に出現するのですね~。

2013052902.JPG

土の塊を持ち上げて地上に出て来る姿は生命力を強く感じます。

野菜を食べるという行為が
生命体の命を奪っている行為であるということを
再認識させられる瞬間です。

感謝を込めて、いただきます。

05/28
2013年度版 野菜作ってます7 ―夏野菜生育中―

梅雨入り直前。
畑の全てのスペースに野菜が勢揃いしました。
今日はその中でも典型的な夏野菜の紹介!

まず、トマト。
もう花も咲き、小さな実もできております。
ただ、ここから大きくなって赤くなるまではかなり時間がかかります。
脇芽も日々摘んで、メンテナンスをせねばなりません。
害虫にも用心せねばなりません。

2013052801.JPG
こちらも花が咲き、もう小さいキュウリができ始めています。
トマトとは対照的に花が咲いて1週間以内に収穫できるサイズになります。
初期は小さ目で収穫し、植物体が大きくなることに栄養を使わせる予定。

2013052802.JPG

ナスとピーマン
今年は200個収穫が目標!

2013052803.JPG


最後はこれ。
何でしょうか?
かぼちゃっぽいですね。
近縁種で、種子はかぼちゃの種にそっくりでした。

2013052804.JPG

正解はズッキーニです。
初挑戦なので楽しみです。

05/27
2013年度版 野菜作ってます6 ―出張が続くと―

5月も後半になれば、ほぼ毎朝、畑に行く必要が出てきます。
1時間程作業できるなら、2日に1回で良いかと思いますが、
私は20~30分間しか作業しないため、可能な限り行きます。

しかし、先週の様に3日間程出張で畑作業がストップすると大変なことになります。
こんな状態です。
201305271.JPG小松菜、ミズナ、カブやルッコラが押し合いへし合い。
地中に埋めている寒冷紗が持ち上げられそうです。
こうなってくると野菜1株1株が巨大化しているので、食べる方も追いつきません。

どれ位巨大化しているかって?
スーパーで販売している状態の3倍位の大きさになっています。

ためしに小松菜をiPadと並べてみましょう。
201305272.JPGiPad mini ではありませんから。
iPadは大体19 cm×24 cmですから、その巨大さがわかって頂けると思います。

これ、たった1株ですが、
軽く炒めたり、湯がいたりしてラーメンに入れると、
麺より小松菜が多くなります。
茎もしっかりしているので、顎が疲れます。

05/07
2013年度版 野菜作ってます5 ―急生長―

5月に入り、好天に恵まれ、全ての野菜が急生長です。
予想以上のスピードです。

キャベツは葉は立派になって来ました。間もなく結球が始まりそう。
2013050701.JPG

ダイコンは間引いて1本に。
不思議なもので最初は複数の種を撒いて競わせた方が生長が良いのです。
間引いた苗も葉は美味しいので味噌汁等に有効利用です。
2013050702.JPG

そして葉物野菜は、この1週間で一気に「食べ切れない状態」です。
毎年陥るこの状況。予想して、ちょっとずつ間引いて食べていたのですがね。
20130050703.JPG

サニーレタスは、既に直径および高さ共に30 cm 位になっております。
2013050704.JPG

自宅の冷蔵庫の野菜室は既に小松菜とサニーレタスで満タンです。
私の大腸も野菜で満タンです。

協乳研究所で新鮮野菜が欲しい方、ツイッターを見ておいて下さいね。
今年も、朝採り野菜プレゼント情報を流しますので。

04/17
2013年度版 野菜作ってます4 ―トウモロコシの悲劇―

葉物野菜は順調に育っております。
この時期、どんどん大きくなってきます。
201304171.JPG
向こうからラディッシュ、ミズナ、小松菜、ルッコラ。
あと、2週間程で食べ始めることができるでしょうかね。

しかし、2週間前に種を撒いたトウモロコシが悲惨な状態に。
1週間前には芽が出ていたのに、今日行くと壊滅状態 (┬_┬)
こんな感じ。
201304172.JPGたぶん鳥が食べたのでしょう。
まだ虫は出ていませんから。
周囲にたくさんいるカラスが真犯人の可能性が高いです。
カラスは、食べるつもりがなくても、いたずらで引きちぎるって話ですから。

