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メイトー
協同乳業研究所

04/17
2013年度版 野菜作ってます4 ―トウモロコシの悲劇―

葉物野菜は順調に育っております。
この時期、どんどん大きくなってきます。
201304171.JPG
向こうからラディッシュ、ミズナ、小松菜、ルッコラ。
あと、2週間程で食べ始めることができるでしょうかね。

しかし、2週間前に種を撒いたトウモロコシが悲惨な状態に。
1週間前には芽が出ていたのに、今日行くと壊滅状態 (┬_┬)
こんな感じ。
201304172.JPGたぶん鳥が食べたのでしょう。
まだ虫は出ていませんから。
周囲にたくさんいるカラスが真犯人の可能性が高いです。
カラスは、食べるつもりがなくても、いたずらで引きちぎるって話ですから。

トウモロコシは家庭菜園でやる価値が最も高い作物です。
私の重要度も最高ランクのものです。
それだけにショックで、
今日はウンコの出が悪いです。

04/10
2013年度版 野菜作ってます3

3月初旬に定植したジャガイモが、
やっと地上に姿を現しました。

2013041101.JPG


1ヶ月も経つと植えたことを忘れてしまい、
その上をどかどかと踏んでしまうのですが、
そんなの関係なしに芽を出します。

地面を割って地表で葉を広げようとする姿には、
強い生命力を感じさせられます。

04/02
2013年度版 野菜作ってます2

畑に最初に緑色を付けたのはレタスとキャベツです。

苗を植えました!
20130402.JPG
手前はリーフレタス(サニーレタス)。
少し紫色になっており、サニーレタスの片鱗を見せています。
右側は通常の球レタス。
こちらは赤みがありません。

そして向こう側はキャベツです。
キャベツは葉が巨大化し広がるので、株間を広くとります。

レタスとキャベツの苗を比較すると、
キャベツの方がしっかりと丈夫な印象を受けます。
レタスは強くつまむと潰れそうな軟弱感があります。

最後に豆知識
両者、同じような球状に生長しサラダ等に使用される定番の野菜ですが、
キャベツはアブラナ科、レタスはキク科と全く異なる植物です。

03/25
野菜が変身3

畑で育てた野菜をプレゼントするとお土産を頂ける話の3回目。
昨年頂いたものからセレクト。

2013032501.JPG


グレープフルーツ、ではなく「愛南ゴールド」という品種です。
初めて食べました。
程良い酸味で、グレープフルーツの苦みが無いような味!
美味かったです。
かなりジューシーで、夜疲れて職場でパソコンの前で食べ始め、
果汁でベチョベチョになって慌てた記憶も・・・
職場でベチョベチョになるより、生搾りで焼酎と混ぜれば良かったと後悔しまくり。

お煎餅
2013032502.JPG

この煎餅シリーズをいつも頂きます。
今回はまた新しい種類。
豆乳おからせんべいは味がうすく、
1枚食べると「ン?」という感じなのですが、

数枚食べ始めると止まらなくなります。
コチの唐揚げ煎餅は、ビールのお供に最適でした。

最後はシウマイ
2013032503.JPG

新幹線に乗る時に、これあるいは酷似したものを見かけるのですが、
自分で購入したことはありませんでした。
初めて食べました。
普通に美味かったです。
よく見ると、送り主の名前が書いてある・・・。

他にも色々頂きましたが、撮影を忘れてしまいました。
皆さんありがとうございました m(._.)m

5月中旬に収穫が始まれば、まずはこの方々から優先プレゼントの予定です。

03/15
2013年度版 野菜作ってます1

今年も始まりました。
まずは、園主さんがトラクターで綺麗に耕してくれたままで、
何にも無い畑の写真からどうぞ。
2013031501.JPG

ここに、春、夏、秋、冬と旬な野菜が出来てくる様子を紹介します。

一発目は今年もジャガイモから始めました。
種イモを二つに切り分けて植え付けます。
どこで切り分けるのか?
2つに分けた種イモにそれぞれ強い芽を残せばよいのです。
とはいうものの、どんな切り方しても殆ど生えてくるので問題ないですが。
2013031502.JPG


品種はキタアカリと男爵(それぞれ2つの種イモを半分に切って4株ずつの予定)
すぐ忘れてしまうので北側にキタアカリを・・・。

種イモはスーパーで売っているものでも問題ないことが多いですが、
農家はきっちり検査済みのものを使います。
というのも、ジャガイモは性状だけでなく病気等もそのまま遺伝してしまうからです。

さて、合計4個の種イモからどれ位とれるか?
100個はいきたいですね。

03/06
鉢植えイチゴ 2013

自宅の鉢植えイチゴも目に見えて春の活動を始めました。
新しい葉が出始めました。
20130306.JPG

実はイチゴは冬の間は地上部の様子は変わりませんが、
ずっと青々としています。
たとえ雪が積もろうとも、ダメージは殆どありません。
秋から冬の間、葉で作った養分を根に貯めているそうです。

そして、暖かくなると、葉が伸び、花が咲き、実をつける準備に入ります。
ですから、花が咲き始めてから慌てて追肥を行っても手遅れ、
ある程度勝負は着いており、
沢山の甘い実は期待できないかもしれません。

店先では今が真っ盛りのイチゴ。
しかし、本来、イチゴは4月後半から5月に実ができるものです。
今出ているものは、99.9%ハウス栽培品ですね。
イチゴ入りの加工食品もたくさん発売されています。

我々食品メーカーも、1月からイチゴ商品を用意しなければなりません。
この季節、他にデザート化できるフルーツが少ないためですかね?
流通業界の陰謀でしょうか?

