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メイトー
協同乳業研究所

07/01
2011年版 野菜作ってます13 ―11日間のブランクは凄かった―

アメリカ出張の話をもう少し続けたかったのですが、今日は野菜の状況を報告します。
とにかく野菜の生長が凄くて、来週になるとまた状況が変わるので、このタイミングで報告せざるを得ない状況です。

キュウリはこんなに大きくなりました。先端部は既に私の背丈を超えています。

201107011.JPG


何度もブログに書いていますが、1日に4-5cmは軽く生長するので、一昨日10cm以上のものは小さくても全て収穫したのですが、1日空けて今朝行くと、こんなに採れるのです。食べ切れない。
写真は載せませんが、只今インゲンも1日で30-40本は収穫できます。

201107012.JPG

トウモロコシは雄花も雌花も咲き、もう実ができてきました。
既に私の伸長を超え、2m近くになっています。
立派なトウモロコシを作るため、"1本の植物体に1本収穫"作戦ですが、後からできる実はヤングコーンとして容赦なく摘み取り食べます。

201107013.JPG


エダマメも実を付け始めました。
これからカメムシとの戦いが始まります。

201107014.JPG

最後は4月に植えてやっと芽が出てきたこれです。
何だかわかりますか?
ショウガです。
初めてなのでどうなるのかわかりませんが、見守っていきたいです。

201107015.JPG


ほぼ毎朝、30分間程度作業してますが、朝一番で汗だくになるのが難点です。

06/16
2011年版 野菜作ってます12 ―キュウリの季節に突入―

キュウリは既に私の肩位の位置にまで育っています。
たくさん花が咲き、小さなキュウリができています。

201106161.JPG

とはいえ、こいつら、晴れた日には1日で3-4 cmは生長するので、3日間、畑に行かないと食べ頃を逃した巨大キュウリになってしまいます。
食べ頃キュウリをゲットするのはなかなか大変なのです。

育てたことがある方はわかるでしょうが、キュウリは病気と害虫が凄いですね。
下の方の葉は、うどんこ病などになりやすく、汚く枯れていきます。
そして、凄い数のウリハムシ。

201106162.JPG

こいつは葉を食べているようなのですが、日に日に増えてくるのですね。
追っ払っても飛ぶのが得意ですぐに戻ってきます。
昨年は、キュウリの末期には、1本の植物体に数十匹を超える数になりました。
1匹だけだど綺麗でかわいいのですが、集団になると害虫そのもののオーラが出てきます。

間もなく収穫量が消費量を上回るキュウリ地獄に突入することでしょう。
私としては、うどんこ病やウリハムシと付き合いながら、只々、大きくし過ぎてキュウリのエネルギーを無駄に消費しないように収穫するのみです。

06/13
何の花?

これ、何の花でしょう?

201106131.JPG

綺麗ですねー。身近な植物ですが、観賞用の花ではないですよ。
もう少し遠くからの一枚をどうぞ。

201106132.JPG


このブログの読者なら。わかったのではないでしょうか?
正解はジャガイモです。
芋の生育の邪魔をすると考え摘み取る方もいるようですが、殆ど影響はないようです。
ちなみにこの花、稀に結実することもあるようです。
小さなナスのような実ができるそうです。
何を隠そう、ジャガイモはナス科ですから。

ちょっと豆知識。
畑でジャガイモ関連の作業は最後にします。
実はジャガイモはウィルス感染など病気に罹り易く、先にその付近で草むしりや間引きなどの作業をすると、病原体が服などに付着し、トマト、ナスやキュウリなどに感染するリスクが高くなるからです。

地上では花が咲いていますが、地中では芋が生長中。
間もなく、地上部の元気が無くなって来るでしょう。これは養分が芋に移行している証拠。
2週間後、収穫予定です。

06/07
2011年版 野菜作ってます11 ―ガンガン育つ夏野菜―

グングン育つ"にしようかと思いましたが、そんなペースではないので"ガンガン"と表現させてもらいます。
1ヶ月前の様子(野菜作ってます8を見てからこのブログを読んで頂けるとその生長スピードを感じることができると思います。
前のブログの順番で行きましょう。

