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LKM512
メイトー
協同乳業研究所

02/05
2013年度版 野菜作ってます24 

全て収穫しました。
2013年度の野菜作りは終わりです。
何も無い畑です。
20140205.JPG

極寒の中、最後のネギを引っこ抜いて、
その場を耕して終わりました。

耕していると、
何処からか野鳥がやって来て、
掘り起こした土の中にいた虫の幼虫を
つついておいしそうに食べていました。

「俺の縄張り」とばかりに、他の鳥がやって来たら追っ払っていました。
冬はやはり動物性タンパク質が不足するのでしょうか?

不思議なことに、野鳥は次から次へ何匹も来ました。
名前は知りませんが、異なる種類の鳥たちです。

何処から来るのでしょう?
私の行動を空から見ていたのでしょうか?
ニオイがするとは思えないし・・・
不思議です。

耕している時は私の1m程横まで来るのに、
撮影しようとすると飛んで行くのです。
不思議です。

最終話は、野菜がなかったので、
鳥の話でした。

01/28
2013年度版 野菜作ってます23

収穫の追い込みです。
畑の契約の都合上、1月末に更地にしなければならないので、
忙しいです。
CIMG3028.JPG奥にある泥の塊の様な物体はサトイモです。
もちろん1つの親イモから発生した子供や孫達が、
何個もくっついた状態です。

畑に行くたびにこれ位収穫しているのですが、
追いつきません。
収穫以上に食べるのが追いつかない。
食べないと自宅に保存する場所もない。

従って、暫く、この泥の塊が私の車の後部座席に乗っていました。
新聞紙で包んでシートベルトで固定されて。

先週、関東地方は少し暖かい日がありました。
その日、数cmの謎の蛾が車内で発生しました。
おそらく、蛾の蛹がこのサトイモの泥の中に入っており、
密閉した車内が日光を受けて暖かくなったのを感じ取り、
間違って羽化したものだと思います。

真冬の土の中にはこんな蛹が沢山ありますから。
⇒参照ブログ、「凍てつく土壌の中には」

今朝も氷点下の畑で作業しました!
残りは、
バケツ3~4杯分のホウレンソウ
長ネギ20本
聖護院大根1つ

なんとかなりそうです。

01/14
2013年度版 野菜作ってます22 

2014年に入っておりますが、野菜作りは年度で扱っておりますので悪しからず。

極寒の中、畑に残っている野菜は、
土の中にニンジンとサトイモ、
半分土の中に、ダイコン(聖護院も含む)とネギ
地表にはホウレン草、小松菜、ブロッコリー
のみになります。

この中でひときわ元気なのがホウレン草です。
20140114.JPG

同じ葉物野菜の小松菜が枯れかけているにもかかわらず、
全く枯れる葉はありません。

色も濃く、分厚く、地表に張り付くように生育しています。
ハウス栽培のホウレンソウとは別物で、
茎が太く、甘いです。

小松菜の名誉のために書きますと、
小松菜も、他の葉物(例えばチンゲン菜やミズナ)に比べると非常に強いです。

たまには、Twitterではなくブログで募集しましょうか。
対象はもちろんこのホウレン草!

協同乳業の研究所+αの方(直接受け取りに来られる方)、
朝採りホウレン草プレゼント。 もちろん完全無農薬。
欲しい方、本日1/14の17時までに私に連絡下さい。
日頃から勝負運を鍛えておくことは大事なので、
ジャンケンで1名。

12/10
2013年度版 野菜作ってます21 

ネギは、まだ日中が暖かい日が多いせいか、
1週間程経つと少し生長しているのが目に見えてわかります。

2013121001.JPG
土の上、数cmの葉が枝分かれしている部分が伸びた部分です。
ここに土を被せておくと、さらに白い部分が伸びてきます。
こんな風に。
2013121002.JPG


青い葉を地上に出したいという欲求から伸びるのでしょうか?
覆う土はもう高さ40 cmを超えています。

寒くなればなるほど、ネギ自身が身を守るため糖分を作りますので甘くなります。
従って、もう少し放置しておくつもりですが、試に2本抜いてみました。

2013121003.JPG
太いです。
横に七味唐辛子の容器を並べてみましたが、
同じ位の太さなのがわかると思います。

ここまで立派にできますと、
ネギの素材を活かした食べ方がしたくなります。

たまには料理をしよう!
野菜料理シリーズは滞っているし。

明日は、久しぶりに野菜料理シリーズの予定。

いや、年間ウンコ回数の途中経過の方が緊急性高いか・・・

12/02
おなかにおいしい植木鉢

通販でお馴染みの、
特保「おなかにおいしいヨーグルト」500g 無糖タイプ
の空き容器を利用して、
室内でレタスを植えてみました。
20131202.JPG
①容器を洗って、
②底にキリで5~6ヶ所の水を抜く穴を開ける
この2工程で、おなかにおいしい植木鉢の完成!