私は今慌てて食べず(すっぱいものも多いですよね)、
5月まで待って、安価で本来の美味しさを持ったイチゴを食べる派です。

02/25
鉢植えタマネギ 2013

秋植え冬越し初夏収穫のタマネギは、
契約上、畑で栽培はできませんので、
今年も植木鉢あるいはプランターで栽培しています。

12月、1月は殆ど寒さに耐えているだけのような感じですが、
2月に入り、ボチボチと新芽も伸びてきました。
これからゴールデンウィーク辺りまで、生長していくはずです。

時々報告しますので、まずは2月終盤の状態を覚えておいて下さい。
20130225.JPG


現在は玉がありませんので、普通のネギそのものです。

タマネギ・・・、タマ・・・、
そういえば先日のキンタマ話、
(参照ブログ:イヌのキンタマとか書きたいけど控えめにしておく~オオイヌノフグリのはなしです~

金曜日に京都のシンポジウムで講演後、
社外の方からコメントを頂いたのですが、高い評価でした!

ある学生には、「こんな自由な雰囲気の会社に入社したい」と言われました。
会社のイメージアップにキンタマ話で貢献する私って何者???


02/13
2012年度版 野菜作ってます38 ―遺跡風ニンジン―

ブログネタ 困った時は 野菜シリーズ

今年度も助けられましたが、今回でおしまいです。

最後は、ニンジンを遺跡風に撮影してみました。

20130213.JPG


なんとなく、地下から発見された滅びた文明の遺跡のようでしょ?
極寒の早朝畑で、地面に這いつくばって撮影しました。

もちろん、わざわざニンジンを埋めたのではなく、
掘り起こしている最中に撮った写真です。

通常、1本ずつ抜くので、実際に生えている様子を横から見ることはありませんが、
5本が密生していて抜けなかったので周囲を掘り起こすとこんな風になりました。
隣のニンジンに負けないよう、争ってきたニンジン達の地中の姿です。

それにしても、私の間引きの感覚は絶妙ですね!
これ以上、株間のスペースが狭かったら、生育に障害が出るでしょうし、
広かったらスペースと無駄になります。

遺跡風な雰囲気を強調している真ん中のニンジンは上部が破裂しています。
真冬は数cm以上の土を被せて保存しているのですが、
少々土の被せ方があまかったようで、
凍結して破裂した姿です。

ニンジンは、あと3ヶ月位は購入する必要が無い位たくさん採れました。
家の中にも入れられず、自宅玄関や駐車スペースに新聞紙で包んで放置してあります。

では、2012年度の「野菜作ってますシリーズ」は今回をもって締めさせて頂きます。

時々頂くご感想、ありがとうございました。
(「たくさんのご感想」と書けば良いのに、正直に書いてしもた・・・)

02/06
2012年度版 野菜作ってます37 ―ぶっとい長ネギ―

今年度の畑作業を終わるにあたり最後まで残ったのは長ネギとニンジン。

長ネギは、畑で新鮮さをズーッと維持できますし、
また、寒ければ寒いほど甘みもグーンと増しますし、
70~80本植え付け、こーんな立派に育ちましたので
最後まで残ります(これが2畝あった)。
2013020601.JPG

自慢ですが、めちゃくちゃ太いのです。
そして甘みがあるのです。
甘みは伝えられないので、太さだけでも見て下さい!
2013020602.JPG

500円玉の直径より太く、100円玉2つ分位の太さです。
スーパーには断面が1円玉位のしょぼい長ネギが並んでいることも多いですが、
これは、もし売ったらそれなりの値段が付くと自負しております。

まさに今が食べ頃ですが、植え付けたのはいつかご存知ですか?
ブログに植えた記録がありました
参照ブログ:2012年版 野菜作ってます18 ー夏ですが冬野菜ー

7月中旬に定植しましたので、実に半年間かかっているのです。

半年間、手を抜かず忠実にやるべきことをやってりゃ、これ位の成果は出るんですね。
・・・
いやいや、誰かさんに仕事のことを言っているのではありませんよ ( ̄ー+ ̄)

02/04
2012年度版 野菜作ってます36 ―アントシアニンで耐える―

寒くなると野菜は生体内で糖分とアントシアニンを作って耐えるそうです。

放っておいたキャベツもこの通り。
201302041.JPG
紫色になっていますね。
アントシアニンを作っている証拠です。
畑の地表は毎日、凍結・融解を繰り返しているというのに、
殆どダメージを受けていません。
周囲の葉を結んで凍結から内部の葉を守らなければならないハクサイと比べると、
2012年版 野菜作ってます33 ―真冬対策―)
キャベツの耐寒性は凄いです。
それはそれは、甘いキャベツになっておりました (o^。^o)

ブロッコリーはメインの蕾を刈り取った後も、たくさんの蕾が生えてきます。
その蕾も真冬になれば、ほら、この通り。
201302042.JPGアントシアニン出しまくりで紫ですね。
よく見ると下の方に緑の部分もありますが、その部分は雪や霜が当たらない場所なのです。
不思議なのは、茹でると綺麗な緑色になることです。
しかし、商品価値は非常に落ちるそうです。
消費者は、もっと勉強すべきですね。

           
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