トウモロコシ。もう先に植えた群は私の腰の高さは超えており、雄花が顔を出し始めました。大事なのはこれからで、雌花が出始めた時の害虫と教えてもらいましたので気を抜かず育てていきます。
201106071.JPG

次はキュウリ。既に花が咲き、小さいキュウリができ始めているのですが、今は生長に全エネルギーを集中させるため、心を鬼にしてチビキュウリ達を摘み取っています。

201106072.JPG

トマトは凄いです。脇芽(主の茎と葉の間から出てくる芽。放っておくとドンドン生長し、実に栄養が行かなくなる)取りに必死です。もう所々で花が咲き結実しているのがわかると思います。

201106073.JPG

ナスはじっくり生長中です。とはいっても1カ月前の2-3倍になり、実も3個ほどできています。基本的に太い枝3本を中心に育てるのですが、この株はまだ2本です。今3本目にふさわしい脇芽を育てています(左の枝の脇芽が候補)。

201106074.JPG"

先月は地味と表現したツルナシインゲンですが、こんなに大きくなりました。つい2週間前までアブラムシとの死闘でしたがなんとか勝ちました。ここまでくれば一安心。もう花が咲きそうなのがわかりますか?

201106075.JPG

最後はエダマメ。スーパーで売っているような形態になってきましたね。まだまだこれから大きくなります。今年は数を減らして大切に育てております。

201106076.JPG

今日は2回に分けた方が良いくらいのボリュームでした。

06/06
2011年版 野菜作ってます10 ―ただ今収穫真っ盛り―

4月初めにこんな苗だったキャベツ(野菜作ってます5)はもう収穫の時期を迎えております。
直径25-30センチ級の予想以上に立派なものができまして、食べ切れません。
昨年と異なり寒冷紗を被せましたので、宿敵モンシロチョウの被害もなく、
完全無農薬での収穫です。

201106061.JPG


キャベツ、レタスは収穫次第、畑も更地に戻して休ませます。

もう一つ、ダイコン達も収穫真っ盛りです。
昨年の秋から土作りをしていたものですから、とても綺麗で立派です。


201106062.JPG

食べ切れないのでプレゼントするのですが、残念なことが一つ。
自慢のダイコンの葉が邪魔者扱いされるのです。
普通、スーパーでは売っていない葉は、自分で育てなくては入手できない貴重品です。
そのため、これも虫よけの寒冷紗をして大切に育てているのに、殆どの人にとっては葉は邪魔者。
ツイッター上でそのことをコメントすると、「勿体ない!欲しい!」の大合唱になるのですがね...。

何故、スーパーではダイコンの葉は切られているのか?
自分で収穫してわかったのですが、収穫するとすぐに萎れ始めるため、流通できないのだと思われます。
抜いてそのまま放置すると、暑ければ10分位、涼しくても2―3時間位で萎れ始めます。
萎れたダイコンの葉が付いていると、古いダイコンと勘違いされてしまいますものね。

06/02
巨大ラディッシュ

畑でとれるラディッシュが巨大なんです。

しかし、本物を見たことがない人は、私が
「これ位のサイズ!」と直径5 cm位の円を作ると、
「大袈裟すぎる。そんな大きいものは見たことない。あり得ない。」
とバカにします。
ですから、今日は証拠写真をお見せします。

201106021.JPG

ジャ―ン! どうですか?
5 cmはあるでしょう?右側は普通に見かけるサイズです。

たまたま大きいのができたのではないですよ。
ゴロゴロできます。
201106022.JPG


畑に一列に植えたものをまとめて収穫したものですが、10円玉と比べて下さい。
これだけあると、収穫後に色々野菜を並べて写真を撮ると、他の野菜が見劣りするくらい目立ちます。
正直言って、これだけ巨大なのが何十個とできると食べ切れません。

このところの雨で、不本意ですが5日間程畑に行かなかったら...
こんなことになってしまいました。
201106023.JPG
カロリーメイトの箱は10.5×10 cmなので、バカでかいことがわかってもらえるでしょう。
ここまでくれば、もう赤カブですね。

