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メイトー
協同乳業研究所

07/30
2013年度版 野菜作ってます12

梅雨が戻って来たんか?
というような天候で、畑は十分な水分補給により、
例年になく雑草の勢いが止まりません。

今日は初挑戦の野菜を紹介します。
これ。
2013073001.JPG
何だかわかりますか?

実はこれ、空芯菜(クウシンサイ)です。
(ちなみに向こう側はサトイモです)
中華料理などで炒め物やスープに使われるようです。
聞いたことはありますが、常時陳列されているスーパーも少なく、
まだあまり身近ではないと思います。

茎から切って収穫するのですが、さすが空芯菜。
茎の中は空洞です。
2013073002.JPG
切ってすぐだと、白い液体がジュワーっと出てきます。

生命力旺盛で強く、切っても脇から別の茎がすぐに伸びて来ます。
簡単に火が通りますので、夏場の葉物野菜として、結構使えますね!

07/22
2013年度版 野菜作ってます11

夏野菜、病気に罹ったズッキーニを除いて調子が良いです。
収穫間隔を中2日にすると、これ位収穫できます。
20130722.JPG
トマトは特に好調です。
例年は、酸っぱい黄色いトマトも今年は美味しくできております。
おかげさまで、私のウンコにはトマトの皮が浮きまくっております。

ただ、これは先週の写真。
既にトウモロコシは終了しました。
キュウリも勢いが無くなり、ほぼ終わり。
代わりに、オクラとエダマメの収穫期に突入です。
また紹介します。

野菜が高騰しているらしいですね。
売りたい気分です。

07/09
2013年度版 野菜作ってます10

トマトも良い感じでできております。

2013070901.JPG


ミニトマトは絶好調です。
毎年のことですが、数珠成り、
2013070902.JPG

そして今年初挑戦のズッキーニ
2013070903.JPG

こんな風に実がなるとは知らなかったです。
キュウリっぽいですが、カボチャの仲間。
全くキュウリとは異なる実のなり方です。
この写真ではわかりませんが、植物体が凄く巨大化します。
スペースとして1畳位必要な感じ。

最初の数本は収穫できたのですが、最近、病気に罹ったようで苦戦中。
葉がちぢれ、実が大きくなる前に腐るのです。
ウィルス性ですかね。
よくわからんが、難しい。

07/08
2013年度版 野菜作ってます9

1ヶ月以上報告が空きましたね。
まさに今、収穫真っ盛りです。

発芽時はカラスの被害にどうなるかと心配したトウモロコシですが、
寒冷紗で守って育て、
出張中に私の背丈を超え、
7月8日現在、まさにベストなタイミング。
最もおいしい状態です。
植物体の下の方に実があります。
2013070801.JPG

キュウリも真っ盛りですね。
出張により巨大化してしまったものもありますが、
もう60~70本位は突破しています。
後日足し算して、正確な本数を出します。
2013070802.JPG


昨日だけで26本収穫。
キュウリ好きの私でも、もう食べ切れない。

06/12
田植え

先日、田植えやってきました。

「ついに、米にまで手を出したか」
と言われそうな気がします。

将来、私自身が、いや日本自体が、どうなるかわかりませんので、
自給自足ができるレベルにまで自分を高めておく必要はあります。
学生時代は畜産学の勉強をしておりましたので、
あとは米作りさえできれば、どうにかなるかと・・・。

というのは結構真面目に思っていますが、今回の田植えは軽い気持ちで参加。
いつも野菜の指導をしてもらっている農家の先生が、
親戚のコメ農家に教えてもらって今年挑戦してみるということなので。

私としては、
田んぼ=ヤゴ、タイコウチ、ミズカマキリ等の水生昆虫も目的・・・

田んぼ2枚。
201306121.JPG20名位集まっていたので、軽くできると思っていたのですが、
結構重労働。
昔ながらのやり方で、30cmごとに目印を付けた紐を田んぼの両端で引っ張って、
全員で一列に並んで、目の前のエリアに稲を植え、
30cmずつ後退していくという作業を繰り返しました。

簡単そうですが、自分の足で穴を開けてしまっているので、
一歩後退する度に、その穴を埋めるように、土を平らにならさねばなりません。
また、意外と泥が軽いので、植えた後、土を寄せないと稲が倒れます。

