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メイトー
協同乳業研究所

10/14
2020年度野菜作ってます4

夏の思い出をもう一つ紹介する。

長梅雨のち酷暑と、メインの夏野菜たちが絶不調の中、私の畑で最も元気だったのは、なんとコンパニオンプランツとして植えていたマリーゴールドであった。

20201014-1.JPG

コンパニオンプランツとは、一緒に植えるとメインの野菜が元気に育つ植物のこと。
マリーゴールドの場合は、土壌中で悪さをするセンチュウ退治(地中にセンチュウが苦手な物質を放出する)と受粉に必要な昆虫を呼び寄せる効果が一般的に知られている。
相性が良いといわれているナス、ピーマン、シシトウの周囲に植えていたのだが、それらを凌駕し、まるで主役の座を奪ったかのような勢いであった。

風通しや日光の確保のために何度も切ったが、それにも負けず新しい茎を伸ばし花を咲かせるパワーは、おそらく地中では、本来シシトウやナスに与えた栄養分も吸収してしまっていたのであろう。
シシトウは、良い実が全く採れなかった...。

こんな年もあるやろ。仕方ないという心境である。

とはいえ、間違いなくセンチュウは激減しており、間もなく土にすき込み緑肥にもなるので、土壌改良は完璧である!
10月終わりから、この場所はニンニクあるいはタマネギエリアになる予定。

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