トウモロコシは家庭菜園でやる価値が最も高い作物です。
私の重要度も最高ランクのものです。
それだけにショックで、
今日はウンコの出が悪いです。

04/10
2013年度版 野菜作ってます3

3月初旬に定植したジャガイモが、
やっと地上に姿を現しました。

2013041101.JPG


1ヶ月も経つと植えたことを忘れてしまい、
その上をどかどかと踏んでしまうのですが、
そんなの関係なしに芽を出します。

地面を割って地表で葉を広げようとする姿には、
強い生命力を感じさせられます。

04/02
2013年度版 野菜作ってます2

畑に最初に緑色を付けたのはレタスとキャベツです。

苗を植えました!
20130402.JPG
手前はリーフレタス(サニーレタス)。
少し紫色になっており、サニーレタスの片鱗を見せています。
右側は通常の球レタス。
こちらは赤みがありません。

そして向こう側はキャベツです。
キャベツは葉が巨大化し広がるので、株間を広くとります。

レタスとキャベツの苗を比較すると、
キャベツの方がしっかりと丈夫な印象を受けます。
レタスは強くつまむと潰れそうな軟弱感があります。

最後に豆知識
両者、同じような球状に生長しサラダ等に使用される定番の野菜ですが、
キャベツはアブラナ科、レタスはキク科と全く異なる植物です。

03/25
野菜が変身3

畑で育てた野菜をプレゼントするとお土産を頂ける話の3回目。
昨年頂いたものからセレクト。

2013032501.JPG


グレープフルーツ、ではなく「愛南ゴールド」という品種です。
初めて食べました。
程良い酸味で、グレープフルーツの苦みが無いような味!
美味かったです。
かなりジューシーで、夜疲れて職場でパソコンの前で食べ始め、
果汁でベチョベチョになって慌てた記憶も・・・
職場でベチョベチョになるより、生搾りで焼酎と混ぜれば良かったと後悔しまくり。

お煎餅
2013032502.JPG

この煎餅シリーズをいつも頂きます。
今回はまた新しい種類。
豆乳おからせんべいは味がうすく、
1枚食べると「ン?」という感じなのですが、

数枚食べ始めると止まらなくなります。
コチの唐揚げ煎餅は、ビールのお供に最適でした。

最後はシウマイ
2013032503.JPG

新幹線に乗る時に、これあるいは酷似したものを見かけるのですが、
自分で購入したことはありませんでした。
初めて食べました。
普通に美味かったです。
よく見ると、送り主の名前が書いてある・・・。

他にも色々頂きましたが、撮影を忘れてしまいました。
皆さんありがとうございました m(._.)m

5月中旬に収穫が始まれば、まずはこの方々から優先プレゼントの予定です。

03/15
2013年度版 野菜作ってます1

今年も始まりました。
まずは、園主さんがトラクターで綺麗に耕してくれたままで、
何にも無い畑の写真からどうぞ。
2013031501.JPG

ここに、春、夏、秋、冬と旬な野菜が出来てくる様子を紹介します。

一発目は今年もジャガイモから始めました。
種イモを二つに切り分けて植え付けます。
どこで切り分けるのか?
2つに分けた種イモにそれぞれ強い芽を残せばよいのです。
とはいうものの、どんな切り方しても殆ど生えてくるので問題ないですが。
2013031502.JPG


品種はキタアカリと男爵(それぞれ2つの種イモを半分に切って4株ずつの予定)
すぐ忘れてしまうので北側にキタアカリを・・・。

種イモはスーパーで売っているものでも問題ないことが多いですが、
農家はきっちり検査済みのものを使います。
というのも、ジャガイモは性状だけでなく病気等もそのまま遺伝してしまうからです。

さて、合計4個の種イモからどれ位とれるか?
100個はいきたいですね。

03/06
鉢植えイチゴ 2013

自宅の鉢植えイチゴも目に見えて春の活動を始めました。
新しい葉が出始めました。
20130306.JPG

実はイチゴは冬の間は地上部の様子は変わりませんが、
ずっと青々としています。
たとえ雪が積もろうとも、ダメージは殆どありません。
秋から冬の間、葉で作った養分を根に貯めているそうです。

そして、暖かくなると、葉が伸び、花が咲き、実をつける準備に入ります。
ですから、花が咲き始めてから慌てて追肥を行っても手遅れ、
ある程度勝負は着いており、
沢山の甘い実は期待できないかもしれません。

店先では今が真っ盛りのイチゴ。
しかし、本来、イチゴは4月後半から5月に実ができるものです。
今出ているものは、99.9%ハウス栽培品ですね。
イチゴ入りの加工食品もたくさん発売されています。

我々食品メーカーも、1月からイチゴ商品を用意しなければなりません。
この季節、他にデザート化できるフルーツが少ないためですかね?
流通業界の陰謀でしょうか?

私は今慌てて食べず(すっぱいものも多いですよね)、
5月まで待って、安価で本来の美味しさを持ったイチゴを食べる派です。

           
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