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メイトー
協同乳業研究所

12/10
2013年度版 野菜作ってます21 

ネギは、まだ日中が暖かい日が多いせいか、
1週間程経つと少し生長しているのが目に見えてわかります。

2013121001.JPG
土の上、数cmの葉が枝分かれしている部分が伸びた部分です。
ここに土を被せておくと、さらに白い部分が伸びてきます。
こんな風に。
2013121002.JPG


青い葉を地上に出したいという欲求から伸びるのでしょうか?
覆う土はもう高さ40 cmを超えています。

寒くなればなるほど、ネギ自身が身を守るため糖分を作りますので甘くなります。
従って、もう少し放置しておくつもりですが、試に2本抜いてみました。

2013121003.JPG
太いです。
横に七味唐辛子の容器を並べてみましたが、
同じ位の太さなのがわかると思います。

ここまで立派にできますと、
ネギの素材を活かした食べ方がしたくなります。

たまには料理をしよう!
野菜料理シリーズは滞っているし。

明日は、久しぶりに野菜料理シリーズの予定。

いや、年間ウンコ回数の途中経過の方が緊急性高いか・・・

12/02
おなかにおいしい植木鉢

通販でお馴染みの、
特保「おなかにおいしいヨーグルト」500g 無糖タイプ
の空き容器を利用して、
室内でレタスを植えてみました。
20131202.JPG
①容器を洗って、
②底にキリで5~6ヶ所の水を抜く穴を開ける
この2工程で、おなかにおいしい植木鉢の完成!

あとは、市販の培養土を入れて種を撒いて水をあげるだけ。
時々液肥もあげました。

これまで、カブとホウレンソウは失敗していたのですが成功です。
土の量が限られているので、
栄養がたくさん必要な野菜は難しいのかもしれません。

ただ、このレタス、日当たりの良い2階で栽培しているので、
食べるのを忘れています。
まだ、食べていません。

11/29
2013年度版 野菜作ってます20

いよいよ寒くなってきました。

今朝はこんな状態。
2013112901.JPG
土壌は凍っていました。

ホウレン草と小松菜を除く葉物野菜はボチボチ限界ですね。
今週末、春菊と水菜とチンゲン菜はできるだけ収穫してしまう予定です。

キャベツはどの程度まで甘くなるか4玉も放置しています。
要するに実験中。

2013112902.JPG

向こう側のサトイモは、寒くなると同時に、地上部が完全に枯れてしまいました。

手前のニンジンの地上部も先日まで青々としていましたが枯れ始め、
そこで放置飼育していたキアゲハの幼虫は何処かに消えてしまいました。

朝畑は再び辛い時期に入りました。
夏の暑さが懐かしい。

11/14
2013年度版 野菜作ってます19

3週間程報告をサボっていましたが、今、秋冬野菜の葉物が収穫期です。
出張が多く、朝に畑に寄れない日々が続き苦戦していますが、
小松菜、ミズナ、春菊にチンゲン菜は良いのができております。

特に今年は、春菊がなかなかの出来栄えです!
例年、うまくできなかったので、今年は意識して栽培していたので満足です。
20131114-s.JPG
春菊は発芽に光が必要なので、種を撒く際、あまり土を被せてはいけません。
この土の被せ加減が難しい。
試行錯誤の結果、今年は、かなり発芽率を上げることに成功したのです。
たぶん、鍋をしたら3~4人前で5~6回分位は軽く収穫できる量と思います。

いや、思っていました・・・。
満足していたのもつかの間、ここ数日の寒さで畑が凍結し、一気に・・・
後日、気力があれば報告します。

カブも好調です。
20131114-k.JPG
なめちゃいけないのが、カブの茎と葉。
スーパー品は縛られ、萎れておりますが、
収穫後ちゃんと保存していると萎れませんので、美味しく食べられます。
味噌汁に非常に合います。

この時期だけ、私を助けてくれた方へのお礼としてカブを差し上げ、
昨日助手A♂ブログ「手作り味噌で博士の無農薬野菜を食す」
で紹介した生食を薦めるのですが、かなり好評です。

カブで株を上げている私でした。

10/22
おサボりさんの畑

寒冷紗が被さっているブロッコリーに悲劇が起こっていました。
いや喜劇でしょうか。

2013102201.JPG
何か白いものがたくさん動いています。

そもそも、私が昨日紹介したように、
ブロッコリーはもう巨大化しておりますので、
寒冷紗を外さねばなりません。

サボっている方の畑です。

アップ~
2013102202.JPG


はい、皆さんも良くご存知のモンシロチョウです。
30匹はいました。

寒冷紗の中で幼虫が育って羽化しています。
なぜ、これだけ多くのモンシロチョウの卵が産み付けられたかは謎ですが、
たぶん、何処かに隙間があってチョウの侵入を許したか、
苗を植えて暫く放置している間に産卵され、その後被せたのでしょう。
チョウから守っている寒冷紗なのに、
チョウを外敵から守っているという皮肉な結果です。

ただ、興味深かったのは、こんな状態でもそれなりのブロッコリーが出来ていたことです。
さすが、ポリアミンたっぷりの元気な野菜ですな。

10/21
2013年度版 野菜作ってます18 

中国出張に行く前は、ブロッコリーはこんな状態でした。
小さな蕾ができ始めている状態。
2013102101.JPG

それが、1週間ぶりに畑に行くと、
もう直径15 cm級の立派なブロッコリーになっているではないですか!
驚くべきスピードです。
台風で植物体は傾きましたが、問題なし。
さっさと主蕾を刈り取りました。
2013102102.JPG

