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メイトー
協同乳業研究所

05/10
2016年度版 野菜作ってます3

ただいま畑は繁忙期です。

葉物は収穫最盛期!
160510-1.JPG
毎日、これ位ずつ収穫しています。
計算して種をまいていたのに、
ゴールデンウィーク中、快晴で気温が高い日が多かったので、
急に巨大化しており食べ切れない状況に・・・。

夏野菜も準備進めています。
これは、何かわからないでしょう?
オクラの芽です。
160510-2.JPG

そして定番のキュウリ(手前)とトマト(奥)です。
160510-3.JPG

更にその奥にはトウモロコシが育っているのがわかると思います。
カラスに引っこ抜かれるリスクがあるので寒冷紗で守っています。


04/18
2016年度版 野菜作ってます2

温かくなり、畑も少しずつ茶色の中に緑色が散在するようになってきております。
厳密には白い寒冷紗で保護している野菜が多いので、
茶色と白で95%以上を占めています。

ジャガイモの芽が地中より出て来ました!
ちょうど種芋を定植して1ヶ月です。

160418-1.JPG

もちろん、奥側がジャガイモです。
手前は野菜ではなく燕麦(ニューオーツ)で、土壌改善のために育てています。
土中のセンチュウを退治する物質を生成し、夏になれば切り倒しすき込み緑肥にします。
秋冬の大根のための準備です。
こういう計画的且つ害虫退治に植物を利用する日本の農業は素晴らしい!

葉物野菜はそろそろ間引きながら食べ始める段階に入りつつあります。
今年は、初めての品種として紫水菜を育てているので、
それ中心のショットを撮影!

160418-2.JPG

小さいけど既に紫色です!

04/08
芽キャベツってこんな風にできるって知っていましたか?

本格的な畑作業もいいのですが、
プランターや植木鉢で気軽に野菜を育てることにも挑戦しています。
この冬、挑戦してみたのが芽キャベツ。

2cm以下と小さいのですが、ギリギリ格好がつくレベルにはできました。
ただ、生り方が意外でした。
おそらく知らない方が多いと思うので紹介します。
この写真の通りです。

160408.jpg

茎から直接ポコポコと小さなキャベツができるのです。
よく見ると20個以上。
まるで、脇芽のように・・・
まさに脇芽キャベツ、略して芽キャベツ!

名前の由来は調べておりませんのでご注意下さい。
私が本文章を書きながら思ったことです。

普通のキャベツは中心の葉が次第に丸まって、
その内部で更に丸まった新葉が出てきて、
時間をかけて徐々に何層にもなる球が形成されます。
ところが芽キャベツは、脇芽のように発生した時から小さなキャベツの姿です。
不思議です。

04/07
2016年度版 野菜作ってます1

3月半ばから始めています。

農家の方が、事前にトラクターをかましてくれまして、最初は綺麗な状態です
160407-1.jpg
トラクターのパワーは凄く、土壌はフカフカで歩けば10cm位沈みます!

既に、ジャガイモ、サトイモを植えつけ
小松菜、ラディッシュ、カブ、水菜、ダイコン、トウモロコシ(前半)の種をまきました。

キャベツ、レタス(球&リーフ)の苗も定植しました
160407-2.jpg
手前がキャベツ、奥左の列が球レタス、奥右の列がリーフレタスです。
最初は、ちょっと引っ張ると根が千切れそうな軟弱な状態です。

天候次第ですが、早い葉物野菜は4月後半から収穫できます。
今年も固型物の半分が畑の野菜というウンコを製造予定です。

03/08
タイミングは大事

わかっていたことであるが、
何をするにしてもタイミングは大事である。
最近特にそう思う。

一生懸命に努力していても、
タイミングだけで残念な結果になっている事例は多々目にする。

しかし、大概の場合、残念な結果になった本人はその点を理解していない。
タイミングを見切る受容体が欠如しているのであろうか。


ちなみに、ニンジンの種まきタイミングが10日程ずれただけで(栽培4~5ヶ月)、
全く同じ土壌(10cmと離れていない)にも関わらず、
これだけの差が出る場合もある。

160308.JPG

左が手抜きタイミング、右が通常タイミング

昨年、発芽までの水やり(10日間前後毎日なのでしんどい)を手抜きするため、
半数のニンジンの種を梅雨の最後の時期に播いた。
残り半分は10日前後遅れで、従来通りのタイミングで播いた。
その結果、ご覧の通り、前者は見事に撃沈した。
約40本、全てが表面にブツブツが出て撃沈である。

タイミングは大事である。
そして、手抜きに依存するベストタイミングの喪失は、
高い確率で残念な結果が待っている。

02/18
野菜を売って下さい???