植え終わった写真です。
201306122.JPG裸足で入りましたが、気持ちいい~。
でも、15分もすれば腰痛い~。

06/05
鉢植えタマネギ2 2013

自宅にて植木鉢で育てているタマネギが大きくなりました。
2月にはヒョロヒョロ状態 ⇒鉢植えタマネギ 2013

それが今はこんなに成長しました。
2013060501.JPG

私の拳より大きく、スーパーでいう「大」あるいは「特大」サイズになっています。

60 cmプランターで育てたものは、やはりスペースが少ないのでしょうか?
少々小振りです。

2013060502.JPG


上の葉が萎れてきたので、ボチボチ収穫時期かと思われます。
その辺は独学なのでよくわかりません。

大小合わせて、12、3個程が収穫できそうですが、
スーパーなら500円位ですかね。

それを考えると何のために半年間もかけて育てているのか悩ましいところですが、
無農薬で安心なので良しとしましょう。

05/29
2013年度版 野菜作ってます8 

今週は畑の話ばかりですいません。

4/17のシリーズ4(参照ブログ:2013年度版 野菜作ってます4 ―トウモロコシの悲劇―

で紹介したように、カラスの悪戯で壊滅したトウモロコシですが、
寒冷紗を買って種を撒きなおし、何とかここまで来ました。

もう大丈夫でしょう。

2013052901.JPG

4月に種芋を植えたサトイモが地上に出てきました。
忘れた頃に出現するのですね~。

2013052902.JPG

土の塊を持ち上げて地上に出て来る姿は生命力を強く感じます。

野菜を食べるという行為が
生命体の命を奪っている行為であるということを
再認識させられる瞬間です。

感謝を込めて、いただきます。

05/28
2013年度版 野菜作ってます7 ―夏野菜生育中―

梅雨入り直前。
畑の全てのスペースに野菜が勢揃いしました。
今日はその中でも典型的な夏野菜の紹介!

まず、トマト。
もう花も咲き、小さな実もできております。
ただ、ここから大きくなって赤くなるまではかなり時間がかかります。
脇芽も日々摘んで、メンテナンスをせねばなりません。
害虫にも用心せねばなりません。

2013052801.JPG
こちらも花が咲き、もう小さいキュウリができ始めています。
トマトとは対照的に花が咲いて1週間以内に収穫できるサイズになります。
初期は小さ目で収穫し、植物体が大きくなることに栄養を使わせる予定。

2013052802.JPG

ナスとピーマン
今年は200個収穫が目標!

2013052803.JPG


最後はこれ。
何でしょうか?
かぼちゃっぽいですね。
近縁種で、種子はかぼちゃの種にそっくりでした。

2013052804.JPG

正解はズッキーニです。
初挑戦なので楽しみです。

05/27
2013年度版 野菜作ってます6 ―出張が続くと―

5月も後半になれば、ほぼ毎朝、畑に行く必要が出てきます。
1時間程作業できるなら、2日に1回で良いかと思いますが、
私は20~30分間しか作業しないため、可能な限り行きます。

しかし、先週の様に3日間程出張で畑作業がストップすると大変なことになります。
こんな状態です。
201305271.JPG小松菜、ミズナ、カブやルッコラが押し合いへし合い。
地中に埋めている寒冷紗が持ち上げられそうです。
こうなってくると野菜1株1株が巨大化しているので、食べる方も追いつきません。

どれ位巨大化しているかって?
スーパーで販売している状態の3倍位の大きさになっています。

ためしに小松菜をiPadと並べてみましょう。
201305272.JPGiPad mini ではありませんから。
iPadは大体19 cm×24 cmですから、その巨大さがわかって頂けると思います。

これ、たった1株ですが、
軽く炒めたり、湯がいたりしてラーメンに入れると、
麺より小松菜が多くなります。
茎もしっかりしているので、顎が疲れます。

05/07
2013年度版 野菜作ってます5 ―急生長―

5月に入り、好天に恵まれ、全ての野菜が急生長です。
予想以上のスピードです。

キャベツは葉は立派になって来ました。間もなく結球が始まりそう。
2013050701.JPG

ダイコンは間引いて1本に。
不思議なもので最初は複数の種を撒いて競わせた方が生長が良いのです。
間引いた苗も葉は美味しいので味噌汁等に有効利用です。
2013050702.JPG

そして葉物野菜は、この1週間で一気に「食べ切れない状態」です。
毎年陥るこの状況。予想して、ちょっとずつ間引いて食べていたのですがね。
20130050703.JPG

サニーレタスは、既に直径および高さ共に30 cm 位になっております。
2013050704.JPG

自宅の冷蔵庫の野菜室は既に小松菜とサニーレタスで満タンです。
私の大腸も野菜で満タンです。

協乳研究所で新鮮野菜が欲しい方、ツイッターを見ておいて下さいね。
今年も、朝採り野菜プレゼント情報を流しますので。

           
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