ブロッコリーはこれで終わりではありません。
まだ暖かいので生長します。
この様に主蕾を切り取った場合、何が何でも花を咲かせるために、
横から複数の小さな蕾が出現します。
それも大きくなってくるので、また収穫できるのです。
2番手、3番手の蕾は拳位のサイズまで生長するので、
スーパーなら150円はすると思います。
いやいや、国産・無農薬ですから、200~300円はするでしょう。
1株で1,500円分位は収穫したいです。
6株あるので、9,000円・・・( ̄ー+ ̄) ニヤリ

販売しているわけでないので、自己満足の世界ですが。

10/08
2013年度版 野菜作ってます17 

前回の「野菜作ってます」シリーズが9/20なので、2週間以上経ちましたね。
畑は大きく様変わりしました。
夏前からあるものは、サトイモと空芯菜のみ。
他は、完全に秋冬野菜に切り替わりました。

とはいえ、実際は、土作りに最低2週間はかかりますので、
2ヶ月間位かけて、徐々に切り変わっていくのが現状で、
この時期に急に畑の雰囲気が変わるだけのことです。

2013100801.JPG
長ネギの土盛りも始まりました。
週に1度は、鍬でせっせと土を盛ります。

寒冷紗の中には葉物野菜とカブ系
2013100802.JPG
左からラディッシュ、ミズナ、カブ、コマツナ、シュンギクですかね。
今は寒くなると育たないものを中心に栽培しています。
あと1週間位で第一陣が食べられると思われます。

ニンジンはもうこんな状態です。
少々間隔が狭いところから間引いたものです。
2013100803.JPG
この時期は、葉も天婦羅等で食べられます!
霜が降りれば一気に枯れますので、この時期の限定品と言ってもよいでしょうかね。
栄養満点でおいしいですよ。

ニンジンの葉はスーパーでは売っていないので、
栽培している人しか味わえない代物です。
欲しい人がいれば、こっそり私に伝えて下さい。
タイミングがあえば差し上げます。

09/20
2013年度版 野菜作ってます16 

今日は大相撲のことを書こうと思っていたんですよ。

でも、夜中に録画していたNHKの幕内取組のダイジェストが、
そのタイミングで発生した地震に関する内容になってしまいました。
豪栄道インタビュー以降の終盤の取組が見られなかったので、
テンションが下がり書けませんので、野菜の話に切り替えます。
(ブログは毎日勢いで書いていますから、テンションの下降は致命的です)

月曜日の台風はナスに巨大なダメージを与えてくれました (`〆´)
生っていた実が傷つくのは仕方のない事ですが、
目に見えて植物体自体の元気がなくなりました。
まだ半月以上、あと30~50個は収穫する自信があったので残念です。
弱った枝は全部落としましたが、復活する頃には気温が下がってしまうでしょうね。
私のナスに限ったことでは無いので、おそらく市場価格の上昇は必至でしょう。

ブロッコリーは寒冷紗をかけていたので台風からは守れましたが、
虫が・・・

2013092001.JPG


新芽がやられています。
芯の部分が傷むと致命傷になり兼ねません。
寒冷紗を被せていたので安心し切って、観察を怠ってしまいました。
おそらく苗に卵が産み付けられていたのでしょう。
寒冷紗が逆にイモムシを守っていたという皮肉な結果に。
基本的に薬はまかない私ですが、急遽、有機農法でも使える薬をまきました。

ショウガは良いものが収穫できています。

2013092002.JPG

採れたては当然スーパーのものより強力で、口の中がヒリヒリします。
でも美味しいです。

08/28
2013年度版 野菜作ってます15 

8月後半から冬野菜の植え付けが本格化しております。

まずは、ニンジン。
無事発芽してくれました。

2013082801.JPG

そもそも発芽率が悪く、また発芽まで時間がかかります。
要するに水を絶やしてはならない期間が長く(発芽まではデリケート)、
種蒔きの時期が真夏という悪条件なので大変なわけです。
同じ農園でも失敗している人が沢山います。
週間天気予報を見ながら種を播くしかないのですが、
週間天気予報は当たらないので自分の感に頼るしかありません。
夕立があったらうれしくてたまりません。

長ネギは7月に植え付け、もうこんな状態です。

2013082802.JPG
根元の手前側に汚い枯草が見えると思いますが、枯れたトウモロコシの植物体です。
根元を土で覆うと、土の重さでネギが太くならないので、
深さ20 cm程度の溝には、このような有機物を入れて土を軽くします。
農家の先生にはトウモロコシ3本程度入れておけば良いと言っていましたが、
今年は10本分位を入れてみました。
吉とでるか凶と出るかはお楽しみ。
今はコオロギ達の楽園と化しています。

キャベツとブロッコリーも植えました。
2013082803.JPG
この写真はブロッコリー。
作業中でもモンシロチョウがやって来るので、
寒冷紗をかけて虫が減る秋まで守ります。

こいつらが収穫できる頃には、投稿中の論文が受理されていると良いのですが・・・。

08/23
2013年度版 野菜作ってます14

オクラが最盛期です。
放置していてもどんどんできます。
20130823-1.JPG
オクラはキュウリと同じで生長が早いのです。
1cm程度のかわいいオクラも次の日は2 cm位、その次の日は4cm位。
その次の日に収穫しないと、次の日はお化けオクラになっています。
15、6本植えているので、毎日5、6本収穫できます。

オクラの花って見たことありますか?
こんなのです。
20130823-2.JPG
ちょっと南国系の雰囲気があります。
原産地はアフリカ北東部のようです。
花を食べる品種もあるようですが、これは違います。

植物体の背丈も1mを超えており、収穫したオクラの下の葉は切り落とすので、
オクラの下は、上の写真のようにちょっとした日陰になります。
朝の7時半でも猛烈な太陽が照りつけているので、
この空間は貴重な避暑地です。

           
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