仕事でちょっと無理をお願いした方に、感謝の気持ちを込めて、
その日の朝に収穫した野菜を差し上げる時があります。

私も極力おいしく食べて頂けるように、
畑から会社までの温度管理も気を付けておりますので、
スーパーの店頭品との味の違いは野菜が好きな方にはわかって頂けます。

思わぬメリットもありまして、
ミーティングの時に、野菜目当てで西多摩郡日の出町まで足を運んでくれる方もいます。
私が都心に出かける移動時間と交通費を、食べきれない野菜で稼げるわけです。

そんな中、ある方の奥様が私の野菜にはまったようです。
すごく真面目な声の電話の内容は、
「仕事と関係なくて恐縮なのですが、お作りになっている野菜を売って頂けないでしょうか?」
ハアーッ(笑)
「いや~、それは無理ですわ~  趣味の範囲で作っているので・・・」

というようなことがありました。

それに、私の野菜が美味しいのは、出荷等に追われているわけでないので、
ベストな状態のものを収穫し、
しかも朝に収穫し(光合成が始まると味が落ちると感じている)、
その日の内に手渡ししているからです。
宅配便を使って1日経つと味は落ちます。


01/29
2015年度版 野菜作ってます25

野菜を全て片付けました。

只今、私の車には収穫した沢山の野菜が載っております。

愛車フォレスターの後部荷室には、
25本の長ネギと保冷バックには、ホウレン草が満タンです。
160129-1.JPG
スーパーで市販されているホウレン草に換算すると10袋分は軽くあると思います。

後部座席はこんな状態
160129-2.JPG
40本ほどのニンジン(4月頃まで消費できないでしょう)
袋いっぱいの小松菜
キャベツ2玉(内1つは超巨大:新聞紙の大きさから判断してみて下さい。直系30cm位)
白菜2玉と小玉1つ
巨大ダイコン1本

反対側の後部座席の下には砂まみれのサトイモがあります。
160129-3.JPG
2本分。
芋数にすると30個位です。
綺麗に洗浄する時間も気力も体力もなかったので、新聞紙の上に泥だらけで放り込みました。

全部で、末端価格にして5000円位はあるでしょうか。

とにかく車内のネギ臭さが素晴らし過ぎる状態です。

以上をもちまして、2015年度版野菜作ってますシリーズは終了です。

01/22
2015年度版 野菜作ってます24

月曜日の雪の後、畑作業は完全に休業状態です。
野菜の値段も少々上がる(既に上がっている?)のではないでしょうか?

火、水、木と過ぎて、本日金曜日の朝でこの状態です。
髮ェ逡.JPG

ずっと快晴でしたが気温が低くて殆ど溶けていません。

今朝、実に久しぶりに畑作業をやりました。

極寒でツルッツルッでしたが、作業しなければならなかったのです。
実は、自宅の葉物野菜が底を尽きそうな状態なのです。
畑には野菜が売りたくなる位にあるというのに...
意地でもスーパー等で購入するわけにはいきませんので。

雪のおかげで全野菜の糖度はかなり上昇していると思います。
味は楽しみです。

01/15
2015年度版 野菜作ってます23

突然寒くなりました。
畑は凍っております。
あまりに寒くて2日間さぼりました。

私の車の温度計では-4℃を表示していた朝、
畑はこうなっておりました。
160115-1.JPG

近付いてみると、ブロッコリーはこんな状態。
160115-2.JPG

キャベツもこんな状態。バッキバキに凍っております。
160115-3.JPG

もし、買ってきたキャベツを凍結させて解凍すると、
組織が破壊され汁が出て来るでしょう。
凍結により細胞が破壊されるからです。
食感もおかしくなるので、食べ切れなくても凍結保存する人はいないと思います。
従って、こんな状態になったキャベツはもう食べられない、勿体ない。
と思われる方も多いでしょう。

いえいえ、
5~6枚、葉をめくると
160115-4.JPG

元気なキャベツです!
当然、普通より甘くなっており美味しいです。

01/05
2015年度版 野菜作ってます22

暖かい日が多く、白菜の冬支度すらやる気が起きなかった年末。
年末ですら、下写真のように葉が青々としておりました。
160105-1.JPG

年の瀬、最後の週に、やっと葉を麻紐でくくり寒さ対策完了です。
160105-2.JPG

この麻紐くくり、思いの外手強いのですよ。

実は、白菜の葉の裏はトゲトゲしているのです。
素手でこの作業を行うと結構痛いです。
また、この棘に麻紐が引っかかるので、紐が滑らずキュッと締め上げるのが困難です。
強引に締めようとすると紐が触れている部分の葉が破れます。
(多少破れようが気にしませんが。)


暖かさで、例年12月に入れば枯れ果てる水菜もまだ食べられます。
枯れるどころか生長し続けており、こんなに巨大化してしまいました。
これで一株、通常の4~5株分のサイズです。
(横はiPadのカバー(約24×18 cm)です。)
160105-3.JPG

この季節、路地栽培の水菜は相当珍しいはずです。
水菜も自身の寒さ対策で、少し葉が分厚く味が濃く(苦味も含めて)なっており、
生サラダには少々硬くて苦くて不適に感じますが、
鍋や炒め物には適した歯ごたえ&味になっております。

「鍋用水菜」と称して高付加価値野菜として売れる可能性もあるなと
農家でもないのに考える日々であります。

           
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