あとは、市販の培養土を入れて種を撒いて水をあげるだけ。
時々液肥もあげました。

これまで、カブとホウレンソウは失敗していたのですが成功です。
土の量が限られているので、
栄養がたくさん必要な野菜は難しいのかもしれません。

ただ、このレタス、日当たりの良い2階で栽培しているので、
食べるのを忘れています。
まだ、食べていません。

11/29
2013年度版 野菜作ってます20

いよいよ寒くなってきました。

今朝はこんな状態。
2013112901.JPG
土壌は凍っていました。

ホウレン草と小松菜を除く葉物野菜はボチボチ限界ですね。
今週末、春菊と水菜とチンゲン菜はできるだけ収穫してしまう予定です。

キャベツはどの程度まで甘くなるか4玉も放置しています。
要するに実験中。

2013112902.JPG

向こう側のサトイモは、寒くなると同時に、地上部が完全に枯れてしまいました。

手前のニンジンの地上部も先日まで青々としていましたが枯れ始め、
そこで放置飼育していたキアゲハの幼虫は何処かに消えてしまいました。

朝畑は再び辛い時期に入りました。
夏の暑さが懐かしい。

11/14
2013年度版 野菜作ってます19

3週間程報告をサボっていましたが、今、秋冬野菜の葉物が収穫期です。
出張が多く、朝に畑に寄れない日々が続き苦戦していますが、
小松菜、ミズナ、春菊にチンゲン菜は良いのができております。

特に今年は、春菊がなかなかの出来栄えです!
例年、うまくできなかったので、今年は意識して栽培していたので満足です。
20131114-s.JPG
春菊は発芽に光が必要なので、種を撒く際、あまり土を被せてはいけません。
この土の被せ加減が難しい。
試行錯誤の結果、今年は、かなり発芽率を上げることに成功したのです。
たぶん、鍋をしたら3~4人前で5~6回分位は軽く収穫できる量と思います。

いや、思っていました・・・。
満足していたのもつかの間、ここ数日の寒さで畑が凍結し、一気に・・・
後日、気力があれば報告します。

カブも好調です。
20131114-k.JPG
なめちゃいけないのが、カブの茎と葉。
スーパー品は縛られ、萎れておりますが、
収穫後ちゃんと保存していると萎れませんので、美味しく食べられます。
味噌汁に非常に合います。

この時期だけ、私を助けてくれた方へのお礼としてカブを差し上げ、
昨日助手A♂ブログ「手作り味噌で博士の無農薬野菜を食す」
で紹介した生食を薦めるのですが、かなり好評です。

カブで株を上げている私でした。

10/22
おサボりさんの畑

寒冷紗が被さっているブロッコリーに悲劇が起こっていました。
いや喜劇でしょうか。

2013102201.JPG
何か白いものがたくさん動いています。

そもそも、私が昨日紹介したように、
ブロッコリーはもう巨大化しておりますので、
寒冷紗を外さねばなりません。

サボっている方の畑です。

アップ~
2013102202.JPG


はい、皆さんも良くご存知のモンシロチョウです。
30匹はいました。

寒冷紗の中で幼虫が育って羽化しています。
なぜ、これだけ多くのモンシロチョウの卵が産み付けられたかは謎ですが、
たぶん、何処かに隙間があってチョウの侵入を許したか、
苗を植えて暫く放置している間に産卵され、その後被せたのでしょう。
チョウから守っている寒冷紗なのに、
チョウを外敵から守っているという皮肉な結果です。

ただ、興味深かったのは、こんな状態でもそれなりのブロッコリーが出来ていたことです。
さすが、ポリアミンたっぷりの元気な野菜ですな。

10/21
2013年度版 野菜作ってます18 

中国出張に行く前は、ブロッコリーはこんな状態でした。
小さな蕾ができ始めている状態。
2013102101.JPG

それが、1週間ぶりに畑に行くと、
もう直径15 cm級の立派なブロッコリーになっているではないですか!
驚くべきスピードです。
台風で植物体は傾きましたが、問題なし。
さっさと主蕾を刈り取りました。
2013102102.JPG

ブロッコリーはこれで終わりではありません。
まだ暖かいので生長します。
この様に主蕾を切り取った場合、何が何でも花を咲かせるために、
横から複数の小さな蕾が出現します。
それも大きくなってくるので、また収穫できるのです。
2番手、3番手の蕾は拳位のサイズまで生長するので、
スーパーなら150円はすると思います。
いやいや、国産・無農薬ですから、200~300円はするでしょう。
1株で1,500円分位は収穫したいです。
6株あるので、9,000円・・・( ̄ー+ ̄) ニヤリ

販売しているわけでないので、自己満足の世界ですが。

10/08
2013年度版 野菜作ってます17 

前回の「野菜作ってます」シリーズが9/20なので、2週間以上経ちましたね。
畑は大きく様変わりしました。
夏前からあるものは、サトイモと空芯菜のみ。
他は、完全に秋冬野菜に切り替わりました。

とはいえ、実際は、土作りに最低2週間はかかりますので、
2ヶ月間位かけて、徐々に切り変わっていくのが現状で、
この時期に急に畑の雰囲気が変わるだけのことです。

2013100801.JPG
長ネギの土盛りも始まりました。
週に1度は、鍬でせっせと土を盛ります。

寒冷紗の中には葉物野菜とカブ系
2013100802.JPG
左からラディッシュ、ミズナ、カブ、コマツナ、シュンギクですかね。
今は寒くなると育たないものを中心に栽培しています。
あと1週間位で第一陣が食べられると思われます。

ニンジンはもうこんな状態です。
少々間隔が狭いところから間引いたものです。
2013100803.JPG
この時期は、葉も天婦羅等で食べられます!
霜が降りれば一気に枯れますので、この時期の限定品と言ってもよいでしょうかね。
栄養満点でおいしいですよ。

ニンジンの葉はスーパーでは売っていないので、
栽培している人しか味わえない代物です。
欲しい人がいれば、こっそり私に伝えて下さい。
タイミングがあえば差し上げます。

           
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