大味なこともなく非常にみずみずしく美味しいです。
会社でプレゼントすると、最も取り合いになるものの一つです。

ちなみにラディッシュの日本語名はもちろん二十日大根です。
たまに別物と思っている方がいるので・・・。

05/19
2011年版 野菜作ってます9

一昨日、昨日と大相撲に夢中になっていたら、野菜達はどんどん生長してますね。

はい、レタス! 手前のサニーレタスは既に食べ始めています。
201105191.JPG
高さ、直径共に30 cmを超える大物で、もう食べ切れない事必至。
向う側の結球するレタスも小さい玉ができ始めています。

そして、ダイコンも間もなく収穫です。
201105192.JPG
いままで紹介を忘れていましたが、昨年からこのダイコン用に土作りをやってましたので、良いものがとれると信じています。

最後はまだかわいいモロヘイヤ。
201105193.JPG
油断していると真夏には私の背丈を超える程になるのですが、まだ親指程度の大きさです。

仕事も忙しいのに、畑も忙しい。
でも、私の仕事は、室内に籠ってするタイプの研究なので、
朝や休日に開放的にお日さまの下で作業するのは、かなり晴れやかな気分になれるので良いのです。

と言っていられるのも今の内。
既に朝でも太陽のパワーがかなり強烈になっています。
暑くて苦痛になるのですね。

05/13
2011年版 野菜作っています8 ―夏野菜いよいよスタート―

野菜ネタは週に1回位に抑えたいのですが、
育っている様子をお伝えするには、最初の芽や苗の状態だけは紹介しておく必要があります。
ということで、5月前半は夏野菜の準備真っ盛りですので今日も紹介させて頂きます。

トウモロコシ。こいつが自分で栽培して最も価値がある(流通しているものと格段に味が違う)もので、大事に育てています。
向う側は手前のものの2週間後に種をまいたものです。時間差作戦。
既に3本の芽から最も元気な1本に間引いた後です。
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次は定番のキュウリとトマト。手前の2本がキュウリ、向うがトマトですね。今年のトマトは4品種植えております。
201105132.JPG


同じく定番のナスとピーマン。ナスは上手くやれば1株から100個位は収穫できるので楽しみです。
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お次は地味にインゲン(ツル無し)。発芽してこの状態の時は、アブラムシが猛攻撃してきます。綺麗に見えますが葉の裏はアブラムシだらけ。ここで退治しないと枯れてしまいます。
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最後はエダマメ。こいつも自分で栽培すれば味が異なるものです。大事に寒冷紗の中で育ててます。
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こいつらが、どのように育ち、そして排泄されるかを報告していきますので、暖かく見守って下さい。


04/28
2011年版 野菜作ってます6―もうこんなに大きくなりました(小松菜・水菜・ルッコラ)―

昨日の続きです。
10日間程前の様子と比べてもらうと生長の様子がわかると思います。

小松菜はこんな感じです。
20100428k.JPG
もう間引きながら食べています。

水菜はこんな感じ。
20100428m.JPG
こっちもガンガン間引きで食べています。
時間差栽培がうまくできているでしょう!

前回紹介しませんでしたが、ルッコラも栽培しています。
20100428r.JPG
なんか変な名前で私はこれまで意識した事なかったですが、サラダ等に入れると良いようですね。
ウィキぺディアによると、ローマ帝国時代からほれ薬の効果があると信じられていたようですが・・・。
そもそも、誰が誰にほれるのか?
食べた人が栽培した人にほれるなら、お裾分けする場合は慎重に相手を選ばないといけないですね。

04/27
2011年版 野菜作ってます5―もうこんなに大きくなりました(キャベツ・レタス)―

まずは、全体の雰囲気を3月の写真と比べて下さい。
20110427.JPG

だんだんと緑が増えているのがわかるでしょう。
向う側にはトマトやキュウリ用の支柱の設置も終わり、夏野菜に向かって急ピッチで準備中です。

キャベツ、レタスの寒冷紗も近づいてみると、こんな感じです。
201104272.JPG

4月前半と比べてみて下さい。
3週間程度で非常に生長したのがわかると思います。

せっかくなので中から見てみましょう。
201104273.JPG
元気ですね。
ちなみに、向うがキャベツ、手前がレタスです。

           
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